定点観測7月2日 

カテゴリ:2018年稲作

3枚も減葉して思ったより早く出穂した5百川ですが

思惑が外れたので大きく減収しそうです。

左 我が家の5百川      右 隣のコシヒカリ
定点観測7月2日

条間が見渡せるほどスカスカの状態のままですが

出穂しながらまだ分げつを続けてるみたいです。

定点観測7月2日1

左から 29本→34本 29本→35本 21本→24本

草丈 61cm→70cm  葉齢 12葉  葉色5→5.5

止め葉長25cm 穂長 17cm  粒数 86粒

穂は短いし粒数も少ない 茎数は少し増えてるようですが

まったく期待できない結果となりました。

3枚も減葉するのであれば もっと密植にして

植え込み本数を増やすのがよいかと思ってます。


我が家の保有田 コシヒカリ

定点観測7月2日3

少し色が薄くなってきたように思う

このまま夏落ちしてしまわないか心配してます。

定点観測7月2日2

左から 31本→42本 29本→35本 32本→31本

草丈 69cm→71cm 葉齢 14.1葉→15葉  葉色 5.5→6

田んぼの中のほうでは茎数は30本程度でちょうどよい状態です。

色ががくんと落ちなければまずまず期待できそうです。


ジャンボタニシ除草に失敗した田んぼは中期除草剤をやったけど

効果があまりなくて雑草がまだ残ってるせいか

かなり色の薄いところができてしまいました。

定点観測7月2日4

雑草がいかに収穫量に影響するかよく分かる。

いまさら肥料を入れても雑草が元気になるだけかと

そのまま放置してます。


5百川 出穂しました 

カテゴリ:2018年稲作

前回の定点観測の時(6月22日)から走り穂が出てましたが

5月30日で出穂しました。

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天気が悪いので暗いですが約5割に穂が出ています。

定点観測で分かったようにコシヒカリより3枚減葉ですので

分げつ数が少なく 穂の長さもかなり短い

8.5kgの窒素を入れたのにまだ足りなかったのか

この田んぼは去年も出来が悪かったので

地力不足かもしれない。

穂肥も検討したけど時期的に遅すぎるし

カラースケール5だと色が濃すぎるので

穂肥をやっても青米が増えるだけとあきらめました。

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周りよりかなり早く穂が出たので雀よけの糸を張りました。

畔の草刈りもタイミングがずれて今刈るとカメムシを追い込むようになる。

殺虫剤のスタークルをもう少ししたら使ってみるつもりです。




モチミノリに流し込み施肥 

カテゴリ:2018年稲作

今年初めて挑戦するもち米の栽培ですが

出穂期もはっきりとは分からないので葉齢をチェック

7.5葉くらいだったのでへの字追肥をしました。

002_20180626122405d23.jpg

代かき前に雑草がかなり生えてたからなのか

無肥料でも濃い色をしてますが

硫安20kgとMリン15kgを流し込んだ。

nagasikomi.png

今までのように後から尿素を入れると出来すぎるかもしれないので

様子を見ながら2回目の追肥の量を考えたい。

とりあえず記録に残しておきます。


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