水田落とし口はオーバフロー型で 

カテゴリ:2012年稲作

イネがだんだんと大きくなってきたので

水深を深めにして一回の入水量を増やすようにします。

落ち口は可能な限りオーバーフロー型にしてありますので

2cm幅の堰板を追加しました。

DSCF9931.jpg

電動ノコで2cm幅に切ってきた板を現場で落とし口の幅に合わせます。

この田んぼは落ち口の堰板を一枚差すタイプですので

内側にもう一枚板を差してありますが、下の方は土ですので高さは変えられます。

DSCF9932.jpg

切ってきた堰板を上からさして 内側の堰板を引き上げ

DSCF9933.jpg

中に泥を詰めて完了

DSCF9934.jpg

こんなめんどくさい事しなくても 

よその家はほとんどコンクリートの高さまで堰板を上げていますけど

これから梅雨に入ると威力を発揮するんですよね。

DSCF9930.jpg

雨が降ったら自動的に堰板の高さで水位が保たれるわけだ。



ところで会社に出勤途中 勝浦町では田植えが盛んに行われています

同じ徳島県内でも地域で大きく田植えの時期が違ってるみたいです。

会社のすぐそばの田んぼ
DSCF9956.jpg

写真では分かりにくいですが、周回植えの分を残して植えてます

周回植えのところどころに苗が植わってるんです。

最初 田植え機が故障してこうなったのかと思いましが

どうも印植えをやってるみたい。

これだと水が深くても分かりやすい

こんな田植えの方法もあるのかと感心しました。

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