5百川 出穂しました 

カテゴリ:2018年稲作

前回の定点観測の時(6月22日)から走り穂が出てましたが

5月30日で出穂しました。

001_20180701043422639.jpg

天気が悪いので暗いですが約5割に穂が出ています。

定点観測で分かったようにコシヒカリより3枚減葉ですので

分げつ数が少なく 穂の長さもかなり短い

8.5kgの窒素を入れたのにまだ足りなかったのか

この田んぼは去年も出来が悪かったので

地力不足かもしれない。

穂肥も検討したけど時期的に遅すぎるし

カラースケール5だと色が濃すぎるので

穂肥をやっても青米が増えるだけとあきらめました。

002_201807010434286ca.jpg

周りよりかなり早く穂が出たので雀よけの糸を張りました。

畔の草刈りもタイミングがずれて今刈るとカメムシを追い込むようになる。

殺虫剤のスタークルをもう少ししたら使ってみるつもりです。




定点観測7月2日 

カテゴリ:2018年稲作

3枚も減葉して思ったより早く出穂した5百川ですが

思惑が外れたので大きく減収しそうです。

左 我が家の5百川      右 隣のコシヒカリ
定点観測7月2日

条間が見渡せるほどスカスカの状態のままですが

出穂しながらまだ分げつを続けてるみたいです。

定点観測7月2日1

左から 29本→34本 29本→35本 21本→24本

草丈 61cm→70cm  葉齢 12葉  葉色5→5.5

止め葉長25cm 穂長 17cm  粒数 86粒

穂は短いし粒数も少ない 茎数は少し増えてるようですが

まったく期待できない結果となりました。

3枚も減葉するのであれば もっと密植にして

植え込み本数を増やすのがよいかと思ってます。


我が家の保有田 コシヒカリ

定点観測7月2日3

少し色が薄くなってきたように思う

このまま夏落ちしてしまわないか心配してます。

定点観測7月2日2

左から 31本→42本 29本→35本 32本→31本

草丈 69cm→71cm 葉齢 14.1葉→15葉  葉色 5.5→6

田んぼの中のほうでは茎数は30本程度でちょうどよい状態です。

色ががくんと落ちなければまずまず期待できそうです。


ジャンボタニシ除草に失敗した田んぼは中期除草剤をやったけど

効果があまりなくて雑草がまだ残ってるせいか

かなり色の薄いところができてしまいました。

定点観測7月2日4

雑草がいかに収穫量に影響するかよく分かる。

いまさら肥料を入れても雑草が元気になるだけかと

そのまま放置してます。


定点観測 7月12日 

カテゴリ:2018年稲作

5百川は茎数の変化なしになりました

すずめに食われ放題であまりにも哀れな姿です。

写真を出すのはやめておきますね。


菜の花漉き込み田は色が濃いまま走り穂が出たので

大丈夫なのか心配になってきましたが

定点観測 7月12日1

Mリンを流し込むようになってから倒伏やイモチもありませんでしたので

何とかなるでしょう。



こちらは我が家のコシヒカリ

定点観測 7月12日

走り穂が出てる状態ですが

色が薄くなるのが早いので心配してます。

定点観測7月2日2

左から 31本→39本 29本→29本 32本→30本

草丈 69cm→91cm 葉齢 14.1葉→15葉 

葉色 5.5→5


動画です

モチミノリに2回目の追肥 

カテゴリ:2018年稲作

6月26日に硫安20kg流し込んだけど

ちょうど20日が経って少し色が薄くなってきたので

2回目の流し込み施肥をしました。

004_20180721182109f22.jpg

茎数はかなり増えてるように見えますがもう少しほしいところです

雑草をすきこんだのはそれほど影響がないようなので

尿素7kgとMリンを5kgの流し込みです。

我が家の所属寺は10月後半に上棟式でもち投げをします。

うまくいけはその時に全量使ってもらいますわ。

田んぼに海水の流し込み 

カテゴリ:2018年稲作

忙しくしててブログに書く暇がなかったのですが

だんだんと出穂が進んできまして食味アップの為に海水を流し込みました。

海水流し込み2

少し離れた淡島海岸にある漁港まで足を伸ばして海水を汲んできた

海水流し込み1

田んぼでは先にMリンPKを反当7kg流し込む

Mリンも食味を上げると考えてるからです。

原料の過リン酸石灰には硫酸カルシュウムがたっぷり含まれてるからね。

海水流し込み

海水は反当20リットルで効果があるというけど

40リットル流し込んだ。

広い田んぼはタンクから直にタンクのメモリを見ながら流し込んだ。

去年はお米の評判もよく 食味値もかなり上がったので

効果はあるように思います。

動画です


定点観測 7月28日 

カテゴリ:2018年稲作

オクラの収穫に追われてブログの更新が止まったままになってました。

各田んぼの出穂は予測通り 7月16日から始まって

23日ごろに最終の田んぼで出穂完了となりました。

ただ田植えした順番じゃなくばらばらの出穂して稲刈りの順番が

どうしたものか考えてしまいそうです。


定点観測ですが茎数の変化は停止していますので

田んぼの様子だけを残しておきます。


7月23日

5百川ですが穂はにぎわしそうに見えるけど

茎数も少なく雀の集中攻撃を受けて全く期待できません。

雀は最初に降りた田んぼをえさ場とするようで

よそが出穂してもやっぱりこちらの田んぼばかりに来てましたからね。


菜の花を漉きこんだ田んぼは出穂してもまだ色が濃い状態でした

7月23日1

今回の台風で倒伏を心配してましたがそれてくれてよかったです。

穂の長さは見かけほどでもなかったですがそれでも良くできてると感じてます。


7月23日2

いつも定点観測してた我が家の保有田

出穂ごろから色が落ちてきたので気に入らなかったのですが

まずまずの出来になったかなと思ってます。

近所のお年寄りが今年もよく出来てると感心してくれてたから

収穫量も期待できるかもしれない。

ジャンボタニシ除草の田んぼではヒエがかなり生えてきたのもあり

お米に混ざるか心配でネットで調べてみたけどはっきりとはわからないです。

できれば稲刈り前にヒエの穂だけを抜いてみようかと思ってます。

動画です


≪前月 |  2018年07月  | 翌月≫

ブログパーツ