定点観測 6月2日 

カテゴリ:2018年稲作

前回から11日目になりますが

稲の様子はかなり変わりました。

左 我が家の5百側       左 隣のコシヒカリ
スナップショット 2 (2018-06-04 3-53)

5月26日に流し込み追肥したから葉色はもう少し上がると思う

ただ5百側は収穫時期が半月早いので

2回目の追肥を早めようかと考えてます。

スナップショット 1 (2018-06-04 4-33)

左から 4本→10本 7本→14本 2本→4本

草丈22cm→32cm 葉齢7,1葉→8,7葉 葉色 4,5→5  

茎数はだいぶ増えてきたけどまだまだで

葉色ももっとガツンと上がらないといけない。


左 我が家のコシヒカリ       右 隣のコシヒカリ
スナップショット 6 (2018-06-04 3-56) スナップショット 5 (2018-06-04 3-56)

隣はかなり茎数が増えてきた

もう30本を超えてると思うんだけど中干しの気配はない

スナップショット 2 (2018-06-04 5-04)

左から 6本→19本 3本→7本 4本→9本

草丈 26cm→36cm 葉齢 8,1→10,2葉 

葉色 4→5,5

順調に茎数も増えてきてるようです。


動画にしました

5百川に2回目の追肥 

カテゴリ:2018年稲作

5百川は生育期間が短く コシヒカリより半月ほど早く収穫できる

始めて作るので出穂の時期が分からない

それで葉齢調査もやってるけど今のところコシヒカリと変わらない

もしかしたら減葉するのかもしれない。

とにかくこのままでは2回目の追肥が遅くなると考えて

2回目の追肥は6月4日にしました。

MリンPK 5kg と尿素 7kgです。

尿素は窒素成分46%だから 7×0,46=3,22kg

前回 硫安(窒素21%)を25kg入れたから 25×0,21=5,25kg

合わせて8,47kgの窒素を入れた事になる。

さて倒れるか?  この田んぼは去年出来が悪く3石しかなかったから

今回は思い切って入れてみました。

20180605_144028.jpg

次の日には去年と同じように田んぼが緑色になってしまった。

水は10cmまで入れたけどまた偏ってしまわないか心配です。

オクラの花にアザミウマ 

カテゴリ:オクラ

オクラの出荷は例年通り 6月5日から始めてますが

収穫量はかなり少ない

発芽率が悪かったのと牛糞を入れたのが失敗の原因

牛糞は炭素率が高いから地力として効くだけだろうと思ってたけど

意外と肥効が出てオクラはいつもの倍くらい草丈が伸びた。

なんとか抑えて花ざかりになってきましたが

現地検討会で言われたアザミウマが発生

アザミウマ

花びらの上の方に見える黒い点のようなのがそれ

こいつが悪さしてるのか曲がり果がいつもよりかなり多い

それで防除はアドマイヤーを使いましたが

収穫から出荷も含めて動画にまとめました。




ジャンボタニシ除草 雑草が生えた田んぼ 

カテゴリ:2018年稲作

去年試してうまく行ったので今年は1町の田んぼで

除草剤を使うのを止めてみた。

ジャンボタニシ1

ほとんどの田んぼは雑草が生えずにすっきりとしてますが

去年試した田んぼは水位を低めに抑えたのに

流し込み施肥で水位を上げたり大雨で深水になった時に食われた

ジャンボタニシ2

進入路付近だから手刈りが省けるくらいに思ってます。

ほかにもクログワイやキシュウスズメノヒエが部分的にかなり生えた所があって

草刈り機に付けるアイガモンで一度除草した所もありました。


最初の頃タニシの数が少ないなと思ってた田んぼは

数が増えてくるまでに雑草がかなり増えた

ジャンボタニシ3

こんな状態だから仕方ない

それで茎葉散布のワイドアタックと言う除草剤を使ってみた

ジャンボタニシ4

恐らく全部の雑草に効果があるはずですので

これで乗り切ろうと思ってます。

失敗したのはこの田んぼだけですのでほぼ成功でしょう

最終にはもう一度リポートして見たい

動画です

定点観測 6月12日 

カテゴリ:2018年稲作

パソコンの調子が悪くタイムリーじゃなくなってしまいましたが

6月12日に観測した結果を載せておきます。

左 我が家の5百川     右 隣のコシヒカリ
6gatu12niti1.png

写真では分かりにくいですが色は隣と逆転して

少し我が家の方が濃くなってきました。

茎数はまだまだですのでちょっと心配にです。

6gatu12niti2.png

2本苗 10本→17本  3本苗 14本→25本  1本苗 4本→8本

草丈 32cm→50cm 葉齢 7,1→10,2葉  葉色 5→6

カラースケールは上がってるんだけどガツンと濃くなった気がしないのは

周りがまだ少し濃い状態だからなのか分からない

去年のようにやせ出来にならないか心配してます。


あの菜の花漉き込み田は開帳型の姿になってきました

6gatu12niti3.png

Mリンが効いてるのか垂れ葉もほとんどありません

この田んぼは倒伏の心配はないと思ってますが

ほかの菜の花の田んぼは危ないのもあります。


我が家のコシヒカリ ジャンボタニシ除草
6gatu12niti5.png

ばっちし雑草はなくなりましたが

他の田んぼは高い所に雑草が生えたのもあります。

6gatu12niti4.png

3本苗 19本→30本  2本苗 7本→19本  1本苗 9本→18本

草丈 36cm→51cm 葉齢 10,2葉→12葉  葉色 5,5→6

茎数は倍くらい増えてますがまだ余裕がありそうですが

思い切った窒素の投入だからちょっと心配です。

動画です


それからユーチューブでライブ(生放送)を始めました。

毎晩8時からパソコンの前でしゃべってます

よかったら見に来てコメントしてください

リアルタイムで話を進めていけると思ってます。

やってる時は我がチャンネルの動画で一番最初に出ているはずですので宜しくです。

マイナビ農業で紹介された 

カテゴリ:2018年稲作

ひと月くらい前にマイナビ農業さんからメールが来て

取材をさせてほしいとの事で電話取材に応じましたけど

その後 写真を送ったりで準備をして昨日また連絡がありまして

サイトに載せていただいたようです。

農家兼YouTuber!? 「徳島のかずさん」って誰?
  

クリックで開けますのでよかったら見てやってください。


今日はボランティヤで耕作放棄地の草刈りしたのを

集めて燃やす作業に朝から行ってきますが

先にの田まわりでふと気が付いたのが

いつの間にか開帳型の分げつが進んでた事

002_201806170720439ca.jpg

去年オクラを漉きこんだ田んぼは色がなかなか上がってこないので

尿素を10kgほど手で振ったら 分げつがかなり進んできました。

開帳型で垂れ葉もなくしゃきっとしています。

001_201806170720432fa.jpg

他の田んぼも同じように分げつが進んできたけど

また定点観測の時に紹介しますね。



コンバインのメンテナンス講習を聞いてきた 

カテゴリ:2018年稲作

毎年この時期にイセキの西岡商会で大掛かりに展示会があって

名付けて「夢ある農業応援フェア」

今回も行ってコンバインの講習を聞いてきました。



講習はかなり為になる内容でしたので動画に残しました。

6月23日と24日もあるようなので時間のある人は行ってみてはどうかな

23日は乾燥機と籾摺り機 24日はトラクタの講習で

時間は10時30分からです。

14時からは肥料屋さんの話があるようです。

スプレーグリスのお土産をもらいましたよ。

定点観測6月22日 

カテゴリ:2018年稲作

少し遅れましたが定点観測の結果をアップしておきます。

左 我が家の5百川     右 隣のコシヒカリ
6月22日1

色は隣より濃い状態を続けてますが思ったほどガツンと上がってない

それに茎数が増えてこないので心配してます。

6月22日2

左から 17本→29本 25本→29本 8本→21本

草丈 50cm→61cm 葉齢 10.2葉→12葉 葉色6→5

葉齢は1葉間違ってたみたいで直してありますが

12葉が止め葉になるようですでに幼穂が出来てました。

3枚も減葉するとは驚きで、そのぶん分げつ数が稼げないのかもしれないです。


こちら我が家の保有田 コシヒカリ

6月22日4

茎数が増えすぎかなと思うくらい茂ってきましたが

葉が垂れてるのが気になります。

6月22日5

左から 30本→31本 19本→29本 18本→32本

草丈 51cm→69cm 葉齢 12葉→14.1葉 葉色 6→5.5

葉色は少し落ちたようですが出穂前の窒素を控えてる状態かもしれない

人間が満腹でお産しないのと同じで出穂前は葉身窒素を抑えるようです。

葉が垂れてるのが続くと止め葉が横に向いて下の葉に影を作る

もう少し固くしたいのでMリンをながしこむかもしれない。



モチミノリに流し込み施肥 

カテゴリ:2018年稲作

今年初めて挑戦するもち米の栽培ですが

出穂期もはっきりとは分からないので葉齢をチェック

7.5葉くらいだったのでへの字追肥をしました。

002_20180626122405d23.jpg

代かき前に雑草がかなり生えてたからなのか

無肥料でも濃い色をしてますが

硫安20kgとMリン15kgを流し込んだ。

nagasikomi.png

今までのように後から尿素を入れると出来すぎるかもしれないので

様子を見ながら2回目の追肥の量を考えたい。

とりあえず記録に残しておきます。

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