田んぼの水漏れ対策 

カテゴリ:2018年稲作

3回目の耕転は4日ほどで終わり

7日から予定してる田植えまでの間に

去年水が入って困ったり、逆に抜けてしまって困ったところを

コンクリートを使って直してます。

水口

特に困ってたのが地主さんが作ってた水口で

用水の側が水が高いのでずっと水が浸み出して

稲刈り時分にコンバインがはまりそうになってた場所

21日の用水に水が乗るまでに直しておきました。

スナップショット 2 (2018-04-03 4-38)

発電機と一緒に買ってたハンマードリルが役に立ちました。

スナップショット 1 (2018-04-03 4-47)

シンプルにパイプを差しこんで周りをモルタルで固めただけだけど

完璧に水漏れを止められました。

他にも緊急排水用の落とし口は

田植え以降に下の田んぼが水を入れる時に

逆に水が入って来て水の道が出来てしまうと

そこから水が抜けてしまって困ってましたので

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125mmの掃除口をつけたんだけど

畔際ディスクを掛けた時にひっかけないように少し引っ込めた。

ちょっと苦労した細工になってます。

そのほかもいろいろと水漏れ対策をしたけど

最初のものだけを動画にしてみました。






トラクターのミッションオイルを交換しました 

カテゴリ:トラクター

だんだんと田植えの予定日が近づいていますが

前から気になってたトラクターのミッションオイルを交換しました。

新しいオイルは社外品の安物を使うつもりだったけど

西岡商会のMさんに純正品じゃないと泡立ったりして

動きがおかしくなると言われエレメントと一緒に持ってきてもらいました。

ドレンプラグは3カ所

後部PTO軸の下側両サイド

スナップショット 1 (2018-04-04 6-55)

それと運転席右側の下にあります

スナップショット 2 (2018-04-04 6-57)

エレメントも見えてます。


我が家のトラクター(NT25)では35リットルのオイル量だから

廃油の引き取り手を探しておけば自分でも出来そうです。

作業がやり易いようにロータリーを外してやりました。

詳しくは動画にまとめました。




今回使ったチェーンレンチ あると便利だと思います



突然ですが現代農業に掲載されました 

カテゴリ:2018年稲作

今年の1月ごろから現代農業さんから執筆の依頼があり

ブログで分かる通り文章下手だけど投稿してみました。

写真とかいろいろメールで送ったりしてましが

実際に記事になるのかどうか

没になるほうだろうと思ってたんですが

私の書いた記事が載った5月号が送られてきました。



かなり前からやってる浅水代かきについて書いたものです。

「極浅水代かき&高低直しで鏡のような田んぼ」の

表題が付けられてました。

5ページくらい紙面を割いてくれてますが

果たして内容的にはどうだかあまり自信がないですが

よかったら見てやってくださいね。


実際の代かきを見てみたいとの事で

8日にこちらの方に来ていただけるらしいので

予定していた田植えを2日ほど先延ばしして

8日から代かきを始める予定です。


ネットでは送料無料で送ってもらえるので

よかったら見てやってくださいね。

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田植え機の爪交換 

カテゴリ:2018年稲作

田植え機は5年前に新車を購入してから

まだ爪を交換した事がなかった。

記事にはしてなかったけど先月西岡商会の講習会に参加した時

田植え機のメンテナンスの話を聞いてきたんだけど

そう言えば最近田植え機の植えつけ精度が落ちてきたと感じてたので

チェックしてみたら摩耗限度を超えていたようで

自分で交換してみました。

西岡商会のMさんに教えてもらった簡単な交換目安は

植込フォークが出た状態で植えつけ爪の方が短くなった時

そして3町から5町ほど田植えしたら交換時期だとか

スナップショット 2 (2018-04-07 6-11)

写真ではフォークよりも短くなってます。

取説ではフィンガの全長より3mm短くなったら摩耗限度らしいです。

我が家の場合 田植えの累積面積はまだまだ多いですが

疎植だから長持ちしてたのかもしれないです。

意外と簡単に出来たので今回も動画にしました。




代かき開始 

カテゴリ:2018年稲作

周りの家は次々と田植えを始めてますが

我が家は現代農業の農文協さんが見に来るとの事で

二日ほど遅らせた代かきをようやく始めました。


東京からわざわざ見に来るほどの事でもないと言ったんだけど

やっぱりカメラマンの方とその奥さんとで3人見に来てました。

それに浅水代かきに興味を持たれてる取引先のお米屋さんから

我が家の長男も来て田んぼの周りで立ってると目立ってました。

遠くから来てもらってるのに結果が出ないと気の毒だからと

農文協さんの希望通り 普通の稲藁漉き込み田で浅水と深水

菜の花の漉き込み田でも浅水と深水をやってみて

どれだけ土に残渣を埋め込めるかを試してみたり

高低差直しでは ハローのレベラーを立てて土引きしたり

正転と逆転での土引きやロータリーのPTOをニュートラルで

土引きをしたりといろいろやったものだから時間がかかった。

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周りでやってる通常の深水代かきでは

高低差が全く分かりにくく 残渣の浮き上がりもあって

水を落としてから再度仕上げ代かきをしてる所ですが

水が少ないときれいに仕上がってるのが分かりますか。


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今年から延長レベラーをリモコンで操作できるようにした

以前はワイヤーで引っ張って開閉をしてたけど

このワイヤーが引っかかってよく切れたからね。


もうひとつ哀れだったのが菜の花漉き込み田の深水代かき

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こちらも残渣の浮き上がりがひどく 田植えが出来るのか心配なくらい

水が深いと横に流れて埋め込む事が出来ないようです。

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もう一枚の菜の花漉き込み田は極浅水で仕上げた

水を張った状態ですが残渣の浮き上がりはほとんど見られません。

農文協さんが帰ってから長男に代かきを任せたけど

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周回耕ではハローを畳んで立ちあがりながらやってました

やっぱり慎重派だから機械を痛めることも少ないでしょう

最後の一枚を最初から任せて 苗を取りに行ってました。

今年初めて試してみる五百川と言う品種

見能林の農家さんに頼んでたんで遠くまで取りに行ってました。

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海水を汲みあげる為に買ったポンプ

西岡商会のmさんに教えてもらったホースを買ってあったんで

田んぼの出口で水洗いしてきたけど

トラクターを洗うのにはちょうど良い感じでした。

すぐにまた使うけど道路に土を落とさず気持いいからね。

一回目の田植え 

カテゴリ:2018年稲作

今年一回目の代かきは

ギャラリーが多かったのであまり丁寧にできず

自分では納得のいかない結果となりましたが

すぐ翌日に田植えをしました。

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田植えは4回に分けてやるつもりだけど

遠い所は先に自転車を持って行ってそれに乗って田植え機を取りに帰る

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始めて農協以外の購入苗ですが

第一葉鞘高までが短く ものすごく質のいい苗だと感じました。

農協苗はこんな感じでした
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農協苗よりも若干葉色が濃いのが気になりますが(稲に三黄ありの記事)

それでもこのずんぐりとした苗は素晴らしい

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使ってる土の量が多いからだろうね

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それで苗抑えの位置を2に上げた

農協苗では1にしておかないと苗が下からはみ出してたからね


今年は周回植えのゲージを5cm長くしてみた

田植えの手順を動画にしたのやり方です。

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ゲージを畔に合わせながら一周しておくと

田植え機の内側のワダチ跡が周回植えの一番内側の苗の位置になる

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これに隣接ゲージを合わせて植えておけば

最終の周回植え2回分がきっちりと残ってると言うわけ

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少し苗が開き気味で姿勢が悪いけど

欠株率10%程度で植わったので上出来の方でしょう

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すぐ近くで3人がかりで田植えをやってた

苗の量が倍以上 肥料も入れて 苗箱にも粒剤を入れてるから

忙しいんだろうね。

あたしゃーひとりでバンバン植えていきましたよ。

苗が反当9~10枚だから苗補給がほとんどいらないからね

それに無肥料だし苗箱粒剤もやらない。

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新しい品種の五百川はざっとこんな感じで植わった

少し植え込み本数が多く見えるけど 反当9枚でした。

浮き苗や転び苗も少なくよかったと思ってます。


あの菜の花漉き込み田を深水で代かきした田んぼは

ものすごい残渣が出て田植えになりそうもない

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それで水を落として再度仕上げ代かきをするか悩んだけど

また田植え機を持ってこないといけないので

田植え機のローラーで埋め込むことにした

苗を植えずに植えつけ部を下したまま走り回った

右の方田植え機の後ろは残渣の量が少なく見えるでしょう

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田植えした後ですが何とか見やすい状態となりました

どの田んぼもかなり柔らかいので入水は翌日にします。

そんなわけで一回目の田植えは無事終了です。

極浅水代かきってのはこういう事よ 

カテゴリ:2018年稲作

2回目の代かき

去年はジャンボタニシ除草を為した田んぼですが

前日に水を入れておいた水加減がよかったのか

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全く水が見えない状態から

ハローを掛けると水が上がって来てるのが見えますか

すぐ横で機械仕事をやってあげてる地主さんが

こんな風にできるんだったら水を少なく入れておきますって

感心して話したからね。

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もう一枚の田んぼもこんな状態

近くで田植えしてた人も驚いたことでしょう

高低差直しも毎年やってたらそれほど気にならない程度

でもまあやっぱりやっておきましたけどね。

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こちらは野菜作りで3年ほど水田にしてなかった田んぼ

やっぱり枕が高くなってて土引きをだいぶしたんで

こんな状態になり

どこが高いんだか分からなくなってます。

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枕を何度も引っ張ってるのが分かるでしょう

結果は写真に撮り忘れたけど

自分ではあまり納得できてないですね。

水が浅いほど高低差が出るので毎回納得できないです。

さて今日は午後に雷雨があるとか

早くから田植えを始めまっせ・・

ジャンボタニシは早くも動いてた 

カテゴリ:2018年稲作

3回目の代かきからはすべてジャンボタニシが居る田んぼ

丁寧な高低差直しが必要と自分では思ってたんだけど

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これくらいの水の量では多すぎで

水がどんどん上がってきてます

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一通り代かきすると高低差が見えない

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それで田んぼ毎に荒代を終えて水を落とし

再度 帰って来て高低差直しと仕上げ代かきをしてみたが

思い通りには行かなかったと思う。

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一見きれいに仕上がったように見えるが水が多いからだと思う

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長男の家の前は水が少なめでこんな感じでした。


まあやってたらキリがないので

水を張った状態で出て島になってる所

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これを手で均してたんですが

早くもジャンボタニシがごろごろと居ます

土の中に隠れてたのが上がってきたんでしょう。

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そしてゆっくりですがもう動いてます。


今まで代かきでジャンボタニシが覚醒しても

盛んに動くのは1週間くらいしてからだから

その間に苗をしっかりと活着させ

あとは半月くらい浅水でやり過ごせばよいと考えてたんだけど

これでは油断するとかなり食われてしまうかもしれないです。

気温が高いからでしょう。

さて最初から浅水で乗り切るしかないかね。

極端に水持ちの悪い田んぼの対策 

カテゴリ:2018年稲作

田植えは順調よく進んで終盤に入ってきました。

早朝に先に植えた田んぼの水あてをやってますが

昼ごろには水がなくなってる田んぼがある。

ジャンボタニシが居るのでこの程度の水を入れて
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お昼には

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こんな状態

ジャンボタニシが居る田んぼで細心の水管理が居ると言うのに

困ったことになりました。


田んぼの水持ちが悪い原因は下に浸透していくか

畔からの漏水がありますが

ほとんどの場合 畔から水が流れ出ているのが原因です。

どこから漏れているのかを特定するのには

田んぼの水が濁っている場合は その濁り水が出てる場所を探す

今回は水口の下から出てたようです。

用水側の水位が上がると田んぼに水が噴き出してしまう

この時に水の道が出来てしまい 用水の水位が下がると

そこから田んぼの水が抜けてしまいます。

それでこんなのを作った。

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隅の方だったので漏水場所より内側で堰をして

水を入れる時は 板の切れ込み部分から入るようにしてる

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少し掘り下げて板を沈め 再度土を寄せて設置しました。

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水を入れてみると思惑通りにいってます。

さて水入れが終わって

漏水場所からの水漏れは無くなったように思うけど

しばらく様子を見ないとね。

除草剤投入 

カテゴリ:2018年稲作

昨日は夜中にかなりの量の雨が降ったようで

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田んぼは水がいっぱい

最初に植えた田んぼは田植えから6日目だから

ちょうど良い機会だと思い 除草剤を投入しました。

ただ風がかなりきつく 昼ごろまで待ったけど止まない

それで強風の中 今回もカチボシLジャンボを入れた。

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手前の白い塊は除草剤の袋が解け始めてる所

奥の方で水の色が丸く変わっているのは成分が広がってる所

やっぱり風で吹き流されてるような気がするけど

底の方は水面と逆方向に流れてるとの事で

ジャンボタニシの田んぼ以外はほとんど投入しました。

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苗は深水でほとんど萎えてしまってるけど

しばらくは辛抱してもらうしかないです。

今回の除草剤カチボシ 3成分だから

5割減農薬でもまだ成分数に余裕が出来て

雑草が復活してもまたワイドアタックで叩く事が出来ます。

コシヒカリの田植えは終了 

カテゴリ:2018年稲作

2町余りの田んぼを4回に分けて田植えしましたが

ようやく終わりました。

最終の代かきを長男が手伝いに来たのでやらせたら

強風の中で水が吹き寄せられたのか

高低差がかなりできてしまった田んぼがあります。

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手前の方は強風で吹き寄せられたヨリを足で踏み込んだものだから

余計に高くなってかなり土が出てますが

奥の方は水が深い

よっぽど代かきをやりなおそうかと思ったけど

結局そのまま植えた。

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低い所はこんな感じだけど

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手前は土ばかりの所を植えてます。

さて水を張ると水没苗が出そうで

ここもジャンボタニシがいっぱい居るからどうなる事か

写真でも分かるようにへの字栽培だから薄植えで

苗が見えかねてますからね。


とりあえず田植え機とトラクターの洗車も終わりました。

5月に餅を植えるまでは少しのんびり出来そうですワイ

今年もへの字栽培まっしぐら 

カテゴリ:2018年稲作

ようやく田植えも終わって少しはゆっくり出来そうです

飼料用米の低コスト加算申請用に疎植栽培の写真を撮ってきました。

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今年も坪37株 30cmの正方形植え

苗の掻き取り量を少なくしてるのでこんな状態

疎植栽培の申請はもう一枚田植え機設定の写真もいる

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ブログに残しておけば必要な時に出せるだろう


地力資材なし 元肥なし 苗の量は半分

これがへの字稲作

そう言えば肥料代も窒素の単肥とMリンを使うから

かなり安くなるかもしれない。

それに流し込み施肥だから田植え機に肥料を入れて植えるより

楽かもしれない。


でもまあ薄植えだと欠株は出来る

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ひとつ飛ぶと60cmの正方形で空間が出来る

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苗が悪いと連続して欠株が出来てます

目も当てられないけど 補植はしません。


あのジャンボタニシが居るのに高低差がひどかった田んぼは

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水を入れてみると思ったほどでもなく何とか乗り切れそうです。


そして最初に植えた田んぼ大雨以降に除草剤を入れたが

4日目でもまだ土が見えてない

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ばっちり効いてくれるといいんだけどね。

他の田んぼは水がなくなるのが早いのもあり

心配の種は尽きませんけどね・・

オクラのトンネルに穴あけと雑草取り 

カテゴリ:オクラ

オクラのトンネルはいつもの年のように4月15日から開け始めた

本葉が1,5枚くらいから開け始めて

中の温度が30℃を超えないように開ける

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最近急に気温が上がったので穴の数をいっきに増やしたけど

中の最高温度は36℃くらいまだある

トンネルに穴を開けるまで雑草取りを待ってたので

雑草がかなり大きくなってしまい

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こんな状態

今年もオクラの発芽率がかなり悪いので

その分雑草がたくさん生えてるのでかなり苦労しましたが

何とか完了した所です。

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取った後はすっきりしてるでしょう。

今年の定点観測は動画にした 

カテゴリ:2018年稲作

毎年続けてる定点観測ですが動画でも残す事にしました。

いつもなら5月に入ってから始める所ですが

新品種の5百川が生育期間が短いので

葉齢チェックを兼ねて観測場所を特定しました。

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2反の田んぼで5百川を作ります

8月初旬に収穫予定だからへの字追肥も早めにしないといけない

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左から 2本 3本 1本  

葉齢 3葉

隣(右)との比較
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菜の花漉き込み田
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ここは茎数を数えずに全体の写真だけ残しておきます

こちらは我が家の保有田
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ジャンボタニシのいる田んぼで除草剤をやっていません

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左から 3本 2本 1本

葉齢 2,5葉

道を挟んで少し遅れて植えた隣の田んぼ
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これから比較していきます

動画でも残しましたが ボケた顔とへたくそな話しっぷりです



大雨で冠水 

カテゴリ:2018年稲作

昨夜はかなりの雨が降ったようで

田んぼは何処とも水がいっぱい

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完全に苗は水没してます。

2~3日は水没しても心配ないですが

これからしばらくは黄化萎縮病が心配です

水温が15℃から20℃くらいまでの間に灌水すると発病する。

2008年には大量発生して困った事がありました。

3キロ粒剤のリドミルが唯一の予防薬だけど

収穫90日前までしか使えないので

発病してからでは遅すぎる事がある。

我が家は使う気はありませんけどね バカ高いし。

それで朝から水を落とすのに走り回ってますが

用水の水が高くて落とせない田んぼもだいぶあります。

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こちらはジャンボタニシのいる田んぼ

オーバーフローにしてあるけど水が落ちるのが間に合わない感じです。

もっと下の田んぼは落とせないのでそのまま

こんな時に苗が食われてしまうんでしょうね。

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オクラも畝の天場近くまで水が溜まってましたので

落としている最中です。

認定農業者になったドー 

カテゴリ:未分類

先月の末に申請書を提出した認定農業者ですが

昨日市役所から認定証が送られてきました。

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まさか出来ると思ってなかったんだけど

やっぱりなんでも挑戦してみないと分からないものですね。

まあ実際に専業農家としてやってるんだから

5年後の所得目標をしっかりと計画して出せば出来るのかもしれない。

認定農業者になると「阿南プロファーマーズ」に入会する事になる

阿南市の認定農業者で構成された会らしい。

3年ほど前に話を聞きに行った認定農業者フォーラムなどにも

参加できるようになるんでしょうか

ただ箔が付いただけに終わらせないようにしたいと思ってます。

JAの営農管理システムZ-GISを使ってみた 

カテゴリ:2018年稲作

一昨日の日本農業新聞にJAの営農管理システムの事が出てた

地図情報を利用して多くの圃場を管理できるらしい

写真はサムネイルですが今回ぼやけていますので

写真をクリックしてもらえるときれいに見えます。

zgis7.png

Z-GISについてはこちらのページで詳しく書かれて

ダウンロードもできるようです。

今のところ お試しで無料バージョンを使えるけど

先では毎月200円程度の費用がかかるけど

クラウドを利用できるのでパソコンで作ったのをスマホで見られる


実際にダウンロードして使ってみた

zgis1.png

地図上の耕作田の上で右クリックして

ポリゴンの新規作成をクリックすると

zgis2.png

赤い四角が出てくるのでもう一度中心付近で右クリックして

zgis3.png

ポリゴンの編集をクリック

zgis4.png

図形の四隅を左クリックしたまま引っ張って地図に合わせる

zgis5.png

決定ボタンを押すと 地図上に記録される

zgis6.png

右の窓に圃場の情報を書き込む事が出来る

田んぼの形が変形してる時は

ポリゴンを2つ作ってポリゴンの結合をするとうまく行きました。


さて20枚以上もある我が家の圃場

息子にも場所を知っておいてもらうためにプリントアウトしましたよ。

トマトを丸ごと埋めた 

カテゴリ:野菜作り

我が家はトマトに呪われているらしく

何度やってもうまく行かない

原因は青枯れ病の菌が住んでいること

これがトラクターや管理機の爪に付いて

どの圃場にも広がってるようで

やっと実がなる頃になると枯れてしまう。

あきらめてたんだけど今回は袋かバケツで栽培するつもり

種蒔きはちょっと変わった方法でトマトの実を土に埋めた。

農文協の「うかたま」という雑誌に載ってました。

動画です


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