代かきしてた 

カテゴリ:2017年稲作

3月30日のことなんだけど、近くのイオンに買い物に行った時

あちこちの田んぼで水を張って代かきしてました。

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こちら阿南でも見能林地区は特に早くに田植えしますので

徳島新聞には3月27日には田植えの記事が載ってましたね。

4月に入る前には極早生のハナエチゼンを植えてるところがほとんどですが

我が村でももう代かきが終わってる田んぼがありました。

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コシヒカリの場合 日長によって稲刈り時期が決まってくるので

早くに植えてもその分管理する期間が長くなるだけ

余分な労力を使うことになる。


我が家はそれでも少し早く田植えするつもりで

少しでも期間がずらせれば稲刈りが忙しくなくてよいかと

4月7日くらいから20日くらいまでの間を4回くらいに分けて植えるつもりです。


水不足の時 工業用水の取水制限が始まると

アユの養殖場から水をくみ上げて工業用水のパイプ入れる為

我が家の畑を借りに来るんだけど 早くも王子製紙から頼んできた。

昨夜はニュースで那賀川の取水制限のことを伝えていたけど

これから田植えが本格的になって農業用水もたくさん要るのに

大丈夫なんでしょうか?

昨日から雨が降ってるけどこれくらいではあまり足しにならないかもな。


田んぼの高低差なおし 

カテゴリ:2017年稲作

去年はジャンボタニシに苗を食われた田んぼの記事を書いたけど

ここ2年ほど同じ場所を食われてるので代かき前に直した。

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一輪車で運ぶには田んぼがふかふか過ぎるので軽トラを乗り込んだ。

この程度の土の量だけど5杯くらい運んだから少しは効果があるだろう

低いところは覚えてるけど高いところがはっきりしないので適当にやった。


よその田んぼが水を入れるとこちらに入ってしまうので

毎回土を詰めてた水口を塩ビ管に改造したり

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少しづつ準備を進めてますが

予定の7日が雨模様なので

今日から入水 明日代かき 6日から田植えを開始します。


今年は地力資材などまったく田んぼに入れてないし

鶏糞の散布も止めた。

硫安と尿素でへの字稲作を実践します。

面積も増えたし これから楽しみだけど不安だね。

田んぼに入水 

カテゴリ:2017年稲作

いつも田植え前が来ると緊張してそわそわしてます。

嫁によく言われた「落ち着きなさい」ってね。

予定してた7日が雨模様なので6日に田植えのつもり

その2日前に入水 次の日に代かき

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必ず前日までに水を入れて土に十分吸わせておかないと

代かきはうまくいかない。

ただ水の量が全部の土が隠れるくらい入れると多すぎかもしれない

それで一枚だけ少し控え目に乾いた部分が残るくらいにしてみた。

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夕方見に行ったら全部に浸み渡っていたからこれくらいでも行けるということか

今回は新規に引き受けた田んぼだけど カンビキを3回しかしていない

少し雑草が目立つけどこれくらいなら練り込めるだろう。


今朝見に行ったらほとんどの田んぼで水がなくなっていた。

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でもまあ土はたっぷり水を吸ってるはずだから

少し追加の水を入れればいけるはず。

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理想はこの程度の水か もう少し少ないほうがよいかも

以前に2山盛り耕で耕して水を入れたことがあったけど

水の走る道が出来てるので田んぼ全体に均一に広がる

たしかにいい方法だけどリアカバーを持ち上げておかないと

2山盛りにならないから自動耕深のトラクターには向かないかも。


代かきは水加減が大事 

カテゴリ:2017年稲作

予定通り代かきをしました。

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この程度に水が回ってる田んぼだと

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代かきを始めると水が上がってきてちょうど良くなるんだけど

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別な田んぼでは一部少し高いところはガサガサになってしまい

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追加の水を入れてやりなおした。


もう一枚 前日に試しに全部に水が行き渡らないままにした田んぼは

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水口と反対側が高かったので全く水が浸みこんでなくて

畑を耕したのと同じになってしまった。

たかちゃんにコメントを頂いたのを思い出して

タイヤで水道を作ってやり

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追加の水を入れないまま、しばらく待つ

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これくらいの状態でやり直したらうまくいった。

高い部分の土を引き、再度全体に代かきしなおしたら完璧でしたね。

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今回は6,2反 6枚の田んぼを仕上げた

田植えは久々に長男が手伝ってくれるとの事

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長年田んぼをやってきて今年初めて苗乗せ台を買った。

ロープの代わりにチューブで固定してるので簡単。


ころころ変わる天気予報に振り回されるけど

とりあえずは雨が降らずに持ちそうで

今日は田植えだ~。

今年も疎植で田植え 

カテゴリ:2017年稲作

1回目の田植えはほとんど長男に植えてもらった。

植える前にマーカー両出しで田んぼのへりを一周する方法で

田植え機2回分の目印を取る方法にした。

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往復植えが終わって周回植え2回目の写真

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そして最後に入口に向かって出てくるときにはぴったりと幅があって出で来れた。

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今年は3回しか耕してない田んぼが多くて

稲わら腐熟の為の資材も入れてないので

浮きわらが多くて 田んぼの片側に吹き寄せられてる

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これを集めて 田んぼの岸にあげたり

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ほとんどは足で踏みこんでみました。

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風車マーカーで付けた目印が分かりやすいように水を少ない目にしたので

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田植えが終わったらこんな感じ

今まではすぐに入水してたんだけど

植えつけ深さを一つ浅く設定したので

少し勇気がいったけど水を入れるのは次の日にする

ほんの少しでも活着根が出て土を捕まえてくれるでしょう。

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そして今年も30cmの正方形植え

苗の掻き取り量も最低から一つ上にした。

欠株は思いのほか少なかったが植えつけ本数は4本くらいのもある

苗の消費量は反当10枚より少し少なめでした。

自分の耕作地の土壌が調べられる全国土壌図 

カテゴリ:未分類

昨日の日本農業新聞で農研機構が全国デジタル土壌図を作成し

ホームページで閲覧できるようになった記事が出てました。

農業をやってる方なら専業兼業にかかわらず参考になると思います。

そのホームページです

農研 土壌

クリックすると上のように出てきますが

土壌を見るには右に表示されてる土壌図をクリック

農研土壌1

出てきた地図の上でマウスのスクロールボタンで拡大縮小ができ

マウスの左ボタンでドラッグ(押さえたままで移動)すれば自分の地域を表示できる

農研土壌3

知りたい土壌の色の上で左クリックすると

上のように土壌の説明が出てきます。

さらに詳しく知りたい場合は土壌分類名のところをクリック

別に詳しい説明の画面が見られます。


旧農耕地土壌図では別な分類が表示されて

違った見方の土壌分析結果が見られるようです。

土壌温度については今の温度なのかはっきりしないので

もう少し調べてみないと分かりません。

今年は除草剤にカチボシを使った 

カテゴリ:2017年稲作

田植え機の同時散布にしてから除草剤の効きが悪く

去年もヒエがたくさん生えてしまって困ったから

農協の購買で相談してきたんだけど

「カチボシ」が好評だったとの事でそれにした。

3反分の大袋にすると安上がりになりました。

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水持ちが悪い田んぼでもよく効くとのことで期待できるかもしれない。

3成分でエコファーマーの農薬使用回数も簡単にクリアできる。

ジャンボ剤にしたので水深5~6cmで岸から投げ入れるだけ。

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こういう袋なんだけど投げ込むとすぐに溶け始めました。

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水深5cmでは苗がぎりぎり見える程度だし

もちろん水没してる苗もありました。

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薬が広がってるのが見えますかね。


去年と除草剤のやり方をガラッと変えたけど

これで雑草が出ないことを期待します。

気温が高めだから思惑通り苗の活着も進むでしょう。


那賀川の取水制限は30%カットまで厳しくなった。

次の代かきに向けて水を入れようとしてもかなり苦労しそうです。

かなりの雨が降って苗は水没 

カテゴリ:2017年稲作

4月8日に除草剤をやって2日目には少し雨が降って

心配ないだろうとほったらかしにしたら少し土の出てる田んぼもあって

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夕方から雨模様だったけど全部の田んぼに水を追加で入れた。

そしたら夕方から降りだした雨が次の日は本降りになり

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とうとう苗がほとんど見えない状態になった田んぼもあります。

除草剤散布から4日目だからまだ水を落とすわけにはいかず

そのまま様子を見ることにした。

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こちらは少々ましで苗の先が見えてますが

全体に野萎えてますよ。

今までの経験から5日程度の水没はその後の成長に支障はなさそうで

農協の管理歴でも田植え直後は深水になってましたからね。

溺れかけた人は何とか水底に足を使えようと踏ん張るのと同じで

初期の深水は問題ないとのことでした。

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今年は少し浅植えで入水を一日遅らせたけど

風が強いと浮き苗が吹き寄せられてました。

いつも通りか少し少ないかなと楽観してます。

それにしてもへの字稲作で薄植えの田んぼは

どれも水ばっかりしか見えないので

これで取れるのかやっぱり心配ですね~。

トラクターの洗車に便利なハイデルスポンプ 

カテゴリ:未分類

2回目の代かきをしましたが今年は毎回トラクターを洗ってます。

去年にお米の食味アップを狙って海水を流し込んだ時に買った

ハイデルスポンプを使ってみたら簡単でよく洗えたからです。

スナップショット 1 (2017-04-13 5-24)

4サイクルで25mmのポンプなのに小さくて軽い

エンジンをかけるときには草刈り機と同じで燃料ポンプを押してかける

この構造だから小さくできてるのかもしれない。

7,4kgだから田んぼの畦までさげていけるので楽です。

スナップショット 3 (2017-04-13 5-19)

トラクターを洗うのは水圧よりも水量が多いほうが早く洗える。

泥を落とすにはもってこいです。

スナップショット 2 (2017-04-13 5-18)

今回は4回に分けて田植えをしますが

手軽にできるので田植え機とトラクターを毎回洗うようにしたんです。

燃料コックがついてないのでキャブレターの詰まりも出ないだろうと思います。


今日はあのジャンボタニシが大量に発生してる田んぼの田植えをします。

先に高低差なおしを軽トラを使ってやりましたが

代かきも念入りにしました。

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今年は除草剤をやらずに無農薬に挑戦してみます。

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水口付近では早くもタニシが居ましたギョギョ



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ジャンボタニシが沢山いる田んぼの田植え 

カテゴリ:2017年稲作

予定より2日遅れで13日に田植えしました。

前日の代かきで早くも沢山タニシを見かけた田んぼは

毎年ものすごい量の卵を産んでるし、稲も食われてる。

今年は除草剤を使わずに無農薬に挑戦します。

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田んぼの均平は植えてみれば分かりますが

思ったほど出来てなくてこんな感じでした。

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一日置いて今朝水を入れてきましたが

少し島が見える程度にした。

これでは深すぎるか?

最初から食われないことを願うしかないね。


もうひとつ気になるのは毎年雑草だらけになる田んぼ

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代かき前に小さな草がだいぶあって田んぼが青くなりかけていたけど

これくらいなら練り込めるとそのまま代かきしたんだけど

少し水が多かったせいか浮きあがって表面にいっぱいあった。

田植え機のローターである程度沈めることはできたけど

まだまだ目立ってます。

小さな双葉の雑草は大きくならないとは思うけど、これからが思いやられる。

水持ちの悪い田んぼだから観測点を決めて減水深を調べてみた。

12時間で1cm程度だったから、かなり深く水を入れて除草剤投入しようと思う。

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こちらも水を入れてるところ

見た感じはきれいに見えるけど、中身はまるで気に入らないね。

オクラ マルチ穴の雑草を取る 

カテゴリ:オクラ

今年は種蒔きの時に乾燥して発芽が悪かったオクラですが

4回くらい水やりをしてなんとか生えてきたけど2割くらい欠株になった。

発芽のばらつきがひどく 大きさがまちまちになってしまい

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トンネルに穴あけの時期を迷ってます。

遅れると徒長してしまうけど、小さいのは温度が低いといじけたように大きくならない。

最後のほうで雨に当たってから蒔いたところは

マルチの穴が大きいのもあって雑草がひどくなってきたので

トンネルをまくって除草することにした。

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サクビの裾のへりが見えるようにしておいて

勢いよく引っ張ると土を飛ばしながらまくれる

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田植えの準備が忙しいので除草は妹に頼んだ。

5月の連休にトンネル撤去に向けて穴あけも少しづつ進めていきますか・・

稲に乾燥オカラを使ってみる 

カテゴリ:2017年稲作

菜の花栽培後の田んぼは毎年無肥料で稲を作ってるけど

今年は2,3反の田んぼのうち5畝ほど菜の花を植えてない部分があって

無肥料ではバランスが取れないと思い有機肥料を入れたんだけど

友人からもらった乾燥オカラを試しに入れてみた。

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新たの町にある大きな豆腐屋さんが作ってるという肥料

豆腐を作る際に出来るオカラは処分に困ってるらしく

乾燥すれば肥料と使える。

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グランドソワーに入れてみたらサラサラのふかふかでした。

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反当200kg程度入れたつもりだけど 正確ではない

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耕転せずに撒いたからこんな感じになりました。

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菜の花を作ったあたりでも枕に撒いておいた。

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田んぼ全体を耕転した。

今年は菜の花後の田んぼは3回耕転したことになる。

オカラは大豆の搾りかすだから窒素の発現は乾燥オカラで5%程度

実際にはどう出るか様子を見てみます。

今年も薄植えの田んぼは哀れな姿 

カテゴリ:への字稲作

ずっと続けてきた(8年)への字稲作ですが

基本は何度も書いてる薄植え疎植でしたよね。

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先日の大雨で冠水したから野萎えてしまった我が家の田んぼ

赤いの2枚がそうです、写真をクリックすればよく分かる。

よそはちゃんと苗が見えてるのに我が家だけ何にも植えてないみたいでしょう。

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近くで見るとこんな感じで苗はべたっと寝てるのが多い

それにしてもみすぼらしい姿です。

除草剤をやって3日目に大雨が降ったから水をあまり落としてませんが

これからは浅水管理に切り替えていきます。

なぜここまで薄植えにこだわるのか前に記事にしたことがありました。

それにしてもこれで米が取れるのか不安なる時期ですが

これからまだまだ差をつけられていくんですよ

6月中ごろに一発逆転を楽しみに辛抱の期間です。

ジャンボタニシ除草の田んぼに雑草が生えてきた 

カテゴリ:2017年稲作

4月13日に植えた田んぼはジャンボタニシが毎年たくさん発生するので

今年は除草剤をやらずに様子を見ていたけど

ふと気がつくと条間にだいぶ草が生えてきた。

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小さい写真だと分かりづらいですかね。

田んぼに入って引っこ抜いてみたら

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去年落ちたモミから発芽してるようで問題なさそうでした。


ずっと浅水にしてたんだけど少し水位を上げて今は2,5cmくらいにしてみた。

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ジャンボタニシは田んぼの片隅にうじゃうじゃといるようだったんですが

手にとってみたら死んだ死骸がほとんどでした。

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種モミの落ち生えだけでなくて他のヒエなども生えてきてるかもしれないし

このままでは大変がいくかもしれない。

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それでもまあ 生きたジャンボタニシもいるようで

数は少ないけど動いてました。

さて気温が低い間はおとなしすぎて除草が間に合わないかもしれないけど

どうなるんでしょう?

稲を食われるのも困るけど 雑草が大きくなるのも困る

不安だけどこのままで様子を見ます。

代かき翌日の田植えで転び苗がいっぱい出た 

カテゴリ:2017年稲作

への字稲作ではぎりぎり少なく植えてるので

チョットしたことでも田植えに大きく影響します。

最近は浮き苗が少なくなると考えて代かき翌日に植えてたんです。

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田んぼの固いところでは苗が刺さっても土が寄ってこないから浮き苗になる

穴になったままに見えるでしょう。

だから土が柔らかいほど浮き苗は減るんじゃないかと考えてました。

ところが4月20日に3回目の田植えをした時

田んぼの土質にもよるんだろうけど 転び苗が多発したんです。

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植えつけ深さを標準に戻し 田植え機の感度調整と

ローラーの高さを変えて正常に戻してなんとかまともに植わったけど

やっぱり代かきから1日おいてからのほうが正解かもですね。


最終の代かきをしましたが、前日にたっぷり水を入れたのに

土がガサガサで苦労しました。

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原因はあんまり草が生えてきたので雨上がりだったけど耕転した。

田んぼが練ってしまった後に乾いたので土がカチカチになって

水が浸みこみにくくなったらだと思う。


菜の花栽培後の田んぼは水が緑色になって

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尿素や硫安を流し込んだ後のようだから

最後の追肥が残ってるのかもしれない。

それに枕を全体に下げてたのでこれの修正にかなり苦労した。

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菜の花残渣もあまり目立たずきれいに仕上がったように見えるけど

一日置いての田植えのため 田面が露出しないように深水にしてるだけ

実際には植えてみないと分からないですね~。

すごく大きい高低差の田んぼ 

カテゴリ:2017年稲作

まあ変わったお百姓さんもいるもんで

田んぼを耕すのにコンバインで稲刈りするようにしてる田んぼがあった。

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これはハンドルを切る回数が多くて大変だろうと思ってみてたんだけど

もうひとつ問題があったみたいですね。

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田植えした後の田んぼですが

真ん中のほうは水が深いのに四隅はものすごく高くて

苗は干し上がってました。

トラクターで耕すと耕し始めに土が後ろに飛んで高くなる

往復耕だと高いのと低いのが相殺されて問題ないけど

四隅はどちらから耕しても角のほうに土が盛り上がってしまうから

どうしても高くなるんでしたね。

この人の耕し方はこの四隅の理屈を田んぼ全体で実行してるようなもんです。

来年はどうするんだろうね・・。

田植え終了 ひと工夫で浮き苗なしになった 

カテゴリ:2017年稲作

4月6日からほぼ1週間おきに4回に分けて田植えをしましたが

4月27日に最終の田植えをして終わりました。

初日は息子に手伝ってもらったけどそれ以外は全部一人でやった

苗を先に田んぼの周りに配ってたんだけど

効率良くするために軽トラから直接苗だけを田植え機に乗せた。

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根切り板で苗だけを取って苗箱はそのまま残しておけば

いちいち拾いに行かなくていいし、風で飛ばされることもない。

予備苗も田植え機には積まないでいけた。

苗を取る時に苗箱の裏から土が落ちることがあるので

下から順番に取っていけば問題なし。

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農協の苗は縁のほうが土が少ないのがあって苗が生えてないところがある

これが欠株の原因になってるのかもしれない。

大量に作ってるから苗箱を移動してるときに土が偏るんだろう。


代かきから2日目に植えたら土の固さはちょうどよいようで

うまく植わっていたんだけど

水の深いところではやっぱり転び苗が出た。

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それで全部の田んぼで水を落として植えた。

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結果は思った以上にうまく植えることが出来ましたが

植えている間にも水が減ってきてこんな感じになった。

次の日まで入水を控えていけるのかかなり勇気がいったけど

カラカラのままで次の日に入水

それも浅水にしてみたら まったく浮き苗は見当たりませんでした。

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植え切れはやっぱりできたけど 一番うまく植えることができたと思ってます。


さあ 今日は朝からガップリ水を入れて(6cm)早くも除草剤を投入しましたよ。

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