ヒエが生えた 

カテゴリ:2016年稲作

今年は代かきも念入りにしたし、畔周りの水漏れ対策や

水が抜けない工夫をして、田植え同時散布の除草剤は完璧に効いたと思ってたけど

なんとまあ 新しく引き受けた田んぼと去年雑草だらけになった田んぼに

ヒエが生えてきた。

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よその家は田んぼの高低差も大きく 水管理もいい加減なところも

全く雑草が生えてないと言うのに、なんでって感じです。

田面が露出しないように水を追加したのがよくなかったのか・・


それにしても対策をしておかないといけない

クリンチャー1kg粒剤を散布しました。

今回は水深3~5cmのところ7cmほどまで水を入れて

あとの足し水はしないで見ようと思ってます。

さてヒエ対策 うまく行くのか?・・


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オクラのマルチを撤去 

カテゴリ:オクラ

今年はあまり調子が良くないオクラ トンネルに穴あけも遅れ気味にした

最近は気温が高く トンネル内の温度も40℃近くまで上がってしまった。

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最高温度は41度にまでなってるでしょう

トンネルに穴あけはだいぶやってるんだけど去年よりは少ない

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でもまあ これだけ温度が上がると穴の数を増やしても変わらない

それでトンネルを撤去しました。

最初は成長の早い1畝だけのつもりだったけど

思い切って全部の畝のトンネルを撤去しました。

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花芽もだいぶついてきてることだし 問題ないとは思ってますが

また小さいのもだいぶあります。


撤去後のマルチの際が雑草でいっぱいだから鍬で削ってたけど

なかなか進まないのでミニ耕運機で耕運除草しました。



意外とうまく行ったので動画にしました。

撤去後はこんな感じになった。

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さあ あとは株元の雑草を手取りして

支柱立てときらきらテープ張りが待ってます。


ジャンボタニシに苗を食われた 

カテゴリ:2016年稲作

毎年ジャンボタニシが大量に発生する田んぼがあります。

あの赤い卵は不気味ですがほったらかしにしてました。

今年も田植えの頃はほとんど見えなかったのに

水を少なくするといっぱい居るのが分かります。

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ジャンボタニシは寒さに弱く 0℃以下だと死滅する

小さなのは土に潜って越冬するらしいけど

これだけのタニシが越冬してたんだろうか

14℃以上になると活動を始めるから最近増えてきたのもうなづける


田植えを早くしてジャンボタニシが活動を始めるまでに

苗を固くすると苗を食われないで雑草だけを食べてくれるはず

だけど高低差が大きいとやばい。

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田んぼの隅の方で低いところが出来てしまってたんだけど

ここだけ苗がなくなってると言う事は

タニシが食ってしまったんだろうな。

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まあ見てください 田んぼ全体にこんな感じでゴロゴロしてます。

よそは気持ち悪がって駆除をしてるようだけど

我が家はほったらかしにしてます。

稲の苗が大きくなってきたら 食われることもないし

何の害もないからね。


来年はもう少し均平を取って 勇気をもって除草剤なしの

無農薬栽培に挑戦してみようかね。



代かきの動画 

カテゴリ:2016年稲作

昨日はすごい雨と風で台風並みじゃなかったかな

今朝は何処の家も田んぼは水浸し

我が家ももちろん苗が見えなくなるほどになってた001_201605040611335e7.jpg

一番低い田んぼも

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でもまあ 安心なのは去年と違って全部の田んぼは水が落とせる

オーバーフローにしてない田んぼは朝から落ち口を開けてきた


あの放任栽培のつもりのかぼちゃも黒マルチがまくれてしまって

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直すのがたいへんそうです

マルチ麦は発芽してきたけど 播種量が少なすぎたかな


そんなわけで昨日は一日家にこもってたので

代かきの時の動画を編集してみました。



あまりぱっとしないし 途中から雨が降ってきたので

仕上げまで撮れてなかったけど一応参考になるかね・・

オクラの支柱立て 

カテゴリ:オクラ

一般にはゴールデンウィークだったらしいね。

こちとら台風並みの雨と風で傷んだオクラとかぼちゃにかかりっきりだった。


オクラのマルチ まくれ上がってしまったけど

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土が湿ってるので管理機が使えずマルチを下げながら鍬で土掛け

その後 支柱を立てていった

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支柱を借りに差し込んで その後ドリルハンマーで打ち込むけど

これが今年は体力的にかなりこたえた。

他の作業をしながら連続ではやらないようにしたけど

年齢を感じるようになりました。


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オクラの葉っぱはかなり傷んだようで

トンネルの穴の数が少ないうちに撤去したのがよくなかったのか

オクラを十分寒さに慣れさせてから撤去すべきだったかもしれない。

葉が白くなったり赤く斑点が出たりしてるのは

病気ではないので楽観してますし、かえってストレスを与えると

花をたくさん付けると思ってます。

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半分は終わったけど 今日からまた雨模様

コツコツやるっきゃないね。

ヒエ対策に使ったクリンチャーの効果 

カテゴリ:2016年稲作

ヒエが生えてしまった田んぼは水を多めに張ってクリンチャーを散布した

これでも消えなかったら困ると思ってたんだけど

4日目くらいまではヒエはそのままだったんでひやひやしてたんだけど

5日目から急に見えなくなってきてほっとしてます。

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すごい選択性で稲だけが残ってます。

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ヒエが密生したところは枯れてしまったのがいっぱい見えました。

ただ1枚だけしぶとく残った田んぼもあって

引っこ抜いてみると種もみがついてたりで漏生稲かもしれない。


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こちらは近所の人の田んぼで

高低差が大きく びっしりヒエが生えてたんだけど

去年も生えて大変な目にあってたから今のうちに対策したらって

話したら 農協の指導員からサンパンチを勧められて2日前に使った

見事に枯れてきてます。

クログワイ対策で以前には使ったことがあったけど

ヒエにもここまで効果があるんかと驚きましたわ。

スイカを植えた 

カテゴリ:野菜作り

植えっぱなしの放任栽培で行くつもりの畑

かぼちゃとマクワ瓜は植えたけどスイカは少し待ってた。

直播も考えてたんだけど忙しくてそのままになってたから

時期も考えて農家の店で苗を買ってきて植えた。

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夏武輝(かぶき)大玉のスイカとブラックボール2(皮が黒いスイカ)

かぼちゃがネキリ虫にやられたので今回は最初からガードベイトをやっておいた

実際植えたのは5月4日で5日も経ってるから根っこを降ろしてるはず

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元気に順調よくいってるようです。

一度マルチが飛ばされたので土を掛けなおしてピシッと張った

最初からこうしておけばよかったのにね。

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葉の切れ込みが大きく 肥料不足気味になってるけど

これが狙いでもう少しして離して撒いた米ぬかに根っこが届いたら

元気を取り戻してぐんぐん伸びるはずです。

猫がマルチを破ってしまって困ったもんです。


オクラの支柱立て完了 

カテゴリ:オクラ

記事にするのが遅れ気味だけど 

8日に支柱立てときらきらテープ張りが終わった

次の日から雨だからちょうど間に合った。

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支柱の数が多くて一人で運んで配りドリルハンマーで打ち込むのは

かなりしんどかったので他の仕事もしながらやったから

3日くらいかかりました。

畝間も耕してコンテナの台車が動きやすいようにした。

葉色がかなり悪く 茶色くなったり白くなったり

トンネル撤去から外気温に慣れてないからだろうと楽観してたけど

なかなか回復してこない

天気になれば指導員に見てもらうつもりです。


さて蕾もだいぶ大きくなってきたから

もうすぐ開花しそうです。

超深水の田んぼ 

カテゴリ:2016年稲作

去年まで我が家が作っていた田んぼ

頭に来る事って記事を書いたことがあったけど

今年から中間管理機構に登録の農家が作ることになって

4月末ごろに田植えをしてた。

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水の落とし口がなくて用水の方が田んぼより水位が高い

作りにくい田んぼだけど田植え以降ずっとこんな状態

よく見ると苗は植わってるんだけど水しか見えないですよね。

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全部の苗が野萎えてしまって水面にへばりついてます。

今までの経験では10日以上も水没するとトロケてなくなるはず

時々用水の水が下がったときに田んぼから水が流れ出して

水位も一時的に下がってるから助かってるのかもしれない。

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コンクリートの畔いっぱいに水が上がってるから

隣の田んぼはいい迷惑です。

よそ村から作りに来るとしょっちゅうこれないからこんなことになる

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原因は水口のパイプが外れてしまってるからだけど

勝手に直すわけにはいかないしね

それにしても稲の苗は強い

こんな状態でも生き続けてるからね。

今年は飼料米と備蓄米にも挑戦します 

カテゴリ:2016年稲作

我が家の27年産米はカメムシ被害米が多くて

お米を買ってくれてるお客様には申し訳なく思っておりまして

特にひどいのを近くのお米屋さんで色選別機にかけてもらう事にしたのですが

その時に話を聞いたのが飼料米や備蓄米の事

だいたい政府のばらまきみたいな制度に乗っていきたくないと思ってたんですが

減反の目標さえ達成すれば交付金がもらえる

その減反をする代わりに飼料米や備蓄米として出荷する

ただ手続をするだけで交付金がもらえるんだから、やらなきゃ損

とまあ いろんな話を聞いて

ネット販売にも陰りが見えてきたし、交付金狙いで挑戦することにした。


ところが我が家は農業委員会を通した利用権設定をしてるのは1軒だけ

あとは全部 闇の契約 利用権設定にあまりメリットを感じてなかったからね。

これでは面積が小さすぎると思ってたんだけど

特定作業受託契約書というのに委託者と受託者の住所氏名捺印

それに水田などの所在地と面積を書いた書類を用意すれば

闇契約でも政府交付金の対象となるとの事で

地主さんにハンコをもらって 土地の地番は固定資産税の通知にあったので

それも書いてもらった。

さてすでに実行組長に営農計画所は提出してしまってたけど

市役所農林水産課に行って返してもらって

そのお米屋さんに行って書類を作り直してもらってます。

まあ 親切にこちらの利益につながるような手段を盛り込んでくれて

それなりに知識も豊富だから、いろんなことも教えて貰おうと思ってます。


申請は今からでも間に合う 阿南市内の方ならこのお米屋さんに相談してみたら

中島駅の近く 大阪米穀店と言います。

家まで来てくれて申請の説明や手続きの手伝いをしてくれる

まあ ほかにも農家にとってプラスになる話が盛りだくさん

もちろん兼業農家でも米作りが楽しくなるような結果になると思います。


このお米屋さんに頼まれたわけではないけど 率直に感じたことです。

墓地のごみ 

カテゴリ:未分類

我が村の墓地 ほかの村の家も一緒だからかなり大きい面積

ずっと前から墓掃除で出たごみを焼却炉で燃やしていた。

大きな焼却炉が墓地の敷地内にあって

そこへみんながシキビなど入れて行き 

ボランティアで燃やしてくれる人がいて助かってたんだけど

焼却灰がかなり溜まってきて処分するところがない

それで各地域の代表にゴミは持ち帰るように伝えてもらった。

立て看板もして焼却炉も蓋をしてたのにその前にゴミが山積みになってた。

それで代表3人できれいに片づけた。

ごみ収集車に来てもらうように 前日に市に連絡しておいた。 

同じ場所にもう捨てないように網を張った。

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ところがその日の昼から見に行ったら、やっぱりごみを置いてあった。

3人ほどで一生懸命片づけたのに また元の木阿弥になってしまう。

もう頭に来て家に帰ってパソコンで文章を作り、プリンターが

A4までしか印刷できないのでネットプワークプリントに登録して

ローソンでA3のサイズで印刷 速攻で張ってきた。

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もう1か所

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これでごみを捨てていく人もなくなるだろうと思ってます。

もちろん前からの立て看板もある

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焼却炉と焼却灰の処分を業者に見積もりしてもらおうと来てもらった

次の日に連絡があり 対応できないとの事でし。

焼却灰の処分はかなり難しそうです。


今年もへの字稲作まっしぐら 

カテゴリ:2016年稲作

田植えから約1ヶ月が過ぎました。

我が家はすべての田んぼでへの字稲作を行っています。

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小さい田んぼだけど近くにあるから写真に撮ってみた。

真ん中の田んぼが我が家の耕作田です。

右側の田んぼは我が家より4日ほど遅く植えたけど

色も濃くなって左の疎植 薄植えの我が家のへの字稲より

俄然賑わしくなってます。

への字稲                    V字稲
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これだけ違いますからね

まだまだ差をつけていかれるはず

近所のおばさんに「今年もあかんわ」って話したら

「おまはんくは最後にごっつい稲になるけんな」って言われた。

もう村では分かってるから誰も何にも言わんようになりました。


気になるのが菜の花の栽培あとの田んぼ

ガス湧きがひどくて水を切ってたんだけど、7日ほど前に入水したとき

うっかりと深水にしてしまったら

ジャンボタニシに一杯食われてしまった。

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また水を切ってひっつかせてるけど、手遅れで

低い所は生え切れになった。

大きな田んぼが多い見能林町などでもジャンボタニシ被害は大きく

差し苗をするにしても多すぎて 田植え機で植え直ししてるところもあるとか


さて定点観測を始めたいけど 適当な場所が決まってません。



オクラ開花した 

カテゴリ:オクラ

5月15日ごろから咲き始めていますので

去年より5日くらい早いような気がします。

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まだほんの少しだけで、本格的に咲くのはだいぶ先なるかもしれない。

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気になる葉っぱの変色は指導員に見てもらったけど

べつに問題ないとの事

ただ葉っぱに穴が開いてるのは虫に食われてるようだから

これから発生してくるアブラムシの防除を兼ねて

モスピランをやるように言われたので雨の前にやった。

昨日はドカ降りの雨だったけど流れてないか心配です。


余談になるけど 雨で暇だから孫の自転車のパンク修理をした

初めての挑戦だけど簡単でしたよ

空気を部分(バルブ)のネジを外してタイヤレバーでタイヤを外にめくり

チューブを引っ張り出して空気を入れ 水に浸けて穴を見つける

接着剤を塗ってパッチを貼り 元通りにした。

20分くらいの作業かな

費用ですか 百均でパンク修理セットを買ってきたから 100円

パッチがあと2枚残ってるから3回貼れると言う事だから

33円で出来たことになる。

タイヤを外すタイヤレバー2本 紙やすり 虫ゴムもついて

100円とは驚きでしたね。

自転車を修理屋に持って行かなくてもいいし

パンク修理は絶対自分ですべきでしょう。







田植え機の欠株対策 フォークピース 

カテゴリ:田植え機

以前に紹介したフォークピースですが、よい結果が出てるようで

田植え機の欠株がかなり減ったと感じるのは我が家だけではなさそうです。

それで動画にまとめてみました。



への字稲作では薄植えですのでちょっとした田植え機の調子で

欠株が出て致命傷になるからいろいろ工夫をしてきました。

今までの対策は少しづつ動画にアップしてみるつもりです。

田植えの方法 まとめ 

カテゴリ:田植え機

毎年いろいろ工夫してたどり着いた田植え機による田植えの方法

動画で紹介してたのを後からわかりやすいようにまとめました。

カテゴリーを田植え機にしておきます。


田植え機のタイヤ跡で周回植えの目印を付ける方法



これは田んぼの水が深くても分かりやすくてよかった。

もう一つは若葉マーク農家さんに教えて貰った

マーカー両出しで畔際を一周して目印を付ける方法



ゲージを作らなくてもよいので手軽でよいのですが

マーカーで引いた線が分かりにくいときもあります。


周回植えを後からするやり方はその距離を勘で行こうとすると

最後にあわなくなって困ることもあるし

目印さえあれば迷うことなく植えられるので早くきれいに出来ました。

四隅の手植えから解放されるのは気持ちがいいもんです。

今年のキシュウスズメノヒエ対策 

カテゴリ:2016年稲作

冬場のキシュウスズメノヒエ対策なんて記事を書いたことがあったけど

畔際や四隅のを徹底的に除去した田んぼは皆無になってましたが

時間がなくてできてなかった田んぼもいくつかあって

代かき前に四隅の土を掻き出す時に「さわらぬ神にたたりなし」で

そのままにして田んぼに広がらないようにしておいた。

ところがやっぱり代かきの時に浮き上がったのか

中の方に点々と生えてる田んぼがありました。

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それでまあ 今回は完璧な対策「テデトール」にした。

漢字だと「手で取-る」です。

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しばらくは田んぼの中を歩き回りますか・・



オクラに一回目の追肥 

カテゴリ:オクラ

5月15日から咲きかけたオクラだけどあんまり花の数は増えてこない。

去年のようなドカ生りはしないでしょう。

でもまあ花がちらほら咲きかけたら1回目の追肥をする

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最初の追肥だけはゆっくりと効いてくるIB化成

まだオクラが大きくなってないから条間に施肥するので

マルチを切って上から振りまいた。

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カッターナイフに長い木の柄を付けて切った。

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これくらいで反当20kgの感じになる

早くに出た2畝だけ施肥

よく見てみると花の位置が上から5節目だから樹勢が強すぎる

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もう少し遅らせてもよかったかなと思ったけど

蕾の数がかなりついてるのでちょうどよいかもしれない

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もう実が生って来てるけどまだだいぶ小さい

初収穫は去年と同じ月末頃になるでしょう。

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いつものように畝間にもみ殻を入れたけど

今年は袋に入れて残してなかったので3分の1程度になりました。


定点観測を始めます 

カテゴリ:2016年稲作

忙しくしてて遅れてしまった定点観測

早くに植えた田んぼはもう分げつを始めてるから

植え込みの茎数がはっきりしないので

1ヶ所だけを調査していきます。

4月21日田植え 石田の田んぼ
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左から 2本 3本 1本

カラースケール 4,0 草丈 18cm 葉齢4,8葉

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葉齢は別な場所の苗を抜いてみた。

種もみの付いてる反対側が1葉のはず

間違ってたとしたら3葉かもしれない

早くも白くて長い根が伸びてますね。

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隣(左側)は前に紹介した超深水でほったらかしの田んぼ

かなりたくさんの田んぼを引き受けてるらしく 

水管理に手が回らんのでしょう

あまり比較にならないけど一応写真に撮っておいた。

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今年も30cmの正方形植え

真上から見ると気持ちがいいです。

かぼちゃ まくわ瓜 スイカその後 

カテゴリ:野菜作り

愛用してるノートパソコンが突然動かなくなって

リカバリーディスクもなくなってたので困ってます。

今は古いディスクトップパソコンを使ってるけど遅い。

それに写真や動画が消えてしまったかもしれないです。


とりあえず気を取り直して かぼちゃやまくわ瓜スイカのその後です。

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なんどもネキリ虫に切られて植え直ししたから株の大きさがまちまち

でもなんとか大きくなってきてかぼちゃは黒マルチから降りて

畝間に蒔いた麦の上を這いかけたのもあります。

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雌花が少しづつついてきてるけど 一番花は摘み取るようにして

ツルが伸びていくのを優先にしてやろうとしてます。


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こちらはまくわ瓜 生育がゆっくりだけど

根っこが周りに撒いた米ぬかに届いたらもう少し早くなるだろう

あまり元気がよすぎると葉っぱばかりになって実がつかないからね。

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スイカもこんな感じでツルが伸びてきて

最近は子ヅルも反対側に出てきた。

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畝間の麦の成長に合わせてその上を這って行くようになるでしょう。

摘心は5節目くらいにしたほうがよいと近所の方に聞いたけど

しばらくそのままにしてみようと思う。

とにかく放任栽培で続けてみます。


ミズホから稲作指導に来てもらった 

カテゴリ:2016年稲作

飼料米や備蓄米の申請でお世話になった大阪米穀店では

低コストでおいしいお米を多収しようと稲作講習会があったんですが

講師の方がこれなくなって3日後に各田圃を見て回ったくれることになり

我が家の田んぼも見に来てくれた。

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見てもらったのは4月15日に植えた我が家のオオジ

施肥体系を秋に鶏糞20袋 代掻き前に15袋入れた話をした

以前から入れてることも話すと

毎年鶏糞を入れ続けると効きすぎて倒れるようになるとのことでした。


今年はこれから軽く田干しをして MリンPKを20kg施肥して下さいとの事

ミズホという会社の方で MリンPKは主力商品のようです。

どんな効果があるのかも全く分からず 

とりあえず少しの田んぼで試してみるつもりです。


への字稲作で作ってるって話したら

井原 豊さんはミズホで一緒にやってたのが途中から離脱した方だそうで

凄い会社なのかもしれません。


ミズホを検索してる時にたまたま見かけた青木恒男さんのビデオ

直売所名人が教える野菜づくりのコツと裏ワザ


への字稲作を始めるきっかけとなった方で今でも師匠と仰いでます。

動画の内容はいろんな工夫がいっぱい

こういう百姓となれば楽しく農業ができるのにと

わくわくさせてくれました。

オクラ元気すぎて初収穫は不調 

カテゴリ:オクラ

オクラはほぼ去年と同様に27日から収穫を始めましたが

まずまず花が咲いてたのに収穫量は少ししかない

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原因は花が咲いて実が生っても大きくならず

大きくならず落ちてしまったから。
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写真真ん中あたりに実が大きくならずに茶色くなってるのが見えます。

原因は樹勢が強すぎるから

花の位置が5~6節目に咲いてるから強すぎる。

葉っぱの色も濃くなって 切れ込みはほとんどない。

肥料は全面施肥してる量を今年は畝の下だけにやったから元肥が多過ぎ

それに種まきの時 発芽率が悪くて蒔き直したりしたので

焦ってトンネル内の温度を高めに維持したからかと思う。


さて対策はメリット赤の葉面散布

花をたくさん咲かせて実を生らすことで樹勢を抑える

それと葉を切り落とす 着果節のすぐ下の葉まで切り落としました。


去年のように弱らせすぎて芯どまりになるのも困るけど

強すぎて実が落ちてしまうのも困ったもんです。

先行き不安ですがとりあえず対策を続けていきますか・・

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