イセキの田植えと代かきの実演会に行ってきた 

カテゴリ:未分類

忙しくしている菜の花の収穫はひな祭りを境に少し落ち着いてきた

毎年 イセキの代理店西岡商会が本社でやってる夢ある農業応援フェアで

田植えと代かきを見せてくれるとの事で行ってきました。

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いつものことながら農業機械がずらりと並んで 見るだけでも楽しい

最近買った管理機以外にも条間を除草する小さな機械から

野菜作りをもっとやっていくには不可欠だろうと思う苗植え機

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実際に動かしてもらったけど 苗はコップみたいなのに自分で入れて行く

半自動の機械だった。


田植えの実演はすぐ南側の田んぼで10時過ぎから始めたけど

4条植え田植え機と25馬力のトラクターでこちらでは標準的な機械

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ハンドルを切るだけで植え付け部が自動で動く便利な機能など

実際に動かして説明がありました。


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代かきも均平版のバネを弱くしたり 泥はね防止板など

西岡商会オリジナルの紹介もあったけど結構役立ちそうでした。


実演が終わった後でいびつな形の田んぼはどんなふうに植えたらいいのか

おばさんの方が手植えが多くて困ってるからと質問してたけど

見に来てる人はそういう所を知りたくて来てるんじゃないかな

マーカーを両出しにして畔際を一周して隣接マーカーを合わせて

植え始めると田植え機2回分残るから最後に枕を2周すればよい

なんて説明してたから 分かってるやないかい

当ブログでも紹介した方法でしたね。


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最初に見たナウエルで実際に植えてるところも見て


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後からTPPの話など盛りだくさんの内容でした。


用水路掃除 

カテゴリ:2016年稲作

毎年3月15日に用水に水を流し始めます

その前に水路の掃除ですが、今年から役員になったので参加した。

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南岸用水の分岐点から我が村へ流れてくるメインの水路を延々と掃除していく

両岸の雑草を刈ったり底の土上げをしていきました

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約10名程度でやったので距離が長い割に作業は効率よく進んだけど

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下の方では家庭のごみが流れ込んで塊になって堰上げてるところもあったり

しんどいところもあったけど人数が多いと力強いです。

午前中で作業は完了 すっきりしました。



2回の耕転でも全く雑草が生えてない田んぼ 

カテゴリ:2016年稲作

近所で役員さんをしてる方の田んぼは雑草が生えてなかった。

さすがに几帳面な人だから稲刈り以降に3回は耕したんだろうと

用水の掃除の時に聞いたら2回しか耕してないと言ってた。

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この田んぼがそうだけど最近暖かく雨も降ったので少しだけ雑草が生えてるけど

先月までは全く雑草がなかった。

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こちらは我が家のすぐ前の田んぼ

もうすでに3回耕してるけどかなり雑草が生えてます。

雨の前日にばかり耕してたからね。


さてどうやったら2回の耕転だけで雑草が生えなかったかと言うと

晴天が続いて田んぼが乾いている12月に耕して

その後もしばらく雨が降らなかったからです。

何度か書いてるけど 田んぼを耕した後にすぐ雨が降ると

せっかく雑草を起こしてもすぐに根を下ろしてしまうけど

晴れが続くと起こした雑草は枯れてしまうようです。


さて我が家の田んぼは3回耕した

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雑草がびっしり生えた状態からここまできれいになりましたが

最近の雨でだんだんと雑草の勢いがよくなってきてます。

今まで田植えの直前に菜の花を鋤込んでたのを思えば

雑草が生えていても全然気にはしてないんですけどね。

ようするに代かきのテクニック いかにして雑草残差を練り込むかです。

てんぷらの衣状態にできれば問題なしにできるでしょう。

菜の花しぶとく収穫中 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

出荷中の菜の花ですが、まだ品不足が続いているようで

3月のひな祭り頃は一束315円まで上がった。

我が家はそれに合わせたように収穫量があがったから

今年はかなり良い結果となりました。

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菜の花(花かざり)の様子ですが、下葉の枯れあがりがひどく

もうぼろぼろの感じになってますが、しぶとく収穫中。

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孫の脇芽も収穫が終わると後から出てくるのはかなり小さくて束にできない

それでも束にしてくる農家もあるようですが時間がだいぶかかるとの事でした。

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こんなに小さい蕾だと1,5倍以上は数が入りますからね。


もう終わりにしようかと葉面散布もやめたら色がかなり悪くなったけど

品不足の時は優品でいけるとの事で優で出荷

市場が欲しがってるからできるだけ出荷を続けてくださいとの事で

再度葉面散布して少しでも出荷をしてみるつもり。

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道路沿いの春雷はいまだに花を咲かせ続けて

道行く人の目を楽しませています。

オクラの畝立て 

カテゴリ:オクラ

いつものことながら3月中ごろは雨が多く 畝立てには不向き

今回は早くに畝立てトンネル掛けして種まきまで地温を上げておくつもりだったけど

菜の花の出荷が忙しく やっぱりぎりぎりに時期になってしまった。

前回の雨から四日くらいしか経ってないから田んぼは湿り気味だけど

すぐに雨が降りそうだったので強行した。


苦土石灰3袋とBMヨーリン1袋は1週間ほど前に散布しておいた

今回は元肥にCDU化成を畝になる部分に局所施肥

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即効性のアンモニア態窒素と緩効性のCDU態窒素が半分づつ含まれてる

つまり長く肥効が続く肥料と言う事でしょう

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畝の中心にビニールひもを引っ張って その上を歩きながら

元肥を散布して その後すぐに畝立ての作業を繰り返した

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枕の部分は管理機で畝立てしたけど 土壌水分が多くてうまく行かない

トラクターでやったところもだいぶ手直しが要るようです

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とりあえず完成した

夕方雨が降り出したので ちょうどタイミングが良かったかもしれない

土の湿ってるところはだいぶ手直しがいるようだけど

雨あがりにすぐとはいかないだろうから 様子を見ながら進めます。

オクラの種まき 

カテゴリ:オクラ

4日ほど前からオクラの種まきを始めた

毎年の事だけどこの時期になると雨が多い

雨あがりに黒マルチ張り

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土が柔らかく苦労してるのが分かるでしょう

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今年も種まきは妹に手伝ってもらった

なぜかしら私が蒔くよりも発芽がよいように思う

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水封マルチはポリダクトに穴が開いたところがあって

水が漏れていたのでその部分だけペットボトルで持ち上げた


トンネルの強風対策は去年使ったトンネルパッカーは風が強いと外れてしまったので

今年はプラスチックの杭を打って紐をかけて行った

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これも風が強いと抜けて結局 風で剥がされたことがあったので

抜けにくい杭を農家の店で買ってきた



万能杭で売られていたけど 長さは固い耕盤層まで打ち込むため36cmのにした

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風が強いときに一人でサクビを張る時はトンネルパッカーで借り止めして

管理機で土掛けをしていくと楽で早くできた。


さて53mの6畝だけど今は3畝種まきとトンネル掛けが終わったところ

あと3日ほど頑張って

その後は田植えの準備が待ってます。


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菜の花鋤込んだ 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

ようやくオクラの種まきとトンネル掛けも終わり

出荷用の菜の花を鋤込みました。

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1週間くらいでこんなにも花が咲いてしまってました

あと少しおいておけばきれいに満開になるだろうけど

田植えが迫って来てるので漉き込んでしまう事にした

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去年のように畝に沿って真上を耕したけど

途中化から菜の花が大きすぎて トラクターの燃料タンクに引っかかる

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耕さずに押して行ってる感じになってしまったので

畝に対して直角方向に耕した

またロデオのようにうねりながらの耕転になりました

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まあなんとか漉き込み終了


畝間に菜の花残差が固まってしまったように思うから

また倒伏の危険性があるように思う

去年は倒伏と穂首イモチに悩まされたから

今年はその部分だけ植えずに行こうかと思案中です。

オクラ 発芽率が極端に悪い 

カテゴリ:オクラ

オクラの種まきは例年通りの時期に蒔いたけど

いつもなら5日目には発芽してるのに

今年は全くではないけど芽が出てこない

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最初に蒔いたのは1週間目になるけどこんな状態

何が悪かったかと言うと 

去年までは水に1昼夜浸けておいてから種まきしたんだけど

去年の種まき最後に足りなかった種を水に浸けずに蒔いたら

順調に発芽したので今年は全部水に浸けずに蒔いた。

そしたらなかなか芽が出てこなくて 発芽揃いも悪い

土の表面は2日目で乾いてしまってたから 水やりをすることにした。

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動噴の先に付けるジョロを長いパイプに固定して

トンネルをところどころ捲って差し込んでいきながら水やりした

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さて 朝やって夕方にはかなり芽が出てきたから正解だったかもしれない

一畝だけやったからほかの畝も発芽が悪かったらやるしかないね


田植えの準備が控えてると言うのに 手間のかかる仕事が増えた。

やっぱりちょっとの手抜きが大きく影響することもあるんだね~・・

密播疎植栽培試験田の田植え 

カテゴリ:2016年稲作

今月初めごろに田植えの実演会に行ってきたが

その同じ田んぼで今度は秋の収穫まで実らせる田植えを見てきた。


いつものイセキ農機代理店 西岡商会本社でありました。

今回は12日苗の乳苗と25日苗の稚苗を一つの圃場に半分づつ植える。

畔際からきっちり植えるテクニックなどいろいろおもしろかった。

少し長くなったけど動画です。



乳苗栽培は苗を作る期間が稚苗の半分12日で済むこと

2合蒔きの密播でも無理なく苗づくりができて

籾種に胚乳が50%も残ってるので低温でも活着がよい

田植え後の冠水にも強いとの事だけど

苗づくりに育苗器などの加温設備が必要なことや

葉齢が1,6葉の頃に植えるので収穫時期は遅くなるなど

それなりにかんがえさせられます。


これから先 近くを通ったら生育を見てみたいものです。

3月後半の田植えはコシヒカリでは時期的に無理で

品種は極早生のハナエチゼンとの事でした。

田んぼの水口にネジ式の蓋 

カテゴリ:未分類

用水の水が来るのが今月15日だったけど

その直前にかねてから気になってたところを直した。

用水側で肥料袋を丸く束ねてパイプに詰め 水を止めてたけど

毎回きっちりとめることが出来ずに困ってた田んぼに

今年は塩ビ製の掃除口を付けて ネジで水を止められるようにした。



これからは楽に確実に水を入れたり止めたりできるようになりました。




鶏糞を撒きながら耕転 

カテゴリ:2016年稲作

長期予報では例年より暖かい傾向なので

今年は田植えを少し早めて4月10日ごろにしようかと思ってます。

そして緑肥の菜の花を止めたから鶏糞によるへの字稲作に切り替えた。


秋に20袋入れてあるので田植え前にやるのは15袋を目標にして

昨日くらいから耕転しながら散布を始めていますが

我が家のオオジだけは13袋程度になってしまった。

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周りはほとんど代かき前の耕転は終わっていて

雑草が生えてるのは我が家だけになってしまってます。

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去年に使ったナンチクは一度に購入しても置き場所に困るので

農家の店で111円の発酵鶏糞を30袋づつ軽トラで買ってきてます。

少し湿り気味でときどき詰まるので掃除するのに時間がかかる

それに落ちる量が乾いたのと湿ってるのでかなり差があるように思う

全田ぴしっとそろった生育にはならないだろうな

有機栽培ではこんなもんかとあまり気にしないようにしてます。

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鶏糞の窒素量はだいたい3%のはずだったけど

途中で見てみたら袋表記は2,3%だった。

ちょっと誤算で稲の生育は思ったより悪いかもしれない

への字追肥の頃に硫安の追肥で調整すれば何とかなるでしょう。

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畔際ではディスクを掛けながら鶏糞の落ちる量にも気を使い

かなり慎重になってましたがなんとかうまくいったつもり

枕を3回にしたので往復耕の撒きはじめが少し足りなかったかな

我が家の小さな田んぼ窪地
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四隅は以前から手作業で少しづつやって

全部の田んぼを終わらせてあるので

すっきりと仕上がりました。

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