カメムシ対策にカソロン粒剤を散布 

カテゴリ:雑草

菜の花の収穫に追われてなかなかできなかったけど合間に

冬場に撒いて半年間効果があると言う除草剤のカソロンを

カメムシ対策のつもりで撒いた。

均一に撒くために粒剤スプレイヤーを同時に購入したので

組み立てjから散布まで動画にしてみました。



以前に農協から配布されてくるグリーンレポートに載ってたんだけど

散布時期は雪の多い地方では11月になってたけど

こちらでは雪が根雪にならないので一番寒い時期を狙ってみました。

さて効果があるのか またレポートしてみますね。


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3回目の耕転 

カテゴリ:2016年稲作

毎日菜の花の出荷で忙しくて記事が書けない

12時間以上は仕事してると思う

無理がたたったのか風邪をひいてしまいました。


2月の9日ごろ忙しい合間を縫って田んぼの耕転をしました。

何のために冬鋤をするのか

雑草を生やさないことと稲わらの腐熟のためでしょう

我が家の場合 雑草が生えてても緑肥の菜の花を

田植えの20日前に鋤込んだのを思えば雑草はあまり苦にならない

今のところクログワイを冬の寒さで凍てさせるため

だけど思ったほど気温が下がりません。


さて前回の耕転で波打ってしまったので対策をl聞いておいた

雑草が生えてると土が団子になって自動耕深がうまく働かない

自動耕深はリアカバーの持ち上がり方で深さを調整してるからでしょう。

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これで土の団子があっても均等に自動耕深が効いてくれる

あまりバネを効かせすぎるとリアカバーが持ち上がらないので

極端に深く耕してしまう事があるので気を付けないといけない

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土壌水分が多いとやっぱり土が細かくならないけど

前回と比べると平均に耕せるようになりました。


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仕上がりはこんな感じになりました。

よく乾いた田んぼは

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ロータリーは同じ回転数でもこんなに細かく耕せた。

でも田んぼが乾くのを待ってる暇がないから仕方ないですね。


1週間くらい前に耕したんだけど その後春一番とともに大雨が降った

また田んぼが乾くのにかなり時間がかかりそうで

思い切って耕したのが正解だったように思う。

稲刈り後1回の耕転で稲株が消えた 

カテゴリ:2016年稲作

友人のyさん 少し離れてるので久しぶりに行ったら

12月に一回だけ田起こしをしたけど稲株が全然なくなったと言うんです。

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ほんとに1回の耕転でこんなに稲株や藁が目立たなくなるもんでしょうか

どうやったかと言うと

8月の稲刈り後 12月までそのままヒコバエを生え放題にしておいて

それを草刈り機で刈り取った。

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野菜をたくさん作ってるのでネギの根元とかに入れるのに籾袋に回収し

その後 耕転したけど稲株はもう根っこが死んでるので

いつもならトラクターが弾むほど田んぼが硬く感じるのに

難なく耕せたとの事

しかも見ての通り稲株はバラバラになり目立たなくなってる

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上の方の田んぼは大きなトラクターで3回ほど耕したのに

まだだいぶ藁が目立ってますが

下のyさんの田んぼはほとんど藁や稲株が見えません。

耕す時期とやり方を工夫すれば案外田んぼの耕転も楽かもしれませんね。

花かざりは孫の蕾を収穫中 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今年の出荷用菜の花は年末の暖冬が影響して

12月の出荷量は前年の1,5倍もあったとかで

価格は暴落 一束90円まで下がったが1月中ごろから

早くに出てしまったので品薄になってきて240円まで上がったときもあった。

今は170円台で安定してる感じです。


我が家は種まきの時期をずらしたのが正解だったようで

今も好調で集荷場で「調子が良すぎて忙しい」って話したら

何処の家も不調で文句たらたらなのにあんただけだよって言われた。

液肥と葉面散布を中心に施肥体系を切り替えたし

カルシュウムの葉面散布もよい影響だったのかもしれないです。

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畝間をコンテナを台車で押しながら両側を収穫すると

目いっぱい入れても3回くらい途中でコンテナを運ばないといけないくらい

束にするのも一人でやってたら12時間以上仕事してたけど

このままではぷっ倒れると思い 今は2人ほど手伝ってもらってます。

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液肥だけでは窒素不足かと思い ときどき尿素を畝間に入れてみたけど

3日後くらいに必ず葉が赤くなるから やっぱりよくないんだろうと思ってます。

だから樹そのものは元気がない感じです。

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普通は孫の脇芽は色が薄くて1ランク落とされるんだけど

葉面散布で何とかギリギリ優品で出荷できてます。

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収穫が終わった早生の春雷は1月中ごろから満開になり

今も花を咲かせ続けて ここに来ると春みたいと村人の目を楽しませてる。


オクラの種まき準備をそろそろはじめないといけないし

田植えに向けて水口の改造など別な仕事が山積みだけど

まだしばらくは菜の花の収穫に追われそうです。

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