ユーチューブチャンネル登録者が1000人を超えた 

カテゴリ:未分類

明けましておめでとうございます。

新年早々いろんな行事がありまして菜の花の収穫と重なって

忙しくしておりましたが1月7日の無縁法要が終わってひと段落です。


ブログの記事だけでは物足りなくて動画をアップしてきたユーチューブですが

我がチャンネルの登録者がいつの間にか1000人を超えており

アップした動画の再生回数も1000000回をだいぶ前に過ぎていたみたいです

ユーチューブ1000人

ユーチューブではチャンネル登録者が1000人を超えるのが一つのステップで

いろんな新しい挑戦を始めることが出来るらしいのですが

調べてみてからやってみたいと思っています。

ちなみに私のチャンネルはKAZU SANです



たくさんの方からのコメントもいただいておりますが、なかなか返信が書けません

最近では台湾からのコメントもあり ウェブ翻訳で読んでみてもはっきり分からず

こちらも返信できないままになってます。


このブログでも写真を出来るだけ使って記事を書いていますが

やっぱり説得力があって分かりやすいのは動画で見ることで

これからもできるだけ動画を使ってみたいですが

編集作業にかなり時間がかかるのでそれが厄介ですね。

それにスマホで撮ったビデオをためておくとはーディスクの容量が

意外と早くいっぱいになってしまうので考え物です。


ユーチューブに非公開の動画で貯めておいて後から編集してみようかとか

いろいろ考えてますよ。

とにかく挑戦する年にしたい

一生懸命と言う言葉がありますが「一生を懸命に生きる事」と理解しております

今年も百姓を一生懸命に続けていきます。

花かざりは葉を半分切り落とした 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今季の暖冬は百姓泣かせで野菜の価格は暴落と言っていいでしょう

今年に入ってもまだ下がって菜の花は1束90円になってしまった。

収穫と束にする作業は時給500円と言う所でしょうか

肥料代は3月にまとめて引き落としになるから計算にいれてない。


本格的に収穫を始めた花かざりですが、葉っぱが異常に大きい

葉の下にある蕾を探すのにまるで猿の毛づくろいをしてるようにしないとできない

それで葉を半分ちぎってみた。

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左側が葉を半分ちぎり落としたところ

右の方は後から種まきしたところだからそのままにしてます。


そして少し目立ってきたのがモザイク病

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ちょっとわかりにくいですが葉色がモザイク状の模様になって

樹が委縮してしまう。

樹液感染するから羽の生えたアブラムシが発生すると広がるらしい

もちろん収穫の時に手やハサミに菌が付い感染する事もある

できるだけ抜き捨ててるけど、これが広がると泣きっ面にハチだね。


死花対策にやってたカルシュウムの葉面散布は効果がはっきりしない

今も少し出てるけど比較する物がないから対策しないよりはましの程度

だんだんと冷え込んできたので今はやめています。


指導員の話では全体に収穫が早まったので後半は品薄になるから

これからがおもしろいかもしれないとの事

また液肥で孫の脇芽をひつこく収穫してみるつもりです。

うなうって何? 

カテゴリ:未分類

大師匠井原さんは本の中で時々使ってた「うなう」

漢字で書くと「耕う」と書きます。

送り仮名を変えると「耕す」 たがやすになります。

耕すと言うのは「たかえす」の音変化で 田畑の土を掘り返すと言う事

つまり うなうと言うのは土を反転して混ぜ合わせると言う事です。

去年までは菜の花緑肥を田植え前に「うない込む」なんて書いてましたね。


トラクターで耕転するとき気を付けないといけないのは

爪の摩耗だと思います。

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こんなにちびてしまっては田んぼに切込みを入れてるだけで

土をうまく混ぜ合わせてない

爪はちびやすい部分に硬化肉盛りをしてあるんだけど

これがなくなると急に細くなってしまうんです。

細くなると折れることもある。


井原さんが勧めていたのは「青い爪

爪が青いと言うのじゃなくて太陽と言う会社の製品名であるようです。

ひねりが大きく爪の幅も広い だから反転性や藁などの漉き込みもよい

その分負荷もかかるので燃費は良くないでしょうね。

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我が家は去年の暮れから2回目の耕転を終わらせましたが

イセキの新型反転爪はやはりひねりが大きくなってるので

雑草をうまくうない込むことが出来たように思います。

ただスズメノカタビラがびっしり生えた田んぼは湿っていて

雑草の根がはびこっていたせいか波打ってしまいした。

対策は聞いてあるので次回の耕転で試してみるつもりです。




菜の花の価格は気温に反比例する 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

しばれるね~ ようやく本来の気温になってきたか

去年の暮れから異常なほどの気温が高く

野菜の価格が暴落した記事を書いたけど

寒くなりだしてから菜の花の価格は毎日10円づつ上昇してきた。

毎年感じてることだけど、やっぱり収穫量は気温に影響される。


だからどうしたって?

価格を予想して収穫量を調整すればよいんですよ

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通常はこれくらいの蕾を収穫してるんだけど

気温がまだまだ下がるようだからそのまま残しておく

花が咲いてしまうと出荷できないけど それまでに4日くらい期間がある

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でも油断するとこんな感じで咲きはじめます。


気温が上がって値段が下がりそうだったら若取りして早めに出荷

これくらいは考えて収穫しないとね。


指導員の話では葉物野菜のキャベツや白菜などはまだ低迷してるけど

花蕾を収穫する菜の花はブロッコリーは品薄感が出てきて期待できそう

しっかりと肥料をやってこれから収穫量を伸ばしてくださいとの事でした。


最近では尿素を反当10kgほどやったけど思ったほど色が上がってこない

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畝間の雑草が肥料をみんな食ってしまってるんだろう

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れいの逆転管理機を少しずらしながら往復して畝の肩の雑草も除草した

これからは液肥を使ってしっかりと肥料を効かせてやるつもり

厳寒期は硝酸態窒素がよく効くはずだからね。

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奥の方で黄色い花が咲いてるのは収穫を終えた春蕾

まだ時々気まぐれに収穫して㊝で出荷しますヨ~ン

液肥は濃度に気を付けよう 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

長い事ブログの更新が止まってましたが

菜の花にかかりっきりであまり話題がなかったですからね

忙しくして半死に状態だけど とりあえずは生きとります。


孫の行ってる中野島小学校から見学に来たり

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1月25日には大雪が降ったり

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いろいろありましたが

肝心の菜の花は収穫中の花飾りがあまり色が上がってこない

それで前に使ったトミー液肥をやってみたけど

思ったほどガツンと効かない。

今使ってるのは トミー液肥のハイベストだから

26日に400倍で使用するところを半分だけ300倍でやってみた。

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葉が軟弱になって葉裏を見せてるのがだいぶあります。

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葉がふにゃふにゃになってるのが分かりますか

収穫は手で折って取ってるけど ポキッと折れずにべチャッとしてます。

こうなるとまた葉色が悪くなってしまうかもしれない。

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400倍でやった方はそれほどでもなく 葉がシャキッとしてる感じです。

雪の後 凍った影響もあるかもしれないけど

液肥の濃度障害かもしれないです。

金曜日から雨模様だから回復してくるとは思ってますけどね。


菜の花の価格は毎日のように上がって今や1束200円

最安値の90円から比べると大きな違いです。

さてこれから孫の脇芽を収穫するようになる

どこまでしつこく採れるかだね・・

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