畝立てように管理機を買った 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今年は2,3反の田んぼで菜の花を作る計画で

3回に分けて畝立て 苗植え 種まきをするつもりです。

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1回目の畝立て後にかなりの雨が降って畝間はドロドロになり

歩きにくかったけど強引に植えた

なんとか3日で植え付け終了 雨のおかげで水やりもしないままです。

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苗も活着したようでしおれることなく順調に大きくなってますが

水の浸透が悪いのかいつまでたっても乾いてこない

去年の悪夢が再発しそう 水はけが悪いと根こぶ病が多発したからね。


上手に菜の花を栽培されてる農家は必ず高畝にしてる

水中ポンプまで用意して水はけにはかなり気を使ってるようです。

それでまあ イセキの展示会で見てきて買ってしまいました。

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逆転管理機 実際は逆転するのではなくハンドルの向きを180度変える

土を逆向きに飛ばしながら畝を立てていくタイプ

前から使ってる管理機 ホンダのサラダは培土板を付けて畝立てする

畝間は広く取れないし 畝高もそれほど高くできない

トラクターで畝立てした場合も畝高があまり取れない

今回の管理機は土を両側に飛ばして畝を作るので本格的なものになります。


だけどかなり高価な買い物になりました

菜の花で元が取れるのか 長い目で見ていくしかないね

それにしても農協と農機具屋さんに貢ぐ百姓になってしまいそうです・・

JA阿南の食味コンテスト 

カテゴリ:2015年稲作

JA阿南では今年から米の食味コンテストを始めるそうです

10月30日までに栽培履歴と玄米500gを

最寄りのJA支店に提出すればよい

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写真をクリックすれば詳しく見えます。


アグリ阿南もやっとおいしいコメ作りに目覚めたのか

今年からプレミアム阿波美人を指導栽培して

ワンランク上の食味と安全性を目指し 

付加価値を付けて引き取り販売をしてくれたからね。


JAアグリ阿南の本店では食味計を置いてあるそうで

自分のお米の食味を計ってみるのも面白いかもです。


上位ランクは狙えないだろうけど

自分の食味値を知りたいので一応提出してきました。

米を出荷してないからこの時点でアウトかもしれないです。

逆転管理機で畝立て 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

出荷用の菜の花 今年選んだ圃場は水の浸透が悪い

稲を作るには水持ちが良くていいんだけど畑物は調子が悪そう

もう地力資材を投入してるので高畝で何とかしようと

逆転管理機を購入したわけ

野菜でいったいどれだけの収入につながるのか

かなり高価だから1作では元が取れないけど

餅をつくのに臼がなければできないのと同じ

必要な道具はそろえていくしかないでしょう。

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イセキのニューエースと言う管理機 ハンドルが180度回るから

実際は逆転するのではなくバックで畝立てしてるようなものです

畝立てはエンジンがロータリーよりも後ろ側にあるのが効率が良い

爪も畝立てようの爪を付けています

横に土が飛んでるのが見えますかね

カバーの角度を変えることによって土の飛散距離を変えられる

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こんな感じで畝立てが進んでいます

トラクターで畝立てようの鉄板を付けて走るだけなら

簡単だし早いのですが畝高が低くて菜の花がうまく育たないのなら

植田だけ無駄になるから手間がかかってもこの方式に変えたわけです

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トラクターなら一発仕上がりだけど 今回は天場の整地もする

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仕上がりはこれほど高畝ができました

管理機で3回ほど畝間を掘り下げたからね

もっと高畝にもできそうだけど畝間が下がりすぎて水の排水が出来ない

今回でも雨が降ると水が溜まりそうです

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片培土の爪に変えて畔際を落ち口に向かって溝にしておいた

コンテナを積んだハウスカーが回転できるように少し広めにしておきました。


まだ半分ほど残ってるから今度は動画にしてみようかな。

管理機を使った畝立ての動画 

カテゴリ:2015年稲作

管理機で土を飛ばしながらの畝立ては

やっぱり動画じゃないと分かりづらい

一応ビデオ撮影してたので編集してみました。



本格的な畝づくりはやっぱりこの管理機を使うのがよさそうです。

畝立て作業中に近所の友達があまりの大畝に驚いて尋ねてきましたからね、

さて苗づくりも失敗気味で思い道理にいかない菜の花栽培

これで少しでもプロに近づけるんでしょうかね・・

花かざりの苗を植えた 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

お盆に種まきして徒長苗になってしまい9月12日に蒔きなおした

花かざりだけど畝が完成したので田んぼに植えました。

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今回も徒長気味で地際の茎が異常に長く細くなってます

それでもまあ深植えで何とかなるかと楽観してます

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こんなになってしまった苗がほとんどで

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土に深く入れ

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覆土もしっかりと根元に寄せて手で押さえこんでおく

今回だめになった苗もあって予定より少なく 5畝と半分になった

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左上の方は先に植えた春蕾

こちらも地際が細くなってぐらぐらしてたので

妹に土寄せしてもらった。

根こぶ病の危険性大で先行き不安ですが

苗の時に使ったトミー液肥がよく効いたので少し前にやった

急に大きくなってきたように思う

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2,3反の田んぼで出荷用の菜の花を栽培するのは

面積的に大きすぎる

早生品種の春雷が11月中ごろから収穫

今回植えた花飾りが1月初旬

次は直播する花飾りが1月後半からと

収穫期間をずらしていくつもりだからなんとなかると思ってます。

さて思い通りにいくのか

このあと種まきが待ってます。

シーダーテープで花かざりの種まき 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

時期をずらしながら栽培していくつもりの菜の花

今回は田んぼに中生の花かざりを直播する

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種まき機はいつものように農協で借りてきて10月7日に蒔いた

今年は株間50cmにして 1ヶ所3粒蒔き 発芽してから1本立ちにする

植え付け深さは2,5cmがちょうどよかったように思う

あまり深いと発芽しないし浅すぎるとテープが表面にでてしまい覆土の手間がかかる


去年は冬田雑草のスズメノカタビラが生えて何度も削ったけど

結局雑草だらけになってしまったので

菜の花にも適応のある除草剤トレファノサイドを撒いておくことにした

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粒剤を先にやったけど粒が細かすぎで散粒器でもうまく撒けなかったので

乳剤を動噴で散布した。

トレファノサイドは散布のタイミングが苗植えの時は植え付け前

直播の時は播種直後となってるから時期を間違わないようにしたい。


昨日は一番先に苗を植えた春雷の欠株したところへ予備苗を補植

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苗を置いてあるすぐ上のほうに捨てた苗が根を下ろして大きくなってる野が分かる

まともに植えた苗がなぜ欠株するのか

それもかなり数が多かったがほとんど補植できた

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その後 春雷の畝全部にトミー液肥で潅水

最初の追肥までに少しでも大きくなってほしいし補植の苗に潅水を兼ねた



動噴をジョロにする 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今年はオクラに液肥をやることが時々あったし

菜の花にも先日液肥をやった。

やり方だけど鉄砲ノズルの先に古いゴム手袋の指先を切って

くくりつけて水がちょろちょろと出るようにしてた。


最終の菜の花を種まきしたが散水を途中までしかしてなかったので

何かいい方法はないかと農家の店で聞いてみたら

動噴の噴口の代わりにジョロを付けることが出来ました。

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レインボーノズルと言うのがあって 水道のホースをつなぐ部分を外せる

ネジ山が動噴のジョイントと同じだから

鉄砲ノズルをバルブから外してつないでみた

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これで手元で水を止めることが出来る

動噴のかなりの水圧でもソフトに水やりが出来ます

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シーダーテープで蒔いたあとを全部水やりしました

まだ乾いたままのようなのに発芽してるのがあって驚き

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菜の花は秋から冬の雨の少ないときに育つからかすごい生命力です

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最終の種まきした7畝は楽に早く水撒き出来ました

もっと早く気が付けばよかった。


昼から気温が下がって元気がなくなってきたオクラにも

トミー液肥をこのジョロでやってみた

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かなり役に立つ道具になりそうです。



カソロン粒剤で冬場にできる水田のカメムシ対策 

カテゴリ:2015年稲作

毎月農協から月刊誌アグリあなんが配られてくるんだけど

最近はグリーンレポートと言う冊子も一緒に配布されてくる

全国各地で行われてる農業に関するいろんな技術が書かれてますが

こちらには無縁のものが多くあまり読んだことがなかったんですが

今回 興味のある記事が載っていました。


我が家では殺虫剤を全く使わずに米作りをしていますが

害虫による減収は別にかまわないけど

カメムシの吸汁による斑点米には困っています。


福井農業試験場のリポートですが

カメムシは5月頃越冬の卵が孵化して幼虫が発生し

イネ科雑草を食べて発育していくので

水田畦畔に冬季に除草剤を撒いてこの雑草の発生を抑える

30日ごとに次の世代が発生するので初期の世代の餌を根絶しておけば

カメムシの発生量をかなり抑えることが出来ると言うわけです。


一般的に畦畔の除草剤は雑草が発生してから茎葉にかけて

雑草に吸収させ根っこまで枯らすグリホサート系が多いですが

カソロン粒剤は雑草種子の発芽能力をなくす土壌処理剤です。

気温が12℃以下で散布すると残効期間が長く

11月散布でも6月中旬まで効果があったとか

水田畦畔の草刈りも軽減され カメムシの発生を抑えることが出来る

粒剤だから周りにドリフトの心配もない

今年の冬は使ってみようと思っています。

  カソロン粒剤6.7 3kg


菜の花(春雷)に追肥 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今月は異常なほど雨が全く降らない

ほんとにいらん時に降って要るときに降らん

まあ自然の事だから仕方ないけど

苗を植えた菜の花も直播した菜の花も生育がいまいちです。


4日おきに家から水を汲んで行って潅水してるけど

トミー液肥を200倍に薄めてあるから菜の花も少しは元気になってます。

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最初に植えた早生の春雷は少し大きくなってきたので

本来ならば硝酸態窒素のS604を追肥するのだけど

雨が全く降らないのだった効かないのではと指導員に相談したら

こんな時は尿素などの即効性肥料を条間に施肥して

軽く耕しておけばよいとの事でした。

今回も種まき機のごんべえで条間に尿素を追肥

肥料がたくさん乗るようにリンクベルトを変えた。

その後 ホンダの管理機サラダを幅狭にして耕した

スナップショット 2 (2015-10-20 5-18)

ついでに畝間の足跡でガタガタになったところをイセキの管理機を使って

片培土のロータリーに付け替えて土寄せを兼ねて均した

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さて尿素は吸湿性が強く 雨が降らなくても案外吸収してくれるかもしれない

井戸を掘ってポンプを据えれば干ばつでも大丈夫かもしれないが

それなりの工夫をすれば乗り越えられると思うんだけどね

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少し生えかけた雑草もきれいに見えなくなったし

これでしばらく様子を見ることにします。

オクラはしぶとく収穫中 

カテゴリ:オクラ

急に朝晩が冷え込んできました

いよいよ秋も深まってきたんでしょうか

オクラの出荷量は何処とも落ち込んできて

価格もじりじりと上がり始めました。

我が家は順調に出荷を続けています。

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胸の高さでカットしたオクラはその後脇芽が伸びてきて

今は頭の高さを超えるほどにまでになりました。

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去年はこういう実が沢山出来て半分くらい出荷できなかったんだけど

原因は害虫による曲がり果

特にひどいのはオオタバコガに穴をあけられた実が多くなります。

涼しくなってきてからの方が被害がひどくなる

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オオタバコガはこれですが 最初はまだまだ小さい

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そしてこんなに大きくなったのも居ました

大きな害虫にもよく効くと言うプレバソンを散布

その後 ほとんど見かけなくなり 被害果も減ってきた。


そして晴天が続き 肥料をやっても効かないので

吸湿性の強い即効性の窒素単肥をやった

ブログを熟読されてる方はわかるでしょう

その上に時々 トミー液肥をやったて樹勢を維持しています。


さていつまで収穫できるのか

今朝は一段と冷え込みがきついようですが

もう少し頑張ってみます。


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花かざりに追肥と土寄せ 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

10月6日に苗を植えた花かざりですが

少し大きくなってきたので追肥しました

今回は尿素を反当10kg程度条間に入れた

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もちろんすぐに中耕したが畝立て器を付けて溝を切り 株元に土寄せした

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菜の花はうまく育てると大きな葉っぱが立派にできるんだけど

根っこは意外と弱い

3日ほど前に強風が吹いたら大きくなった春雷がバタバタと倒れた

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根元から切れかけのが沢山あったので鍬で土寄せしたけど

時間がかかるしうまく行かない

それで花かざりには葉が小さいうちに土寄せしておくことにしたわけ


晴天続きで土はカラカラに乾いてるけど

夜に雨が降ると言う予報だから

直播して発芽率がかなり悪く欠株だらけの花かざりを補植した

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1ヶ所3粒蒔きだから間引いた苗を移植する

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水やりをしながらやってたらかなり時間がかかるので

途中から急いで移植だけに専念

なんとか7畝全部できたが

夜の雨はたいして降ってなさそう

しおれてしまってたら今朝に再度水やりをするしかないね。


追肥と土寄せした畝はこんな感じに

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そして一番先に植えた春雷はかなり大きくなって

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この程度になった

目標の来月中ごろには出荷できるんだろうか

とりあえずは予定通りに進んでます。

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