山陰へ旅行に行ってきた 

カテゴリ:未分類

村のある役員会で毎年旅行に出かけてるんだけど

今年は湯村温泉まで行ってきました。

福知山城
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雨が降ってたし傘を持ってなかったんでもっぱら前を散策しただけ

三塚史跡公園
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菖蒲が有名なようだがもうすでに散っており

ハスもだいぶあったがまだ花は咲いてなくて 意外と殺風景でした

猿尾の滝
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落差のある滝できれいでしたよ

滝から下がコンクリートで固めたように岩がつるつる

そういう性質の岩盤なんでしょう


4時くらいに湯村温泉に到着

夕食までの時間 ゆっくりと温泉につかりました。


次の日は今回の旅行で一番印象に残った

餘部鉄橋 その高さに驚き

山道を少し登って 空の駅まで上がると絶景でした。



となりの田んぼに走り穂が出た 

カテゴリ:2015年稲作

我が家のすぐ前の田んぼは4月10日ごろ田植えをしてたけど

3日ほど前からちらほらと穂が出てきてました。

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今までの記録ですと走り穂がでてから11日くらいで出穂となるので

隣の田んぼは7月10日くらいが出穂の時期でしょう


我が家のへの字稲は同じ時期に植えても1週間ほど遅れて出穂します。

穂が出る前に濃い色をしてるとその分期間が長くなると言う事でしょうか

それにしても今年は全体に早そうなので 出穂予測を修正した方がよさそうです。

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雑草で分かりにくいですが 左の我が家の耕作田はまだまだその兆しがありませんが

およそ7月22日頃になるかと予測しています。

これからたっぷりと水が要る時期ですが、最近は雨が多いので水管理はしてません。

そのうちこれでもかってくらい降ってくるんでしょう。

少し色が褪めてきてはいるけども イモチ モンガレが怖い時期に入ってきます。

オクラは絶不調 

カテゴリ:オクラ

今年のオクラ 最初に生らせすぎた

1週間くらいで収穫量は落ち込み始め今や10分の1くらいしか採れない

追肥はNK808以外に葉面散布や液肥もやってきたけど

樹勢はなかなか回復してこなかった。

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まあ努力の成果 だいぶ花が付き始めたのでこれから出荷量も上がってくるだろう

畝間に雑草がかなり目立ってきた

一度草刈り機で刈ったけど マルチのそばがやりにくいので

今回はけずっ太郎で根元から切り取っていった。

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やっぱり畝間にもみ殻を入れたところは雑草が生えにくく

楽に除草が出来たし、雨の多い今の時期だいぶ歩きやすかった。


さて量が採れない上にイボ果がかなり出て困ってたけど

少しまともな実が出来始めた

これからまた忙しくなりそうだけど 台風がちょっと心配です。

関連タグ: オクラ,

農業用にがりが来た 

カテゴリ:2015年稲作

さて今年も食味アップのためににがりを流し込みます

少し前に注文したあったのが届きました。

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去年使った感じでは味音痴の私でもお米がおいしくなったと分かるくらいだから

まずまず効果はあったと思い、今回は量を増やして使うつもりだから

反当5リットルの計算で80ℓ注文した。

20ℓが8000円 送料は着払いで4箱でも324円だったから安い

去年と同じライフ物産で購入した。ホームページはここ

電話で注文したけど 着払いで送ってくるから住所と名前を伝えるだけで簡単

ここのにがりは海洋深層水が上がってくるベトナムで作られ

イオン交換じゃなくて自然蒸発で濃縮されてるから

目的とするマグネシュウムの含有量がかなり高い

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一緒に送られてきたパンフレットだけど 製造の方法から

裏面には

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成分表まで書かれていました。

お米の食味を上げるマグネシュウムは硫酸マグネシュウムの形が

稲に一番吸収されやすい。

にがりにはこの硫酸マグネシュウムがたくさん含まれています。

食塩を田んぼに流し込んでるところもあるようだが

人間が食べるには硫マグがあると苦くて食べられないから

にがりとして除去してあるので ほんとはほかの微量要素もたくさん含まれた

にがりを流し込むのが効果があるように思う。

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その使用方法についてもパンフレットが付いてきてました。

スキャナーが壊れたのでスマホで撮ったけど

写真をクリックすればはっきりと内容が読めるはずです。

ライフ物産の方と電話で話したけど

にがりの量を多くして稲が出来すぎたこともあるそうで

早い時期に流し込むのは量に注意してくださいとの事でした。

そして円安で仕入れが高くなってきたので今ある在庫が終われば

値上げも仕方ないかもしれないとの事でした。


去年は流し込むのに4ℓのペットボトルに小さな穴をあけて

水を入れながら流し込んだけど思い通りにいかなかった。

今年は葉面散布を兼ねて新しくした動噴で施用しようかと思ったけど

希釈倍率1000倍だとかなりの量になってしまうので

最初はやはり水口から水を入れながら流し込むことにする

いろいろ考えたけど 今使ってる薬酒のサーバーを使ってみようと思う。

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これだと出す量をきっちりと合わせられそうですからね。


台風が近づいてきてるからそれが行き過ぎて

田んぼの水を切ってから流し込みを始めますか

最初は走り穂の時期から乳熟期の頃を狙ってみます。



前に楽天で買ったコック付のビンは売り切れてました



7リットルタイプのもありました


7月4日 観測点の様子 

カテゴリ:2015年稲作

近所の田んぼでは次々と穂がではじめました

走り穂から10日くらいで出穂だから

ちょうど台風が来るころになって白穂になる可能性が高い

こればっかりは仕方ないですからね。


田植えから78日 吉田の田んぼ(右)
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やっぱり化学肥料で色を上げたところはどぎつく濃い色でしたが

硫安の肥効は2週間もすると少し落ちてくるので

垂れ葉はまだありますが色は少し褪めてきたようです

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左から 1本苗 15本→15本 2本苗 46本→48本 3本苗 44本→48本

草丈 76cm→80cm  カラースケール 6.0→5.5

畔際の株を調べていますので田んぼの中の方はまだまだ茎数は少ないはず

これだとかなり多すぎますからね。

今年はイネクロカメムシの食害跡が目立ちますが収穫量に影響するほどでもない


田植えから71日 石田の田んぼ(右)
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開帳していた株も少し束状になってきたようで

出穂の準備をしてるんでしょうか

隣の田んぼはそろそろ色が上がってこないといけないけど

穂肥が効いてきてないような気がします。

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左から 3本苗 33本→29本 1本苗 25本→25本 2本苗 18本→18本

草丈 74cm→80cm カラースケール 5.5→5.5

葉齢 10,3葉→10,8葉

全体として生育が停滞してる感じですが

雨の日が多く 気温がそれほど上がらなかったためかもしれない

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いつも隣と比較してる場所

色むらが出てきて褪めてきたのがよくわかる

垂れ葉もだいぶ解消してきたみたいです。

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今年は葉先が赤くなってる田んぼがほとんど

登熟に影響するほどでもないけど 原因が何か不明

去年見かけた止め葉赤葉枯れ症とはまた違うみたいです。


全体として我が家は順調だと思う

硫安をやらずに鶏糞だけで通してる田んぼは色がかなり褪めていますが

出穂後にまた色が上がってくれば多収できるはず

そのまま失速して秋落ちすれば鶏糞が足りなかったことになるかな。

いずれにせよあとは稲に任せるしかないね。

またまた西岡商会の展示会だ 

カテゴリ:未分類

農機具屋の展示会は行ったら欲しいものばかりになるから

あんまり行きたくないんだけど、小松島に行く用事があったので寄ってきた。

今回も西岡商会の本社での展示会

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トラクターがずらりと並んでるけど もうすぐ排ガス規制のせいで値上がりするらしい

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コンバインや田植え機も並んでました

農業機械のあらゆるものがそろってます

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管理機では畝の肩をけづって除草したのち復元するのが便利そうだった

今年の春は菜の花の畝でスズメノカタビラに悩まされたからね。

我が家程度の規模でも結構役に立ちそうでした。


小物では草刈り機に取り付ける畑のシェーバー
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アイガモンの畑版みたいなもの

地面に置いて滑らせていくから楽で簡単そう 先では試してみたい

草刈り機で最近使ってるナイロンカッターの新製品 プラッターネオ
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ナイロンコードがカバーから少ししか出てないから雑草の飛散が少ない

これも一度試してみたい

なにしろ目薬を差すのと草刈りだけは苦手ですからね。


籾摺り機や選別機 それにリモコンで巻き取りの動噴など

いろいろ見てきたけどどれもけっこうな値段がする。

一応頭にだけ入れてきました。


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帰りにもらったバッグ リュックサックにもなりそうだな



葉がベロンベロンに垂れた 

カテゴリ:2015年稲作

への字追肥に窒素の単肥 硫安を使うと量にもよるけど葉が垂れる

今まで何度も経験してきたことですが

今回も施肥量のおおかった田んぼで葉がかなり垂れてしまった。

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特にひどいのはジャンボタニシにやられて後から補植した田んぼ

活け苗にしてたのをかなり遅くに補植したから増えてこなかったので

硫安を適量のつもりが何度も撒いてしまったようで

手前の方がべろべろに垂れてるでしょう

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そばで見るとこんな感じです

手植えだからもちろん1本植え

おかげで分げつ数は稼げてきたようだが垂れ葉はひどい

出穂までには回復しないかもしれないです。

前はかなり気にしてましたが、これも経験でまず問題ないと思う

疎植で茎数が増えない状態から急に増やしたのは倒れない

収穫量はあまりに青いと逆に少なくなるようですけどね。

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今年の除草剤は効きが悪く どの田んぼも雑草が多いのに

この田んぼだけは全く生えてないってことはタニシのおかげでしょう。


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こちらは鶏糞だけで化学肥料で調整してない篠原の田んぼ

手前の方 色が濃いところはもみ殻を積み上げて後から燃やしたところ

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かなり色が濃いのに全く垂れ葉なし

化学肥料じゃないとここまで違うのか


そういえば我が家で一番早く穂が出る窪地

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走り穂が出てました。

3つの台風がやってくると言うのに あまり遅くに来ると白穂が心配だな~。

飯米がなくなった 

カテゴリ:2015年稲作

お百姓が飯米を切らしてしまうとは情けない話ですが

予約米の数量を勘違いしてたり どうしても欲しいと言う方があったりで

冷蔵庫にはまだたくさんお米があると言うのに

我が家の食べる分がありません。


それでまあ スーパーでお米を買ってきた。

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少し変わった品種がよいかなと思って あきたこまちを買ってみたけど

我が家のお米と比較するにはやっぱりコシヒカリにすればよかったかな

さっそく炊いて食べてみましたが 全くおいしくない。

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生産者はJA全農とくしまだから混ぜ物などしてないはずだし

産年も26年産になってるから新米に間違いないはず

まあ収穫から8ヶ月くらいは経ってると思うけど

それにしても古米を混ぜてるんじゃないかと思うくらい味が悪い

コシヒカリは全国どこで作っても変わらないが

あきたこまちは秋田でなきゃダメだと井原さんも書いてたような

生産地も秋田になってたからなあ~


結局 在庫を再チェックして予約された方の消費状況などから

新米収穫までに消費しきれない方のが少し余ってきたので

我が家のお米が食べられそうです。

どこがどう違うのか 我が家のお米の良さを再確認した次第です。

イセキの計量選別機の網目を変える 

カテゴリ:2015年稲作

さらにおいしいお米作りを目指して工夫をしていく

今年は玄米の計量選別機ポリメイトの網目を変えてみようと思う

少し前に行ってきた西岡商会の展示会で選別機の網目を確認する方法を聞いてきた。

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我が家の選別機ポリメイトの写真ですが

中央の少し下 ○←のところに

型式と網目のサイズも確認できるようになってます

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網のサイズは刻印されてます。

我が家の場合は3Sと刻印されてるから

3は30kgハカリの事で Sは網目のサイズで1,75mmの事

ちなみに網目のサイズを表す記号は

S=1,75 M=1,80 L=1,85 W=1,90 です。

西岡商会のMさんに聞いたけど ど忘れたところがあってネットで調べた

キャプチャ

クリックで大きくなるけど 網目幅と言う所がそうです。

さて我が家の選別網はもっと大きい目のつもりだったけど

これではプレミアム阿波美人の1,9mmにいきなりするのはどうかと思い

1,85mmを農協で注文してきた。

今 JA阿南では阿波美人とプレミアム阿波美人を奨励しているので

網の交換は半額補助してくれる。

農協に出荷を約束なくても補助がもらえるようなので今がチャンスかな。


くず米の取り出し口に選別の度合いを調整するレバーがあって

真ん中あたりが標準だったかな

あたかも網の目が変わるような気がするけど

実は選別したくず米を何割仕上がりの米に混ぜていくかだけの話

ばらして構造を見たら一目瞭然

我が家は選別が一番よくなる位置で動かしています。


さあ今回からできるだけ大粒の米にして 食味アップを狙うぞ!!

にがりの流し込みを始めた 

カテゴリ:2015年稲作

心配してた台風9号はそれてくれたが11号が心配です。

毎日雨は降るけど時間的に短いので田んぼの水も減ってきた

今はまだ走り穂の状態ですがそれでもだいぶ増えててきた
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予定通り薬種のサーバーで滴下して流し込みをする


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送ってきたにがりはビニールの袋に入ってるけどふにゃふにゃだから

段ボールの箱に入れたまま 附属についてきたコックを取り付け

段ボールに最初から穴を開けれるように切込みの入った部分を取って

そこから出せば どこででも小出しできる

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段ボール箱を再度テープで開かないようにした方がやりやすい

去年買ってきてた2リットルのジョッキーに小出しした。

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反当2リットル3倍に希釈して 水を入れながらにがりを滴下したけど

これくらいの量だと30分で全部出てしまった。

調整が難しいです。

知り合いで稲に肥料を流し込み施肥してた人がいて

12cmくらいまで深水にすると完全に均等に肥料は広がったらしい。

昼間やってると上の田んぼが水を入れ始めると突然水が来なくなり

あとから水を入れたしてもだめで肥料が偏ってしまったらしい。

だいたい流し込み施肥は夜中にしてたそうです。

にがりの場合は稲に変化がでないので 均等に広がったかは分かりにくい

でもまあ それに向けて努力するしかないでしょう・・

コンバインの足回り修理 

カテゴリ:未分類

去年に稲刈りが終わる頃 道路を走行してる時に

時々カキンと言う音がしてたのでおかしいと思ってたんだけど

最近に動かしてみて音の原因が分かった。

走行部の転輪が回ってなくて少し回った時に音が出てたみたいです。

四国クボタで聞いたらベアリングを交換しないといけないそうで

持って帰って修理するからかなりの費用が掛かると言われました。


出来るかどうかわからんけど自分で修理することにした。

とりあえず軽トラのジャッキで前後を持ち上げながらブロックで支えて

ゴムクローラーの張りボルトを緩めてあります。

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転輪の間に入ってるソリを言う部品がボルトがきつくてなかなか外れない

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山本板金さんで道具を借りてきて何とか外した。


一番前の転輪もガタガタだったのでゴムクローラーを外して

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転輪の蓋は貫通ドライバーで叩いて外した

上手に外せば再利用できるとか言ってたけど

構造がよく分かってないからぼこぼこに変形してしまった。


ベアリングを押さえてるボルトを外し

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これも山本板金さんで借りてきたプーリー抜き

ベアリングは錆びついてものすごく固かったけど何とか外した

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軸に残ったのはサンダーで擦り落とし

転輪の中に残ったのはガスで切らないと取れないのでクボタで取ったもらった


ベアリングは近くの部品屋さん若木機工で買ってきて

泥水シールと蓋はクボタで引いてもらった。

さて組み上げかけたがベアリングの押さえボルトを締めこむと

重くて転輪が回りにくくなった。

どっかやり方が間違ってると思うが だめなら指導に来てもらうかね・・

7月13日 観測点の様子 

カテゴリ:2015年稲作

日本海に抜けて行った台風崩れの低気圧のおかげで断続的に雨です

忙しかったのと夕方の雨で1週間おきの定点観測が遅れました。


田植えから87日 吉田の田んぼ(右)
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隣は3日ほど前に出穂しました。

我が家もかなり穂の数が増えてきましたがまだ出穂宣言には至りません

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左から 1本苗 15本→18本 2本苗 48本→40本 3本苗 48本→44本

草丈 80cm→86cm  カラースケール 5.5→5.0

2本苗と3本苗の茎数が少なくなっていますが2枚出葉の分げつが退化したのかもしれない

畔際は硫安を撒いてますのでその肥効が落ちてきたのでしょう

カラースケールの値はだんだんと下がってきました。

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心配なのはすぐ南側の出荷用菜の花の栽培跡

色が少し薄かったので硫安を降ったらいつまでも色が褪めない

周りと比べるとものすごい差が分かるでしょう

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隣は早くもモンガレが出てました。


田植えから80日 石田の田んぼ(右)
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畔の草刈りは少しづつ進めてるが田んぼの中まではできない

用水に木が引っかかって水位が上がり田んぼに入って満水になってた

水を落としてる最中です。

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左から 3本苗 29本→29本 1本苗 25本→23本 2本苗 18本→16本

草丈 80cm→89cm カラースケール 5.5→5.5

葉齢 10,8葉→11,8葉

茎数の増加はほぼ停止したようで 元の方が膨らんできたので

もうじき穂が出始めるようです。

もしかしたら葉齢は間違ってるかもしれない。

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すぐそばの隣と比較してる場所ですが

左側の我が家の耕作田は垂れ葉はほとんど解消されました

ここも硫安を適量追肥したのですがようやく覚めてきたようです。

出穂後は鶏糞の残効で秋落ちしないことに期待したいが

草々思い通りにもいかないかも・・

今年も田んぼでメダカを発見 

カテゴリ:2015年稲作

気になる台風11号 今度ばかりは直撃を避けられそうにないなあ

にがりの流し込みは少しづつ進めていますが

水を少なくした田んぼには水口付近だけ水が溜まってるから

そこにメダカがたくさん集まってきます。

よそも同じように水口だけに水があってもメダカは見かけないんですけどね~

田んぼのメダカ

動画もできました





台風通過 

カテゴリ:未分類

久しぶりに手ごたえのある台風が来たね

一晩中 ドシャ降りの雨と強風

スマホのエリアメールが夜中に何度も鳴るからあんまり寝てない

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裏の那賀川はいつもの工業用水組み上げ口 

こんなにも水位が上がってますが、堤防はまだ少し余裕がある

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慣行栽培の稲は出穂してしばらくたってるから少しなびいてます

まだ風がきついからよけいにそう見えるのかもしれない

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我が家の耕作田 大きな田んぼはまだ走り穂の状態だから全く問題なし

とも言えないな 白穂が心配です。

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窪地はかなり穂が出てるけど全く問題なし

今回は思ったほど水がでなかったから道路もほとんど冠水しなかった


もんだいはオクラ

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ぼろぼろに倒れてしまました

将棋倒しにならないように横向きにテープを入れたけど

間隔が広すぎたみたいです。

芯どまりから1ヶ月してようやく収穫量が回復してきたと言うのに

また倒伏したのを起こして しばらくは低迷するだろうな


まだまだ風が強いし 小学校が休みになったので二人の孫のお付き合いをしますか・・

最初の田植え分出穂した 

カテゴリ:2015年稲作

台風通過後 倒伏したオクラを起こすのにバタバタしてたけど

田んぼを見回ってふと気が付いたんだけど7枚くらいの田んぼで

出穂(しゅっすい)してました。

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いつも記事にしてる窪地

穂はかなり出てるんだけど 目立たないんだよね~

今年は穂が出てくるとすぐにかぶいて(垂れて)くるから分かりにくい

止め葉は台風の風で傾いてるけど、その間に沈み込んで見えにくいです。

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目線を低くすれば分かります。

止め葉の陰になって穂が目立たなかったんです

だから出穂宣言が遅れたかもしれない。


今年から新しく引き受けた田んぼはもっと早く出穂してたかもしれないです

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かなり穂が賑わしく 穂揃い期と言ってもよいくらいですが

やはり止め葉に隠れて分かりにくかった。


これだけ穂が垂れるのが早くてもタイミング的に白穂はでるでしょうけど

傾穂期になっても止め葉が目立つようであれば期待できるかもね・・

やっぱり白穂が出た 

カテゴリ:2015年稲作

台風が通過したタイミングで出穂した我が家の田んぼは

心配した通り白穂が出てました。

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だけどね 今までとどうも違うんです。

写真中央で白い穂が下向きに垂れさがってます。

普通の慣行栽培では穂が出てくるとしばらくの間直立して

穂が出そろった頃に一斉に垂れてくる。

だから白穂は直立したまま1穂が全部白くなる。

以前に白穂の原因と言う記事を書いたことがあったが その時の写真

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通常はこんな風に直立した白い穂が出ます。

今年の我が家の稲は穂が出るとすぐに垂れてくるので

部分的に穂が白くなったんだと思う。

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穂の先の方だけ白いのが分かります。

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ちょっと分かりにくいですがひどいところでこの程度でしたので

収穫量に大きく影響するほどでもないようです。


ただ止め葉の先がささくれてるのがだいぶあり

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それに本来なら直立してるはずの止め葉が北向きになびいてる

いつものことながら下位の葉に日光が当たりにくくなるから

登熟歩合には影響しそうです。

7月21日 観測点の様子 

カテゴリ:2015年稲作

村のほとんどの田んぼは穂揃い気から傾穂期に入ってると言うのに

曇りか雨の天気でカラット晴れた日がない

今年は何処とも減収するかもね。


田植えから95日 吉田の田んぼ(右)
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この田んぼもようやく出穂しました。

隣は1週間早く植えてるからもう傾穂期です。

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左から 1本苗 18本→17本 2本苗 40本→38本 3本苗 44本→41本

草丈 86cm→86cm  カラースケール 5.0→4.5

止め葉長 32cm 親茎では42cm  穂長 21cm

1次枝梗 11本 籾数122粒

思ったほど穂は長くなく 粒数も少し期待はずれです。

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低い位置の写真では隣と穂の長さがあまり変わらないように見えます

もっとはっきり違いが分かることを期待してたんだけど

茎数の少ない分減収となるのか 収穫してみないと分からないです。


田植えから88日 石田の田んぼ(右)
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隣は2日ほど早く植えただけなのにもうこんなに穂が出ています

やっぱりへの字で行くと1週間から10日ほど生育が遅れるようです。

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左から 3本苗 29本→29本 1本苗 23本→24本 2本苗 16本→18本

草丈 89cm→96cm カラースケール 5.5→4.8

草丈が急に伸びたようですが、用水が詰まって田んぼに水が入りっぱなしになり

かなり深水のまま気づくのが遅れたためだと思う

色もだいぶ褪めてきて 思惑通りに進んでます。

台風12号の動きが気になりますが今度来たら倒れるところがだいぶできそうです。

垂れ葉は回復した 

カテゴリ:2015年稲作

7月6日に葉がベロンベロンに垂れたなんて記事を書いたけど

あれから2週間くらい過ぎてから直ってきてました。

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今や完全に回復

やっぱり硫安の肥効は長続きしないですからね。

色が濃いのと後からの活け苗を植えた部分は出穂が遅れていますが

垂れ葉に関しては全く問題ないでしょう。

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この田んぼは去年倒してしまったところだけど

今年もよくできてちょっと心配してますが、への字なら出来すぎでも心配ない

つもりですけど、稲刈りの時のお楽しみです。


四国地方はようやく梅雨明けして今日はカンカン照り

周りより遅れて出穂した我が家ではちょうどタイミングよく

稲の実入りもよくなるだろうなと期待してま~す。

いい手袋を見つけた 

カテゴリ:未分類

農作業で手袋をする人しない人いろいろだと思うけど

私はあまり細かい仕事がやりにくいので出来るだけ手袋はしません

だけど今メインでやってるオクラの収穫は手袋なしでは無理

それもゴム手袋でないと手が赤くはれ上がってしまいます。

ゴム手袋をしてると中は汗でぼとぼとになってしまい

かえってかゆくなったりしてたんですけど

ブログ読者の吉川さんに教えてもらった手袋がものすごくよかった。

水を通さないゴム手袋なんだけど 通気性があって手は濡れない。

表面に滑り止めのぶつぶつが付いてるから使い勝手も良い。

大変重宝しています。

農作業をするにはもってこいの手袋だと思います。



あまり近所では売ってないようなのでネットで買いました。



でほにひーふれ 

カテゴリ:2015年稲作

なんのこっちゃと思ったけど小作させてもらってる地主さんが

「でほにひーふれと言っってあんたんとこはあんじょういったな」

って言うんです。

よくよく聞いてみると 「出穂に陽降れ」と言う事みたいで

出穂(しゅっすい)の頃に日照が多いほど実入りがよくなると言う事でしょうか

昔の人はそういう事を言ってたらしい。


村のほとんどの家は出穂完了で傾穂期に入ってるけど

この出穂期の頃は台風の影響でほとんど晴れ間がなかった。

我が家は10日ほど遅れてるのでタイミング的には梅雨明けに間に合ったようです。

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現在は最終の田植え分が出穂しましたが、空の色が青いです。

写真に写ってるほとんどが我が家の耕作田。

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田んぼの中で写真を撮ってみたけど 日差しがきついのでうまく撮れてないな


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V字でも早い田んぼは色づき始めてます

我が家はようやく穂が垂れはじめましたが、土地の高さが一緒なのに

草丈の違いがすごいです。

これだけ伸びあがっても倒れないと考えるのは自信過剰でしょうか。


7月28日 観測点の様子 

カテゴリ:2015年稲作

くそ暑い日が続いています、昨日は9時ごろからは焼けるように暑かった。

オクラの収穫は4時から10時までやってるけど

10時には熱中症で倒れるかと思うくらいになってました。

稲にとってはよいかもしれないが夜温が下がらなくなるのはよくない。


田植えから102日 吉田の田んぼ(右)
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今年は傾穂期に入るまでが長いことかかってるような気がしますが

ようやく穂が垂れてきました。

雑草さえなければまずまずの出来なんですけどね。

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左から 1本苗 16本→16本 2本苗 38本→43本 3本苗 41本→41本

草丈 86cm→91cm  カラースケール 4.5→4.0

カラースケールの値が下がってきたけど

全体に見た感じではそれほど秋落ちしたようには見えない

この田は大量のオクラ残渣を鋤込んだけど案外色が褪めてきてます。

収量は4石近くあると思ってるけど収穫してみないと分からない。


田植えから95日 石田の田んぼ(右)
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こちらも稲の大きさが全然違う

大柄な分 穂も長い ただ茎数はそれほど増えてないです。

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左から 3本苗 29本→28本 1本苗 24本→25本 2本苗 18本→18本

草丈 96cm→105cm カラースケール 4.8→4.5

茎数の変化はほぼ停止したので観測も終了しようと思ってます。

葉色は完璧への字に変化してるようで、今はゆっくり褪めていく感じです。

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今年はあまり気にしてなかったけど コブノメイガが飛来してきてるようで

手で持ってるような葉がだいぶ出てました。

コブノメイガは葉を縦に綴ってるから葉が細く見えて 白く食害跡が見えます。

今から対策などする気もないですけどね。

道路沿いで色の薄い田んぼに硫安を入れたらものすごく色が濃くなってたけど

今はほかの田んぼとほとんど変わらないくらいまで薄くなっていますが

にがりの流し込みをやってたら近所の熱心なおばさんに「いかにも上手に作る」

なんて言われたけど、やっぱり経験で分かってきたことでしょう。

オクラは収穫最盛期 

カテゴリ:オクラ

くそ暑い毎日が続いていますが、何とか生き延びています。

オクラは初期のドカ生りで樹勢が弱りすぎ、芯どまりになって

7月10日くらいまでは1日50袋くらいしか採れてなかったのが

最近だいぶ回復してきて昨日は300袋くらい出荷できるほどになった。

反対にこちらの体力が弱りすぎです。

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草丈もかなり伸びて支柱と変わらないくらいの高さになってきました。

いつもならオオタバコガが実に穴をあけ始めるんだけど

少し見かけた時点でフェニックスをやったら全くいなくなった。

適用害虫に入ってないけどかなり効果はあったと思う。

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少し見えにくいけど 花の位置が上中下と三段で咲き始めたから

収穫も見落とさないようにすると時間がかかる

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一日見落とすとこんなになってしまう。

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一番下にも実が生るから 立ったり座ったりしながら収穫してますよ。


朝の3時から10時くらいまで一人だと時間がかかるもんです。

オクラに負けないように服装も重装備だから9時くらいからは汗だく

ほんとにちょっと手加減してほしいが原産地がアフリカのオクラは暑くなるほど

元気になって実をどんどんならせるみたいです。


おかげで夕方のビールがうまくて ついついやりすぎ

ブログを書く前に寝てしまうパターンです。

今のところ息をつないでるから 記事の更新も休みながら続けますね。

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