これが肥料やけ 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。


年末の紅白歌合戦は不覚にも夕方4時ごろから飲み始めたので

9時過ぎにダウンしてしまってあんまり見ないまま

11時ごろ起こされて年越しそばだけは食べましたけどね。

元旦も年始に来た連中と飲みっぱなし 少々ダウン気味だよん


さて出荷を続けてる菜の花ですが、早生品種のCR京の春は終わって

中生の花かざりを年末に少し収穫してました。

これからだんだんと収穫量が増えてくると思います。

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花かざりの今の圃場

だいぶ大きくなってきました

追肥は10日に一度 尿素をやってます

誤って肥料をこぼしたところをそのままにしておいた

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尿素はきついから雑草も枯れてますし 菜の花の葉も白くなってます

肥料やけの場合 葉のヘリに症状が出てくる

あまりきつすぎると下葉から枯れ始める

今のところ真ん中の葉が濃い色だから 放っておけば回復してくるはずです

肥料のやりすぎを勘違いしてまだ足りないと追肥すると最悪のパターンになる

その見分けはこの葉を見れば分かるはずです。

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こちらの葉は先のほうが赤くなってるけど原因がはっきり分からない

ひどくなるようだったらまた指導員に見てもらうつもりです。

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早い株は収穫した後 また出てきてます

これから忙しくなってくるんだろうなあ

への字稲作の実践記を動画にした 

カテゴリ:への字稲作

動画の説得力には感心させられます

トラクターの動画では思わぬ反響がありました。


長年続けているへの字稲作を動画で簡単に説明してみようと

パソコンに付録のムービーメーカーで作ってみました。

自分では内容が全く納得いかない

誰でもがへの字稲作について分かってもらえるまで

何度でも作ってみるつもりです。

まあ、今回は入門のつもりでアップしてみました。



への字もⅤ字稲作もブログを書きながらだいぶ理解してきたつもりですが

実践ではやっぱり思い通りに行ってないので偉そうなことは言えないけど

稲作の基礎を動画で説明できればなともくろんでおりま~す。

魂はあるのか 

カテゴリ:宗教

つい最近BSの放送で臨死体験や幽体離脱

それに小さい子供が全く知らない所に居たと言い出す

生まれ変わりの話などを科学的に検証していく番組がありました。

臨終の時に脳波を測定して見ると心肺停止になってからしばらくの間

脳波は細かくですが活発に変化していて死後も脳は少しの間動いている

これがたまたま蘇生すると臨死体験として蘇るそうで

ちょうど体から魂が抜けだして上から見下ろすような記憶になるようです。

また小さな子供は説明のつかない事象について行こうとして自分の事として

思い込んでしまうのを心理的に分析していくのも紹介されていました

これによって生まれ変わりの解明がされていましたよ。


昨日 お寺の互礼会がありまして行ってきました

我が檀家寺の道浄寺は浄土真宗本願寺派四州教区徳島南祖に属し

この徳島南祖は8ヵ寺が所属しており 

それが毎年1月5日に新年の挨拶を兼ねて研修会をしてるんです。

今年は大阪から清岡隆文先生を講師としてお呼びして講義して頂きました

その後 講師先生を囲んでの懇親会

研修会

その時に質問に行ったんですよ

「魂はあるのでしょうか?」率直に聞いてみました。

答えは丸とか四角とか形のあるものとしてはない

意識の世界では存在するのでしょうとの事でした。


家に帰ってさらに調べてみると

宗教によって魂の存在を認めるのとそうでないのがあるようで

キリスト教や神党でははっきりと認めていますが

仏教では前に記事にしたことがあるように

四法印の中に諸法無我と言うのがあって

前の記事の中で書いたけど 永遠不滅の魂のような「我」は無いと

お釈迦さまは話された。

では死んだら終りなのでしょうか?

死んで無になるのなら法事もしなくてよいはずです。

実は過去から現在 未来まで延々と流れていく

阿頼耶識(あらやしき)と言うものがある

ものを識別するには六つの識があって眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識

その上にもう一つ阿頼耶識が加わることになる

この阿頼耶識は今の自分の考えや行いが種となって次の自分に影響していく

それは一瞬ごとに変化しながら延々と続いていき

死んでからも影響力としての種となり面々と続いていく

それは自分が生まれる前から続いているものであって

さかのぼれば30億年前の生命の発生から続いているものである


ややこしい話を書いてしまったので公開するのが遅くなりました

1月7日に村で無縁法要が行われますので準備に追われておりました

これが終わればまた落ち着くと思います。

ダイコン 2回目の収穫 

カテゴリ:野菜作り

今年のダイコンは満足の行く大きさになりました

後半に種まきした分もだいぶ前から食べる分を少しづつ収穫しており

嫁さんの友人にもかなりあげた。

それでもまだ2か所の畑に残っており 今日は一気に収穫した

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これは砂地の畑 まずまずの大きさに育ってます

もっと期待はしてたんだけど 種まきが少し遅れたから仕方ないけどね

地上部にかなり出てたのは何かに穴を開けられてた

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なんすかね~? たぶんカラスが突っついたんだと思うんだけど・・

綺麗に洗って干しました。

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今回は倉庫の裏の物干し台 

物干し竿がしなってきたから真ん中は掛けてない


前回に作った沢庵はおいしく仕上がりました

やっぱり漬物作りは寒い時が調子が良い

腐敗せずに発酵が進むからでしょう。

関連タグ: ダイコン,

菜の花鋤込みでクリーンバー(からまん棒)を試す 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

年末に収穫を終わりにした京の春ですが

3月のオクラの種まきがあるので早々と鋤込みました

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かなり大きくなった菜の花ですが以前のトラクターだと

ロータリーにからみついて何度も取らないとうまくいきませんでした。

去年から新しいイセキのトラクターを使ってますが

からみ防止のクリーンバーが付いているので簡単にできましたので

また動画にしてみました。



ちょっと長い動画だから飽きてくるかも

でも一度も爪軸を掃除せずにできるのはうれしいことです

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畝間の低い部分も耕してなるべく均平にした

ほんとにいとも簡単にこれほどまでにすき込むことができたんですよ。




菜の花の花かざり 収穫はじめてます 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

花かざりは2か所の田んぼで栽培しています

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西の方の田は排水が悪く何度も畝のぎりぎりまで水が溜まったから

根こぶ病が多発して欠株が多く 大きくならない株もだいぶありますが

条間にくず米を入れたのが効いているのか

調子のいいのはかなり大きくなっています。

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これで根こぶ病が出てなければすごい出来になるはずだったんですけどね


東の方の田はほとんど根こぶ病は出ませんでした

少し大きくなってから条間に油粕など入れたけどあまり変化なしです

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親の花芽が小さいうちに摘心したのはへんな脇芽が出てきて

大きくならないつぼみがある

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よけいな成長をしない方が収穫量が増えると考えて早めの摘心をしたけど

やっぱり親の蕾も収穫して出荷した方がよさそうです。

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取らずにそのままにしておいたのはかなり大きな蕾になって

取り遅れたのは開花してるのもあった

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もちろん側枝も収穫してるけど別な側枝の蕾が大きくなるが遅い

あまり小さいのを収穫するともったいないのでスローペースの収穫

まあ今のところ収穫 束にして出荷の作業は一人で半日の作業

のんびりするのも今のうちか・・

玉ねぎの株間を除草 

カテゴリ:野菜作り

寒くなりましたね~ 小さいときにお袋が歌のように聞かせてくれた

「♪寒い 寒い 言うたって 川の中見てみ めめんじゃこが泳んぎょるわ」

思い出してしまいました。

めめんじゃこはこちらの方言でめだかのことです。


さて気になってた玉ねぎとニンニクの除草をしました。

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冬の雑草だから大きくならないだろうけど どうもみっともない

今月後半に追肥をするつもりだから先に除草しておく

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ニンニクの方もだいぶ生えてました

けずっ太郎でやったんだけど今回も動画にしました

風の音がやかましいので 音楽を入れてみた

あわてて作ったから漢字も間違ってしまったけどよかったら見てください




への字稲作の実践記②を作った 

カテゴリ:への字稲作

前回伝えたいことがうまく動画にできなかったので

今回は時間をかけて作ってみたけど

やっぱり納得がいかないなあ



しゃべり方が下手だし 内容も疎植にする理由の勘どころをついてない

でもまあ よかったら見てください。

四隅と畔際をスコップで掘る 

カテゴリ:2014年稲作

こちらの田植えは4月上旬

それに向けてどこの家も2回か3回目の寒耕をやってます。

ちょうど今の時期に四隅や畔際の雑草や土の盛り上がりを

スコップで中の方に放り出す。



我が家の前の田んぼ

若い女性がやってたなあ。



それにしても根性あるね

これだけの距離 深く大きく掘り起こしてたからね。

さて我が家も16枚もの田んぼの四隅をやらんとあかん

できるんかねー。

FC2ショッピングカートのはじめ方の動画 

カテゴリ:ネットショップの始め方

なかなか説明が難しくてそのままになってるネットショップの始め方ですが

動画の方が分かりやすいのでそちらで説明することにしました


お米の価格が低迷してる時代 小規模の農家が生きていくためには

大農家と違ったやり方 手間をかけておいしくて安心なコメを作ること

そしてそれを自分で販売する以外に道はない

お米以外の販売の方にも役に立つ動画にしたつもりです。



なるべく大きな画面で見ると分かりやすいのでフルスクリーンで見るといい


登録は下のバナーから登録してください

ほんの少しだけどこちらに紹介料が入ることになってます






なるべく早くショップができるように続きをアップしていくつもりですので

この機会に商品がなくても練習に登録してみてはどうでしょう

在庫数を0にしておいて販売できるようになってから増やしていけばよい

小さな兼業農家でもコメ作りが続けられる道を模索していきましょう

田んぼの隅の盛り上がりを逆転ロータリーで直した 

カテゴリ:トラクター

新しく引き受けた田んぼですが前の耕作者が四隅の土を盛り上げていました。

おそらくトラクターで耕す内に四隅が高くなって

その土をまとめて盛り上げたんだと思う。

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手前の草の生えてるあたりは高すぎて耕してないあたり

田植え以降 草刈りが大変かと思い

逆転ロータリーで土を引っ張り出すことにした

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四隅のすべての土を中のほうに移動出来た後の写真です

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雑草だらけの田んぼは一度耕転しただけだけど

案外残差は目立ちませんでしたが

もう一度 全部を耕しました

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最初の写真の場所 きれいに土の盛り上がりがなくなった

ただ田んぼ全体の高低差のバランスが崩れてないか心配

あとは代掻きの時に直すしかないね


今回も動画にしたよ



稲作農業の体質強化緊急対策事業の通知が来た 

カテゴリ:2014年稲作

昨日の朝 ポストを見ると阿南市の農林水産課から通知が来ていました。

中身はタイトルの通りですが、農林水産省のパンフレットが同封されてました

パンフレット

大きく表示できてないけど 農水省のPDFで見るとわかりやすい


この制度の対象者は 下のように表示されてましたので

対象者

私の場合は人・農地プランに登録してあるので通知が来たんだと思います

助成金の金額など詳しいことが書かれてるのは ここ です。

よくよく見てみると1ヘクタールあたりに対する助成金で

大農家ほどたくさんの金額をもらえることになっています。


これって26年度の補正予算が付いたから単にばらまいてるだけじゃないか

そんな気がするんですけどね~

こちらではこの制度を利用できるのはほんの一部しかないと思えます。

今のやり方だと少しの田んぼで兼業でやってるところには

まったくのメリットがない制度ばかり

そういうところは農業をやめなさいと言わんばかりの気がします

そういう農家が今まで国の食糧事情を支えてきたと思うんだけど

どうなんでしょう

とりあえず 制度を利用される方は締切が1月30日だから急いだほうがよい

通知が来てなかったら市の農林水産課に問い合わせてみてください。

阿南市認定農業者フォーラムに行ってきた 

カテゴリ:未分類

毎月送ってくるJAアグリあなんの広報誌に

認定農業者フォーラムが開催されることが書かれていて

22日にありましたので行ってきました。

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阿南市の中心街 富岡町に阿南市文化会館があって

ここの会議室での開催です。

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40名くらいの方が参加されており ほとんどが認定農業者であったはず

興味本位で聞きに行ったけど場違いな気もしたなあ。


講師として呼んでたのがスカイファームの代表取締役 川西裕幸さん

まあ この話がものすごくよかった

平成10年にイチゴの栽培を目指してハウスを建てるんだけど

ほんの少ししか収入がなく

さらにハウスを増設して 所得倍増を狙うけどかえって経費が掛かり

思ったほど収入は伸びていなかった。

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農業以外の一般的な経営コンサルのようなところに相談すると

今やってる農業の問題点をはっきりと指摘されて

それから考えを変えて今の株式会社にまで変貌した経過を話してくれました。


まあ我が家も今のところ 漠然として農業を続けていますが

もっと踏み込んで目標を決めてチャレンジしていかないといけないかと

考えさせられる機会となりました。


ほかにも阿南市内から2名の認定農業者が体験談を話したりしたけど

さて認定農業者とは何か どうすればなれるのか どんなメリットがあるのかなど

農林水産課で聞いてきましたので また別記事で書いてみたいと思います。

への字稲作実践記 第3弾を作りました 

カテゴリ:への字稲作

あらたまってへの字稲作の事を説明しようと思っても

どうも思い通りにできない。

なぜ出穂45日前に肥料をやるのか

その説明だけでもかなり時間をかけた割に

納得のいく説明になってません。

写真を入れて文字を書き込み ナレーションをして

その長さを合わせる

たった数分の動画でも3時間以上かかった。

まあ ないよりましかでよかったら見てください。



玉ねぎに追肥 

カテゴリ:野菜作り

極早生品種のトップゴールド320は好調で

葉色も濃く大きくなってます

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だいたい収穫時期が3月末ごろからのようですので

これからの生育が大事

いつもよりだいぶ早く追肥しました。

硫安がなかったので今回もヨンパチを使った。

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最初は条間にきっちり施肥してたけど途中からめんどくさくなって

畝全体にばらまいた

1㎡に2つかみ程度でした。


割り箸で植えた晩生のもみじ3号にも追肥

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IB化成だけではちょっと不安なので

マルチの上からやっぱりヨンパチをばらまいておいた。


隣の畝ではいつの間にかホウレンソウが大きくなってました

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間引きながら収穫してましたが、ここのところの雨でまだ大きくなったんだと思う

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小松菜もこんな状態 さむくても大きくなるもんですね。

関連タグ: 玉ねぎ, ホウレン草, 小松菜,

プレミアム阿波美人栽培講習会に行ってきた 

カテゴリ:未分類

阿南市桑野町にあるJAアグリ阿南の本店で

プレミアム米の講習会があったので行ってきました。

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20数名の方が参加されるようで面積もだいぶ確保できるようでした

最初の説明が終わると質問が次々と出て なかなか先に進めない状態

参加者の関心の高さが分かります。

年配の方が多く 毎回思うんだけどC/N比なんて意味が分かるんですかね

そういうことに対しての質問はあまりなかったなあ


話の内容だけど

牛糞堆肥の投入 JAが立てた施肥計画に沿ってコメ作りを行う

農薬の使用も8成分までにすること

これでエコファーマーの認定も受けられるから申請書の提出をする

出荷時は1,9mmの網で手篩い検査の網下が10粒以内である事


農業支援センターからも2名の方が来て説明がありました

エコファーマーの資格取得についてと環境保全型農業直接支払金について

牛糞堆肥を入れることによって支援金がもらえるそうですが

平成27年度からは個人ではできなくなるそうでした。


私も質問させてもらったのは

JAの施肥計画ではお金がかかるばかりで米は取れないと思う

鶏糞を化学肥料の代替えに使っての米作りではだめですかって?

答えはノーでした。

JAの計画は以前に記事にしたけど

①窒素成分量3,5kg
土づくり  牛糞堆肥600~800kg ケイカル100~150kg
元肥    イネ完ちゃん20kg(一発肥料 窒素量17%)
中間追肥 苦土入りPK2号20~40kg
穂肥    なし
価格    33000円

②窒素成分量2,4kg
土づくり  牛糞堆肥600~800kg ケイカル100~150kg
元肥    農援隊(有機率57%)60kg
中間追肥 苦土入りPK2号20~40kg
穂肥    農援隊20kg
価格    34000円

どちらもV字型に肥効が現れるタイプ

牛糞堆肥がどれだけ窒素肥効が出るのか不明だが

慣行栽培からただ単に化学肥料を減らしただけだから

これでは米は取れないと思う

係りの人は稲作りの事は十分勉強されてると思うけど

このやり方で経費投入させておいて米が取れなかったらどうするん?

化学肥料の使用量を慣行の半分以下にすれば認定基準をパスするはず

JAの施肥計画に沿わないとダメとは 話が違うじゃ~ないかい


それと新しく借りた田んぼでプレミアム米に挑戦するつもりでしたが

農業委員会を通した利用権設定をしておかないと

エコファーマーの申請はできないようでした。


って事で プレミアム米の参加は取り下げてきちゃったヨン。

菜の花の花かざりは調子が上がってきた 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

1月初旬から収穫を始めてる花かざりですが

少し暖かい日が続いたのと雨も適度に降ったためか

最近急に収穫量が増えてきました。

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我が家のすぐ前から見た畑の様子

手前の花が咲いてるのは収穫が終わったCR京の春です

好調に見えるけど
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実は排水が悪くて 根こぶ病がでて欠株だらけ

もう一枚の田んぼと面積は同じでも3分の1しか収穫できない

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そのもう一枚の田んぼが好調で コンテナを載せて台車を押して行くんだけど

片道でいっぱいになり 袋だけを抱えて戻り またコンテナを押して行く状態

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こんな風に次々と蕾が出てきています。


近所の人に収穫と束にする作業を手伝ってもらってたけど

体調が悪くなってしばらく休むとの事で忙しくしています。

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こんな感じで菜の花の蕾をそろえ 元のほうを切りそろえて束にしてます

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最初はガタガタになってたけど今はだいぶ慣れてこんな感じで箱に詰めてます

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箱にはちゃんとJAアグリあなんの名前が入り 生産者の名前も入れます

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蓋には保冷剤を入れてその部分も蓋をして出荷します

昨日は休みだったので今日は8箱出荷

我が家がたくさん採れてるということはほかの家も同じで

どんどんと値段が下がり 今や130円程度だと思う

これからは忙しい割に収入につながらなくなってくるんだよね。

認定農業者について 

カテゴリ:2014年稲作

1月22日に行ってきた認定農業者フォーラムでは

きちんとした目標を立てて成功したイチゴ栽培の農家の話に

感銘を受けて、自分もこれから目標を立てた農業にしようかと考え

農林水産課から認定農業者の資料をもらってきました。


その概要ですが 

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5年後に達成する農業改善計画を作成し 市に申請して

認められたものを認定農業者と呼ぶ


具体的には 阿南市の場合

年間の農業所得を470万円以上に設定し

労働時間は年間2000時間以内にすること


これがなかなか達成できそうにないですね。

でもまああくまでも目標ですからね

達成できそうにない計画では認定されないでしょう。


そして認定農業者には 性別を問わず兼業農家でもなれる

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そして認定農業者のメリットは

スーパーL資金や農業近代化資金が借りられることや

農業者年金の優遇などがありますが

今のとことお金を借りるつもりもないので

認定農業者になってのメリットは感じられません。


でもまあ だらだらと農業を続けるよりも高い目標を持って

それに向けて努力すべきだと考えていますので

少しづつ準備して申請を出そうかと思ってます。


農水省の認定農業者について詳しく書かれてるのはここ

徳島県の場合はここ

田んぼ 英語で何という? 

カテゴリ:未分類

今日の新聞にも載ってたけど TPPの交渉は山場に差し掛かってきてますね。

ものの話によればアメリカの田んぼは

面積が広すぎて飛行機で液体窒素を撒いてるとか ほんとかね~

これから何度もニュースで流れてくるだろうから

「田んぼ」の事を英語で何と言うか知っておいてもよさそうです。

単純に翻訳すると「ricefield」と言うようですが

ricefieldを日本語に翻訳すると「水田」となります。

rice(ライス)はもちろんお米の事で field(フィールド)は野原になります。


日本では米を作る田んぼだけじゃなく 冬に麦を作ってる田んぼもあるじゃないですか

麦はwheat だから wheatfieldでもよさそうですが日本語に直すと麦畑になります。


もう少し掘り下げて 「水田」を英語に翻訳すると

paddy field となりますが paddyは稲の意味です。


さてこれだけ勉強してるとニュースの中で英語が流れてきても

ちょっとは分かるかな?・・



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