2014年11月 の記事リスト

≪前月 |  2014年11月  | 翌月≫

玉ねぎ植えました 

カテゴリ:野菜作り

え~ 早すぎるんじゃないのって言われるでしょう

たまたま立ち寄ったダイキに玉ねぎ苗があったんだけど

極早生の苗があったので買ってきた。


畝立てする前に鶏糞を1m角に1kgより少し多め 苦土石灰適量散布

003_20141101055323348.jpg

畝は高くする必要はないようなので トラクターの成型板を外して

爪の向きはやっぱり全部内側に向けた内盛り耕のまま

013_201411010600024d0.jpg

リアカバーを持ち上げるように上側の調整ピンをこの程度にした

これで1,4m幅のロータリーで1mの畝が出来る

012_201411010602503a1.jpg

こんな感じになります

玉ねぎ苗はトップゴールド320 あまりにも傷んでいたので

根元だけ一晩水に浸けておいた。

014_201411010604557b4.jpg

いつものように上の方3分の1ほどカット

015_20141101060610b32.jpg

雑草は生えてもけずっ太郎があれば心配ないと思い黒マルチは止めました。

株間 条間とも20cm そこらの木の枝でばか棒を作って

指で穴を開けて行った 深さ2cmが適当との事で第一関節までの穴

017_2014110106105874a.jpg

先に穴を開けておくと 左手で束を握り右手で落としこみながら株元を押さえられる

021_201411010615358ea.jpg

200本はあんがい早く植えられた

025_20141101061713161.jpg

手前の方の苗が真っすぐ立ってないのは元々苗が曲がってたからです

少しスペースが余ったので家に帰って嫁さんが買い置きしてたニンニクを

株間30cm程度で植えた

027_2014110106174374b.jpg

今までの経験から別に種球を購入しなくてもスーパーのニンニクで十分

すぐそばにもみ殻を貯めてたのでついでに掛けておいた

029_20141101061811726.jpg

また風で全部吹き飛んでしまうだろうけど

うまく行けば少しでも雑草を押さえられるでしょう


夜中にドシャ降りの雨

雨の予報だったから苗を植えたんだけど

これだけ降るとおかしくなってるんじゃないかな

我が家のマーフィーの法則 まだ続いてますよ・・



関連タグ: タマネギ,

ダイコン葉の漬物 

カテゴリ:野菜作り

今年のダイコンは9月2日に種まきした

殺虫剤を2回ほど使ったけどかなり調子がよいです

時々抜いて来てはおでんやブリ大根にして食べています。

daikon.jpg

畑の写真は撮ってないけどこれくらいの大きさになりました。


ところでダイコン葉を炊いてみたけど美味しくなかったので

漬物にしてみた。

031_20141102044246cd6.jpg

2本分でこれくらいある

元の方は切り落として 葉っぱをきれいに水洗い

030_20141102044425377.jpg

小さな味噌桶があったのでそれに詰めていく

葉をまんべんなく敷きつめるんだけどへし折ってもかまわない

032_201411020446393d4.jpg

一層ごとに塩を適量振って 次の段は葉の向きを90度変えて敷きつめる

034_20141102044848b4a.jpg

桶の3分の2くらいまで入りました

035_20141102044901a6d.jpg

落とし蓋をして

036_20141102044910aaf.jpg

重しは小さいバケツに水を入れて乗せておきました

007_201411020449409fa.jpg

前回漬けた分 葉の軸の太いところも十分食べられる

削り節と醤油をかけると抜群に美味しかったのですぐになくなりました

2日もすれば食べられる 今度は少し多めだからしばらく楽しめそうです。


塩の量は適当だとよく水で洗っても少し塩からいから

その分量が問題だね。

関連タグ: ダイコン, 漬物,

CR京の春に2回目の追肥と花かざりは1回目の追肥 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

菜の花のCR京の春は最初の追肥から2週間が過ぎました

013_20141103045806f27.jpg

ホントはもう少し早く追肥のつもりだったんだけど

天気予報が雨だったので見合わせていた

今回は正解 まだドカ雨が降ったので流れてしまうところだった

雨が降ると急に大きくなった気がします。

018_201411030502029e8.jpg

今回の追肥はNK808 背負い式肥料散布機サンスケでやったけど

葉っぱの大きい所は押しのけながらだから先が詰まるので部品を外してます


1週間前に色の薄い所だけ尿素200倍の液肥を作ってやった所

023_201411030506541e7.jpg

竹を立ててあるところですが肥あたりすることなく

色もだいぶ上がってきましたが周りよりはやっぱり薄い色です

さて効果は少しはあったようです。


蕾は時々取ってたけど 全部の畝を見て回って摘芯

014_20141103051004c4a.jpg

取り忘れたやつは花が咲いてるのがあった

015_201411030510242ec.jpg

その後 下葉かき

026_201411030511371b1.jpg

葉を7~10枚残す程度に掻き取るとそろった側枝が出てくるとの事

勘違いして6枚しか残してない 光合成出来なくなって減収かも

まだ1畝だけだから後は少し多めに葉を残していくつもり


花飾りの方も追肥したけど 先に溝切り

003_2014110305212296c.jpg

畝の上に上がれる所は手引きの畝立て器で溝をつける

006_2014110305214789e.jpg

柔らかすぎる所は三角ホーで溝切り

前回の大雨で湿害が出て下葉が黄色くなってたけど

ようやく回復してきた所

007_20141103052245c7d.jpg

今回の大雨でまたおかしくなるかもしれない

なるべく水を落とすようにした

021_201411030522582ec.jpg

一回目の追肥はやはり早効きするS604にした


まともに大きくなるのかね

草削りがまだ終わってないし 京の春はもう少しで出荷が始まりそうだし

また忙しくなりそうです。

関連タグ: 菜の花,

ショッピングカート 範囲別送料の設定 

カテゴリ:ネットショップの始め方

ネットショップの始め方は長い事お休みしてたけど

また少しづつ書いていきますかね


今回は範囲別送料設定の説明ですが

範囲と言うのは地域の事ではなくて 自分で設定した数字の範囲です。

分かり易く説明し難いので我が家の設定を参考に考えてみてください。


ゆうパックで発送を続けていると送料をかなり安くしてもらえましたが

120サイズまで均一料金になっていますので

5kgとか10kgのお米は同梱で送ると送料が安くなる

それを考慮にいれた設定が次の通りです。

syopsetumei.jpg

ショッピングカート管理画面の商品管理から

商品を登録するか編集する画面に進むと

sy.jpg

送料設定用情報と言うところが下の方に出てきます。

この中の範囲別送料用加算数値を2個まで同梱できる商品は5

同梱できなくて1個しか送れない商品は10に設定しておきます。


再び管理画面から ショップ設定から送料設定を選びます

sn.jpg

送料を有料に設定すると送料有料の設定が出てきます

sa.jpg

の範囲別をクリック

適用範囲追加をクリックすると

自分で設定した範囲の送料を設定できます

sg.jpg

我が家の場合 1~10までの範囲は一個分の送料を都道府県別に設定

郵便局からもらった運賃表を元に入れてあります。

11~20までは2個分の送料 21~30までは3個分の送料と設定しておく


さて注文が入った時 商品ごとに設定した範囲別送料加算値が5の場合

1個の注文は5になるので 1~10の範囲内で1個分の送料

2個の場合は10になるので1個分の送料

3個の場合は15になるので11~20の範囲内になるので2個分の送料

4個も同じ範囲内だから2個の送料


範囲別送料加算値が10の商品(お米30kg)の場合

1個の注文では1~10の範囲内で 1個分の送料

2個の注文では11~20の範囲内で 2個分の送料になります


では範囲別送料加算値が5の商品と10の商品を一個づつ購入した場合

15になるので11~20の範囲内で2個分の送料

範囲別送料加算値が5の商品を2個と10の商品を1個の場合

20になるので 11~20の範囲で2個分の送料となります。


少し話がややこしいですがどの商品の組合わせでもきちっと送料計算が出るように

先に想定しておく事が出来るのが範囲別送料設定です。


送料無料の商品は範囲別送料設定で0~0に0円を設定しておいて

商品の範囲別送料加算値を0にしておくと簡単に出来ます。


この設定をうまくしておくと注文が入った瞬間に送料の自動計算ができるわけで

ショッピングカートの肝の部分ですので自分なりによく考えてみてください。


サツマイモはハリガネムシに穴だらけにされた 

カテゴリ:野菜作り

今年は畑で伸びてきた芋づるを植えて大量にサツマイモを作った

ネットショップにも載せてみて少しづつ掘ってきてたんだけど

後になるほど虫食いがひどくなってとても売り物にならない

001_20141105045734d3a.jpg

最初の頃はほとんど食害跡はなかったんだけど

今や全部の芋に穴が開いています。

002_2014110504580570b.jpg

この小さな穴はコメツキムシの幼虫 ハリガネムシが芋をかじった跡のようです

003_201411050501394d9.jpg

そして浅くて広い穴はコガネムシの幼虫の食害跡

どうも遅くに掘ると被害が拡大してるようで

10月中ごろまでに掘るのが無難なようですが まだ芋が小さい


この害虫に効く殺虫剤もあるようで

ランダイヤ粒剤 ダーズバン粒剤 などです

面白いのは稲の苗箱粒剤に昔使ってた ガゼット粒剤も効果があるみたいです

どれも収穫30日前までのようで 被害が出てからでは遅すぎる

専業にしてる農家は使ってるだろうな

農薬の分類では サツマイモの事をかんしょと書かれていますので注意してください


畑ではまだ3分の2ほど残ってますが全部鋤き込んでしまおうと思ってます

まあ経費はかかってないけどくたびれ損に終わってしまいました。

関連タグ: サツマイモ,

ごんべえで肥料を撒く 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

少し前に菜の花の追肥をしたけど その量が少なめで

もう少し撒き足すことにした

今回は尿素を少しだけ撒いてみることにしたんだけど

散布器だとどうしても量が多くなってしまうし一定に撒けない

尿素は窒素含有量が46%と通常の2.5倍もあるから

多すぎると必ず肥焼けしてしまう

それでごんべえを使って撒いてみると事にしました。

002_20141106053651aec.jpg

ヒマワリの種まき用に買っておいたリンクベルトですが

株間を広くする為に4コマに1コマだけ種が乗るようになってたので

全部のコマを表向きにして装着

004_20141106053653b89.jpg

こんな感じになります

この上にホッパーとサブのホッパーも取り付けて肥料を入れる

007_20141106055211c3a.jpg

サブのホッパーを付けると4ℓほど入るようです

013_201411060536568f5.jpg

肥料はこんな感じでベルトに乗っかって行きます

尿素は粒が小さいのとべたつくのでリンクベルトの穴以外にも乗ってました

一番早くベルトが動くように設定してたけど量的に多いようなので

ギヤを一番遅くなるように組み替えた

011_20141106055213e22.jpg

前のNK肥料が残ってるので分かりにくいですが

尿素はこんな感じで落ちていきました

008_201411060536534b1.jpg

葉がだいぶ大きくなってきたので何枚か折れたけど

無理やり条間を押して行った

反当3kg程度の施肥量になったと思う

量的にかなり少ないけど 前の肥料が残ってるのでちょうど良いかも

012_20141106055214d5e.jpg

花飾りにも撒いておいた

一畝だけ尿素を撒かずにしたので後から比較してみます

015_2014110605521542f.jpg

現在のCR京の春はこの程度の大きさ

収穫が始まるまでにもう少し大きくなって欲しいんだけど

今回の施肥が良い結果になる事を期待します。


菜の花栽培の説明会があった時 尿素で肥料焼けした事を質問したら

尿素や硫安は厳寒期にだけ使うように言われたけど

量さえうまくやれば今でも大丈夫だと思ってます

でもちょっとだけ不安かな。

関連タグ: 肥料,

緑肥の菜の花はスズメノカタビラに負けてる 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

今年は種代の安い春咲きの菜の花を蒔いたけど

種まきはいつもの年より早めの9月20日だった。

その後 大雨が何度も降って水没を繰り返したせいなのか

なかなか大きくなってきません。

008_20141108052353a24.jpg

窪地は生えてはいるんだけどまた小さいので分かりづらい

014_2014110805264660d.jpg

篠原の田も沢山発芽してる割に雑草のスズメノカタビラに負けてる

013_201411080528145d3.jpg

籾殻を燃やした跡では雑草が生えてないので大きくなってます

種まきの時期を遅らせると雑草より早く発芽するから良いかもしれんけど

生育期間が短くなるのでこれまた大きくならんかもしれん


そして東の方の田んぼ

019_201411080531046c9.jpg

青く見えてるのは全部我が家の耕作田

こちらの田んぼは低いので大雨のたんびに浸かってしまう

022_201411080533318c4.jpg

よく発芽してる所でも葉が赤くなって湿害から抜け出せない

025_2014110805345528e.jpg

発芽率が極端に悪い田もあり 今回もまたぱっとしないかもしれない

天候に左右される緑肥は考えものかもしれません

出来具合で田植え前の鶏糞散布の量を調整すれば良いようなものですが

さて 手間をかけただけの結果が出ないのはつらいです。

関連タグ: 緑肥, 菜の花,

ダイコンの収穫 

カテゴリ:野菜作り

9月1日に種まきしたダイコンは68日目だけど収穫した

だいたい70日から90日が収穫の目安だとか言うから

ちょっと早かったかもしれないが下葉が少し赤くなってたからね。

008_20141109042216e21.jpg

朝から孫2人に手伝ってもらったけど大きすぎて抜けないのがだいぶあった

鶏糞の割り肥をして中間追肥にヨンパチをやったのが良かったのかもしれないが

一番に早播きしたのが良かったと思う。

003_2014110904253528c.jpg

平均にこれくらいの大きさ もっと大きいのもあった

雑草を鋤き込んで半月後に種まきしたから股ダイコンも5本くらいで来た

009_20141109042954f28.jpg

これなんかちょっと変な想像をしてしまいそうです

根が伸びて行くところに雑草の残渣や小石 肥料成分があるだけでも

股ダイコンになってしまうらしい。


自家消費だから問題ないけど 真っすぐなダイコンが少ない

011_20141109043338e0d.jpg

こんなに曲がっててはかなりかっこ悪い

ダイコンが曲がるのは土の上に伸びあがった時に重みで曲がるとか

この畑は粘土質だから土の中でも曲がってるような気がします。


そして虫にかじられてるのも少しあった

012_20141109044525687.jpg

左のダイコン 浅くかじられた穴があるのはキスジノハムシの幼虫がかじった跡

それほど大した被害でもなかったです。


きれいに洗ってから束にして近くのフェンスに干してたら

近所の人がその大きさにべた褒めしてたとか

2回目の種まきしたのは只今成長中

013_20141109045118332.jpg

今回ほどにはならないかもね

関連タグ: ダイコン,

種まき機ごんべえを肥料撒き機に改造 

カテゴリ:未分類

毎年尿素を施肥すると量が多すぎて肥焼けしてしまったので

今回種まき機ごんべえでやってみたら少量を均一に施肥出来た。

気をよくしてこれからもこの方式でやってみようと考えていたんだけど

葉っぱが大きくなってくると条間を押していけない。

それで畝の肩に肥料を落としていけるように改造した。


まずはディスクで溝を切りながら種が落ちて行く部分を取り外しました

024_20141109152100049.jpg

ボルト4本で止まってるだけだから簡単に外れるけど

ねじに緩み止めを塗ってあったようで少し重かったです。

20141109_121426.jpg

外した部品は種まきの時の為にしまっておきます

あらかじめダイキでアクリル板を買ってきてあったので加工

027_20141109152537803.jpg

鉄板と違って加工がやり易いのがアクリル板のよい所

電動のこで寸法切り

026_20141109152619657.jpg

隣の山本板金さんでステップドリルを借りてきてねじ穴を開ける

040_201411091531506aa.jpg

リンクベルトのカセットをアクリル板とボルトで固定した


もう一枚少し薄めのアクリル板を買ってきてたのでアイロンを一番強くして

028_20141109153349341.jpg

布を当てながらアクリル板を温めて折り曲げた


滑り台の形に曲げる事が出来たので L字型金具の角度を変えてと小さなボルトで固定

先に付けたアクリル板ともう片方は本体に固定した

042_20141109153526455.jpg

横から見るとこんな感じで取りつけてあります

043_20141109154153ff6.jpg


さっそく田んぼに持って行って試して見る

031_20141109154211a01.jpg

どうです 畝間を押しながら畝の肩や株元に思い通りに肥料を落とす事が出来ました

ギヤの向きを変えれば落ちる量は調整できる

ベルトに乗っただけしか落ちないから薄く撒いても全部均一に撒ける

一回に4kgは入るから20kg撒くにしても5回ほど入れればよいはず

これから我が家の新兵器になりそうですわ。


穴の大きさが自由に開けられるステップドリルは便利でした


関連タグ: 肥料,

古いデジカメの電池 

カテゴリ:未分類

去年の5月に購入したデジカメですがずっと活躍してました

今年は動画も撮ったりしてブログの必需品になってます

20141110_054351.jpg

かなり使いこんでるでしょう

ペンタックスの完全防水デジカメ

最近電池がすぐになくなってしまうようになり家にあった別な電池を入れてたけど

これもあまり持たない

それでキタムラカメラとケーズデンキに買いに行ったけど

どちらにも在庫はないし古すぎて電池も作ってないと言われあきらめてた。


それでまあ ネットで検索してやろうとしたらデジカメの型番がわからない

ちゃんとブログに残してたね その記事

楽天の商品リンクを張ってたので型式も分かってネットで検索

コンパクトデジタルカメラ/Optio W30の製品情報から電池の型式を調べた

電池はD-LI63と言う型番だったからこれを検索

互換性の電池は楽天にも売ってるじゃ~あ~りませんか



どうも我が家で使ってた電池は違った型式の互換性だったようです

20141110_054455.jpg

結局 ヤフオクで落札して買った 2個で送料込みの760円

また安物買いの銭失いになるかもね

CR京の春 収穫を始めてます 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

11月3日頃から頂花蕾を摘み取って摘芯したけど

後から出てくる側枝から蕾が出て咲きそうなのから収穫しています

20141110_112519.jpg

収穫してる蕾の写真を取り忘れたけど こんな感じで次々と出てきました

001_201411110402171d2.jpg

今のところ色の薄い株から出たのだけで収穫量はほんの少しだけ

花が咲くギリギリまで待って収穫していますが蕾が小さい

CR京の春は小さい蕾がたくさん出るとの事 色も薄いので品種の選定を間違ったかも

20141110_115234.jpg

我が家で全部食べきれるくらいです

農協に電話したらもう出荷してきた人もあるらしい

何軒かが出荷を始めないと最初は一箱づつの出荷で半端は出せない


しっかりと肥料を効かせてなるべく濃い色の蕾を出荷しないとB品になってしまうけど

あまりやり過ぎると京の春は色ボケするらしいから面倒だね。


さて収穫時期が春雷よりも少し早くて後からの花飾りとダブりにくいと思って

今回の品種を選んだけど予定通り15日頃から出荷できるんだろうか

ちょっと心配だヨン。

国華園の菊花展に行ってきました 

カテゴリ:未分類

JA阿南の集荷場に出荷してるオクラ菜の花の生産者で

日帰り旅行に行ってきました。

20141111_072214.jpg

参加者は10名程度と少なかったけど自己流でやってるオクラ菜の花の栽培を

お互いに情報交換のいい機会になりました。


徳島港からフェリーで和歌山へ

20141111_100128.jpg

船の中では車座に座ってオクラや菜の花の話で盛り上がり

私の事は早くからトップクラスで出荷してたとべた褒めされた。


和歌山の紀三井寺を参拝 

20141111_104412.jpg

黒潮市場に立ち寄って昼食

20141111_112239.jpg

置いてある魚介類はあまり安いとは思えなかった


そして日本菊花全国大会が開かれている大阪府和泉市の国華園へ

国華園は楽天のショップでよく利用させてもらってるから親近感がありましたが

意外と郊外の山の中という感じの場所でした。

20141111_141013_201411120525101d2.jpg

広大な敷地があり 駐車場のすぐ横から資材が山積みにされてる

20141111_135007.jpg

山の上のほうにまで広がっているようで そのあちこちで菊の展示がありました

駐車場から入口をタラタラと降りて行くと超ビックスケールの産直市という雰囲気

20141111_133200.jpg

野菜や果物 花とものすごい量を売ってました

どれも超破格値 花はこちらの半額以下だったような気がします

そこを抜けると菊の展示会場があちこちに点々とあり

20141111_133545.jpg

ここは3本立ちの菊の展示場

20141111_133923.jpg

ずらりと並んでる中でもやっぱり目立ったのは高松宮妃記念杯

20141111_133908.jpg

他の場所では菊の盆栽

20141111_134831.jpg

菊は多年生だったのかな 根っこが岩の上から長く伸びて下の土に届いてるのがあった

20141111_134835.jpg

写真をクリックすればその根っこが見えます

どれも感動モノですよ


こちらは寄せ植えと呼ぶのか分からんけどスケールが大きい

20141111_142016.jpg

すぐ横で花を売ってるのはやっぱり国華園だからですか

20141111_142052.jpg

まあまだまだ菊の展示はありましたがこれくらいにしておきますか

近くの方は一度行ってみても値打ちがあると思います。


帰りは高速道路で神戸から淡路経由で帰ってきました

今回 菊の鑑賞と栽培技術を聞く 両方ともとてもよかったヨン

有機肥料を試す 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

昨日の旅行では菜の花栽培のベテランの方がたくさんいて

いろんな話を聞いたけど興味深かったのは

条間に油粕を入れてじっくりと長く肥料を効かせ多収してる人がいた

尿素の使い方も菜の花の頭から降りかけも大丈夫だとの事

ただ量は少なく 風のある時にやって葉っぱに肥料が乗らないようにする事など


さっそく試して見ることにした

20141112_142234.jpg

菜種油粕を買ってきたけどあんがい値段が高い

試しだから一袋だけにして 条間に入れる

鶏糞も同じように条間に入れて効果の違いを見てみる

20141112_144849.jpg

この油粕はサラサラだから背負い式肥料散布機に入れて撒いてみた

前回肥料をやった時の溝がそのままだからこの中に落して行きました

約30mの畝で二畝しか撒けなかった

一袋1700円近くするから化学肥料よりかなり高くつくことになります


それで1袋100円の鶏糞もやってみた

20141112_150230.jpg

そんなにべたついてないから同じように散布機で撒こうとしたけど

やっぱり詰まって出ないのですこしづつ手で撒いておきました。


20141112_151510_201411130428204d5.jpg

この田んぼは条間にくず米を入れてないので試すにはちょうど良い

菜の花は葉っぱが茂ってくると条間に肥料をやれず

畝の肩や通路に肥料を撒く事になり

これで効果があるのか毎年疑問に思いながらやってたけど

肥効が長続きする有機質肥料が条間にあれば安心できる

結局3畝だけになったがこれからどうなるか楽しみです。


そしてもう一枚の田んぼには例のごんべえで尿素を撒いた

20141112_112642.jpg

前回の大雨から10日ほど経つけど 根っこがやられて下葉が黄色い

未だに回復してこずに大きくなってこない

それでこの前改造したごんべえで尿素を株元にやった

20141112_111056.jpg

サブタンクいっぱいに入れると3,5kg程度でした

6畝でちょうど良いくらいだったから反当5kg程度

窒素量からしたらちょうど良いと思う

20141112_134730.jpg

途中で元気のない株が少しあったのは試しに撒いたところだったのを思い出した

どれくらい撒いたのか覚えてないし またまたやり過ぎになってしまうのか

まあ今からでは後の祭り 傍観するしかないね。

関連タグ: 菜の花, 肥料,

稲刈り後の田んぼは荒く耕す 

カテゴリ:トラクター

日本全国ほとんどの田んぼで稲刈りは終わってるでしょう

最近ブログ訪問者の検索ワードに稲刈り後の田起こしについてのが多い

それでまあ私の考えを少し書いてみたい。


稲刈り後 なぜトラクターで耕起しなければいけないのか

それは稲わらや株を春の田植えまでに分解させるためと

田植えまでに雑草が生えないようにする為でしょう

もう一つ乾土効果を狙った面もあるはずです。


稲ワラや稲株を分解するのは田んぼに住むバクテリアに任せえるしかない

このバクテリアは2種類に分ける事が出来る

好気性バクテリアと謙気性バクテリア

気温が高い時は謙気性バクテリアが元気で空気のない土の中でも

どんどん有機物を分解してくれる

気温が低くなる秋から冬にかけては好気性バクテリアの方が活躍する

したがって田んぼの土は空気に触れるほど良い事になるでしょう

だから我が家ではなるべく荒く田んぼを耕しています。

ロータリーは1 トラクターのギヤは負荷が掛かるぎりぎりに車速を早くしてます

015_201411140705018a7.jpg

稲刈り直後の田んぼが湿ってる時に耕すとこんな感じになります

下の写真は田んぼがある程度乾いてから耕転したもの

002_20141114065321d9b.jpg

これは耕してから20日ほどしてからの写真です

ロータリーのリアカバーをなるべく効かせないようにすると

土の滞留がないのでもう少し荒く耕せるでしょう


2ヶ月もすると雨が降ったり晴天で乾燥したりを繰り返し

だんだんと土が細かくなり固く締まり込んできます。

最近では我が村でも2回目の耕転を始めてる家を見かけるようになりました。

この時もやはり荒く起こす

土が乾いているほど細かくなってしまいますがロータリーは1速で耕すのが良いと思う

米価低迷の折り なるべく燃料と爪のちびを減らす努力もしましょう


秋鋤き 冬鋤きはトラクターの爪でワラを細かくするんじゃなく

バクテリアを上手に使って分解するのを意識して耕しましょうよ。

メークイーンは秋でも作れる 

カテゴリ:野菜作り

ジャガイモの事を二度芋とも呼んでますね

年に二回作れるから二度芋でしょう

秋には秋作用のニシユタカや出島がありますが

今年は9月初旬にニシユタカを植えたが暑さで腐って少ししか生えなかった

6月に収穫して保存していたメークイーンがかなり残ってたので植えてみたけど

これも腐ってしまい 再度植えなおしたのが9月23日

長い事芽が出てこなかったので失敗かと思ってたら

3週間ほどしてようやく芽が出てきた

017_20141115060639c38.jpg

これが10月22日の写真 いちばん右の黒マルチをしてる畝がそうです

秋のジャガイモは生育期間が問題で

早植えすると暑さで腐ってしまうし 遅く植えると霜が降りるまでの期間が短い

順調よく育っても霜が降りたらとたんに枯れてきてがっかりした経験もある

021_2014111506115735a.jpg

今はこんな状態でだいぶ茂ってきました

017_20141115061328093.jpg

花が咲いてるのもある

たぶん収穫までこぎつけるでしょう

秋にメークイーンの新ジャガ食べられるとは嬉しい事です


018_20141115061202a04.jpg

隣の畝では2回目の種まきしたダイコンがだんだんと大きくなってきました

020_20141115061202a67.jpg

今年はちゃんと巻いてくれた白菜ですが固く締まってこない

外葉が思ったほど大きくなってないからなのか もう少し待ってみます


023_2014111506184409b.jpg

別な畑に植えたニンニクはすぐに芽が出て2週間でこれほどになった

024_20141115061846b30.jpg

雨降り前を狙って植えた玉ねぎもばっちり活着した

色が濃すぎるくらいに黒々としてます

027_20141115062234e82.jpg

ソラマメもなかなか芽が出なかったけどなんとか発芽

欠株してるところもあるので蒔き足そうかとも思う

029_20141115062236b08.jpg

3回目に蒔き直したホウレン草 種を一昼夜水に浸けて蒔いたら

今回は全部発芽したけど これから寒くなるのでなかなか大きくならないでしょう


失敗は成功のもと 今度はがんばろう。

関連タグ: ジャガイモ, 白菜, ニンニク, 玉ねぎ, ホウレン草, ソラマメ,

玉ねぎ苗 割りばしで植える 

カテゴリ:野菜作り

11月1日に極早生の玉ねぎを植えたけど貯蔵性が悪い

それで吊り玉用に晩生のもみじ3号を植えました。

井原さんの本では11月20日より早く植えると

抽苔(ちゅうだい)つまりネギ坊主が出来てしまって

食べられなくなってしまうのが出来やすいらしい

でもまあ これから忙しくなるのでとりあえず200本ほど植えた。


ダイコンの収穫あとだから割り肥えにした鶏糞の肥効がまだ残っているはず

無肥料で行くがマルチを掛ける所は大きな穴を開けずに植えるので

追肥が出来ないので緩効性のIB化成を撒いておいた。

20141115_152102.jpg

マルチに割りばしで穴を開けておいて

20141115_152204.jpg

割りばしで苗を挟んで押し込んでいく

20141115_152207.jpg

簡単でしょう

と言ってもまだ慣れてないのとミニ耕運機で耕しただけだから

少し固いところもあってもたついた。


苗が大きくなってマルチを押し広げられるか心配だから

とりあえず半分の100本だけマルチで植えた。


動画にしてみた



もたついた格好がかっちょわる・・

サツマイモ最後の収穫 

カテゴリ:野菜作り

今年はたくさん植えたサツマイモですが

後になるほど虫食いがひどくてどうにもしょうがない

トラクターで半分以上鋤き込んだんですが

雑草の少ないあたりが虫食いも少ないような気がして

残してあったのを掘ってみました。

やっぱり7月に入ってから植えたので芋は小さい。



結局 ハリガネムシの食害跡は少し少ないだけで

やっぱりありましたのであきらめました。

本業にしてる所は土の中に殺虫剤を打ち込んでるとか聞いた

だからあれほどきれいな芋が出来るんだね。

来年は早めに植えて早めに収穫を目指します。

関連タグ: サツマイモ,

菜の花の初出荷 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

色の薄い株は次々と蕾を付けて花が咲きそうになったのから収穫

でも数が少ないから農協に出荷できない。

どこも出荷してないので1箱20束以上収穫できないとダメのようです

それでたったの6束 出荷したのは阿南中央地方卸売市場

040_2014111804443548d.jpg

こんなところがあるのさえ知らなかったんだけど知人が教えてくれた

中には周りのお百姓さんがもちこんだ青果が置いてあったが

午後に行ったからなのか数は少なかったように思う

中で仕事してる人に話してそこらにあったダンボールに入れてきた

交換に伝票を書いてもらって2日後にお金を取りに来るように言われた。

038_20141118044951a86.jpg

現在の京の春はこの程度まで大きくなって蕾もだいぶ出来てきたけど

花が咲きそうになるまでぎりぎり待って農協に出荷のつもりだから

まだ収穫量は少なく 今日も5束だけできたので町に行くついでに出荷してきた

前回の分のお金をもらってきたが1束100円

ここはやすいからねーと言われていたが

花が咲きそうだったから黄色くなった束だしこんなもんなんでしょう。


市場への出荷は何の手続きも要らなかったし簡単です

一つの経験 知識になりました。

関連タグ: 菜の花,

菜の花 京の春はしわだらけ 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

最近は雨が降らない 前にやった肥料NK808はそのまま残ってる

中の成分はある程度解けて出てるかもしれないけど

見た目は白い粒がそのままあるように見えます。

尿素は吸湿性が強いのでやった次の日からもう分からなくなってますけどね。

003_20141119063145691.jpg

それでもまあ 最近は急に大きくなってきました

もう本格出荷も目の前です

ただ葉っぱのしわがだいぶきつくて心配しております

006_20141119063147fcd.jpg

この株なんかは真ん中の葉が委縮したみたいになってます

だいたい菜の花は葉っぱにしわが入ってくるもんですが

あまりにもきつい

009_20141119064203940.jpg

これもまたかなり委縮したように見える

008_2014111906444241b.jpg

しわがきついと側枝の葉も巻き込んで出てこないように見える

それで指導員に見に来てもらったんだけど 少しだけモザイク病の出てる株もあるが

問題ないだろうとの事でした。

その時に言われたのが白斑病

011_20141119064800ca4.jpg

見えにくいけど葉の表面に黄色い部分があります

裏返すと

012_20141119064802fd8.jpg

白い斑点がありましたね

今のところ広がってないようなので防除はやってない


どうもまだ気になるので農業支援センターに電話して見に来てもらうように話してある

もしモザイク病だとしたら打つ手なし 全滅だね。

関連タグ: 菜の花,

メールを受信するだけでお小遣いが貯まるサイトがあった 

カテゴリ:未分類

6年ほど前から続けているのがメール受信してお小遣いをもらうサイト

今は忙しいのでたまにしか見ないからお小遣いはほんの少しだけ

でも家に居て退屈な時などにポイントゲットメールを開いて

ポイントGET!URLはココ!て言う所を開くだけだから簡単です。

会員登録をしてそのままにしてあるからずっとメールは来てます。

その6年前はいろんな所に登録してましたが結局残ったのは1つのサイトだけ

ECナビと言うサイトで買い物をするとポイントが付くと言うところですが

メール受信だけでもポイントがもらえてある程度貯まると交換できる



上のバナーから登録できます。

まあずっと続けていけてるから紹介だけしておきます

メール受信では迷惑メールに振り分けられる場合があるから

迷惑メールでないに設定し直さないと受信できないかもしれないですよ。

メール受信だけでなくアンケートはポイントが多く貯まりました

サイトの中の一番上にアンケートで貯めると言う所もあるし

リサーチパネルというサイトはアンケートのサイトで

ECナビにポイントが付加されるのでたくさん貯まったと思います。


お米の売れ行きが落ち込んだ 

カテゴリ:お米販売

ネットショップですが 我が家のお米はすでに完売となり

ご近所農家のミルキークイーンを販売中

これが思ったほど売れない

今年の米価はかなり下がっているのでネット販売の価格も下がってる

ミルキークイーンもかなり安くなっているようです

それで価格を思い切って下げたけどそれでも売れ行きは伸びてこないです。


11月のショップ訪問者

11月

UUというのが訪問した人数ですが平均一日14人程度

10月は

10月

平均17人くらいでしたので少し落ち込んでいます

アクセス解析をしてるのはパソコンから見た人だけで

スマホからサイトを訪問される方がかなりいるようなので実際はもっと多いはずです


お米の販売はその特徴が大事だと実感してます

インパクトのある商品説明が書けないとお客さんに興味を持ってもらえない

来年の収穫が始まるまでに完売できればよいと楽観はしてますけどね。


最近はネットで見つけてよくショップのSEO対策をしませんかとかの

勧誘の電話がかかってきますが、丁寧にお断りしています。

レピーターに支えられての販売だからあまり宣伝したくないからね

それにしても自分でショップを作ったって話したら感心してくれた方もあった

ど素人丸出しのショップでも機能はちゃんとしてくれてますからね。


針金や番線で束にする締め方 

カテゴリ:未分類

針金や番線で材料を束にする事はよくありますが

その締め方を近所で教えてあげたので動画にしてみました。



だいたい簡単なのは針金を二つ折りにして束にするものに回し

折った部分にシノ(先のとがったもの)を挿してもう片方と一緒に

ねじりながら締めて行く方法ですが

二つ折りにせずに一本だけでも締めて行く事が出来ます

両者とも同じですがただ単にねじて行くと針金が切れてしまいます

針金に針金が巻き付くように締めて行くのがコツ

かなりきつく締め込んでも切れる事がありません

簡単そうに見えてなかなかできないのがこの締め方です。

動画じゃないと説明できないのでアップしてみました。



ペンチで締めるやり方も記事にしました こちら

動画は これ です。


菜の花に追肥 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

早生品種の京の春と中手の花かざり共に追肥しました。

京の春はこれから尿素ばかりをやってみるつもりだから

追肥の量を少なくして追肥の間隔を短くしようと思う。

004_201411230612175ba.jpg

最近急に大きくなった来たように思う京の春ですが色が少し薄い

蕾もだいぶ出てくるようになって昨日までに3箱出荷出来た。


花飾りの方は雨の湿害から回復してこないままでダメージが大きい

026_201411230616426b1.jpg

朝の間はシャキッとした葉っぱが夕方にベタッと倒れる株がある

20141121_155257.jpg

引っこ抜いてみると根っこが途中で切れて再度こぶ状に伸びてる感じです

20141121_155309.jpg

他にも同じような株がたくさんある

20141121_155409.jpg

根こぶ病とは少し違うかもしれないけど 怪しいのは全部撤去した

かなり少なくなってしまいましたがしかたないですね。


動画にはまってしまってごんべえで追肥の動画を撮ってみました。



いらん事をしゃべりすぎ デジカメのそばでしゃべってるから声も大きい

音を小さくしてみてください。

関連タグ: 菜の花, 肥料,

JA阿南も美味しいコメの販売に取り組むか 

カテゴリ:未分類

JA阿南から水田農業振興方針説明会の案内が届きました

今年ほ2年連続の全国的な豊作や過剰作付の影響で

お米の在庫過剰でかってない低い米価水準になった事と

こちらの方では8月の日照不足で品質収量ともに平年を大きく下回った

農家にとって非常に厳しい状況ですので

「JAアグリあなん水田農業振興方針」を計画しその説明会を

各地区で行うとの事でした。


その中で興味を持ったのが「プレミアム阿波美人」の栽培でした。

「阿波美人」というのはJA阿南のブランド米の名称です

img018_20141124044120138.jpg

JAあなんの認定基準を設けてこれに合格したものを付加価値の高いお米として

JA自らが独自の販売ルートによる買い取り販売を行うと言うものです。


趣旨の中で国の農産物生産におけるガイドラインの

「環境にやさしい生物多様性に効果の高い環境保全型農業」に関しては

すでにエコファーマーの認定を得ていますし


JAの認定基準の内容も

有機質肥料や水田ハローはもうすでに我が家でやってる事だし

緑肥の栽培も菜の花を数年前からやってます


さて現在はネットで我が家のお米は販売しているけど

JAに同じ価値で出荷できるなら何の心配もなく手間もかからないので

非常に楽で安心出来るので米作りに没頭できる

今のネット販売のレピーターの方にはお気の毒なので販売を続け

余分に出来たお米を出荷できないか検討してみる価値はありそうです。

阿南市内の方でも当ブログの読者はだいぶいるようなので

説明会を聞いてまた結果をアップしてみますね。





スマホで施肥管理 

カテゴリ:未分類

ブログを書き始めて6年になります

農作業の記録にもってこいでいつ肥料をやったかなど

何年も前の事まで過去記事で調べられて便利です。

だけど最近は細かな施肥などいちいち記事に書けない事も出てきた

それでスマホのスケジュール管理を利用できないか検討してました。


今まで使ってたのがスマホを買った時に付いてたウイジットのスケジュール&メモでした

スケジュール

これがどうも使い勝手が悪い

予定の入った日の所にのマークがあるだけ

何の予定かはその日をタップしないと分からない

それでネットで調べてたら分かり易いのがあったのでインストールして見た

ジョルテ

予定の内容が一目瞭然 詳しい内容はその日をタップすれば出てくる

ジョルテ1

-のマークを上の方にフリックすると予定のリストが出てくる

過去の予定も残ってるのでどの畑にどれだけの肥料をやったかなど

細かな記録を残しておけそうです。


施肥に関する項目だけを抜き出したカレンダーも作れそうで

かなり便利だなと思ってます。

ジョルテの公式サイトは こちら です


トラクターで高速耕運 

カテゴリ:2014年稲作

新しく1,5反の田んぼを引き受けることになり

トラクターで耕転しましたが時間短縮と燃料節約のため

トラクター3速 ロータリー1で耕しました。

今回もへたくそな動画です。



動画で見てみるとそれほど早くなかったなあ

直線はアクセルを踏み込んで 枕地で旋回する時は

片輪ブレーキを踏む為にアクセルを離すので

スロットルレバーは半吹かしにしてます。

024_20141126052412966.jpg

写真の時間を見てみたら1反半を30分で終わってました。

関連タグ: トラクター,

菜の花に尿素の葉面散布 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

去年の失敗から今年はなるべく早播きした菜の花

早生品種のCR京の春は一昨年の春雷より2週間早く蒔いた

そのせいでしょうがだいぶ大きくなってきた

001_2014112703430535e.jpg

収穫のペースも少し上がって毎日2箱位出来てるけど

今年は1束180円とかなり低調です


尿素の追肥からまだ6日ですが葉色はあまり上がってこない

品種の特性だろうけどやっぱり早生の品種は薄い色の傾向にあるようです

003_20141127034842620.jpg

蕾の色がかなり薄いのがだいぶ目立ってきた

出荷するには薄い色のは㊝になってワンランク等級が落ちる


葉のシワがきついのは雨が降った後だいぶ回復してきたけど

京の春は側枝の蕾が伸びあがってこないので葉に隠れて分かりにくい

005_20141127034844565.jpg

だからいちいち葉を手で持ち上げて探さないと見落とす事がある

やっぱり菜の花の王道は中手の花かざりにかなわないね。


そして部分的に黄色くなった葉が目立ってきた

010_20141127035559580.jpg

葉をひっくり返して裏を見ると

012_20141127035600eb0.jpg

白い斑点のようなものがあります 白斑病との事

ちょっとひどくなってきたので防除することにした

006_201411270359203ab.jpg

ストロビーフロアブル なばなのしろさび病に効果がある 白斑もこの一種

収穫前日まで使用可能だから午前中に収穫 午後から

最初に書いた葉色改善の目的で尿素300倍とストロビーは3000倍にして

混ぜて葉面散布しました。

014_201411270359221d7.jpg

葉色の変化をみる為に薄い葉の所に目印を立てて

カラースケールでチェック 親指で押さえてるあたり 4でした。

5日おきに3回散布で効果が出てくるとか

一昨年はやった翌日に蕾の色が良くなったとか言ってたけどどうかな


夕方 雨が降ってきた みんな流れてしまってやり直しか? トホホ

関連タグ: 菜の花, 肥料,

希釈の計算に便利なアプリ 

カテゴリ:未分類

昨日の記事に書いたけど時々やってる葉面散布

一回分薄めるのに何リットルに何グラム入れるかいつも悩んでました

殺虫剤や殺菌剤も希釈倍率と散布量によっていちいち計算しないといけない

この計算が一ケタ間違うと大変な事になる

それでまあ 最近は農薬希釈くんと言うスマホアプリを使ってます


アプリを開くと希釈倍数の入力画面が出てくるので

2014_11_28 05_14_48

希釈倍数の入力欄をタップ

2014_11_28 05_18_14

電卓みたいなところで倍数を入れて入力をタップ

2014_11_28 05_19_13

あとは青色で囲まれた所のどこでも入力すれば

他の所が自動的に計算されて出てくる

2014_11_28 05_19_59

今回は背負い式噴霧器の計算をしてみた

2000倍で15リットルにしたら薬量は7,5g もしくは7,5mlとなりました。


重宝してよく使ってます

アプリを入れるにはスマホで「希釈くん」を検索して見れば簡単に出来るはずです。

ホウレン草 キャベツに追肥 

カテゴリ:野菜作り

10月22日に蒔き直したホウレン草ですがまずまずに大きくなってきた

それで追肥してみました

012_201411280549031a1.jpg

菜の花の追肥に使ったNK808が余ってたからこれを1mに一つかみ

株元から少し離してやってみた

011_2014112805490416d.jpg

ホウレン草の奥に蒔いてある小松菜にも追肥した


11月1日に苗を買ってきて植えたキャベツ

013_20141128054905b52.jpg

少し巻きかけてる 条間に溝を切って同じくNK808を追肥

014_20141128054906f84.jpg

雨で流れないように土を被せておいた

まだスペースがあるので新しくキャベツの苗を買ってきて植えてみた

004_20141128055611796.jpg

一番手前は焼き肉用のレタスです


同じく11月1日に植えた玉ねぎは好調

009_201411280556133c3.jpg

葉色がかなり濃いので成長が早いと思う

極早生だからネギ坊主が出る事はないと楽観してます


農家の店で玉ねぎ苗が半額だったので買ってきて

空いたスペースに植えておきました

001_20141128055614acc.jpg

今からでも十分育つはず 遅いほどとう立ちや分球がでないから安心だと思う

水やりしてないけど週末にまた雨が降るだろう

関連タグ: ホウレン草, キャベツ, 玉ねぎ,

有機肥料その後 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

菜の花(花かざり)の条間に試しに入れてみた菜種油粕と鶏糞

17日目になるけど少し差が出てきた


菜種油粕                       鶏糞
007_20141130044810444.jpg 008_2014113004481264d.jpg

鶏糞の写真は左は鶏糞を入れてるけど右は籾殻のぼかしとクンタンを入れてある

どうです 明らかに左側の写真 菜種油粕の方がよく茂ってますね

菜種油粕の窒素成分は5~6% 鶏糞は2,5~3%

肥効は窒素成分の違いに比例して出ているのがよく分かるように思います。

これから少しづつ分解が進むとまだまだ違いが出るかもしれない

その違いをしっかり見極めて来年の参考にしたい。

009_20141130050036458.jpg

こちらの畝は左がクンタン 右が完熟の牛糞堆肥を入れた

どちらも条間に入れるよりも全層に鋤き込んで元肥的に入れるのが良いはず

知人の勧めで入れては見たが牛糞堆肥の窒素含有率はかなり少なく

おがくず入りの完熟たい肥で0,6%程度だから効果があるとは思えないが

その人の菜の花がすごくよく出来てたので一応入れてみた。


有機肥料はゆっくりと効いてくるからこれからの違いが楽しみです。

ただ 悠長なことしてると収穫量が減ってしまうのは困るので

畝の肩に尿素の少量施肥をして一週間になります。


まだまだ蕾は出ないだろうと思ってたら

018_20141130052400285.jpg

早くも花が咲きかけてるのまであって あわてて摘芯

020_201411300524026c4.jpg

もちろん下葉掻きもやっておいたが数はそれほどでもなかった。

関連タグ: 菜の花, 肥料,

≪前月 |  2014年11月  | 翌月≫

ブログパーツ