ジャガイモ ようやく芽が出ました 

カテゴリ:野菜作り

一昨年までは何とかまともな野菜作りも出来てたけど

今年は全く手つかずで何にもやる気にならない。

田んぼはブログを書き始めた頃に比べると3倍の耕作面積なったし

オクラと菜の花の出荷を始めたから時間が取れないのは当たり前


それでもまあ なんとか3月4日に遅ればせながら植えたジャガイモ

なかなか芽が出てこないので心配してたけど ようやく出ました。

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やっぱり植える時期が遅かったから今からでは十分な生育は無理かもね

よその家ではかなり大きくなってますからね。


その近くに植えたソラマメ

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冬の間全く大きくなってこなくて失敗かと思ってたけど

最近暖かくなってくると急に大きくなってきました。

追肥と土寄せが必要だけど時間がない


そしてこれも初めて種まきしたコリアンダー

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雑草に埋もれてしまってるけど こちらも急に大きくなった。

こちらは将来的に営業用に考えています。


さて野菜たちには気の毒でも田植え準備を進めて行きますか・・

田植えが始まった 

カテゴリ:2014年稲作

夕方 鶏糞撒きが終わった田んぼの耕転を続けています。

畔際ディスクを掛けるのに暗くなっては出来ないので忙しい

そんな中今日は孫を保育所に迎えに行った

少し遠いところで見能林地区にあるんだけど 帰りに見たのが田植えの終わった田んぼ

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ちょっと分かりにくいですがカーブミラーの右側に苗が見えます。

徳島県阿南市は早場米で有名ですが、特に見能林地区は早くて

3月の末ごろから田植えをしているようで新聞に載っていました。

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いくつもの田んぼに水がはられていましたね。


我が家も4月6日の田植えに向けてバタバタとしてます

日曜日に雨降り直後に鶏糞撒きをした田んぼはタイヤ跡が凄い

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これではうまく代かきが出来るか心配ですが

鶏糞を鋤き込むためにもう一度耕しています。

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こちらはその隣の田んぼをひいてるところ


さて落ち口の堰板をやり直して木曜日くらいから水を入れてみます。

今回は6反くらい6枚の田んぼ 代かきハローがうまく使いこなせるか

ちょっと心配だヨン。

オクラ その後 

カテゴリ:オクラ

予定より8日も遅く播いたオクラのアーリーファイブですが

気温がずっと高かったせいか僅か4日で発芽してました。

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発芽率もかなりよさそうで、来年からはこの品種だけに絞ろうと思う

5粒づつ播いたのが全部発芽してる感じです。

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こちらはミスターオクラの方 5粒のうち2~3粒の発芽が多い

全然芽が出てないところもあるのはなぜなんだろう

全く発芽してないのは全体の1割にも満たないから気にする事もないと思う


右側の農ポリ やっぱり結露がひどく成長も遅いようです

去年の経験からほとんど農サクビ二したのは正解だった。

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畝間もきれいにならしてあるので歩き易いけど

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もうじき雑草が発芽してくる

籾殻タンクに残した籾殻を早く入れたいけど田植えがあるからだいぶ先になりそう


それでもまあ 去年に比べれば順調だと思う

やっぱり百姓は経験を積みながら成長するもんだね。

田んぼに入水 

カテゴリ:2014年稲作

さて今度の日曜日一回目の田植えをします。

去年の経験から代かきは前日にやった方が浮き苗が少なかった

それで土曜日に代かきの予定だからその1日前に田んぼに水を入れておく

土に十分水を吸わせておいてひたひた水でやるとワラも雑草も練り込める

1週間も前から毎日水を入れてる家もあるけど

代かきするまでは水持ちが悪いので無駄骨だと思う。

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昼の間に嫁さんに水を入れてもらった

これくらいでも多すぎる

一日経てばかなり下に浸みこんで水は減ってくるから 

当日に調整の水を入れればいい

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ここは2.3反の大きな田んぼ だいぶ水を入れ過ぎ

落ち口からちょっと水が出てるからそのままにしてひかせるつもり

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窪地も少し入れ過ぎ

たぶんちょうど良くなってくると思うんだけどね。


こちらの方言では代かきの事をアラタって呼んでるけど

もうすでにアラタした家は2軒ほどあり

日曜にそろって植えそうです。


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ハローも装着してきた

ロータリーとの交換を記事にしたかったけど

手順を忘れたところがあってだいぶ思案しながらやったから

写真も撮り忘れました。

さて十分に能力を発揮してくれるんでしょうか?


楽しみでもあり 不安なところもあり やるっきゃないっしょ!

サイバーハローで代かき 初体験 

カテゴリ:2014年稲作

新しく買った代かき用のハロー 

ロータリーの幅が1.5mにたいし今度のハローは2.4m

進入路の狭いところが多いので折り畳み式にした。

田んぼの均平は幅の広いハローでかなりよくなるとの期待で買いました。


さて実際の代かきです。

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昨日少し水が多すぎた田んぼもちょうど良くなってました。

見た目少ないようですが代かきを始めると水が増えてくる

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コバシのサイバーハローはカルコンと言って小さなリモコンで操作できる

田んぼに落さないように首から吊っとりました。

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2.4m幅の上に両サイドの延長レベラーを広げると2.53mになる

ハローとしては小さい方だから延長レベラーを広げるのは手動

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いつもロータリーで耕してるように中の往復耕から始めました

もちろん耕盤を荒らさないように一畝飛ばし耕

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7畝の田んぼは5回くらいで往復耕は終わり

菜の花の根っこがかなり目立ってたけど 全く気にならないくらいなった

ハローの特徴 ワラや草を埋め込む能力はロータリーと全然違う感じがする

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枕地の周回耕を始めた頃には水がこんなに増えてきてました。

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隅っこの土の盛り上がりはレベラー(リアカバー)を立てた状態でロックして

土引きに切り替える トラクターに乗ったままレバーで切りかえられる

ただ幅が広いのでどれくらい土を引っ張ってるか見当がつかず

どうしても深くなってしまった。

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終わってみればこんな状態 もう一つ気に入らなかったね

時間は20分くらいで終わった。

全部の工程を2回行ったので、1回で仕上げるなら10分くらいだろうな。


隣の田んぼは高低差がひどくて水のしみこんでないところがあった

ちょうど機械屋さんが来てくれたので土引きをやって見せてもらった

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やっぱり高さの調整がうまく行かずに深すぎてしまう

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でもまあ こんな状態から仕上がりは見違えるように出来ました。

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ここまで平らに出来ましたからね。


2.3反の大きな田んぼ

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こちらも見る見るうちに仕上がりました

少しの高低差なら自動耕深のダイヤルを高いところで深くしただけで直ってきた

大きな高低差は土引きがもう少し上手に出来ないと難しいです。

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2回目の往復耕 全く平らになったように見えます。

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最後に手作業で直した状態

これでもまだ満足じゃないから 代かきは奥が深いです。


長い記事になったけど翌日田植えのつもり

苗も軽トラに乗るだけ積んできた。

さて明日もがんばりまっせ!!

1回目の田植えをしました 

カテゴリ:2014年稲作

さていよいよ田植えです。

朝から雨 早くに起きてうろうろしてたら嫁さんが「緊張するなよ」って

毎年田植え時分はそわそわしてるらしい。

7時過ぎに雨は止んだけど急に寒くなってきて風も出てきたので最悪のコンディション


今年は嫁さんに田植えをしてもらう事にした

本人もやる気満々機械操作を一応教えてスタート

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水が深すぎて風車マーカーの跡が見えないので端から植えることにしたけど

入口の反対側から植えたものだから最後の進入路あたりがおかしくなった

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水ばっかりしか見えないので前部に付いてる隣接マーカーを頼りに植えてる

もちろん蛇がくねったようになったけど自分の田んぼだから気にしない

ただ最後の方は酔ってしまってめまいがすると言って交代

周回植えをしない場合 枕をバックして行って植えると隅まで植えられる


次の田んぼは水を落としてあったので風車マーカーの跡が分かり易く

周回植えの2回分を残して植え始めたけどその距離は適当

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中の往復植えが終わったら周りを2回植えて回ったら終わりのはず

四隅では方向変換の後 隅までバックして植える

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それも最後に出口に持っていく手順を間違えると動けなくなる

まあ経験を積んでいくしかないでしょうね。


途中から交代してエンジン全開で植えました。

あたしゃー植え始めを植えずに往復して

内側を帰ってくる時に時々印植えしておいて

きっちり2回分の距離を出しておき

反対側も同じようにそばまで行ったら畔際を植えずに往復 帰りに印植えしておく

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ハスワもきっちり距離がでるから畔際クラッチで2条にするタイミングも分かる


最後に出てくるところも

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ばっちり合うのは当たり前ですよね。


今年の農協の苗は端っこが段になってるのがたくさんあった

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苗が植わってないのに段になって少し出てるから田植え機では掻きとりがうまく行かない

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エプロンからはみ出してしまって植え切れが出来る

そのたんびに指で押し込んだり 苗を入れ直したりで手間が掛かった


途中でドシャ降りの雨になったり北風ビュービューだったりしたけど

なんとか終了 

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今年も30cm角の疎埴 苗の掻き取り量は最低にした

植えこみ深さを2段階浅めにしたけど浮き苗はほとんどなし

全部で5.8反 6枚の田んぼを植えて

苗の数は52枚もらって4枚余ったから48枚

反当8.3枚の計算になる

それでも欠株率10%くらいだと思うから

代かき翌日の田植えは正解だったかもしれない。

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除草剤同時散布だからすぐに水を入れて土が見えないようにしたいけど

入水は次の日にする事にした

僅か一日でも置くと根っこを伸ばしてくれるので浮き苗が少なくなると考えたから

ただ除草剤の効きが悪くなるかもしれない


7時半から始めて3時には田植え機を洗ってたからそんなもんかもしれない

次回の田植えに向けてまだまだ忙しい日が続きます。

出荷用の菜の花 2回目の鋤き込み 

カテゴリ:2014年稲作

日曜日の作業 田植えが終わってから田んぼを耕しました。

あの出荷用の菜の花を栽培した田んぼはものすごい残差の量

去年は出荷が終わってすぐに鋤き込んだけど3週間くらい置いて

十分に花を咲かせて楽んだから大きくなりすぎた。


まず先に東の方で予定変更して何も植え付けなかった所に

調整の為に鶏糞を撒いておきました。

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約6畝くらいの面積に鶏糞9袋だから反当15袋の計算になる

今回雨上がりだし面積も少ないのでグランドソワーを使わず

袋の口を半分切って手で抱えて田んぼに撒いて回った

茶色く見えてるのが鶏糞です。

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まだ20日に予定してる田植えには日にちがあるけど

こんな状態だから心配で耕転する事にしました。

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畝の跡に平行に耕し始めたけどうまく行かないので

直角方向に挽くことにした。

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うまく行かなかったのは代かきの時にハローと交換した後

ロータリーのリアカバーをロックしたままだったり

ロータリー調整を交換位置にしたままだったからです。


すこし耕深を深くして何とかうまく行くようになった

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畔際ディスクも掛けて 全部終わったのが夕方6時

鶏糞を買いに行ったのも含めて2時間の作業でした。

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雨上がりだから土の水分が高くて細かくならない

菜の花残差も何とか目立たなくなったように見えるけど

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実際はこんな感じで大きな茎がゴロゴロしてます。

まだ心配なら天気が続いた時にもう一度耕転してもよいかな。

水田除草剤の拡散と定着 

カテゴリ:2014年稲作

今年も除草剤は田植え同時散布で行いました。

去年初めて使って思いのほか効果のあった半蔵を使いました。


ところで水田除草剤っていろんなタイプがあって

粒剤 フロアブル ジャンボ剤 などですが

いずれも7日間 田面が露出しないように書かれてます。


田植えから2日目の朝 家族に水を入れてもらったら土が出まくってるやないかい

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高低差がきれいに直ってなかった吉田の田んぼ

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息子の家の前の窪地はまだましな方だった。

他の田んぼも全体に水が少なめ


ところで除草剤はどのタイプでも水田の表面に処理層を作って雑草を抑えるんだけど

散布してすぐに土に定着してしまうと均一にならないから

散布後 しばらくの間は溶け出しながら田んぼ全体に広がるようになって

均一に広がってから土に定着し その後は流亡しないように処理層を作ってしまう

この期間をメーカーでは7日間としてるけど

今までの経験上 4日で十分だと思う。

田んぼの均平が悪いと水没苗と土が出てしまった部分が共存するようになるから

4日間は土が出ないようにしようと思えば低いところは水没したままになる。

4日ならその後 水位を下げると完全に回復してきました。


さて朝の間にがっつり水を入れてやった

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吉田の田んぼは島が見えなくなるまで入れたし

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窪地も土は見えてないでしょう


今となっては手遅れなのかもしれない

5月も後半になってくれば雑草が出てくるから分かる

それに田植え機の除草剤散布機 こまきちゃんのダイヤルと少し絞ったから

散布量がだいぶ少なくなってしまった。

今年は安いからと4kgの袋入りにしたから目安がつけにくかった。

これもちょっとしんぱいになってきましたわ。



2回目の鶏糞播き 

カテゴリ:2014年稲作

1回目の田植えが終わって次は20日に予定してたから

ゆっくり準備できると思ってたら

嫁さんが休みが多いので13日に植えると言いだして予定変更

朝早くから鶏糞を田んぼに運んで

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会社に出勤前に撒き方を教えて 嫁さんに散布してもらった

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グランドソワーは肥料の詰まりを解消するために振動板が付いています

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レバーの切り替えで止めたり動かしたりできるんだけど

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写真の左側の板がゆっくり動く

粉体の肥料や有機肥料の場合 かえって振動板が動く事で締め込んでしまい

詰まりの原因なったりする場合もあるとの事で止めて使ってました。

前回撒いた時に詰まって困ったので途中から振動板を動かして見たら

まったく詰まらなくなった。


今回は調子よく出てたみたいです。

こちらの田んぼは毎年出来がよくない 菜の花もあまり茂らなかったから

反当17袋 一番東の田んぼだけ15袋の計算で撒きました。


さて夕方は田んぼの高低差直しを少しだけやった

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去年低くて困ったところに軽トラで高かったあたりから土を運んでおきました

上の方の田んぼは草一本もないけどよその耕作田

だいたいどこともきれいに仕上げてます。

我が家はもう一回鶏糞の鋤き込みを兼ねて耕転するつもりだけどできるんかな・・


女性こそ農業機械を使うべし 

カテゴリ:未分類

やってますよ 趣味の稲作

会社勤めをしながら朝と夕方 そして日曜は返上しての農業

これだけやってもお金は農機を買ったらチャラ

だから趣味の稲作って言ってるんですよ。


耕作面積が増えてくるとそれでも追い付かない

最近は嫁さんがやる気を出して、トラクター 田植え機 コンバイン 籾すり

よく手伝ってくれてます。


もともと機械作業は女性には不向きだと思われてきました。

確かにそんな面もあるかもしれませんが、敬遠してたのではいつまで経っても出来ない。

今朝も新しいトラクターの使い方だけ教えて会社に出勤

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帰って来てみると 3枚の田んぼ4反を耕転してあった

うまく行かないと反省することしきりだったけど

新しいトラクターだからきれいに出来たように見える

習うより慣れろで何度でも挑戦してもらうつもりです。

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畔際の雑草が残ってる所だけ手直しした。


最近は男女平等なんて言われて会社での待遇もよくなってきたようだけど

やっぱり特殊な職業じゃない限り男性に比べて給料はかなり安い

だから休んで農業するのは女性の方が家計には率が良いはず

夫婦で一緒に農作業する時も 嫁さんを機械に乗せる方が楽なはず

機械に乗ってる限り 力仕事は要りませんからね

あとは数をこなして上手になってもらいたいものです。



今朝は右足が痛いとサロンパスを何枚も貼ってた

旋回の時に片輪ブレーキを何度も踏んだからだろうけど

いったいどれだけの力で踏んだんだろう

田んぼの水が抜けてしまった 

カテゴリ:2014年稲作

除草剤の定着期間 自分では4日間水を切らさないようにすればよいと思ってたんだけど

あのオクラ後の吉田の田んぼは水持ちが悪く

朝 満水にしてあったのに夕方帰ってみるとほとんどなくなってた。

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原因はだいたい分かってたから対策をしたつもりだったけど

十分でなかった見たい

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田んぼに平行して流れる用水の側壁が手抜き工事で下の方が隙間だらけ

田んぼの表面をドロドロにすると水は抜けないけど

用水側を堰上げると逆に田んぼに水が入ってくるから

底から水が流れ込んで泥で止水したのを流してしまう

堰を抜くと今度は逆に田んぼから水が流れてしまうと言うわけ。

肥料袋を埋め込んであったけど効果なし

水が流れ出た跡があるけど 一か所だけじゃないみたい

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それで畔波に交換して きっちりと埋め込んで水を張った

なんとか水持ちはよくなったけど 大事な期間に何度も水が抜けてしまった

さて先では雑草だらけになるんでしょうか?


その他の田んぼは4日間が終わったので一日水を入れなかったら

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夕方見てみるとこんなになってしまった。

水没苗にも空気を吸わすつもりでそのままにしてあるけどいけるかな?


気温の低い間は田んぼの入水は朝が良い

日中水温が上がって 夜の気温が下がっても苗はあったかく過ごす

今朝はまた水入れが忙しいです。

2回目の代かき 

カテゴリ:2014年稲作

さて予定より2回目の田植えを1週間早めて4月14日にしますので

そのための代かきをしました。

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どの田んぼも水が入り過ぎで一番少ない小さな田んぼから始めた

前回はあまり慣れてなかったのと機械を信じすぎたのか均平が悪く

水持ちもあまりよくなかったので

今度はじっくりと時間を掛けてやってみた。

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隅の高いところは土引きで引っ張り出しておき

ロータリーを止めて自動耕深の深さをかなり深くして引っ張ると

あんがい土は動いてくれて深くなりすぎもしなかった。

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全然水を入れてないのに最後はこんなに水が上がってきました

高低差もこれくらいなら満足できそうです。


他の田んぼは水が入り過ぎで

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土がだいぶ見えてるけど ハローを掛けて行くと

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すぐに水が上がってきます

一通りハローを掛け その後高低差直し

そしてもう一度全面を代かきする

この作業を繰り返しました。


少しの高低差ならハローの爪を止めて耕深を深めにして引っ張ると直るようですが

前にロータリーでワラを引っ張った時のように

爪が回らないように固定出来ればもっと土が動くように思う。


最後に鶏糞撒き以降に水が入って耕転出来なかった田んぼ

排水路を堰上げるもんだから落とし口から水が入ってしまったので

堰板だと流されるのでエルボの塩ビ管をつけて改造してあります

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3月24日に菜の花を鋤き込んでからそのままの状態

雑草もだいぶ生えてきてます。

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少し水の入れ過ぎですがそのままハローで雑草を練り込む

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最後はカメラの電池がなくなって仕上がりが撮れませんでしたが

隅っこの土を引っ張り出したあたり

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全く雑草が見えないでしょう

てんぷらの衣には出来なかったけど あれだけの雑草ほとんど分からなくなりました

うまくすれば一回分耕すのを省けるかもしれない


今回は5反 5枚の田んぼ 約7時間も掛かった

水が多いので高低差が分かりにくいけど うまく行った方じゃないかな

これも田植えをしてみればわかる

ドカブカのところは苗が見えなくなるからね。

やっぱり代かきは奥が深い いくらやっても満足がいきません。


すぐ近所で代かきをやってました

ざぶざぶで土は全く見えない

高速でロータリーを回してるから泡がいっぱい

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どこの家もこんな感じでやってる

仕上がりは結構高低差もなくきれいに出来てる気がする

このほうが気が楽でいいかもしれないですわ・・

2回目の田植え 

カテゴリ:2014年稲作

水が多いまま代かきしたもんだから

いつもより田んぼのヨリが多い

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雑草やその種それにワラなどが浮いて風で吹き寄せられたものですが

への字稲作では1本植えが多いのでこれに押し倒されてしまう

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固めながら足で踏みこんでおきました。


小さな田んぼの植え方ですが

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入口の横から植え始め畔際を残さずに植え行きました。

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反対側の畔際まで田植え機が旋回できる幅 2回植える分まで植えたら

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入口と反対側の辺をバックして行って隅から植えて行きます

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田植え機二回分残ってるから幅寄せしてまたバックして植えます。

そうすると隅まで植えられるから

同じ事を繰り返していく

次の角をバックして隅から植え始めてる所

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ハスワ(端っこの斜めになってる部分)の計算を間違って植え過ぎてるけど

そのまま重ねて植えて田植え機に付いたローラーで練り込んでしまう

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さて植え終わって水を張ったところ

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今回はどの田んぼも高低差はまずまずの仕上がりで

水没稲はありません

4,5反 4枚の田んぼ 苗は44枚使った

畔際を植えるなと言っても嫁の両親が植えるもんだからこれに5枚

田植え機だけだと反当8.7枚くらいになりました。

7時半から始めて3時には機械を洗い終わってたから

一日で植えられるのは6反くらいかな

早植えの苗は不調 

カテゴリ:2014年稲作

以前に田植えの時期と収穫量と言う記事を書いた事がありました

2年前の記事でしたのでそれ以降も書きくわえたのが

       田植え    収穫量   出穂日    稲刈り

2008年  4月 5日  3.3石  7月15日  8月12日

2009年  4月12日  3.5石  7月20日  8月19日

2010年  4月 5日  2.9石  7月21日  8月22日

2011年  4月18日  3.7石  7月24日  8月23日

2012年  4月24日  3石    7月25日  8月24日

2013年  4月24日  3.3石  7月23日  8月23日
あまり採れてないからお恥ずかしい

こう見てみると田植えの時期で収穫量はあまり影響がないような気がしてきました


でも今年は最初の田植え4月6日以降 それまで暖かかったのが

急に気温が下がって苗は瀕死の状態になってます。


田神の田んぼ 0.7反

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苗の色が白っぽいか茶色になってしまってる

まだこの田んぼはましな方で

篠原の田んぼ 2.3反

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みんな野萎えてしまって葉色も悪い


1本苗
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3本苗
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葉色が悪いのがよく分かるでしょう

への字稲作では薄植えだから 1本苗はちょっとした事で欠株になる

2本苗が理想かもしれない

ゴミに押し倒された苗
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こんな場所は広範囲に欠株がでるだろうな

木村の田んぼ1.1反
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手前の方は何度も水没して苗が見えない

水持ちが悪いものだから多い目に水を入れてるけど

遠目で見ると植えてないみたいに見えてこれで米が取れるんかね

今までの経験で初期の活着不良は収穫量に影響する

気温が上がってきたら浅水管理で根張りをよくしないといけないと思う

ただ新しく出てくる葉が緑色で元気になる事を期待するばかりです。


4月14日に植えた苗は今のところ順調です

この日から気温がぐっと上がった感じだからうまく行くかもしれない

今回はおもったより田んぼの均平がとれたから安心して深水に出来る

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手前の方は少し萎えてますけどね


そして一日早く植えた隣(右)と比較した

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隣は60株植え 田植え機の掻き取り量標準 苗は反当20枚使ったそうです

我が家は37株植え 掻き取り量最低 苗は反当8.7箱

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これからさいさい比較するようになるだろうけど

田んぼの様子はガラリと違います。


さて後は5月の連休に最終の田植え予定

読者の参考になればと今度は硫安と尿素を使ってのへの字稲作にも再挑戦します。

ネットショップは一人歩きする 

カテゴリ:お米販売

我が家のお米は完売となったネットショップですが

せっかくのお客様の為に販売を続けているミルキークイーンが

好評で先月はレピーターの方からのご注文が多く

20件ほどの売り上げがありました。


グーグルのクリック広告も2月から止めてしまってますが

お客様がどこかで書き込みされているのか検索順位が上がってきてるみたいで

検索から来て買っていく方も増えてきました。


お米の予約も始めていますが、こちらも少しづつ増えてきて

現在12名の方からの予約を頂いています。

大口の予約もあり期待が持てそうです。


順調よく軌道に乗ればネット販売はメリットがある

大きなショッピングモールに参加して高額のロイヤリティーを支払っての販売は

自然とお米の値段が高くなってしまうけど

少しでも安いお米をと考え 何もかも自己流で経費を掛けずにやってるのが良かったと思う


ブログ読者にもネット販売のやり方を伝授しようと書きかけている

ネットショップの始め方ですが、忙しくて止まったままになってるけど

また田植えが終わったら落ち着いて続きを書いていくつもりです。


インターネットを使った個人販売 誰でも挑戦できる

いまから田んぼの様子を写真に残しておくこと

デジカメの一番小さな写真で十分だからたくさん残しておく事で

ショップを始めた時 よいのを選んで紹介に使える

ただ 最初は売れるかどうかわからないのにお米の在庫を持っておく事が

非常に不安になりますので少しづつ発展していけばよいですが

すぐに売り切れになるのも信用がなくなるしで

在庫の量に苦労します。


一人歩きするネットショップを作るにはそれなりの努力が必要

あちこちの掲示板に書き込んだり 相互リンクできるところに登録したり

私の場合 ランキングサイト数か所に登録しました。

ショップ訪問者はほとんどが検索からですので

いかにして検索順位を上げるかを考えておかないといけない


そして大事なのは何度も買いに来てくれるレピーターの方

結局美味しいお米を作る事 これが一番大事なのかもしれない


農協出荷だったら、見た目がきれいだったら1等米

収穫量があがればよいだけだから楽かもしれないけどね

お米作りの面白みがないでしょう


今やお客様からお米の味を褒めていただくのが楽しくてしようがない

直接消費者とつながりが持てるのはネット販売だからこそでしょう。







オクラのトンネルに穴開け 

カテゴリ:オクラ

オクラは順調よく育ってます。

やっぱり2年目になると作業のコツがつかめてくるからでしょう

3月16日に種まきしたのは 4月9日から穴を開け始め

3月25日種まきしたのも最近に穴を開けました。

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左側2本のトンネルが早く播いた分だから 穴も2段に開けてる

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だいたい本葉1.5葉から開け始め トンネル内の温度が30℃を超えないように管理する

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最初に出た双葉が赤くなってるのは一度トンネルが風で飛ばされたから

ダンポールで上から押さえると飛ばされにくいですが

大風になると上から押さえたダンポールが抜けてきて

結局はがされてしまった事がありました。

寒さに会うと葉に赤い斑点が出来て弱ってしまうんですが

その後 元気な葉が出てきて回復します。


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こちらは後から播いたアーリーファイブ やっぱり調子が良くて

9日遅れでももう追いついてきた感じがします

オクラのすぐ横に見えてるのはポリダクトに水を入れたもの(水枕)

日中温度が上がった時のを蓄えておいて夜温が下がるのを押さえてくれる


同じアーリーファイブでも1畝だけ成長が遅い

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被覆資材が違うんです

最後のトンネルは去年の残りの農ポリを使った

今回使ってる農サクビの方が調子が良いのがはっきり分かりました。


水没苗は何日耐えられる? 

カテゴリ:未分類

我が家のすぐ前の田んぼ 今年も雑な水管理でやってます

今回は特に高低差が大きく 田植え以降水没したままの苗がある

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田植えから今日で4日目だけど 水に浸かったまま


あまり気にしてないのか昨日の雨でまだ水位が上がり

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左は我が家の耕作田 右がその水没苗の田んぼだけど

田んぼは満水の状態で苗が全く見えないでしょう

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反対側の畔際はちょうど良い水位に見える

つまりそれだけ高低差が大きいと言う事

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隅っこは特に高低があり 水から出た苗と水没した苗が混在してる


毎年こんな感じでやってるけど 結局は苗は元気になってきて

稲刈りの時は普通に成長してますからね。

経験上 気にしてないのかもしれない。



だいたい稲は沼地などの低いところで生育するものだから

水を好むわけだけど 生きて行くためには酸素も必要

だから稲の葉の表面は疎水性で水没しても空気の層を持ってる

これによって生きていけるから5日くらいまでなら耐えられるそうです。

一週間も苗箱ごと水没させてどうなるか実験してるブログがありましたね。

それでも枯れてなかったから 案外気にしなくてもいけるのかもしれない。


我が家ですか 今年は減水深が少し大きくて

適当な水管理ですが、水没はさせない程度

一昨年に調べたら田植え後は浅水の方が根張りが良かったので

しばらくは浅水管理でやっていくつもりです。

田んぼで放射線測定 4月19日 

カテゴリ:放射線測定

少し落ち着いてきたので 久しぶりに放射線測定をしました。

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まだ田植えから6日しか経ってない田んぼは苗も小さい

これでも植えてあるんですよ


水田 地上1m  測定時間18時  0.06μシーベルト
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まだ気温が低いのに早くも田んぼの中ではアメンボがいました

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たくさんいたけどカメラを向けるとすばしっこいので逃げてしまう

水田 地上 5cm  測定時間18時10分  0.06μシーベルト
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畑 地上1m 測定時間18時17分  0.07μシーベルト
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畑 地上5cm 測定時間18時25分  0.08μシーベルト
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室内 測定時間22時05分 0.05μシーベルト
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時間が遅かったからかやっぱり室内は低く出ました。


去年の暮れから測ってなかったけど あまり変化はなさそうです。

ジャガイモ 好調です 

カテゴリ:野菜作り

菜の花の出荷に追われて植えるのがかなり遅くなったジャガイモ

結局3月の4日に植えたけどよその家はまだまだ早く植えてたな

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だけど今やこんな状態

今年はかなり余って残してあるヨンパチ(16-16-16)を使ったからか

かなり調子が良いと思ってます。

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若干軟弱気味ですが、葉色がそれほど濃くないのは品種の特性か

芽かきは今年もしない事にします。


ソラマメはやっぱり不調

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まだまだ茂ってくると思って株間を広く取ったけどスカスカの状態

案外肥食いみたいです。

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後ろに妹が植えたエンドウ豆の方が調子よさそう


そして失敗してそのままにしたダイコンが開花してます

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白い色の花はきれいだけど あんまりうれしくないな


シャンツァイ(香菜)もある程度収穫したけど

食べるのは嫁さんと両親だけ 私は遠慮しておきました。

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もうとう立ちして花が咲き始めてます。

種が取れればと思いしばらくそのままにしてみる。


オクラ 播き足して露地栽培 

カテゴリ:オクラ

今年は最初の種まきは3月16日にやったけど

トンネルと水封マルチで温度を確保しての栽培

別な畑を趣味でいろいろと野菜の種まきをするつもりだったけど

こちらにもオクラの種を播く事に急きょ決定した。

今の時期になるとトンネルなしで行けるから露地栽培になる

雑草がかなり繁茂してたから無肥料で行けると思う

資材は前回に残った穴あき黒マルチだけ

種は足りないので1万粒を買った。


朝の7時半くらいからトラクターを畑に乗り込んだ。

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年末から2回ほど耕転してあったけど 少し土が硬くなってたで再度耕転した

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乾いていたので例の畝立て器をトラクターに付けてゆっくり耕すだけで畝が出来る

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9時前には完成してたから約1時間半の作業

畝の長さは25mが4本とハスワが20mで2本

南側の枕は家の影になるので作ってないから0.4反程度だろう

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その後マルチ張り 110cm幅 条間40cm 株間15cm 穴径8cmの黒マルチ

裾が畝の下まで届かないけど 畝間の土が盛り上がったのを寄せるとちょうど良い

その後種蒔き

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今回は土が良く乾いていたので覆土は田んぼの土をそのまま使った

普通栽培だからタチガレンも使うのを止めた。

明日は雨と言う事で種を1昼夜水に漬けずに播いたけど

たぶん発芽するはず

1日で作業は終わったから 失敗しても苦にならない


さて雨が欲しい時には降らないかもね。

春ダイコンの種まき 

カテゴリ:野菜作り

去年の秋は種まきが遅すぎて惨敗したダイコンですが

春にも作れると言う事で種まきをしました。

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新しいタイプの畝

どうやったかと言うと畝立て器に三角の鉄板を付けただけ

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何の目的かと言うと

畝の真ん中に割り肥えをするため

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3mくらいの距離に鶏糞半袋 少しすなかったかな

後から思ったけど過リン酸石灰も入れときゃよかった

土をかけて

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天場を均し

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種まき機で試しに播くつもりだったけど

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種の量が少なすぎて播けない

少量ホッパーを買わないとだめだね

結局手で播いた

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犬の足跡じゃなく 指で3個づつ播き穴を作って

株間30cmの3粒播き

また失敗するかもしれないけど経験を積まんとね

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品種は春ゆたか 播き時は3月中旬から6月下旬までだから十分いけるはず


他にもミニの30日ダイコンも播いてみた

4条播きで15cm角に播いたけどどうなることか


ホウレン草とシャクシ菜は種まき機で3cmピッチの条播き

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もう一つの畑

サツマイモを掘らずにそのままにしてあったので

もしかしたらと期待して黒マルチを外し掘ってみた

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全部腐ってました

倉庫に残してたのも中が黒くなって使い物にならない

今年も芋づるを買ってくるしかなさそうです。

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こちらも一応耕転しておいた


あと一回の田植えをしたら水を入れるだけだから

畑ものもいろいろ挑戦できるでしょう


そいえば これから暖かくなるとダイコンも虫の食害で全滅するはず

オルトランは種蒔き直前の植え穴処理らしい

あわてて買ってきました

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浸透移行性の薬じゃないと何度も殺虫剤を使う事になり

食べる気がしなくなりますからね。

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それもあまり量を使いたくないから 容器に小さな穴を開け

ダイコンの種まきしたところに薄く撒いた

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薄すぎて効果がないかも


ホウレン草 シャクシ菜は防除しないでやってみる







ジョーニシのクイックレベラー譲ります 

カテゴリ:2014年稲作

以前に田植え機を譲る記事を書きましたが、淡路の方に取りに来てもらって

2万円で買っていただいたんですが

忙しくて結果を書かずに記事そのものを削除してしまいました。



再編集で書き込んでいます

申し訳ない 今回もクイックレベラーの嫁入り先決定しました。

近くのブログ読者から連絡がありました。

クイックレベラーに興味のある方の為に記事は残しておきます




今回は去年まで使っていたジョーニシのクイックレベラーを譲ります。

代かき用のハローを購入したので使わなくり倉庫整理の為です。

JKL-1440DXだと思いますのでトラクターのロータリー幅1300~1400が適合です。

本体の幅が1400で両サイド補助板が400ですので広げると2200の幅になります。

バラバラにして送って組み立てるのもうまく行かないかもしれないので

今の状態そのままで取りに来てもらえる方にお譲りします。

価格は2万円で早い者勝ちでお願いします。

住所は徳島県阿南市です。


新しいトラクターに取りつけて見た写真がこれです

土引きの状態
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後ろから見た
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両サイドを少し痛めています
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抱え込んで土を引っ張るとき
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均す状態
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均平板の角度はピンの位置で変えられる
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道を移動する時持ち上げておける
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尾輪バーの取りつけ穴が19mm穴の間隔10cm 取りつけ部分の幅が55mm

どこのトラクターも同じはずですが確認しておいてください

反転した時にロットが下がらないようにするRピンを1個紛失してます
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ピンを差し替える事で問題なく使えます

ロープの端を少し痛めています
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実際に田んぼで使った様子は記事にしてあります

荒代かきとクイックレベラー  

仕上げ代かき

2012年と2013年の記事ですが分かり易いのを出して見ました。


必要な方メールで連絡してください







用水の補修 

カテゴリ:未分類

田植え以降 何度も水が抜けてしまった田んぼがあります その記事

用水沿いを畔波で止水したけどやっぱり抜けてしまう時がある

そのたんびに土を詰めてるけど らちが明かない

原因はその下流の田んぼに水を入れる為に用水を堰上げると

用水の水位が上がって底からその田んぼに水が流れ込んで

代かきした時のドロドロの層を洗い流してしまうからだと分かった。

下の田んぼが水を入れ終って堰を抜くと 水の道が出来てるから

田んぼから用水側に水が抜けてしまう。

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いつの頃に工事をしたのか完璧に手抜き工事で

底の方が割れていました。

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アップで撮るとこんなになってる

ここから水が田んぼの方に流れ込んでるので

その上手で堰いて水がなるべく来ないようにしてモルコンで補修した

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2日ほど置いて型枠にした板を取ってみたけどうまく行ったようで

今のところ田んぼの水も一気に減るようなこともありません。

ただ用水の底のコンクリートがまるで薄くてなくなってる所がいっぱいある

他の場所からも漏水する可能性があり

秋には底のコンクリートをやり直して徹底的に直さないといけないだろう


水利費は土地改良区に毎年払ってるのに幹線の用水じゃないから

補修はしてもらえないとの事

田んぼの土が流れ出てるから用水に溜まって雑草が生え

流れが悪くなって水位が上がり みんな迷惑してるって言うのに

いったい南岸用水の管理はどんな仕組みになってるのか

毎年払ってる水利費は何に使われてるのか

はっきり公開すべきじゃなのかね。


近くにある見能林地区の阿南東部土地改良区で6億円もの使い込みを

女性職員にされた事件は全国版で流れたはず

ほんとに田んぼの耕作者から毎年多額のお金が入ってるはずなんですけどね。

早植えの苗 活着根の出が悪い 

カテゴリ:2014年稲作

4月6日に植えた田んぼ 田植え直後から気温の低い日が続き

葉が枯れたようになって心配してました

今は少し回復してきましたがやっぱり調子が良くない。

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上からだと苗が小さいので分かりにくいから低い位置で撮ったけど

葉色が茶色っぱいのが分かるでしょう

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薄植えだから頼りなさそうに見えますし

やっぱり元気がない


葉齢を調べるのに抜いてみました

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3本植えの苗ですが、種もみから少し上の方で出てくる活着根が短く数も少ない

地上部の生育が良くないと根っこも調子が出ないと言う事

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現在 4枚目の葉が出てきたところ 3.5葉

2.5葉で田植えしたから18日で1枚出葉したと言う事か

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3葉に細地のマジックで印を入れておいた


4月14日に田植えした田んぼはまずまずの葉色

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8日遅いだけでこれだけの違いがある

それでも隣と比べると

右側が隣の田んぼ 左側が我が家
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やっぱり葉色はよくないです

苗を抜いてみた

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5本植えだった 深植えだったから上の方に活着根が出てる

長さも数も良好

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現在3葉 植えてから10日だからそんなもんか

こちらも3葉に印を入れておいた

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葉齢チェックは大事だから続けて行きたい


さて今度の連休に最終の田植えをしてから定点観測を始めます。

春ダイコン 芽が出た 

カテゴリ:野菜作り

種まきから5日目ですが発芽してました。

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これは「春ゆたか」普通サイズの青くびダイコンです

3粒に播いたのが全部発芽してる


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こちらは30日ダイコン ミニダイコンはどんなもんが採れるか初めての挑戦

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シャクシ菜も発芽した

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ホウレン草はまだ出てきてない

一晩水に浸けずに播いたからよくないのかもしれない

だめなら播き直すか


シャクシ菜とホウレン草は殺虫剤を使いたくないから

今回は時間があればストチュウを作って

虫よけをやってみるつもり

つもりで終わるかも

早くも水不足 

カテゴリ:2014年稲作

毎日 徳島新聞にはダムの貯水率が載ってますが

85%台で推移してきた那賀川の貯水率がかなり落ち込んできました

4月25日で55% 早くも農業用水と工業用水で15%の自主節水

この先あまり雨も期待できなくて心配です。

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車で走りながら撮った写真だけど 那賀川の工業用水取水口付近

水が流れてる両脇が白くなってる所まで普段は水が流れてる

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こちらは北岸用水の堰 オーバーしてる水は少しだけになってます


この堰の下流にかけられたコンクリートの橋

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どこにも繋がらずに宙に浮いたまま

阿南にも高速道路が出来るはずだったけど

民主党政権の時に凍結されてた。

今は地元の協議会と話が出来て工事が始まっています。

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予定では3年後に開通だそうだけど それより遅れても近いうちに出来るでしょう

アベノミクス こんなところにも恩恵が出てるのかな

サツマイモ植えました 

カテゴリ:野菜作り

去年はサツマイモ栽培初挑戦でまずまずの成果が出たので

今年も植えてみる事にしました。

新しく畑を借りましたが砂地の畑でサツマイモ栽培にはもってこい

他にも少し離れたところにある我が家の畑も砂地だから

気分次第では大々的にやっても良い

それでサツマイモ用にトラクターの畝立て器を改造しました。

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こんな鉄板を2本のボルトで固定するだけ

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畝の幅を狭く 天場を丸く仕上げる形になる

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畑で使ってみるとこんな感じ

もう少しリアカバーが上がればもっと高畝に出来そうですが

これくらいでも十分の高さがあります。

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狭い畑ですので完成はこんな感じ

少しだけ手で畝盛りをしてみたけど、ほんの少しでもしんどい

やっぱり機械にはかなわないね。

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黒マルチを掛けたら トラクターの使い方が下手なのが良く分かる

畝が曲がりまくってるからね


苗は農家の店にまだ入荷してなくてダイキに行ったら売ってた

一束30本 840円くらいしたかな

3束買ってきて 株間30cmで植えた

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1畝と少ししか植えられなかったけど

去年のように伸びてきたツルを切って苗にすればいくらでも植えられる


最後にたっぷりと水をかけて終了 3時間の作業でした。

種子成長と自立成長 

カテゴリ:2014年稲作

これから田植えを始めるところが多いでしょう

だいたい機械植えでは2.5葉の稚苗を植えていますね。

なぜ2.5葉なんでしょう?

これは種子成長から自立成長に切り替わるタイミングだからなんですね。

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我が家では苗作りはしていませんので農協の苗

草丈は12cmくらいです。


苗は種から発芽して以降 最初の頃は種の胚乳から栄養を貰って成長しています

種子成長ですね。

3.5葉の頃になると胚乳の栄養はなくなって土から根っこで養分を吸収します

自立成長に切り変わったわけです。


つまり田植え直後はまだ種の胚から栄養を貰いながら土に根っこを下ろしていくので

スタミナを持ったまま成長が始まると言うわけ。


圃場の準備が遅れて葉齢が進んでしまうとこのタイミングが狂ってしまって

老化苗になってしまいます。

最初から中苗で植える計画ならば播種量を減らして中苗用の育てかたをしないといけない。

稚苗植えなら2.5葉のタイミングは大事だと思われます。


そして田んぼの高低差が大きいと長い苗が水没しにくいのでよいかと思い

育苗の終盤に高温で育てると葉は伸びます

徒長苗と呼んでいます。

ちょっとした風で葉が折れたりします。


稲の生育はひょろひょろの徒長苗よりもずんぐりとした苗の方が有利です。

大師匠 井原さんは苗の第一葉鞘高が稲の一生を決めるとまで言って

苗を何度か踏みつけてずんぐりした苗作りをしていました。

ただポット苗の中苗ですのでマット苗とは作りかたが違いますけどね。


さて苗半作 苗は半分のできでよいのと違いますよ

稲の一生のうち苗の時が集約されて管理できるので手間をかけやすい

この時の苗の出来によって収穫量の半分影響すると言う事

昔から言われていますが 我が家じゃやってないからな~

お寺のお稚児さん 

カテゴリ:行事

我が檀家寺の道淨寺 西本願寺の末寺ですので

浄土真宗 本願寺派 四州教区 徳島南組(みなみそ) に属します。

この徳島南組には8ヵ寺がありますが、そのお寺が毎年持ち回りで行っているのが

親鸞聖人の誕生を祝う法要があり 降誕会(ごうたんえ)と呼ばれています。

4月28日と29日に行われました。


大雨です 

カテゴリ:2014年稲作

那賀川の水不足の記事を書いたばかりですが

大雨が降りました。

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どの田んぼも満水 苗は全く見えない

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特に東の方の田んぼは低い位置にあり

コンクリートの畔を超えるくらい水が溜まっています


今の時期 気温が18~20℃くらいだと前に経験した

黄化萎縮病の危険性があります。

まる1昼夜水に浸かると感染する恐れが大になります。

発病は2~3葉 葉齢が進んでからですので

それからあわてても手遅れになります。

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水の落とせる田んぼはお寺から帰って落水していますが

最初からオーバーフローにしとけばよかった。

今回は手抜きしたのがよくなかったです。


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オクラも畝の高さぎりぎりまで水が溜まってます。

冠水すると全く成長が止まってしまうらしく

高畝にしてよかったと思ってますが、さて根っこは無事なんでしょうか?


それにしてもちょうど良いくらいに降ってくれないもんかね

って言ったって自然相手では仕方ない事か。

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