菜の花に尿素の追肥 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

春雷に追肥してからまだ16日目だけど出てくる蕾の色が薄いので

尿素の追肥をしました。

同時に花飾りにも同じく尿素を追肥 前回のNK808の追肥から20日目です。

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農協は正月休みになって出荷はストップ 小さいのまで採ったから収穫も止めてます

どうも畝間に追肥しても効いてないような気がして

葉っぱが大きくなってやりにくいけど条間に追肥した。

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それこそ葉っぱを押しのけながらやってる感じ

下葉かきをしておけばこれほどまで葉っぱが混みあう事もないと思うけど

なにしろ最低限の事しかしてないからね

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薄い固まりが見えるところがあったけど 前回の肥料が残ってるんだろうか

そして下葉が黄色いのは 直接肥料が掛かってしまったところ

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今回も葉っぱにかかってしまったけどお構いなしにやった

後で泣きを見るかもしれない

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花飾りは案外条間にやりにくかったので畝間に追肥

その後 まだ残ってた籾殻を広げて終わったら5時を過ぎてた

今年も最後まで農作業をやってしまいました。


ところで肥料が足りなくなって買いに行く途中で見かけたよその菜の花

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ものすごい良く出来てるのが分かるでしょう

だいたいどこの家もこんな感じなのかもしれない

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手入れが行き届いて 草一本もない下葉かきをきちんとしてるのが良く分かる

もうすぐ退職して専業農家になる予定だから今度はちゃんとやるぞって

これをみてなおさらファイトがわいてきました。

あけましておめでとうございます 

カテゴリ:未分類

新年明けましておめでとうございます。

当ブログも6年目にさしかかり

毎日見に来ていただいている読者の方も増えて170人くらいになりました。

今年も充実した記事を書いていこうと心がけています

拙いブログですが宜しくお願いします。


毎年年末は 家族全員で紅白歌合戦を見て終わる頃に年越しそばを食べ

それからお寺の除夜の鐘をつきに行ったり 初詣は村の神社に行ったりしておりました。

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今回は嫁さんの作った水餃子

全部手作り 中国ではこの餃子を食べて年越しをするそうな

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ラー油とお酢を混ぜたタレにつけて食べるとピリッと辛くて

絶妙においしかったです。

不覚にも紅白の途中で寝てしまい 夜中に起こされて年越しそばを食べた


再編集で付け加えておくか

初日の出を見に行ってきました

那賀川堤防を下流へ行き止まりまで行った

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地図上ではの場所

辰巳工業団地と言って三角州を埋め立てて造ったところ

今は日亜化学や王子製紙 クラボウなど大きな工場がいっぱいできてます

一番東の端 海に面した防波堤は初日の出を見ようといっぱいの車が来てました

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天気予報は晴れだったけど空は曇ってる

これでは見えるはずないと思う それでもいっぱいの人が待ってました

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で~~ 雲の中に見えたんです

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2014年の初日の出

日の出は毎日繰り返されるけど 元旦の日の出は特別なんですよね

今年も挑戦する農業を続けるぞってお日様に決意を誓って帰ってきました。

腐りにくい茎には尿素を撒いて耕転 

カテゴリ:2014年稲作

天気が良くて暖かかったので田んぼや畑をトラクターで耕しました。

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11月25日にオクラを鋤き込んだ田んぼ

オクラの茎は固くてにわかに腐りそうもない

よそは中くらいの高さで刈り取って、その後残した茎を持って引き抜き

根っこまで出来るだけ撤去して 燃やしてるみたい。

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まだまだこんな状態だから 田植えまでに腐熟が進まないかもしれないと心配になってきた

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正面から見るとこんな感じで 以前に長年雑草を刈り倒したままだったのを

そのまますき込んだ時よりもひどい状態かも その記事

固くてC/N比の高い有機物を鋤き込むと 炭素Cを分解するためにバクテリアが窒素Nを使う

このため別に窒素を加えてC/N比を調整してやらないといけない

普通は石灰窒素を使うんだけど 鶏糞でも構わない

今回は尿素を反当10kg撒いた

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7畝の田んぼだから 7kg 量が少ないので肥桶で撒きました

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ロータリーの爪配置は内盛り耕のまま リアカバーを効かせて平鋤きのように耕した

案外残渣は目立たなくなってます。

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耕し始めるとすぐに小鳥がやってくる

土の中の小動物が出てくるのを狙ってだろうが良く知ってるもんです。

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仕上がりはこんな感じになりました。

田植えまでにもう一回耕転すれば何とかなりそうです。


今年もオクラを栽培します 

カテゴリ:オクラ

朝から高校弓道部の射初め式があると言うので娘を鳴門まで送って行ってました。

鳴門運動公園のすぐそばに広大なサツマイモ畑がありましたが

今は収穫が終わってきれいになってます。

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何の為だか分らんけど青色のネットをいたるところに立ててありました。


さて今年もオクラを栽培する事にしましたので、雑草緑肥で行くつもりだった田んぼを耕しました

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今回は0.7反 去年より少し大きい田んぼです

昨日耕転したすぐ横の田んぼ

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冬の雑草は大きくならない そして気温が下がってくると枯れかかってる

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とらくたー3 ロータリー3 深さ5 くらいで早走り

今年は少し早く種まきをしてみようと思ってますので

2月にもう一度 苦土石灰とヨウリンを撒きながら耕転する予定

3月に入ったらじきに畝立て マルチ 種まき トンネル 一気にやります。

菜の花の収穫とぶつかって忙しいだろうな。

耕作放棄地を耕す 

カテゴリ:野菜作り

ブログを書いて6年目になりますが一度も話題に上げなかった畑があります

家から少し遠いのでほったらかしにしてた我が家の耕作放棄地です。

もう20年くらい雑草だらけになったままだった

時々 那賀川の渇水の時に隣のアユの養殖場から王子製紙が水を貰いに来るんだけど

我が家の畑の中を太いホースを通すのでそこの所だけ草を刈ってあった。


いつものごとく 背丈ほどもある雑草をそのまますき込んでいるところ

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最初の写真を撮り忘れたけど右側の雑草はものすごい量だった。

もちろんロータリーに巻き付くけどそのまま強引に鋤き込んだ。

最後の方は鋤き込むと言うより押し倒す感じになります。

最後に巻き付いた雑草を鎌で切りながらきれいに取っておく

ロータリーの軸受あたりは熱を持ってますから負荷がかかってたはず

あまりお勧めのやり方ではないかもしれないけど

大きな雑草を草刈り機で刈り取るのはかなり苦労しても作業が進みにくい

もう何度もこの方法で耕作放棄地を復元したから大丈夫だと思う

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耕した後はこんな感じになりました

ずっと奥の方 野バラが大きくなってトラクターでも無理

機会があればここだけは草刈り機で刈り取らないとダメみたい。


この畑は砂地の良い場所でダイコンやサツマイモにはもってこいです

母親が元気だった頃は大きなダイコンが採れてましたからね。


さて後二回ほど耕すときれいな畑になるはず

今度は雑草を生やさずに頑張ってみます。

根っこがしびれた 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

今年は調子が悪い出荷用の菜の花栽培

あまり指導員の言う事を聞かず 独自なやり方をしたからか

一番の原因は種まきのタイミングが遅かったせいだと思ってる。

仕事をしながら片手間でやってるから丁度良かったのかもしれない。


尿素の追肥からちょうど一週間になりますが、葉色の極端に悪くなった畝がある

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右側2本 無理やり条間に肥料をやって外側からもやった

葉っぱに直接付いたのは仕方ないけど やっぱり根っこが濃度障害を起こしたみたい

大師匠井原さんは 根っこがしびれるとか書いてたな。

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下葉が肥料のせいで黄色く枯れた株

株は小さいけど濃い色の蕾が5~6個出てきてる

去年に比べてあまり引けを取らないくらい収穫は出来てると思う。


葉色が悪いのはこのまま放置するしかない

これ以上いらん事するとそれこそマーフィーの法則

悪い方にばかり進んでしまいそう。

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中手の花かざりは 親の蕾を全部採ったけど長さが足りない

芯を止めておいて次の脇芽を待つことにした。

出荷できないのは家で食べてます。

茹でてゴマだれのサラダドレッシングをかけると美味ですわ。

天然にがりを使ってみるか 

カテゴリ:2014年稲作

毎年やり方を変えてきた我が家の稲作

決して後退してるわけじゃないと思ってます。


去年はほぼ有機肥料で育てたコシヒカリですが

期待してたほど食味は良くならなかった。

よその米には負けてないと思うけど 

10年くらい前にできた我が家のお米 その年だけなぜかものすごくおいしかった。

あの味の米がまだできない。

目標はあの時の味の米 一口噛んだ瞬間におやっうまいなと思わせる米を作る事


何度も書いてるけど お米の食味はマグカル型に育てるとおいしくなる

カリ型の米は食味を落とす

いまだに農協では穂肥にNK肥料(窒素 カリ)を勧めてますけどね。


さて数年前にマグホス(実際はリンマグ)を穂肥時分に使ってみたけど

思ったほど食味は良くならなかった。

マグホスはリン酸とマグネシュウムの肥料

価格も高く 収穫量が価格に見合うほど増えると言うものでもなかったので

その年限りで使ってません。


一昨年は苦土石灰も使ってみた。

苦土はマグネシュウムの事で石灰はカルシュウムだから

ちょうどマグカル型に育つと考えたからです。

この年も期待したほど食味が良くなったとは思えなかった。


そして今年は天然のマグネシュウム素材を考えてたんだけど

海の中にはたっぷりとマグネシュウムやカルシュウムがあり

食塩を作る時に邪魔なので取り除かれる

これを濃縮したのがにがりです。

豆腐の凝固剤に使われるくらいだから安全

にがりの中には海のミネラルがいっぱい詰まってるはず

実際ににがり稲作を実践してる方もいるみたいです。


田んぼに食塩を投入されてる方や海水を入れてる方もあるみたいですが

効果はどうなんでしょう?


さて安いにがり探しを始めてみます。




生垣の剪定 

カテゴリ:未分類

我が家の周りは3辺が生垣で囲まれてる

家を新築した時に西側だけブロック塀にしたけど

あとは全部 マキの木を生垣にしてます。


毎年シルバー人材センターから植木屋さんに来てもらって

庭木の剪定と兼ねて刈りこんでもらってたんですけど

ここ2年ほどほったらかしにしてました。

それでまあ 正月休みに自分で刈りこんでみた。

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少し作業を始めてからの写真だけど 柿の木の剪定と同時にやった

もっさもさのマキの木ですがヘッジトリマーでざっと刈りこみ

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その後 マキバサミで飛び出たところを仕上げて行く

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反対側は隣の駐車場 南側になるので凄い枝の量でした

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こちらも刈りこんで 天場はかなり高いので梯子と脚立を使って

それでも届かないのはマキの木の枝に足を掛けてなんとか出来た

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仕上がりはプロが刈りこむほどきれいには出来ない

期間を短く取るほど枝葉が混んできれいに出来るとは思うんだけどね


反対側の我が家の庭

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まあなんとか見られる程度かね

刈り取った枝は田んぼに持って行った

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せっかく育った菜の花緑肥には気の毒だけど

しばらく乾かして燃やすつもりです。


平成13年4月からごみの野焼きは禁止されています

焼却炉を使うのも正規の認可を受けたもの以外は禁止になっているようです。

だけど田んぼで燃やすのは例外で認められているんですよ。

菜の花の収穫は11時から 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

去年とほぼ同じ面積で栽培してる出荷用の菜の花

今年は近所のおばさんが手伝えないとの事で我々夫婦だけで収穫をしてる

思ったほど忙しいとも感じていませんが、普段の日は夕方暗くなるのが早いので

日曜日に出来るだけ収穫をしてます。

朝の菜の花畑

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最近の冷え込みは厳しく 霜が降りてますがなかなか解けてこない

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こんな状態では蕾がどこにあるか分からないし

凍ってるから少し触っただけで葉っぱが折れてしまう。

だから収穫は11時ごろからでないと始められないんです。


今日は孫の子守りもやりながらの作業

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大きさもさることながら肥料焼けで葉色も悪くなってしまって

今年はまるでダメ男君ですが、出荷量は去年とあまり変わらないくらい出せてます。

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今月後半には早生品種の春雷は収穫終了になるはず

去年と同じように孫の脇芽が出てきました。

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この脇芽が大きくならないまま開花してしまう

だから先に掻き取ってしまうか、もっと下の方まで切り取って

主茎から脇芽が出る工夫が出来ないか思案中です。

緑肥の菜の花 5分咲きです 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

今回は畝立てして種まき機を使って播いた菜の花ですが

いつもの年より早く開花してきました。

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我が家の家の前から撮った写真

今時分枯れた草しか目に入らない時期に菜の花は派手です。

去年よりかなり早く開花してるように思う。


手間暇かければうまく行くなんて記事を書いた事もあったけど

実際はそうでもなく 大雨で何度か冠水したので調子が悪い

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家のすぐ近くの7畝の田んぼはこんな感じ

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高畝にして2条播きだから茎数は散粒器を使ってばら蒔き下のに比べて

かなり少ないと思う その分大きくなってくるはずなんだけどね。

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こちらは2.3反の篠原の田んぼ 遠目ではにぎやかだけど近くではこんな感じ

やっぱり散粒器で播いた方がにぎやかになるはずでした。


東の方の田んぼは低いのでもっとひどく

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こんな状態ではとても緑肥としての効果は期待できないです。

3月後半まで様子を見ますか


一番東の田んぼはにぎやかなところがある

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種まき機のボトムシールがおかしくなって種がかなり余分に落ちた場所

次回も緑肥を種まき機で播くのだったら点播きではなく スジ播きにすればよいかもしれない


そしてばかでかくなった場所があります

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葉色も濃く 出荷できるかもしれないほどの勢いです。

くず米を残してたんだけど 倉庫に入りきらずに田んぼに撒いた場所

これだけの効果があるとは意外でした。


出荷用の菜の花の条間にもくず米を試しに入れてみたけど変化がなかった。

なぜだろうって考えてたんだけど

気温が高い時に入れたのとトラクターで耕転して土と混ざった事が良かったのかもしれない

やっぱり有機肥料は使い方で効果が変わってくると言う事か


今回もうまく行かないのであれば 菜の花緑肥もあきらめるしかなさそうです。

無洗米について 

カテゴリ:未分類

お米を購入されるお客様から時々問い合わせをいただくのが

無洗米に出来ないかと言う事です。

つい最近も「お米をおいしくいただいていますが、母親に送りたいので

無洗米に出来るとありがたいのですが」とメールがきました。


この無洗米ですが、お米を炊く時に研ぐ必要がないので

水を節約でき研ぎ汁がでないので河川を汚さない

お米の研ぎ方の個人差が出ないので誰が炊いても

同じ味に出来るなどメリットがありますが

ホントの目的は お米の栄養分は米の表面に集まっていて

研ぐという作業で失われないようにしようとしたのが始まりのようです。

10種類くらいの方式があるようですが、主流はBG方式とTW方式

前者は糠で糠をくっつけて取る方式 

後者はタピオカという食材で糠をくっつけて取る方式


玄米の表面は凹凸があり 白米になってもこの凹凸が残ってるので

凹の部分に糠が残ってるとなかなか取れない

だから温度を上げて粘着力を増して取ってるようで

それでも残るので水を噴霧しておいてふやかしてから取ってるみたい

そのままでは米が濡れてるので高温で乾かす

これでは食味が落ちてしまいますよね。


最近 籾乾燥機で有名な山本製作所が作った乾式研ぎ米方式(カピカ)と言うのが出来た

精米の精度を上げてより完璧に糠を取るように開発された

目的がお米の味を落とさずにどこまで糠を取りきれるかをとことん追求したてできた。

だから1%の糠は残るから 1~2回のすすぎは必要なようです。


この無洗米機 価格がかなり高い

それで誰でも使えるように自動精米機を売り出しています。

こちらでは少し距離が遠いのですが、赤石のお宝温泉のすぐ前にあります。

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まだ試してないのですが、山本製作所が作った精米機に間違いない

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入口にはちゃんと無洗米の事が書かれてるけど

どれだけの人がこんな便利な機能が分かってるのか

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さて無洗米の味 またリポートしてみたいです。


窒素は葉っぱから吸わす 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

去年の失敗があるから気を付けるつもりだった尿素の追肥

今年もあまり効いてこない気がして条間に無理やりやった。

窒素46%で普通化成の6倍近い成分だからやっぱり葉が白く枯れてきました。

それでもまだ収穫できそうなんだけど葉色が薄い

出荷する時に葉色が薄いとB級品になってしまう

それで尿素を水で薄めて葉面散布(ようめんさんぷ)する事にしました。

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新しく出てきてる脇芽は葉色がかなり薄い

これに尿素を葉面散布してやれば去年はかなり葉色が上がった


夕方遅い時間に動噴を使うのも気が引けて

電池式噴霧器でやる事にした。


希釈倍率を250倍でやるつもりだから25グラムを5ℓに溶かす

はかりのメモリを読み違えて 100倍になってしまってた

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全部終わってから気が付いたけど 後の祭り

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やってる所の下葉はかなり枯れてるでしょう

濃度が濃すぎて余計に悪くなるかもしれない 嫁さんには内緒にしとかんとね

葉面散布の場合 効果が表れるのが早い

春雷は後20日ぐらいで出荷は終わりになるはず

最後のひと踏ん張り頑張ってもらいたいです。

トラクターの爪 

カテゴリ:2013年稲作

ずっと5反の田んぼを作ってきてたのに最近急に耕作面積を増やして

今や1町3反にまでなった。

トラクターの爪もたまたま来た修理屋さんに言われるまで交換しなかった

それほど長持ちしてたんだけど、やっぱりちびるのが早くなりました。


私の場合 一気に全部の爪を交換しない

ちび方のひどいのを変えて行ってます。

トラクターの燃費を考えての事ですが、考えすぎかもしれない。


今回はかなり大胆に32本中26本変えることにした

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新品の爪との比較はこんな感じ

まだもう少し使えそうですが、耕転した時ワラをうない込む効率が少し悪くなった

気がしたので、ただ単にけちるだけでもよくないでしょう

爪の交換時期の目安なんて、あってないようなもんでしょう。

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新品を重ねると摩耗の状態が良く分かる

爪の幅がこんなに違いますからね。


この爪はコバシのZ爪 普通のなた爪に鋼(はがね)を肉盛りしてある

会社では摩耗の激しい場所に良く使う方法 硬化肉盛りと呼んでます。

鉄は固いほど摩耗に強いけど固すぎると折れてしまう。

だから普通の鉄の表面に固い溶接棒で溶接しながら肉盛りするわけ

そうすることによって折れにくいけど表面は固いからちびにくくなる

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新品の爪は下の方が段になってるけどこの部分が摩耗しやすいので

ここに固い溶接棒で肉盛りしてる


だけど他の部分も少しはちびてるような気がして

試しに会社で使ってるもっと固い溶接棒で広い範囲に肉盛りしてみた

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さてどこまで耐摩耗性が上がったか

使ってみればわかる事

ただ土に対する抵抗が上がる可能性もある


近所の方がトラクターを変えたら燃費が悪くなったって嘆いていたけど

良く見ると青い爪が付いていました。

土の反転性が良く ワラをうない込むのに優れたと言われる青い爪

青い爪は爪を青く塗ってるだけでなく製品の名前になってる

欠点は馬力が必要で燃費が悪くなるところでしょうね。



最近はゼットプラスワンと呼んでるみたいです



菜の花 早生の春雷は収穫終了 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

ブログの更新が止まってしまってました。

どしたんか?って 寒くなったから晩酌のグラスを大きいのに変えた

いちいち燗をするのに電子レンジまで移動するのがめんどくさくなったから

おそらく満タンで2合は入るだろう

そして豆腐を回にスーパーに寄ったらイカナゴを見つけて2パック買ってきた。

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イカナゴは小さいほど値が高いようだけど、私はこの大きさが好きです

小さい頃 祖父がよく食べてたのを覚えています。

酢醤油で食べると抜群においしいでよ。

もちろんお酒が進み過ぎて バタンキュー 目覚めも遅いのでブログも書けず



本題の菜の花だけど 去年と同じ日に同じ事を書いてる

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春雷は孫の脇芽が出ても大きくならず 色も薄いまま蕾が咲いてしまいそうで

出荷できそうにないのでこれまでで終わりになります。


今年は施肥に失敗して葉色がかなり悪くなってしまった。

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下葉の黄色いのはみんな春雷です。

去年も同じようだったけどこれほどひどくもなく茎も大きかった

結局 今夜調べてみたら収穫量は去年の半分くらいしかなかったみたい。

ただ近所の人に頼んでないから人件費が掛かってないのでトントンと言うところです。


時間がなくてまったく除草してないけど 中手の花飾りがスタンバイ完了

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少しは出荷してるけどこれから本格的になって行きます。

今度の日曜日にまた追肥予定 今度は失敗せんぞ~!

オクラの地力資材 牛フン堆肥を入れる 

カテゴリ:オクラ

去年は菜の花を栽培した後の田んぼでオクラを作ったので

肥料はほとんど使わなかったんですが

今年は稲刈り後何にも作ってませんので、牛糞を入れる事にしました。


袋入りで買うと高いので、牛を飼ってる所に直に買いに行きました。

肉屋さんが直接経営している「のべ牧場」

のべ牧場の場所 クリックで地図が見える

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大きな牛舎がありましてかなりの数の牛がいるみたいでした。

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牛の餌は少し発酵した草のようにも見えるから

この前に河川敷でみたロールベーラーで収穫してたのがここかもしれない

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たぶん敷き料にはおがくずを使ってるんでしょうが

ふかふかの場所で牛が座ってました。

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中で人を探して見るとカウボーイハットのたぶん牧場主であろう人を見つけ

案内してもらって右側奥の堆肥場で軽トラに積み込んでもらいました。

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軽トラ1車500円 おそらく500kg以上は乗ってると思う

袋で買うより格段に安い

積み込んだ後 今度からはシートを持ってきて掛けて変えるように言われた

実際走ってみると かなり乾いているので風で飛ばされる

長い距離だと半分くらいになってしまう事もあるらしい

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これだけサラサラだとグランドソワーで散布できるかと思ってやってみた

途中で雨が降ったりしたのも影響したのかもしれないが

詰まってしまってうまく行かない

全開で撒いても 少ししか落ちないので上部を外して掃除しながら落とした

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結局 田んぼの中に軽トラを乗り入れて手で撒く事にした

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案外楽に撒けたんだけど 途中から雨が本降りになり

しばらく待って全部終わったら 4分の1くらい足りなかった

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後は袋で買ってきて撒きますか


花かざりに追肥 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

最近晩酌をやりながらサスペンスドラマを見るのにはまってしまって

生活パターンが変わってしまい今頃記事を書いてる


日曜の作業 もう一つやったのが少し収穫を始めた中手の菜の花

花かざりに追肥をした。

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手前の方が少し葉色が悪くなってきてます

ただ茎の中心付近は濃い緑色だから肥切れしてるわけでもなさそうなんだけど

菜の花が肥料を欲しがってるのか嫌がってるのか分からなくなってきた。


それでまあ 少し離して畝間に尿素を撒く事にした。

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散布機で撒くとどうしても多くなってしまう

これだと目標の倍以上の量になってました。

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尿素は湿気やすいのでどうしてもパイプの中で詰まって出が悪くなるから

その分余計にやってしまうんです。

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目標の反当10kgだと 見た目これくらいでちょうど良いと思います。


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今のところあまり出てきてないので ゆっくりとしたペースです。

指導員の方に久しぶりに見に来てもらったけど まだ寒いのでよそも同じような調子だとか

雑草も土が乾くのを防いでくれるのでそれほど気にしなくても良いと言ってくれて安心しました。

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