2013年05月 の記事リスト

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オクラのバンカープランツ 

カテゴリ:オクラ

ここのところ暖かいと感じる日は数えるくらいしかなく

トンネルの穴開けも先送りしてる状態ですが

オクラは元気を取り戻し大きくなってきました。

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特に農サクビのトンネルは調子が良いみたいで

トンネルの横にくっつきそうです。

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ところで母親がこの田んぼの周りにヒマワリの種を播いておりまして

発芽して少し大きくなっております。

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このヒマワリですがいっぱい虫が付くそうで

害虫を呼び寄せてその住処にさせてしまいますが

害虫の天敵もヒマワリに寄ってきて居ついてくれるんです。

結果 オクラの害虫も一緒に退治してくれるというわけ

これをバンカープランツを呼ぶらしい。


オクラのバンカープランツには麦もよいらしく

麦にはオクラに発生するアブラムシと違う種類のアブラムシが発生する

麦に付いたアブラムシを食べる天敵はついでにオクラのアブラムシも食べてくれる


母親にヒマワリの効果を期待して植えたのか?聞いてみたら

ただ単に綺麗だから種まきしたんだって・・

苗が小さい間は水管理は難しい 

カテゴリ:2013年稲作

田んぼに落したデジカメはとうとう見つからず

携帯のカメラは写りが悪いしで思い切って買いました。

ペンタックスのデジカメ 完全防水 水中の撮影もできるすぐれもの

値段は3360円 送料と合わせても4000円しなかった

なんでって中古だからです。


このブログは写真をアップロードするのに大きな写真は出来なくて 最大500kバイトまで

最近のデジカメはそんな荒い画像の写真は撮れないのでいちいち写真を縮小しないといけない

それでわざわざ古いカメラを買ったというわけ。


早速田んぼで写真を撮ってみました (田神の田んぼ 左)

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去年も水持ちが悪く 除草剤をやる前にヒエが発芽してしまった田神の田んぼ

今年は水持ちが悪くてもよく効くと言う除草剤を田植えと同時散布したので

少しは安心してるんだけどやっぱり減水深が大きいです。

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こちらは水の落とし口のない吉田の田んぼ

今年は隣でオクラを栽培してるので水を落とせない

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苗は野萎えてるもののなんとか葉っぱは水面にでてるからよしとしましょう

でも高低差があるので奥の方では完全に水没してるはず


わずか12cmの草丈の苗を植えると 土の中に入る分を差し引いて

苗の高さは8cmくらいでしょうか

田面が露出しないようにしかも苗が萎えてしまわないようにするのは難しい

水没した苗にも空気が吸えるように土が半分ほど見えたら水を入れる

苗が大きくなるまでこまめに水管理をしていきますよ




畑の野菜たち好調です 

カテゴリ:野菜作り

今年の野菜作りは嫁さんの両親にまかせっきりだから

夕方は早々とアルコール摂取に励んでおります。


久々に畑の様子です。

半額の売れ残り苗を植えて少し野切れてしまったタマネギですが

今年は除草が行きとどいているせいか元気良く育ってます。

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特に黒マルチをした方は葉色も濃く 生育も好調のようです。


去年は雑草に埋もれて見る影もなかったニンニクですが

こちらも草取りしたのが良かったのか大きくなってきました。

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3月の末にやった鶏糞の追肥が量が多すぎて下葉が赤くなっていましたが

回復してきました。

もう少し青々として欲しいところですが雨が少ないのも影響してるんでしょう

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近所に1個だけもらったジャンボニンニクも大きくなってます

今回も種に残したら今度はかなり作れるかもしれない

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そして抽苔(とう立ち)してきました 嫁が狙ってるんよね

ニンニクの芽 好物ですから。


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種イモを押し込んだ上から牛フンをどっさり乗せたジャガイモ

やっぱり牛フンは窒素量が少ないので葉色は少し薄めですが順調に育ってます。

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ただ 秋の種取り用に植えたニシユタカは発芽率が悪いところがあり

もったいない空間が出来てしまいました。


そして我が家の裏庭では 父親がいろんな苗を作ってました

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これはナスですが、一般的な品種の千両2号とは違うみたいです。


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こちらはトマトですが早くからトンネルをして育ててました

左上の密埴してるのはミニトマトの苗


他にも色々やってるようだけど 大きくなってこないと分からないです。

さて 今年の夏は面白くなりそうだわい。

2回目の仕上げ代かき 

カテゴリ:2013年稲作

荒代かきをしてから6日目 田植えに向けて仕上げ代かきをしました。

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今回は東の方の田んぼのグループ 全部で4.5反 4枚の田んぼ

こちらは下流側になるので用水の水が入れやすい

ただ田んぼが低いので水が思うように落とせないのが難点

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ちょっと水が多いですが、荒代かきでは水が増えてきたのに

仕上げ代かきでは水は減って行きますので、高低差が分かる程度にしてある


枕の高い部分は少しづつ土を引いて、水を流れ込ませ

その水の高さで土を広げていきました。

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田んぼでトラクターを使ってると必ずやってくるのがシラサギ

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最近は慣れてきて3mの距離でも逃げていかない

蛙を食べてるのを目撃したけど写真には撮れなかった


一応高いところの土を引いた後 レベラーをかけながら耕転

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今回は荒代の仕上げ代もロータリーは2 トラクター5です

かなり柔らかいのでレベラーの均平板を水平方向に調整した。

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仕上がりはこんな感じですが、水が少ないとどんなにしても鏡のようには見えません

やっぱり代かきは簡単そうで奥が深い

次々と仕上げていった

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今回は代のかき過ぎを気にせずにゆっくりと時間をかけてやりましたので

朝の8時から6時間もかかってしまいました。

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トラクターも綺麗に洗車して 田植えは一日置かずに明日やるつもりです。

2回目の田植えをしました 

カテゴリ:2013年稲作

さて、仕上げ代かきの翌日ですが明日は父親の法事がありますので

2回目の田植えをやりました。

やっぱり思った通りドロドロの土も少し落ち着いて来てるように思う

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田植え機のある田んぼは入口がないのでコンクリートを乗り越えないといけない

これがうまく行かずだいぶ苦労しましたので思ったように写真が撮れなかった


今年の田植えは去年と同じようにラインマーカーを利用する方法でやってたんですが

我が家の新しい機械は風車マーカーで分かりやすいし

イセキの田植え機はこのマーカーを両方下ろすことが出来る

ただ畔際いっぱいに後ろを振り返りながらやるのは難しく

コンクリート畔に何度か風車マーカーをぶつけてしまいました。


それで今回の田植え機の植え方です。

最近見に来てる方の為に田植えの方法を簡単に書いておくと

田植えをするとき田んぼの端では田植え機の長さ分植えられませんが

4条植え田植え機ではこれが丁度2回分(8条)の幅になります。

それで田んぼの周りを全部の辺で8条分空けて植えます。

中の方を全部植え終わったら田んぼの周りを2回くるくると回って

田植えをしたら終わりなんですが

隅まで行った時は向きを変えてから一番隅までバックして植え始めると

まったく隅を残さずに田植えが出来ると言う方法です。

それで問題なのは田植え機の旋回する辺は距離が決まってますが

往復植えをする時の畔からの距離を8条分きっちり計る事です。


今回は植え始めを植え付け部を下ろしたまま往復しました。

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畔際いっぱいに植えないで風車マーカーで目印を付けていきます

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帰ってくる時も通常の田植えと一緒でマーカーの目印に合わせて帰ってきますが

植え付け部を下ろしたまま植えないで帰ってきます

水が深くてマーカーが分かりにくい時はところどころしるし植えをしておきます。

畔際からきっちり田植え機2回分の距離が分かりましたので

マーカーの線を頼りに植えていきます。

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薄植えだから苗が見えにくいけど植えていってるところです。

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水が深いところでは印植えが役に立ちます 土の盛り上がりのあたりに映ってるけど分かるかな

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ちょっと水が深いですが順調に往復植えをやってきて

反対側の畔際に近くなったら 最初と同じように畔際を植えないで往復します。

今度はハスワ(斜めだから半端な部分)植えだから距離が分かりにくくなりますので

印植えをちょっと多めに点在しておきます。

後は畔からの距離が分かってますので半端な距離は2条で植えてきっちりと距離を出しておきます。

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この時は印植えがおおいに役にたつんですよね

往復植えが全部終わったら周回植え

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隅まで行ったら方向を変えて畔際いっぱいまでバックして植え始める

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ぐるっと回って2回目も同じように隅ではバックして植える

最後に出てくるところはきっちりと田植え機の幅が残ってます。

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写真をクリックすると幅がぴったりと合った印植えが見えます。

入口からの横から植え始めると最後は入口に向かってますのでそのまま出ればOK

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4.5反(4枚)の田んぼに8時間もかかってしまいましたが何とか終了

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やっぱり代かきの翌日は水が深いところでは浮き苗が心配でゆっくり植えた

もう少し田んぼの均平がとれてたら全速で植えてまだまだ早いんだけどね。


ちょっとトラブルもあったけど明日の記事でね。

サツマイモ植えました 

カテゴリ:野菜作り

サツマイモは今まで敬遠して作ってなかったんだけど

嫁さんの母親が好物でよく食べてるので今年は植えてみました。


サラダで畝立てし鍬で少し成型 畝幅は70cmくらい

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去年の古いマルチを再利用してかけます

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品種は鳴門金時 芋づるを1束30本買ってきた。

植え方は普通な船底植え

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母親が植え方を興味しんしんで見てたけど 結局中国と一緒だと言ってました。

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ほとんど両親に植えてもらいました

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植え付け完了 今回も30分の作業でした

サツマイモは無肥料 肥料をやるとつるボケして葉っぱばかり茂り 芋が大きくならないとか

ツルが伸びてきたら 切り取って苗にしてさらに植えてもよいかと思ってます。

田植え機の爪に苗が残ってうまく植えられない場合 

カテゴリ:田植え機

我が家はへの字稲作と言って田植えの植えこみ本数をなるべく少なくしています。

田植え機の掻き取り量は最低から一目盛上で植えてます。

1反に苗箱10枚だからかなり少ない方だと思います。

1本苗が多いのに、ちょっとした田植え機の不調があると植え切れができる。

今回も途中から不調になり、いっぱい植えたところと植えてないところが出来ました。

よく観察してみると田植え機の爪に苗が残ってるんですね。


もう田植え機は洗って倉庫に入れてあるんですが写真を撮ってきました。

050説明

田植え機は 苗乗せ台に苗を乗せ エプロンと呼ばれる台の上を

苗乗せ台が左右に動きながら 植え付け部が苗を掻き取って植えていく構造です。

048説明

エプロンに乗った苗を植え付け爪が掻き取って田んぼの土の中に運びますが

そのままでは爪から離れないで土の中に刺さりません

説明

それで植え付け爪が真下に来た時 つまり土の中に入った時に

植え付け爪に保持してる苗を植え付けフォークがパチンと勢いよく押し出します

そのまま植え付け爪は上がってきますが、苗は土に刺さって植えられる構造です。


ところが苗の掻き取り量が少なかったり、苗箱の根切れが悪かったりすると

植え付け爪から完全に離れず そのまま上がってくる事があるんですね。

田植えの時 植え付けのばらつきがあったらよく観察してください。


そしてその対策ですが、新車納入の時に付属の部品があったのを思い出して付けました。

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田植え機のステップの上で撮った写真ですが、小さいプラスチックの部品です。

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先の方が二つに割れているのは入れ込んだ時に外れない構造になってるからです。

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これを先ほどの植え付けフォークに入れていきます。

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きっちりと入れ込むとこういう風になります。

これだと植え付け爪の間に残った苗も完全に押し出すことが出来ます。


べつに田植え機の調子が良くても付けておいて問題はなさそうです。

かなり掻き取り量が多いともしかしたら植え付けフォークの前面にでたプラスチックの部分が

邪魔をするかも知れませんが、通常は付けて置いた方がよさそうです。


最近のイセキの田植え機には新車の時に付属品として付いてくるようですが

部品として注文することもできるみたい

イセキに電話して聞いてみました。

名称は「フォークピース」と言うそうです。


この部品を付けてからは 植え付けのばらつきも少なくなり

転び苗もほとんどでなくなったので効果は十分あったみたいでした。

サツマイモ 苗の保温 

カテゴリ:野菜作り

最近の気温は変化が多いです

汗ばむほどの陽気の日が続いてオクラのトンネルも撤去しようかと思ってたら

昨日くらいからまた寒くなりました。


まだ少し早いかと思いながらも植えたサツマイモの苗ですが

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思ったほどしおれてしまう事もなく 母親が水やりをしてるみたいで

順調に活着してると思ってたら、やっぱり気温が下がると元気がなくなりました。


サツマイモの生育適温は25℃~30℃で現在の最高気温が20℃では低すぎます。

黒マルチで地温は上がってるはずですが、この上に透明の農ポリを掛けました。

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写真では不織布みたいに見えますが、去年使ったのを残してあったのを使ってるからです。


さて うまく行けば出てきた茎を使って新たに苗にできるはずなんですけどね。


一方 父親が育ててるトマトの苗はだいぶ大きくなって

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畑に移植してありました

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移植するのは1番花がついてからが花の咲く方向が分かってよいんだけど

それに株間も詰め過ぎ このまま観察させてもらいます。

今年も来ました 田の草取り虫 

カテゴリ:2013年稲作

4月22日に田植えをした田んぼのほとんどが濁ってます

いつものごとく田の草取り虫が発生してるんでしょう。

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こんなにも濁ってますからね

毎年写真に撮ってやろうとして出来ないんですが、正体はカブトエビという虫です

小さな虫が田んぼの中を動き回り 草も食べますが濁りで雑草の発芽を抑えてくれます。

除草剤の種類によって発生の仕方が違うわけでもなさそうですが

やっぱり農薬をなるべく控えた田んぼで発生するのが多いみたいですね。

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左の田んぼは我が家より5日早く植えていますが、水は澄みきってます。


実際にはどこの家も除草剤をしっかりと効かせてあるので

草取り虫は居ても居なくてもよさそうなものです。

気持ちが悪いからとわざわざ薬を撒いて駆除する家もあるくらい。

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こちらは我が家の別の田んぼ 濁ってる上でアメンボが気持ちよさそうに居ましたね。

オクラに蕾が付いた 

カテゴリ:オクラ

ここのところ肌寒い日があれば汗ばむ日もあり ほんとに気温は安定しないっす

オクラのトンネルはだんだんと穴の数を増やしてますが

穴を空けるたんびに北風が吹いてまた葉っぱが風邪をひいてしまったりと

天気に振り回されっぱなしです。

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それでもまあ こんなに穴を開けましたよ

中のオクラも元気で生育の良いところではトンネルの中いっぱいになって

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葉っぱが外に突き出してきました。


そして花芽も出来てきてます

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トンネルの穴開けのタイミングは花芽の付く位置によってわかる

第4節以下に花芽が付くのは穴開けが早すぎる 収穫は早まるが芯止まりになりやすい

7節以上に付く場合は換気が遅れたか換気量が少ない 樹勢が強くなりやすい

とまあ 花芽は穴開けの判断材料になるわけ

我が家の場合は ちょうど第4節に蕾が付いているみたいです。


全部が調子よいわけでなく 東側の畝は成長が遅い

花芽も第2節あたりに付いているような気がします

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なんでこんなに違うのかって 品種が違うんです。


今回は初めてのオクラ栽培と言う事で、半分づつ2種類の品種を播きました。

ミスターオクラとアーリーファイブ どっちがどっちだったか?

種の色は赤いのが調子が悪く 緑のが調子よいみたいです。


半端な畝になってオクラを播かなかったところには

キュウリとナスビを植えました。

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両方とも水好きだから田んぼの水が浸み出してきて丁度良くなるんじゃないかな。

アオミドロと表層剥離にモゲトン 

カテゴリ:2013年稲作

我が家の畑のすぐ横の田んぼ ピンク色と薬剤を散布してありました

たぶんモゲトンだと思う

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ここは表層剥離を起こしてる部分 土の中のバクテリアが有機物を分解する時に発生するガス

これが表面の土に付着して板状に浮きあがってくるのが表層剥離

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こちらはアオミドロが発生してるあたり

気温が上がってくるとまだまだ多くなり 苗を押し倒してしまいます


モゲトンはどちらにも効果があり 1週間もすると田んぼの中はすっきりとします。

散布初期は水を切らさないようにすることが大事ですね。


去年は我が家もアオミドロに悩まされましたが

超浅水でやっつけることが出来ました その記事

別に薬を撒かなくても何とかなるもんです

表層剥離に関してもちょっと気持ち悪いだけ、光が届かないから地温が上がらないと言うけど

これも気にするほどの事もないと楽観してます。

これから我が家も発生してくるはず 何でもかんでも薬で解決のはよくない

もちろん水管理のやり方で乗り切りますよ・・

憲法96条改正は危ないぞ 

カテゴリ:未分類

久しぶりの政治話題  でもどうしても書きたかった。


総理大臣の安倍晋三さん 抜群の政策で思惑通りのアベノミクス効果

日本経済はどん底からだんだんと這い上がってくるでしょう

もしかしたら田中角栄以来の快挙かもしれない。


これに気を良くしたからでもなさそうですが

以前総理大臣だった時 憲法改正の国民投票法なんてのを作ってたからね


今やろうとしてるのが 憲法の改正 特に96条を改正しようとしてる。



憲法96条って何が書かれてるのかって言うと

憲法を改正する為の発議には国会の衆参両院の3分の2以上の賛成が必要で

発議された改正案は国民の過半数の賛成が必要だと言う事が書かれています。


この96条を改正して国会の衆参両院で過半数が賛成すれば

憲法改正の発議ができるようにしようとしてる ハードルを下げたいわけだ


安部さんが言うには 国民の70%が憲法を改正したいとしても

国会の3分の1の反対で発議が出来ないのであればいつまで経っても

憲法の改正は出来ない つまり民意が反映できないと言うわけ


さかのぼって今の日本国憲法は昭和20年の戦争敗戦からのち

アメリカの進駐軍GHQのマッカサー元帥がわずか10日間でその部下に作らせた草案を

日本側が練り直し作られた憲法です。

なぜそんなに急いだかって アメリカ以外の戦勝国が極東委員会の設置によって口出ししてくる前に

憲法作成に取り掛かっておきたかったから、事実 共産圏の影響はほとんど受けなかった。


敗戦によって他国から大きく影響を受けた憲法を大事に守り続けるのはおかしいと言う事で

今の時代に合った憲法に変えていく必要があるからと

まずは憲法改正のハードルを低くしようとしてるんですね。


国会の発議はしやすくしても国民の投票で過半数の賛成が必要なわけだから

憲法改正は決して軽くなったわけではないと主張してる


あたしゃー 大反対だね

憲法改正の必要性はないと思ってる GHQが僅か10日で草案を作ったとしても

今の日本国憲法 三大原則は 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義

日本人にぴったり 世界に誇れる憲法だと思ってますからね。


安部総理の思惑は分かってる ホントは憲法9条を変えて軍国主義の復活

だまされるなよ~ 戦争放棄した日本がまた軍隊を持つようになる

陰で動く死の商人の存在にだれも気づいてない


憲法改正は堂々と国会の3分の2の賛成を持って発議すべきです

そうしないと1党独裁のアベノミクス憲法になりかねないよ。


そう思う方 下の拍手に一票

オクラのトンネル撤去と支柱立て 

カテゴリ:オクラ

生育のよいところではトンネルいっぱいになったオクラ

日曜日は暖かかったのでトンネルを全部撤去しました。

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朝早くから両親が上に掛けた紐と裾の土を取ってくれてまして

はがすのは簡単 撤去作業はほとんど任せておいた

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トンネルを取るとかなり大きくなってて驚き

生育の悪かった3畝もアブラムシが発生してるので結局撤去しました。


続いて畝肩の草削り

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そして倒伏防止の支柱立て

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今回もショーセンを使って穴を開けましたが、30cmまでは固くて無理

大きなハンマーでたたき込みながらの作業で大変でした。

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竹と古いパイプを使いましたが、竹が真っすぐじゃないからなかなかたたき込めない

一日かかって3畝しかできなかった。


夕方にアブラムシが発生した3畝だけ殺虫剤のモスビラン散布

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今回も動噴は使わず 小さな噴霧器でやりました。

同じ希釈倍率でも散布量が少ないので相対的に使用量はかなり少なくなってます。


さてまだまだ仕事が残ってしまいましたので、毎日夕方が忙しくなりますわ。

田んぼの生き物 

カテゴリ:田んぼの生き物

稲の定点観測を始めたいけど忙しくてできない

オクラの支柱立てが終わるまでは無理っぽいね。

会社で昼休みに竹を切って、夕方帰ってからオクラの横に立てていく

その合間に田んぼに水を入れてたら目撃しましたよ

田の草取り虫の正体

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いつもは濁ってて見えないけど、新しく水を入れると澄んでくるので見つけました。

そこらへんじゅううじゃうじゃと居ます もう少し近づいてみると

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どうも今まで思ってたカブトエビじゃなくカイエビのような気がします

今度はすくいあげて瓶にでも入れないときれいに撮れないです。


これを食べてるのか イモリも現れました。

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目の前の虫を追っかけてるように見えます。


別な田んぼでは 早くもアオガエルが出てきました

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そしてオタマジャクシも見つけたけど写真には撮れませんでした。


一番東の田んぼは水口が道路の下を通したパイプになってるので

隠れやすいからか毎年ナマズが出てきます。

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今回も目の前で飛び出してきたのでこちらもびっくり

捕まえて逃がしてやろうとしたけど浅い水の中を田んぼの中の方へ泳いで行った

今年になって2匹目です。


そして今年もやってきましたよ

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カモです

去年はつがいでやってきたのに今年は1匹で寂しそうでした。


オクラの支柱立てにくい打ち機を自作 

カテゴリ:オクラ

まあ~ 毎日忙しい

忙しく生きるために生きているのか いや 忙しさを楽しんでる管理人です。

とりあえず当面はオクラの支柱立てを完成しないといけない

これがなかなか進まないんですよね。


問題は支柱の長さ 最低で1m80cm 30cm土の中に打ち込んで高さは1m50cmになります

これを打ち込むには足場を作らなければ打てない

なんとか中ハンマーで叩き込んでましたが かなり時間がかかる

それでこんなのを作りました。

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賢明な人は一目でわかるはずです

会社の端材で作ってきました。

直径10cmのパイプを30cmの長さ切り 上に30mmの鉄板を同じ直径に切って溶接してあります。

横から伸びてるのは手で持つ取ってのようなものです。


どうやって使うかと言うと

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竹の頭にかぶせてパイプの長さ分持ち上げ打ちおろす

今まで大きなハンマーを逆向きに落してたのがうまく行かず効率が悪かったんですが

いとも簡単に竹が打ち込んでいけました。

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こんなに太い竹もすんなりと入って行きましたからね

もちろん先にショーセンで穴を深く空けておきます

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これにはやっぱり大ハンマーを使ってます

まあ 工夫次第で作業の効率化は進めるもんです。

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日曜日の倍のスピードで出来ました

今週中には支柱立ては終わるでしょう。

今年の田植えの感想 

カテゴリ:2013年稲作

今年から田植え機を新しく買い替えて念願の坪37株で田植えが出来た。

への字稲作の提唱者 井原 豊さんは

坪40株以下でないとへの字稲作にならないと書いてましたね。


そして大事なのは株間よりも一株の植えこみ本数

2本植えが理想的 1本だとちょっとした原因で野切れてしまうからで

ホントは1本植えが一番いい

毎年続けてる定点観測では 1本が30本以上に必ず増えてます。

今年も株内疎埴を意識して、田植え機の掻き取り量は最低から1メモリ上で植えけど

欠株はほとんど出なかった 反当10枚より少し少ないくらいの箱苗の使用量でした。

田植え機が新しいからそれだけ植え付け精度がよかったと言う事でしょうか。

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5月の連休に植えた田んぼですが、左の普通に50株で植えた田んぼとの違いです

ここ3年くらいは補埴に田んぼの中を歩くのを止めました。

少々欠株してもほったらかしにしてある。

今年も挿し苗はしませんでしたが、きれいに植わってるでしょう。

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こちらは別な場所の写真ですが、右が我が家の田んぼ

高低差が大きく田植え以降除草剤を効かすため 4日くらい水没してた場所

一時期 野萎えてましたが今は元気に全部助かりました。

隣の田んぼと比べると株間と植えこみ本数が大きく違ってます。


なんでそこまで疎埴にこだわるかって?

4畳半一間のアパートで5人の子供を育てるより

10畳の広い部屋で子供1人を育てるのが元気ですくすく育つにきまってるでしょう。


問題は土の中 根っこが喧嘩しない環境が一番いい


田植えに関しては今年は理想的にできたと大満足です。

後は への字追肥の時期と量だね

どうやって追肥したらどれくらい採れるか?

ますます面白くなってきた  これはこのブログを読み続けるしかないね!!

サツマイモ 失敗です 

カテゴリ:野菜作り

5月6日に植えたサツマイモですが、ほとんど枯れてしまいました。

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原因は保温のために掛けたビニールが悪かったかもしれない

植えてから気温の低い日が続いたためビニールで覆ったら

その次の日からものすごく暑い日が続いて半分ほど外したけど手遅れ

苗が焼けてしまったみたい。

葉っぱは枯れても茎が青かったので様子を見てたら

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少しだけ新しい葉が出てきたのがあります。


だいたい植え付けの時期が早すぎた

こちらの方では5月20日以降でないとサツマイモは植えない

なんでこんなに早く植えたかと言うと、目的は再育苗だったんです。

売られてる芋づるはハウスで作られてるからいきなり畑に差すとしおれて活着が悪い

それで畑で再育苗して新しく出た葉を切り取って 苗にする

野菜を作る時のバイブルにしてる井原さんの家庭菜園ビックリ教室に書かれてた

この状態では芋づるは取れそうにないので再度植えなおすしかないです。


隣の畝では逆さ植えしたサトイモがマルチを持ち上げてきたので出してやりました

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古マルチを使ったので草も生えてきてますが、今年も期待できそうです。


そして我が家のメインにしてる畑では 両親がいろんなものを植えてます

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以前は田んぼだったんだけど20年以上畑状態だから水はけはかなり良い

畝らしきものはしてないけど大丈夫でしょう

しばらく観察させてもらいます。

モゲトンした田んぼ その後 

カテゴリ:2013年稲作

1週間ほど前にモゲトンを撒いた田んぼを紹介しました

我が家の畑の横だからよくわかる

昨日見てみたらこんな状態

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表層剥離もアオミドロも全くなくなって、水は澄み切っています。


一段高い田んぼと比較してみました 左の田んぼはモゲトンを使ってません

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左の田んぼが濁ってるのはれいの草取り虫のせいでしょう

そして泡と共にアオミドロが発生してます。


我が村では薬を撒いてない田んぼはアオミドロが発生してるところが多いです

すっきりと水が澄みきっているのは気持ちがよいけど


さて どっちがおいしくて安全な米が採れるんでしょう?!?

田んぼで放射線測定 5月19日 

カテゴリ:放射線測定

忙しくて線量計の充電も忘れがちだったのでひと月飛ばしになりましたが

久々に田んぼで放射線を測定しました。


風が強くて測定場所から離れていたら地上1mの台が倒れてたので

地上5cmからです


水田 地上5cm  測定時間7時50分  0.08μシーベルト

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すぐ近くの田んぼ 麦を植えてますがもうだいぶ大きくなって収穫まじかでしょう

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水田 地上1m  測定時間8時00分  0.06μシーベルト

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畑ではタマネギやジャガイモが大きくなって来月は収穫できます。

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畑 地上1m 測定時間8時10分  0.08μシーベルト

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畑 地上5cm 測定時間8時20分  0.08μシーベルト

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室内 測定時間 19時20分 0.06μシーベルト

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どこも前回より低めにでました

これくらいが徳島の平均的なところでしょう。


今年も定点観測を始めます 

カテゴリ:2013年稲作

1回目の田植えが4月22日でしたので28日目になります

ちょっと遅すぎですが今年も定点観測を開始します。


出荷用の菜の花を栽培した田神の田んぼ(左)

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隣は4月5日に植えた田んぼですが初期の低温のため生育が停滞してる感じです


田植え機の掻き取り量を絞ってかなり少なく植えたつもりだったんだけど

苗がしっかりしてくると案外本数が植わってる

観測点を決めるのに一苦労しました。

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左から 2本 1本 3本 苗

カラースケール 3,5  草丈 18cm  葉齢 5.5葉


観測を開始するのが遅いため 肝心の葉齢がはっきりしないけど

一応 葉っぱに書き込んでおきました。

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こちらも4月22日に植えた分 窪地

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左から 2本 1本 4本

草丈20cm カラースケール 4.0  葉齢 5.5葉

菜の花があまり茂らなかったので鶏糞をかなり入れた田んぼ

火力乾燥鶏糞だから思いのほか早く効いてくるかもしれない 葉色も上がり過ぎ

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葉っぱの白いスジはイネミズゾウムシの食害跡です。


後半の田植え5月4日に植えた 今川の田んぼ(下の右)

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写真の撮り方が悪いけど 下の2枚は我が家の耕作田です

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左から 3本 1本 2本

草丈 13cm  カラースケール 3.0  葉齢 4.5葉


さてこれから観測を続けながら への字追肥のタイミングと量の判断に使いますよ

サツマイモの植えなおしと油麦菜(ユーメイツァイ)の収穫 

カテゴリ:野菜作り

初めてのサツマイモ栽培は最初からつまづいて

芋づるは枯れてしまったように思ったけど

実のところ 茎は生きていて新しい葉が出てきてたんです。

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30本のうち3か所くらいは葉が出てましたけど

そのほかはダメみたいに見えました。

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茶色いのは枯れてしまった芋づるの葉です


それでまあ 日曜日は昼から雨だと言うので朝の間に植えなおしました。

水やりが省略できますからね。

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前に植えた茎を抜いてみるとみんな発根してましたね。

井原さんの本によると、最初に大きく傷んだ苗は遅くに出葉してくるけど

ひげ根が多く ろくな芋が付かないとの事

葉の出てないのは全部抜いて 新しく芋づるを差しました。

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横に置いてある黄色い袋は マルチが飛ばないように鶏糞の袋に土を入れて

重しの代わりにしていたものです。


そして別な畑では 生育の悪かったタマネギの間で種を播いた野菜

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母親が収穫してました。

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日本ではあまり見かけないでしょう

油麦菜(ユーメイツァイ)と言う名前で 原産地はもちろん中国

日本名は麦レタスと呼ぶみたいです。

生でも炒めても煮ても食べられる 

夜に炒めたのを食べたけど ちょっとほろ苦くておいしかったです。

オクラ 開花しました 

カテゴリ:オクラ

トンネルを撤去してからもオクラは好調に育ってます

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確か蕾を付けてたはずだと思ってよく見てみるともう花が咲いてましたね

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昨日 指導員に見に来てもらいましたが今のところ問題なし

早々と支柱を立てたけど まだ倒伏防止の紐も必要ないとの事でした。


調子よく育ってる方は 「ミスターオクラ」と言う品種でした。


もう一方の「アーリーファイブ」は生え切れも多く 草丈も短い

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こちらも花は咲いていますが、位置が低く トンネルの換気が早すぎたのが分かります。

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それにしても次々と蕾が出てるので期待できそうです。


オクラと水田の間に植えたナスビ こちらも少しづつ大きくなってきましたよ

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水田雑草 ゴヤとヒルムシロ 

カテゴリ:雑草

水田雑草にゴヤなんてあったっけ?

こちらの方言で クログワイの事をゴヤと呼んでいます。

今年も新しく引き受けた田んぼで発芽してきました。

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まだ小さいですが、大きくなるとどんどん横に広がります。

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これはだいぶ前に撮ったゴヤが大きくなった写真です


この雑草 除草剤が全く効かない

8年くらい前から田んぼで発生し始め 細い葉っぱだから影響ないだろうとそのままにしてたら

どんどん増えて 米の収穫量はガタ落ち

それでネットで調べまくってやっとわかった名前がクログワイでした。

徳島の方 この記事で分かるといいですね。


近所でもまだ分かってないらしく ほとんどの家で除草剤にゴウワンを使ってる

適用雑草にクログワイは入ってないのにね。

我が家では去年から発売された半蔵を田植え同時散布しましたので

発芽したものから枯れて行ってます。

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そしてもう一つのヒルムシロ

こちらではそう呼んでますが ホントはキシュウスズメノヒエ

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まだ少ししか発芽してませんが 放っておくとどんどん横に広ろがって

ムシロを広げたようになるからそう呼んでるんでしょう

田んぼから手で取り上げると

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今年は代かきを念入りにして練り込んだから大丈夫だと思ってたけど

やっぱり稈の一部でも残ってると発芽してきました

これを完全に枯らす除草剤は今のところありません。

一昨年 クリンチャーEWを試したけど完全には枯れなかった。

つまりテデトールしかなさそうです。

ただクログワイ対策に使ってる中期除草剤サンパンチは

キシュウスズメノヒエに効果があって、枯れることはありませんが増えないでおとなしくなります。


そうそう ほんとのヒルムシロは葉っぱの幅が広い広葉雑草で

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ヒルが葉っぱの上で昼寝をしそうなことからヒルムシロと呼ばれてるとか


現在の我が家の田んぼ

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雑草の様子は条間をすかして見ればよく分かります。



那賀川の取水制限 40%カット 

カテゴリ:2013年稲作

毎年のことながら またしても水不足です。

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これは北岸用水の堰です、まだ水は上からオーバーしてますが

これより下流に工業用水の取り入れ口が2か所あり

そして海に向かっても少しは流しておかないと海水がどんどん上ってきて

塩害の地域が上流に広がってくる。


那賀川の取水制限は23日から農業用水が40% 工業用水が45%に引き上げられました。

現在のダムの貯水率は33%で今月中には底をついてしまうでしょう。


そんなわけで用水の水は極端に少なくなり

今朝は3時くらいから起きて田んぼに水を入れてきました。

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水の量が少ないからたっぷりとは入れられない

そしてアオミドロのひどい田んぼは入水を止めました

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かなり浅水にしてたけど やっぱりアオミドロにこかされた苗もあるからです

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用水の水は24時間流れてるから

供給量が半分になっても、時間帯さえ選べば十分入水できる

しばらくは夜中の入水を続けるしかないでしょう。

ニンニク 枯れてきた 

カテゴリ:野菜作り

去年のように悲惨なわけではありませんが、ニンニクの葉が枯れてきました。

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もう収穫できるはず

でもまあ 家族が反対するのでそのまま置いときます。

試しに2個ほど採ってみました。

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今年もまたリンペンがバラバラになってる

普通市販されてるのはもっとくっついてますよね

収穫が遅れるほどこんな状態になるらしい。


そしてタマネギなんだけど

どこの家も葉が倒れてきて収穫してますが

我が家は窒素肥料を追肥しなかったからか 葉先から枯れてきました。

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おかげで生育期間が長く取れる 玉の肥大もまずまずって

喜んでも居られない ひどいところは元の方まで枯れてきましたからね。

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まあ 他の茎が倒れるまで待ちますか。


ジャガイモは花が少し咲いて落ちました

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花ざかりにならず 蕾のまま落ちるのがよいらしい

今年は期待できるかも。

5月26日 観測点の様子 

カテゴリ:2013年稲作

那賀川の水不足は続いており深刻になってきました。

来月からはある程度の水量を維持するために、二日ごとに分けて配水するらしい

さて 月曜からの雨に期待します。


田神の田んぼ(左)

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隣は我が家より2週間早く植えたけどようやく分げつを始めたみたいです。


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2本→3本  1本→3本  3本→6本

カラースケール 5.0  草丈 23cm  葉齢 7.2葉


窪地(左)

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隣は除草剤の定着に失敗したのか少し雑草が生えてきました

ここも2週間くらい早く植えてますので 葉色も上がり分げつも始まってるようです。

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2本→6本  1本→3本  4本→4本

カラースケール 4.5  草丈 23cm  葉齢 7.2葉



今川の田んぼ(右下)

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こちらは5月の連休に植えた田んぼですのでまだまだ貧弱です

上の田んぼは1週間ほど早く植えてますが、早くも色が濃くなってきました。

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3本→6本  1本→3本  2本→4本

カラースケール 4.5  草丈 20cm  葉齢 6.8葉


全体として去年より好調  初期の水管理がうまく行ったので安心して見られます。

あまり勢いがよすぎるとへの字育成しない

弱ってるのもよくないし どっちにしても満足しない管理人です。

オクラ 結実してきた 

カテゴリ:野菜作り

22日に開花した記事を書きましたが、あれから6日で実がついています。

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あと数日で出荷出来るサイズになるはず

世間では最近に種まきしてると言うのに、トンネル栽培はとりあえず成功です。


そして6粒づつ種まきしたのに、成長してるのは多いところで5本

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少ないところでは2~3本とまちまちです。

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全体には草丈も伸びてきて、無肥料なのに菜の花残差のおかげて元気に育ってます。

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中途半端になって種まき出来なかった畝は 両親がナスビを植えてるけど

これも順調に大きくなってます。

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そして奥の方にはズッキーニ

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去年 苗を買ってきて植えたけど全く収穫できなかった

今年はもう実が生ってますよ。

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全部種から育ててるからほとんど経費はかかってない

四国地方は梅雨入りしたと言うから これから雨が多くなると

どの野菜もますます元気に育つはず

楽しみになってきましたよ~~。

ニンニク収穫しました 

カテゴリ:野菜作り

葉っぱが半分ほど枯れて折れてしまったニンニク

月曜日の朝 母親が収穫してました。

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4月に火力乾燥鶏糞を半つかみほど根元に固まりで置いてみた

有機肥料は表面に固まりで置くのが一番微生物が分解しやすく早く効く

一時期葉先が赤くなって しまったと思ったんですがその後回復

去年に比べるとかなり大きなニンニクが収穫できました。

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夕方 家の裏で干してありましたが これがユニークな干し方

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通常スーパーで販売されてるニンニクは専用の乾燥機で乾燥させてるみたい

機械乾燥じゃないと長持ちしないとの事

家庭菜園で作ったのは自然乾燥だから生ニンニクとして食べられる

しばらく楽しませてもらいます。

吊るし方なんだけど

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女の子が髪の毛を三つ編みにしてるのと同じ理屈

場所も取らずコンパクトに干せます。

量的には写真に写ってないけどまだまだあったんですよ。


今年は田植えの茎数が多すぎた 

カテゴリ:2013年稲作

今年の田植えは田植え機を新しくしたので、欠株も少なくうまく行った

つもりでしたが、どうもいつもと様子が違う

への字の基本 1~3本植えになってない。

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株間30cmの37株植えでは 一つ欠株すると60cm角の面積が空いてしまう

これを恐れて田植え機の掻き取り量を最低から1メモリ上で植えたのが行けなかった。

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この株で何本植わってるでしょう

正解は抜いてみれば分かる

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6本植えでした。

これくらいの株がざらにあると言う事は 1~6本植え

ならば やっぱり0~5本植えにすべきでしたね。


初期の根張りをよくする為とアオミドロ対策のために浅水管理できましたが

梅雨入りしての雨でちょうど田んぼの水位が上がったので

これから深水で分げつを抑え気味に行きます。

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ただこの時期 24時間以上水没させると以前に経験した黄化萎縮病になる危険がある

向こうの田んぼに比べるとかなり茎数は少ないように見えるけど

への字追肥の時期までなるべく増やさないようにしないと追肥できない


600kg狙いで 坪120000粒

1穂100粒付けば 坪1200本の茎数でよいわけで

一株の茎数は 1200÷37=32.4本

実際にはもう少し粒数が付くから 一株30本を目標にしたい

最初から6本も植わってると それぞれが5本分げつすればよい事になる

肥料が効いてると 5葉から10葉まで出葉したのが分げつ茎になるから

これだけで茎数が取れてしまう。


さて 初期の分げつを出来るだけ抑えるしかないね。

イネミズゾウムシの食害跡 

カテゴリ:2013年稲作

今年も苗箱粒剤を止めたのでかなりの経費節減

でも必ずやってくるのがイネミズゾウムシです。

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この写真はまだましな方で、いっぱい縦の白い筋状に食害跡が出ます。

朝早く見まわると見かけることもあるのですが、今年はまだ遭遇してません。

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これなんかはひどくやられて下の葉は枯れかけてます


このイネミズ君は葉っぱを食べた後 稲の水中になった葉鞘に卵を産みつけ

卵からかえった幼虫が今度は稲の根っこを中から食べて空洞状にしてしまう

卵は一週間で孵化するからこれから気を付けないといけない。

への字稲は根っこをかじられるほど新しい根を出して勢い良くなる


今までの経験では 葉っぱの白い筋もそのうち分からなくなって

稲は元気に育ちましたので、全く気にしてません。


今ではほとんどの農家が田植えの時に当然のようにやってる苗箱粒剤

苗に弁当薬を持たせて田植え

イモチ モンガレ ウンカ の予防も出来るんだけど

我が家では予防しなかったから困ったこともない

イモチが出た事もあったけど 葉イモチだけで終わったので問題なし

一つの苗箱に50gだから1反に一袋 高いのでは4000円近くもする

減農薬も兼ねて 経費節減 これからも使うつもりはありません。

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