目からうろこの菜の花収穫 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

菜の花の収穫ももう終わりかなと思うくらい蕾は出てこなくなって

昨日は1日収穫を休みました。

雨が降ったのと暖かくなったので急に沢山出てきたみたいです。


収穫の方法なんですけど、今までハサミから鎌でやってましたが

ブログ読者の方からアスパラ用の鎌が便利だと聞いて

ダイキやコメリそれに農家の店にも行ったけど置いてなかったので

それらしい小さい鎌を買ってきて使ってました。


ところがです、嫁さんの母親が道具を使わずに手でポキポキと折って

収穫していました。

他の葉を傷つけず 長さは握った感じで確実に分かるし

片手だけで収穫するので腰も痛くない

それにスピードが全然速い

写真にうまく撮れなかったので動画にしてみました。



最後の方だったので少ない場所ですが、数が多いところは凄く早く出来てましたよ。




ジャガイモ植えました 

カテゴリ:野菜作り

去年の秋に植えたジャガイモは茎葉があまり茂らずに

霜で枯れてしまいましたが、嫁さんの両親が掘ってきたら

案外と大きな芋がついていました。

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数は少ないですが、芋の大きさはまずまずでした。


今年も忙しくて遅れ気味ですが、ジャガイモを植えました。

嫁さんの母親が野菜作りの名人だからそのやり方で植えました。

タマネギの横 連作になるけど秋にジャガイモを作ったあとです。

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いつものように 爪の向きを内盛り耕にして

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畝をつくったあと 穴を40cmくらいの間隔であけていきます

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芋は半分に切ったのを2個づつ 一つの穴に広めに間隔をあけて押し込んでいき

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その上から牛フンを両手いっぱいにすくって入れていきます

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最後に覆土 適当にやるから厚すぎるかもしれない

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思った以上に沢山植えました

3人でやったから 40分の作業でした。

さて うまく行くのか?

ダイコンの収穫 

カテゴリ:野菜作り

今回は種まきが遅すぎて全くさえなかったダイコンですが

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とう立ちの準備しそうな気配でした

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それでまあ 一気に収穫しました

大きさもさることながら 股ダイコンばかり

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何でだろう? 今回はかなり深く耕したつもりだったんです

よく考えると 畝立ての少し前に鶏糞を全層施肥してた

ダイコンは肥料分にあたると股ダイコンになるとか

生育が遅すぎたのも原因でしょうか?


まあ あまりにもかっこ悪いんで家に持ち帰り裏庭で干してますわ

オクラ栽培の下準備 

カテゴリ:オクラ

出荷中の菜の花もだんだんと収穫の量が減ってきて

もうそろそろ終わりそうです。


次はオクラの栽培に初挑戦です

今度も農協の営農指導員のアドバイスで進めていきます。


2枚の田んぼに作付予定 0.6反と0.4反 小さい田んぼです。

農協から持ってきた地力資材 1反分 苦土炭酸石灰5袋 BMようりん2袋

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朝から嫁さんが田んぼに散布してくれていました

夕方帰宅してからトラクターで耕転

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一枚は菜の花の栽培後の田んぼ

一度耕転してるけどだいぶ残差が残ってます

トラクターは爪の向きを内盛り耕のまま リアカバーを少し下げてやってみました

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トラクター2速 深さ7 ロータリー4で負荷がかかり途中から3に落とした

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内盛り耕だから少し溝ができますが何とか綺麗に仕上がりました


もう一枚は例の雑草だらけになってた畑

ここも雑草残差がだいぶ目立ってます

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こちらは0,4反くらいだから早く出来ましたが 少し暗くなりかけ

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どちらも残渣の肥料分があるから元肥なしで行けるとの事

オクラの場合は肥料が効き過ぎると樹勢ばかり強くなって実がつかないとか

追肥で調整しながらバランスをとって行かないといけないみたい


さて 今度の日曜に畝立てとマルチ掛けをやる予定です。

また忙しくなりそう・・

ジャガイモにマルチ掛け 

カテゴリ:野菜作り

先日植えたジャガイモの畝に黒マルチを掛けました。

手で除草すればよいようなものですが

オクラの栽培を始めるとまた忙しくなる見込みですからね

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そして高畝マルチ栽培はジャガイモの収穫が梅雨の合間でも

芋が濡れてしまわずに収穫できるから便利です。

去年は土の表面にゴロゴロと芋が出てましたが緑化してないので

全部収穫できましたしね。

だから土寄せも不要になるわけです。

マルチのは幅は135mmくらいがちょうどよかった。


家の裏庭では 種まき名人と言う嫁さんの父親がトマトの種を播いたそうです。

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播種日は3月5日 温度計が要ると言うので最高最低温度計を買ってきました。

最近の気温は急上昇 うまく発芽するとよいんですけどね。


毎年失敗してるトマト栽培 今年もリベンジしますか・・

グランドソワー買いました 

カテゴリ:未分類

今年は菜の花緑肥が不調であまり茂らなかった。

秋には菜の花の肥料のつもりで発酵鶏糞を反当200kgほど

袋の口を半分くらい切って手で抱えながら田んぼに振り撒きました。

田植え前にも菜の花緑肥のかわりに鶏糞を撒こうと考えていますが

体力的にきつい

前から欲しくてヤフオクなどで中古を探していましたが

思ったようなのが出てこないので、思い切って買ってしまいました。

グランドソワーです。

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今日取り付けてもらいましたが、トラクターが21馬力で耕運幅が1.4mだから

それに合わせて小さい目の機械です。


鶏糞などの有機資材はブリッジ(目詰まり)を起こしやすいので

こう言う機械には不向きです。

だいたい回転する円盤の上に落しながら散布する

ブロードキャスターがよく使われますが

鶏糞の飛散が凄い。

我が家の田んぼは近所に家が沢山あるので使うのは無理

それでこの機械を選んだわけです。


先日買ってきてあった火力乾燥鶏糞

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匂いは少しきついですが、サラサラしています。

6mmくらいの大きな粒も入っていますので

先にグランドソワーのメーカーに確認すると散布できるとの事

コメリに110袋を予約 3月後半に間に合う事を確認してから

グランドソワーを買うことを決定した訳です。


それにしても機械を買うために農業をやってるんじゃないんだけどね・・

菜の花の収穫 続けてます 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

初めての菜の花の出荷 施肥に失敗して葉色が悪くなってしまったものの

その後回復 もうそろそろ終わりだろうと思ってたら

最近の気温が急に上がったことからどんどんと出てきました。

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見てくださいこの蕾の数 生半端じゃなく凄い数です。

2枚の田んぼを交代で収穫してるから 全部採ったあと2~3日でこの状態

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少し離して写真を撮ると こんな感じでうじゃうじゃと出てます。

菜の花も暖かくなるとあわてて花を咲かせようと頑張ってるんでしょう

人間さまがどんどん採ってしまうもんだから余計にあわてて蕾を作る

いい加減花を咲かせてやりたいです。

花よりも収穫してもらって食べてもらう方が菜の花も生きがいがあるというもの


早生品種の「春雷」では 収穫後の孫の脇芽が色が薄く短すぎて収穫できなかった

ところが今の「花かざり」は この孫の脇芽が一人前になってる

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だから次々と採れるんですね。


指導員の話だと収穫のやり方次第で倍も採る人があるとか

いかに後の脇芽が出やすくするかがテクニックらしい。


それにしても我が家の場合 肥料のやり方が下手なもんだから

下葉が枯れてるのが多い よそは全部青々してますからね

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追肥は尿素ばかり使ってますけど 窒素46%ときつい

追肥の時期と量 それにどこにやるか 条間か通路か

まだまだ勉強不足です。


そして肝心の菜の花の価格 今年は例年になく高騰してるらしい

これだけ出荷量が増えるとがくんと下がると思ったけど

思ったほど価格も下がってきてないみたい。

最終的にどれくらいの収益になるか楽しみですが

毎晩夜中まで束にするのはだいぶ疲れてきましたわ。

畝立て器を作ってみました 

カテゴリ:トラクター

日曜日にオクラの畝立てをする予定だったのですが

マルチがまだ来てないので延期しました。


菜の花の畝立てでかなり苦労しましたので

会社でトラクターのリアカバーに取り付ける畝立て器を作ってきました。

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考え方は簡単 リアカバーに畝の形にした鉄板を取り付けるだけ。

畝の天場は70cm 裾は110cmにしてあります。

取り付けはリアカバーに穴を開けてボルトで留めてありますが

鉄板が薄いので9mmの帯鉄に穴を開けてワッシャー代わりにしました。

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田んぼに持って行って試運転をやってみました

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リアカバーを持ち上げて固定し 深さは7位でゆっくりと耕すとこんな感じです。


横から見ると鉄板が土を囲い込んで成型してるのがよくわかります。

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リアカバーをフリーにして畝に荷重がかかるようにすると

若干畝は低くなりますが土が滞留する分 細かく耕せるみたい

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念のため 2回耕しました

2回目は耕す深さを5位に浅くするともう少し畝を高く出来ました

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これだと手作業による畝の成型が必要ないので 作業はかなり速くなるはず

トラクターで往復しておいてすぐにマルチを掛けられますからね。


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完成した畝 手前の方はいろいろと調整して試してたので

すこし畝の形が変になりましたが、一応完璧でしょう。


これから活躍しそうな部品が完成しました。

たくあん作りました 

カテゴリ:野菜作り

去年は大失敗に終わったタクアンですが

今年もやっとダイコンの準備ができたので漬けてみました。


今回はシンプルに天日干しの塩だけを使いました。

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糠500グラムと塩120グラム 綺麗に混ぜ合わせて

樽の底が見えなくなるほど振っておいて 

干して柔らかくなった大根を並べます。

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後から気がついたんだけど 塩の比率が去年と同じだった

また失敗するかもしれない

出来るだけ隙間がないようにダイコンを並べて 糠をふる

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最後の方は写真を撮り忘れたけど ダイコンの葉っぱを一番最後に敷き並べ

たっぷりと糠を入れましたが、最後の糠は塩をかなり入れた。


さて 今年のタクアン どんな味になるんっすかね~~・・

最終の葉面散布 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

しぶとく収穫を続けてる菜の花ですが、後になるほど蕾が小さく

色も薄くなってきます。

出荷すると必ず一箱づつ検査を受けて

葉色の薄いものや花が咲きかけのものはB級品になり

かなり値段が下がってしまいます。


それで日曜日に尿素の葉面散布をしました。

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尿素の希釈倍率ですが、500倍がちょうどよいとの事で

100リットルに200グラムです。

今回も一人でやりましたが、畝をまたいでホースを引っ張るのが大変

それで農家の店で見かけたホースガイドを買ってきました。

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手前の赤いのがそれです。

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ホースを中に入れて引っ張ると軽くホースの移動ができます

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2個を組み合わせると畝から次の畝への移動が簡単にできます

前はいちいち手前にたぐりよせてから畝の移動をやってましたが

これで散布を続けながら出来るようになりました。



ネットで見てたらホースの外れにくそうなガイドがありました


ハラックス ホースガイド ホーススルー (R-16)★エントリーでポイント5倍!3/15(金)10時~3/...

菜の花 満開です 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

ここのところ暖かい日が続いたので

緑肥用に播いた菜の花は急に大きくなって

花も満開です。

月曜日には羽の浦保育所からたくさん遊びに来てたらしいけど

忙しくて写真は撮れませんでした。


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夕方しとしと雨が降ってる中で写真を撮ったので

少し色が悪いですが 東の田んぼのグループ(4.5反)


だいぶ賑わしく見えますが 排水の悪い今川の田んぼは

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生え切れが沢山出来てるし 数も草量も少ない


れいの石灰窒素だけで種まきした田んぼは

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奥の方も石灰窒素を使ってるから

生えなかったのは石灰窒素が悪いからじゃないと思う


そして西の方の田んぼ オオジは全くさえない

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篠原の田んぼも同じように悪かった

新しく借りた木村の田んぼは何とか生えそろってくれました

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今回は鶏糞も200kgほど入れて 種も散粒器でしっかりと播いたのに

天候の具合でこれほどにも悪くなるとはがっかりです

今月末に鋤き込み予定。

24年度産米 完売しました 

カテゴリ:お米販売

去年から本格的に?取り組んだお米のネット販売

3月初旬に予約米を残して完売しました。

何度も買いに来てくれてたレピーターの方にお気の毒で

大変申し訳なく思っております。


自分で作ったホームページは全くの素人作りだし

FC2の無料ショッピングカートをレンタルしての販売

これもまた販売のノウハウを持たない魅力のないものでした。

お客様にはよくぞお米を買ってくれたと感謝しております。



お米の発送も30kgはJAに出荷用の米袋でそのまま送ってましたし

10kgや5kgは市販の米袋でこれもまた袋のまま送ってました。

ほんとは我が家の販売用に印刷した米袋を使うべきだし

箱に入れて送るべきだとは考えております。

25年度産米からまた新しく考えていこうと思っているところです。


それでも我が家のお米を気に入って買ってくれるお客さんが増えたという事は

やはりお米の味と生産者から直接買えるというのが安心からだと思います。

これだけインターネットが普及した現代 意欲のある方はチャレンジしてみてください。

きっとよい結果が出ると思います。


ただお米の販売は農業と違って客商売ですから

誠意を持って取り組むことが大事でしょうね。


今年のお米は自分ではまあまあの出来で去年に比べると味が落ちたような気がしてましたが

それでもべた褒めしてくれる方は沢山ありました。

まだまだ精進しておいしいお米作り 

そして安心なお米作りに励みたいと思っております

これも我が家のお米だけを直接販売できるからです。


お米を買っていただいたお客様に感謝しています

どうもありがとうございました。

田んぼで放射線測定 3月17日 

カテゴリ:放射線測定

今年もいよいよ田植えの時期が近づいてきました

3月15日に用水に水が来ました。

初期の天候不順でうまく行かなかった菜の花

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それでも遠目でみると一面が黄色く見えます。


オクラの畝立てで忙しく 測定はやっぱり夕方でした

水田 地上1m  測定時間17時25分  0.08μシーベルト

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水田 地上5cm  測定時間17時35分  0.08μシーベルト

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畑 地上1m 測定時間17時45分  0.09μシーベルト

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畑 地上5cm 測定時間17時55分  0.10μシーベルト

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毎月 それほど測定値は変わらないですが

もうしばらく続けてみます。

オクラの種まき準備 畝立てとマルチ張り 

カテゴリ:オクラ

さあ いよいよオクラの種まきに向けて進めていきます。


朝からトラクターで畝立てをしましたが

前に作った台形畝に仕上げる畝立て器を取り付けて

ただゆっくりと耕すだけで仕上がるので楽で早く出来ました。


畝幅 裾で110cm 天場70cm  畝間50cm

菜の花後なので予定通り元肥なしです。

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トラクターで畝立ての様子は別記事で書いてみます。

枕地は取らずに端まで畝にしましたので

端っこの方はタイヤで荒らしたのを手直しが要りましたが

ほとんどトラクターで一発仕上がり 畝の中心の筋は水封マルチを安定する溝です。


マルチの張り方は 今までマルチの巻物を持ってひっぱりながらやってましたが

今回は短い鉄の棒に輪っかを溶接してきて畝の端に立てて

マルチの巻物に心棒を入れて端を引っ張る方式にしました。

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高校一年の娘も手伝いに来て家族総出の作業です。

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オクラは樹勢を弱らせて作ると莢(サヤ)が硬くなるのが遅い

だから株間もつめた方が良いみたいで 条間40cm 株間15cm

穴径8cmの穴あき黒マルチです。

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マルチ張りが終わると水封マルチ(水枕)の作業です。

オクラの原産地はアフリカですので高温で良く育ちます

発芽適温は20~30℃ですが、早く種まきして早く収穫しようとすると

トンネルの中に水封マルチが必要になってきます。

昼間の温度上昇を抑え 夜温を上げる効果があって発芽と初期の生育が良くなる

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ただのビニールホースみたいなものに水を入れるだけ

風があるとうまく畝の中心に収まらない

水は家からローリータンクに入れてきました

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最初は何度も手直ししながら水を入れておりましたが

途中からふとひらめいた

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水を入れながら入ったづつ伸ばしていけば簡単でした。

タンクから入れるのも前に軽トラの排気ガスをタンクに入れてたホースを

底から出せるようにしたらかなり早く水を入れることができた。

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そして完成 種まきとトンネル掛けは月曜日が雨なので火曜日にやります。

0.6反を仕上げてみるとあまりにも穴の数が多いのでびっくり

残り0.4反はやめることにしました。

自作畝立て器で畝立て 

カテゴリ:トラクター

オクラ用に畝立てした時の様子を動画にしました



作った畝立て成型板はこんな感じです

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トラクターの耕転幅が150cmで畝の裾幅が110cmですので

左右20cmづつフラットに土を掻きよせるようにしてあります

そしてリアカバーの角度に合わせて取り付け部分は斜めに溶接してます。

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前から見るとこんな感じです。


そしてロータリーの前に付ける土寄せ板

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ロータリーのシャフトに当たらないように真ん中を切りかいだり

後ろに傾かないようにロータリーのフロントカバーに当たるように

アングルを上に出したりしてます。

土が盛り上がるとシャフトのジョイントに入りますので

土を押し下げる鉄板も真ん中に付けました。

オクラの種まきとトンネル掛け 

カテゴリ:オクラ

日曜日に畝立てして月曜日に種まきのつもりがものすごい雨と風

一日延期して火曜日に会社を休んで種まきをしました。


あの春の嵐みたいな天気に水封マルチは全部畝から落ちてしまい

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その上に田んぼは水浸しで歩くほど練ってしまってドロドロ

でもまあ 水封マルチを畝に乗せる作業から始めるしかなかったです

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落っこちた原因は風が強かったからじゃなく畝の肩が下がったから

だから畝に乗せてもまた落ちてしまうんです

それで竹を短く切った杭で固定することにしました

良い方に考えれば種まきの前に大雨で良かったのかもしれません。

畝立ての時に真ん中のくぼみをもっと深く広くしておく方がよいでしょう。


オクラの種はアーリーファイブとミスターオクラ 2種類を使います。

オクラの種は硬実種子と言って種の皮に透水性がないので発芽するのに時間がかかる

それで24時間水に浸けておいた。

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コーティングした種子でもやはり水に浸けてから播くほうがよいみたい

濡れてると播きにくいと思って裏庭で少し干してから播きました。


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一つの穴に6粒づつ播いていきます

発芽してからも間引きはしない

オクラは1本の木から60個の実が採れるそうで

全部発芽して全部育ったらびっくりするほど採れるだろうな

実際には弱い苗が負けて行って自然に間引かれていくみたいです。


田んぼがドロドロだから覆土が困ると思い 農協の育苗土 愛菜2号を使いました

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少しの肥料成分が入っているので覆土には最適です

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雑草も生えにくくなるとかでよいのですが 乾燥しやすいのが難点

たっぷりと水をかけて行きました

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潅水する水にはタチガレンを1000倍に希釈して混ぜておきます

早播きの場合 これをやっておかないと発芽後 枯れてしまうのが多いらしい

そしてネキリ虫対策にガードベイトAを一つまみづつ撒きました

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昼間は土の中に隠れて夜になると出てきて苗の元をちょん切ってしまう悪い虫

ネキリムシを誘引剤でおびき出してやっつける

主な成分はペルメトリンと言って普通に家庭でダニ退治などで使われてるものです


そしてトンネル掛け ダンポールを使いました

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変なところで几帳面にやりたがるので ビニールひもを引っ張って

それに合わせて一直線に立てていきます

70cmピッチでやりましたのでちょっと広めでした。

ビニールをかけて 裾に土を寄せますが

足で練ってしまってるので固い

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サラダで耕してから土寄せしました。


ちょっと土が少なくて弱そうな畝にはビニールの上から紐を掛けました

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3畝が完成 あと5畝あります

終わってみれば6時を過ぎており こんかいもクタクタですわ・・

菜の花(花かざり)鋤き込みました 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

近所では盛んに田んぼを耕して田植えに向けて着々と準備してます

我が家と言えば雑草も菜の花もそのまま

これで田植えが出来るのか不安になってますが

鋤き込みが遅いほど雑草の緑肥効果も期待できるかもです。


出荷の終わった花かざりを鋤き込みました。

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今回は畝に対して直角方向に耕してみたのですが

やっぱりこの方がうまく畝を崩しながらできるように思います。

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ただトラクターに乗ってるとロデオのあばれ牛に乗ってるみたいでした


今回も念を入れて縦方向にも耕しました

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もう一枚だけ出荷用菜の花の田んぼがあります

生草量を測ってから鋤き込むつもりです。

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菜の花の生草量 計ってみた 

カテゴリ:2013年稲作

今まで菜の花緑肥の生草量なんて計った事なかったんですが

今年はあまりにも出来が悪すぎるので調べてみることにしました。


まずまずに茂ったと思う石田 東の田んぼです

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1m角に刈り取りました。

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家に持ち帰って計ってみたら

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1.3kgありました

1反は300坪で 991.735537 平方メートル(㎡)です。

約1000倍すればよいわけで 反当1.3トンの生草量

菜の花の窒素含有率は0.2~0.3%程度らしい

つまり反当3kg程度の窒素肥効が期待できるが

このうち稲に利用されるのは3割程度と言う事で

反当1kgと言う事になります。

新見農業普及センター発行の認定農業者ニュースを参考にした


そして出荷用に作った菜の花も調べてみました。

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平均的な部分から1m角で刈り取り 計ってみると

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なんと7kgもありました。

反当7トンの生草量

窒素量は 18kg程度になり

このうち稲に効くのは3割だから6kgの窒素肥効が期待できます。

つまり無肥料で行けるはずです。


さて菜の花の代わりに鶏糞をやるのですが どれくらいの量にするか

まだ検討中です

オクラ 発芽の兆しあり 

カテゴリ:オクラ

結局 オクラの種まきは3日間で終了しました。

一番端の畝は畝間があまりとれなかったのであきらめたので

32mの畝が8本です。

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農協から持ってきたトンネルの被覆資材ですが

農ポリと農サクビの2種類でした。

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左が農サクビ 右が農ポリ 水滴の付き方が全く違います。

農サクビは柔らかく突き刺しによる破れには強そうですが

保温性は農ポリの方が高いようです。


そして火曜日に最初の種まきをした分が少し発芽していました。

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ポリフィルムの水滴をたたき落として写真を撮りましたので

ちょっ分かりにくいですが白い根っこのようなものが見えます。

真ん中の赤い粒は種まきの時にネキリ虫対策に撒いたガードベイト

ちょっと気持ち悪い色ですが どこまでやったか分かり易くするためでしょう。


菜の花緑肥 鋤き込みました 

カテゴリ:2013年稲作

土曜日の夕方 小さな田んぼを2枚ほど耕転したので

日曜は残り1町の鋤き込みです。

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西のグループ 6.6反 菜の花はほとんど育たず

背の低い雑草がびっしり生えました。

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前日に少し雨が降りましたので土は柔らかく

ロータリー3 トラクター4 ですっ飛ばして耕転

爪の向きも内盛り耕のまま リアカバーを効かせて

なるべく平鋤きに近いようにしました。


道路沿いで青々として良く育ってる場所があり

考えてみたら葉面散布した液肥が余って捨てた場所でした。

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やっぱり冬は肥料 夏は地力 だなあと感じました。

畔際ディスクも きっちりとかけ

四隅も出来るだけ挽き残しのないように時間をかけました。


東の方の田んぼはまずまずに育ってました

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それでも草丈が伸びておらず こんな状態です。

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鋤き込んだ後もこんな状態で あと一回の鋤き込みで大丈夫かちょっと心配


3時ごろに終了しましたので後は

トラクターで出来ない隅っこを手作業でやります。

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草を掘り起こすと 冬眠中の蛙が出てきて目をパチクリ

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したのかどうか?


ほとんどの隅は嫁さんの母親がやってくれてたので大助かり

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すごいパワーの持ち主 ほんとに肝っ玉母さんです

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畔際と進入路の草も刈って5時には終了

5時半から相撲を見ながらの晩酌はかなり飲み過ぎてしまったとさ・・

ブログの表示が崩れた原因 

カテゴリ:未分類

まあ 今朝は飲み過ぎがこたえて起きるのが遅かった。

何とか記事を書いてブログを確認すると3記事目くらいから表示がおかしい

携帯で閲覧してるように幅が狭く表示されてるし

サイドバーのプラグインも片側だけになってる


飲み過ぎの後はお酒が必然的にと飲めなくなってるので今夜はあまり酔ってない

それで 徹底的に調べてみた。

幅の狭くなってる記事を下書きに変えて非表示にしてみたけど

やっぱりその後の記事が幅が狭くなってしまった。

テンプレートを変えてみたけどダメ


あれやこれやとやってみて 結局原因が分かりました。

昨日 記事の内容に間違いを発見して 携帯電話で記事の修正をしたんだけど

携帯電話では 記事の本文を書き換えるには文字数が足りなかった

それで記事中の写真のHTML表記が完結せずに途中で終わってしまってた。

だからその後の記事がおかしな表示になってたみたい。

もう一度編集しなおして 写真のHTMLを書き直したら完璧に治りました。


ブログ読者の方にご迷惑をおかけしましたがなんとか回復しました。

他のブロガーの役に立つかもしれないので記事にして置きます。

タマネギとニンニクその後 

カテゴリ:野菜作り

今回はことごとく失敗した野菜作り

今畑にあるのはタマネギとニンニクだけ


雑草対策にもみ殻を入れた畝

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まあなんにもしないよりは雑草の生えぐわいは少ないですが

籾殻が飛ばないように米ぬかをたっぷりとかけましたけど

やっぱり飛んでしまって薄くなってるからでしょう


そしてマルチの穴にも籾殻を入れたけど

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いっぱい生えてしまいました。

追肥は2月の最初のころに過リン酸石灰をやっただけで

あとは何にもやってませんが 葉色が良くなってきて元気です。


ニンニクは一度雑草をきれいに取りましたがまた少し生えてきてます

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タマネギと一緒に過リン酸石灰をやっただけですので

少し葉色が薄い感じです。

明日にでも鶏糞を条間に撒いておくつもりです。


さあ 忙しい合間をぬってサトイモでも植えますか・・

オクラ 発芽しました 

カテゴリ:オクラ

種まきから1週間のオクラ 最近は気温が下がり気味ですが

早くも発芽しました。

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トンネル越しだからきれいに映ってないけど しっかりとした双葉が見えます

ただ全体としては6割程度で、発芽ぞろいはあまり良くない方でしょう。


そして風が強かったのもあって トンネルの裾がまくれてました。

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夕方 あわてて土をかけましたが

ビニールひもを掛けてあったおかげで被害は最小で済んだみたいです。


もう一つ問題が発生

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水封マルチの水がかなり減って 高いところではなくなってる状態

水を張ってから動かすと小さな穴が開く場合があるそうで

じわじわと水が減ってしまいます。

端っこからも水が漏れる場合があるので持ち上げておかないといけない。

今さら水を入れるのも大変だからそのままにして置きます。


ニンニクに追肥しました 

カテゴリ:野菜作り

気になっていたタマネギの雑草ですが 母親がきれいに取ってくれました。

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籾殻が適当に混ざって水分を保持してくれるので丁度よさそうに見えます。

マルチの穴の草もすっきりと取れました。

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こうして見てみると去年よりだいぶ調子よさそうです。


そしてニンニクは去年の失敗があるので追肥することに

鶏糞を一つかみづつ条間にかたまりで置いてみました。

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有機肥料を植物が吸収するには 

人間の胃の中と同じで酵素によって分解して吸収します。

この酵素をもたらすのが微生物やバクテリアなんだけど

有機物が多いほど微生物が活発に活動するから

固まりでやる方が効果が出やすい

そして酸素が多い方が活発に動くので表層施肥するのが

早く効くと言うわけです。


雑草を取った時にとれてしまったタマネギの葉

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卵と一緒に炒めた料理

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絶妙に美味かったです。

菜の花 二回目の鋤き込み 

カテゴリ:2013年稲作

出荷用の菜の花 その生草量は反当7トンもありました

一度の鋤き込みでは残渣が目立ち過ぎだから2回目の鋤き込みです。

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こちらは鋤き込んでから10日が過ぎた田んぼ

茎葉は茶色く枯れてます。

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爪の配置はやっぱり全部内側に向けて内盛り耕

リアカバーを効かせて平鋤きのようになってますが

菜の花残差はかなり少なくなったようで、うまくうない込めた感じです。


今回は日曜日に予定している鶏糞散布の予行演習のつもりで

エンジンの回転を2200くらいに一定にして置いて

トラクター3 ろーたりー3で耕して時間を計ってみました。

トラクターに取り付ける肥料散布用の機械 グランドソワーは

反当の作業時間とシャッターの開口調整で散布量が決まります。

昼ごろまで雨が降っていましたので田んぼは柔らかく

尾輪が沈み込む所では耕深が深くなり 負荷がかかり過ぎて

エンジンの回転が落ちてしまうので一定の速度が保ちにくかったですが

反当40分ぐらいだろうと考えています。

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周回耕では畔際ディスクもしっかりとかけて ひき残しのないようにした。


もう一枚の田んぼは前回の鋤き込みから6日くらいしか経ってませんので

生の残渣が多く 量も半端じゃなく多い

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ロータリーで砕きながらうない込むのは無理

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仕上がりは むちゃくちゃ青い葉っぱが目立ちました。

このまま水を入れて代掻き出来るんでしょうか?

去年の雑草残差に比べればどうってことないかもね。

ジャガイモ 芽が出た 

カテゴリ:野菜作り

3月4日に植えたジャガイモ 早くも芽が出ました。

今回は嫁さんの母親のやり方(中国風)で植えた その時の記事

ジャガイモも芽を出したら真上に牛フンがあるので驚いたでしょう

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でもまあ牛フンまみれにならないように急いで伸びてくるんじゃないでしょうか

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どことなくしっかりしてるように見えるのは気のせいでしょうか?

2個づつ植えてますのでまだまだ芽が出てくるはずです

今のところ5分の1くらいしか芽は出てません。


手前のサトイモを植えようと思った畝に妹がいろんな苗を植えてました。

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トマトにナスビ 手前はキュウリでしょうか?

株間30cmくらいでたぶん無肥料

なんでも植えときゃ実がなるってもんじゃない

まあ それも経験でしょう・・

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