循環型農業を目指す 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

緑肥用の今年の菜の花は 発芽率も悪いし全く成長してこない

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一方 肥料をたっぷりとやった出荷用の菜の花はぐんぐん成長してる

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これを考えると 出荷用の菜の花を大量に作付して

収穫が終わったら そのまま田んぼに鋤き込んで緑肥にする

一石二鳥になるわけです。

ただ経費を掛け過ぎるとそれに見合った収穫が出来ないかもしれないし

化学肥料を多投するのは考えもので、それなりの工夫が必要かもしれない


鶏糞を割り肥(畝の真ん中に筋状に固めて埋めておく)すれば

化学窒素を半減して経費も半減できると考えています。

追肥も油粕などの有機肥料で賄えたら 特別栽培の認可ももらえると思う

農薬に関しては今年は農薬の散布は1回だけでクリア出来ましたからね。

成分の種類が多いと1成分あたり1回ですのでもう少し多くなるかと思います。


徳島県の特別栽培の認定は無料で出来るようなんだけど

残留農薬と放射線の試験に3万円くらいかかるそうでこれが出費になります。

ただ特別栽培の認可を貰っても農協に出荷するのであれば何も意味を持ちません

新しく自分で販路を開拓できれば 面白いかと思ってます。


菜の花は連作すると根こぶ病などが発生してよくないらしいので

1町3反の田んぼを半分にして 6反の作付

今の3倍の面積になりますので管理ができるかどうか

壮大な計画になりますので出来るかどうか 心の準備だけでも進めますかね・・

仏壇のお華束(つきおかざり)作り 

カテゴリ:行事

月日のたつのは早いもので 前妻がなくなってこんなになるのかと思いましたが

13回忌の法事をしました。

生前からこだわってた「つきおかざり」をそのために作りましたので記事にします。


「つきおかざり」はこちらの方言で 正式には お華束(けそく)と呼ぶようです。


普通にスーパーで売ってる米粉を3袋 もち米粉を1袋買ってきて混ぜ合わせ

水を加えて練っておきます。

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適当にアンパンくらいの大きさに小分けしたものを丸めて茹でます

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6mmくらいの厚みで伸ばせるようにした台の上で薄くのばします

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これを20mmの水道のパイプを加工したものでくり抜いていきます。

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できた薄い餅を竹串をさした台の上で段々に積み上げていきます

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途中で外に広がらないように輪ゴムでとめながら積み上げていって

竹串が長過ぎたので台の少し上くらいで切りました。

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完成したのがこれ 仏壇にお祭りしてます。

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全体的にみるとこんな感じになりました。

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今ではこんな手間のかかるお祭りものを作る家庭もほとんどなくなりましたが

綺麗にお飾りで来て ほんとによい法事が出来たと思ってます。


イセキの展示会に行ってきました 

カテゴリ:未分類

田植え機に付けたこまきちゃんの代金を払うのを兼ねて

学原町にある西岡商会阿南営業所に行ってきました。

前から案内を受けてたイセキの展示会をやってました。

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こちらの農家は小規模のところが多いので、機械もそれに合わせて小ぶりなものばかり

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管理機もずらりと並んでましたが、興味があったのは逆転管理機だけ

そして前からほしかったグランドソワーも一台ありました。

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思ったより小さい感じでしたが撒き幅1,4mで17万円くらい

我が家の21馬力のトラクターではこのクラスになるみたい

ホントに欲しかったけど話だけ聞いて帰ってきました。

もう一つ 代かき用の均平板が展示されてましたね

これは便利そうでした。

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玉ねぎに追肥しました 

カテゴリ:野菜作り

今年は何もかも不調の野菜作り 種まきや苗の植え付けが遅れたのが原因

玉ねぎも大幅に遅れて植えたのでここ数年で一番出来が悪い

1月初旬に尿素を追肥しましたが葉色はちょっと良くなったものの

全く大きくなってこない

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それで過リン酸石灰を1mに一つかみ追肥しました。

マルチのかかった畝は 黒マルチの上からそのままふりかけました。

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籾殻を入れたのは正解で 雑草はほとんど生えてません

これから気温が上がってくるとどうなるかわかりませんけどね

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去年の記事を見てみたらそれよりもまだ悪いので

今月中にもう一度窒素の追肥も必要かとも思っています。

肥料焼け 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

最近 暖かい日が続いたのと雨も少し降ったので

菜の花の「花かざり」はどんどん蕾をつけてきました。

収穫と束にする作業が間に合わず 夜も少しやってます。

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ところで 1枚の田んぼの菜の花の葉色が悪くなったので

1週間ほど前に尿素をやってもらいましたが

葉のヘリが茶色く変色してきました。

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最初は前に葉面散布した酵素のせいかと思ってましたが

どうも根っこが肥料焼けしてるようです。

尿素は窒素成分46%でかなりきつい肥料ですので

その量をよく考えないと肥あたりしてしまうんじゃないでしょうか。

とは言っても葉が茂ってくると条間に施肥するのはかなりやりにくい

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それで検討した結果 背負い式の施肥器を買いました

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「さんすけ」とか言う機械 小さな車輪を転がながら条間に施肥しやすそうです

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レバーを握るのと離すので肥料を出したり留めたりできる

ストッパーがついてるので肥料の量も簡単に調整できます。

背中のタンクがプラスチックだから出口がふさがることがない




これだと火力乾燥鶏糞も簡単に散布できるかもしれないです。


菜の花版マーフィーの法則 何とか脱出したいですわ。





販促ページの訪問者 

カテゴリ:お米販売

最近のネットショップの状況だけど

だんだんと訪問者が増えてきました。

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やっぱり時間が経つと検索エンジンからやってくる人も増えて

検索順位も上がってくるんでしょう。


ショッピングカートの方も ホームページ経由以外にも

直接検索から来る人も増えてきました。


ただね~~ 「夏ハマグリ」なんですよ。

靴屋をやってる友人から聞いた言葉

どんな意味って >> 夏のハマグリは 身腐って 貝腐らん でしょう

これ以上説明すると悪い言葉がばればれ よく考えてね。


そんなわけで先月は8件の売上 30kg買われる方が多かったです。

そのうちレピーターの方が3名ほど居らっしゃいました。

まだ在庫はだいぶありますが、何度も買いに来られる方のために

早く売り切れにもできない。


ホームページの作り替えもエコファーマーの進捗に合わせて

やろうかと落ち着いてしまってます。


今収穫中の菜の花もショッピングカートに出品してみようかと検討中です。


NT酵素 その後 

カテゴリ:未分類

1月20日頃葉面散布したNT酵素ですが、現在はあまり違いが分かりません。

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手前4畝が酵素を散布した畝です。

1回の散布だけでは分からないはず、2週間ごとに散布してやろうと思ってたんだけど

葉のヘリが赤くなる症状が出たので回復するまで待っているところです。

肥料の濃度障害の可能性が高く 酵素のせいではないと思っています。

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こちらはもう一枚の田んぼですが 手前2畝が酵素散布した畝です。

少し草丈が大きいような気もします。


違いがはっきりしたのは ダイコンです。

液が余ったのでジョロでたっぷりとかけてみました。

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手前の方にNT酵素をかけてあります。

等距離で見てみると

NT酵素なし
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NT酵素施用
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びっくりするほどの差はないですが、違いははっきりと分かります。


ホウレン草は全部に散布したら 急に元気になって大きくなってきました

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寒締めの甘いホウレンソウをこれから食べられそうですわ。

田んぼで放射線測定 2月10日 

カテゴリ:放射線測定

横須賀のいとこが帰ってきてまして忙しくしておりました

と言うか飲み過ぎでブログの更新ならず。


連休の間も出勤してまして、那賀川下流の港まで大型車で走っておりました。

少し前に紹介した那賀川のスーパー堤防の工事ですが

お国のやることは凄い 堤防を2車線にして舗装をしてしまいました。

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黒く見えるのが新しく舗装をした部分です。

工事の事を説明した看板が立てられています。

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川の中に矢板を入れてコンクリートで固め 堤防を広げる土を入れているところです

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さて田んぼの放射線測定結果です

水田 地上1m  測定時間17時25分  0.10μシーベルト

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水田 地上5cm  測定時間17時32分  0.09μシーベルト

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畑 地上1m 測定時間17時40分  0.10μシーベルト

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畑 地上5cm 測定時間17時46分  0.09μシーベルト

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徳島県の測定結果より少し高めに出てますが、測定時間でかなり変わってくるようです。

お米の収穫量 

カテゴリ:未分類

への字稲作を始めて4年が過ぎました

我が家の収穫量は毎年バラバラ

よかった年の次の年は悪い

あんまり施肥量を考え過ぎなのかもしれません。


まだちゃんと統計を取って考察してませんが

経験上 コシヒカリの場合は窒素量で6kgは必要な気がします。

硫安(窒素量21%)だと30kgの計算になります。

そして今の菜の花緑肥ですが、4月後半の早期田植えにはあまりむいてない

無理やり寒咲花菜を作ってるけど稲に対する肥効は窒素量で1~2kg程度だと思う。

今年は減化学肥料の方向で行くつもりだから、緑肥の足りない分は鶏糞で補う

反当150kg程度入れて まだ足りない分は硫安を10kg程度入れるつもり

まだ時間があるのでゆっくりと検討してみます。


ところでブログの左サイドバーに張り付けた収穫量投票のアンケートだけど

いつの間にか117票が集まりました。

収穫量3

投票結果を見てみると450kg~550kgが一番多いです

中には300kgの方も4人ほどいまして苦労されてるみたいですね。

コメントも沢山いただいてますので見てください。



農林水産省が各都道府県別に収穫量を発表しています。

水稲の都道府県別収穫量で発表されてますが

エクセルで書かれてますのでちょっと見るのに困るかな?


ちなみに去年の収穫量は

収穫量4

ざっとこんな感じですね。サムネイルです表をクリックすると大きくなります。

自分の県と比較すれば 田んぼの出来不出来がよくわかるんじゃないかな

アンケートで長野県の方が書かれてた「650kgが長野県では標準です」と言うのは

上の表を見るとよくわかりました。


お米の食味は 多収した年ほど良かったですから

今年もうまいコメを沢山採る事を目標に頑張ります。

菜の花の出荷 最盛期です 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

中手の花菜(花かざり)は蕾の数が多く そして大きいです。

次々と出てくるので収穫が間に合いません。

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開花してしまうと後の生育が鈍ってしまうそうですし

蕾が黄色くなった時点で商品価値がなくなってしまいます。

うちの嫁さん 急に仕事が入ってきて近所のおばさんだけに収穫を任せたら

こんな状態になってしまいました。


夕方会社を終わってから 収穫作業を手伝ってますが6時が来ると暗くなってしまう

30分しか収穫できないので、暗くなってからは束を作るのも手伝ってます。


花かざりは蕾を付け始めるとその数が多いのにびっくりします

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一時期 収穫が終わると次が出てくるまですこし時間があるので

それまではどうしても取らないとだめです。


千葉県で同じように菜の花を栽培されてる方からアドバイスをもらいました

収穫はハサミより鎌の方が効率が良いとの事

ちょっと余談だけど 菜の花の出荷量は千葉県が全国一位だとか 

ちなみに徳島県は2位です。

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最初は小さめの鎌を使ってみたけど 今は稲刈りに使うノコギリ鎌を使ってます。


そしていよいよ出してきました

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小さなボタン電池でかなり明るく見えるヘッドライト

だいぶ前に嫁さんが買ってあったのを探し出してきた

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こんな感じで見えるのですが、最近は視力が落ちてきた

老眼鏡をかけての作業です。

収穫を鎌方式に変えたので蕾さえ見つければ あとは手探りで切る事が出来る


金曜日は7時まで収穫して 晩酌後 11時ごろまで束を作ってた

体力の限界に挑戦中ですわ。

オクラの苗作りは出来るか? 

カテゴリ:未分類

まあ忙しい 日曜日は昼まで菜の花の束作り

昼から収穫 夜にまた束作り 13時間くらい働いた

これだと会社に出勤してる方がよっぽど楽

とは言ってももう少しで菜の花も終わりになります。

次の事を考えておかないといけない。

オクラは面積が広いとかなり忙しいらしいけど

思い切って1.3反 2枚の田んぼで挑戦することにしました。


農協の指導通りに小トンネルと水封マルチで3月20日頃の種まきのつもり

ただ 少しは自分の考えでやってみたいと思ってます

あと何年百姓が出来るのか 残りが少ないのであれば次々と試してみたい。


今回考えてるのは 電熱温床で苗を作り移植して栽培する事です

苗作りではほとんどの人が失敗してるらしい

オクラは移植に弱いと定評があります。


電熱温床は 農電ケーブルと言うのが売られています



これで地温を上げ トンネル掛けして裏庭で苗作りをするつもり

移植に弱いのは根が傷むためだとか

苗はペーパーポットを使えばそのまま植えられる

資材代はそんなにかからないから やってみる価値はありそうです。

菜の花の肥料焼け 回復してきました 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

昨日は雪交じりの雨が昼まで降り続きましたが

南国 徳島は平地では積もらず 今朝は山の中腹までは白くなってましたね。

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菜の花の収穫はようやく落ち着いてきました

嫁さんが2日ほどの休みで一気に収穫と出荷をやってのけましたからね。


前に肥料をやり過ぎて 葉が赤くなってしまった吉田の田んぼですが

最近の雨でだいぶ回復してきました。

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まだ葉が赤いのが見えますが 株の中の方は葉色が青々としてます

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前にも書いたけど 尿素は窒素の成分量が46%でかなりきつい

高度化成では16%くらいまでだし 普通化成では8%ですから

どれだけきついかよくわかります。

近所のおばさんや嫁さんに肥料をやらせると 量は適当だし

かたまりでやってたから 根っこは濃度障害を起こしてたはず


いわゆる肥料焼けは土壌中の肥料濃度が上がり過ぎると

浸透圧作用によって、濃度の低い根っこの内部から

濃度の高い土壌に向かって水分が出てしまう事が原因らしい。


葉色が悪くなると、肥料が足りないと思ってまた肥料をやると

ますます悪くなる マーフィーの法則だね


今回は2月の最初に追肥してからずっと様子を見てました。

最近の雨で肥料が薄まったのか、回復すると以前より葉色が良くなってます。


ダメージの少なかった田神の田んぼの方は順調に葉色が上がってます

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と言う事は また収穫が忙しくなるということか?


畔際のこぼれ種 綺麗に開花してました

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収穫中の品種 花かざりはやっぱり花の色が鮮やかです

最後に一面に咲かせてみたいけど 欲たらしく最後まで収穫するんだろうな・・

玉ねぎ よくなってきた 

カテゴリ:野菜作り

中国の西安から嫁さんの両親がやってきました。

関空に迎えに行ったり、会社ではプラントが大きく故障したものだから

大修理をやってまして、大忙しでした。


畑の方ですが 2月5日に過リン酸石灰を追肥した玉ねぎは調子が良くなってきました。

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葉色が濃くなって茎も幾分太くなった気がします。

マルチを掛けてると乾燥しにくいからでしょうか

どこの家もマルチなしより大きな玉ねぎになってるみたい。

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こちらは籾殻を撒いた畝ですが、葉色は濃いものの生え切れがだいぶ出来てしまいました。


ほったらかしのニンニク 草に埋もれてきました

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去年の二の前を踏まないように除草をしないとね


ダイコン ようやく収穫を始めてます

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左 耐病総太り 右 YRくらま 大きさが全然違います

YRくらまは種まきの適期が9月中のところ 

10月後半に播いたから 全く生育しなかったんだと思います。


エンドファイトを知っていますか? 

カテゴリ:未分類

今年のお正月に中学校の同窓会がありまして

一人づつ挨拶をした時に自然農法で果樹や野菜を

作ってるって奴がおりました。

お酒を飲み始めてから直に話を聞いてみたら

化学肥料は使わないが有機肥料は使ってるとの事

「それは自然農法とは言わないんじゃ」って言ってやった。


自然農法で有名なのは「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんです

無肥料ではリンゴの実は生らず、害虫の被害も多いので

無農薬の栽培も不可能とされるリンゴを

無農薬 無肥料での栽培に成功した方です。

リンゴが全く収穫できない状態で8年も辛抱したそうですから

たいしたもんです。


自然農法の理屈は こうだと思います。

畑に化学肥料をやると微生物やバクテリアが激減する

根圏微生物層が変わってしまった作物は害虫や病気に弱くなってしまう

防除の為に化学農薬を使うと余計に微生物やバクテリアが減ってしまう


だから 化学肥料や農薬を使わず微生物に作物を育ててもらう

自然の環境に戻すことによって元気な農作物が出来ると言うわけです。

肥料は化学肥料のみならず有機肥料もやらないとか


この自然農法を研究すると分かってきた事が

植物の体内で共存する微生物や真菌が居る事です。

根っこから植物の体内に入り込み、病気や害虫に対する耐性を高めたり

植物の成長を早める効果がある事が分かってきています。

だいぶ前の番組になりますが、NHKのクローズアップ現代に取り上げられていました。

微生物とつながる農業 ←クリックで映像を見られます


エンドファイトの研究が進めば 肥料や農薬を使わずに

生きた土がよみがえってくるかもわかりませんね。


双葉で発芽する野菜の茎をカットして挿し木にして育てる

胚軸切断挿し木法と言うのがありまして

この方法でエンドファイトを植物体内に取り込むことができるとか

現代農業の記事で紹介されてました。


農業は土の中や作物の中の事まで考えると面白くなってくるでしょう・・

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