2012年10月 の記事リスト

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台風一過 

カテゴリ:未分類

いや~ よく降りましたわ

今回の台風17号 四国沖を通って行ったけど

こちら阿南市では朝の8時くらいから降り始め

ドシャ降りになってきたのは昼からで、風が強く吹いたのは3時間くらいだけ

夕方5時には青空が見えてましたからね。

一日中部屋にこもりきりで、携帯用のホームページを作ったり

ヤフーの一円オークションに出品したりで遊んでおりました。


台風が居なくなってから田んぼの様子を見に行ってみました。

出荷用菜の花を播いた田んぼ

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畝盛りが低いかと心配してたんですが、なんとか水没せずにいます。

田んぼは高い位置にあるので排水さえよければ何とかなりそうです。


こちらは緑肥用菜の花播種予定の田んぼ

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向こうの住宅まで全部に種まきするつもりですが、今は水浸しです。


そしてダイコンなど野菜を作る予定の田んぼ

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こちらは完全に水没してます。

村でも低い側の田んぼになりますから、排水用の用水が水はけが悪いとこうなります。

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写真手前は我が家の耕作地ですが、用水と田んぼの水が同じ高さでしょう

これでは水没してもしかたないですわね。


そしてすぐ横の畑

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三分の二ほど水没してしまった畝は ジャガイモを植えたところです。


さあ これだけ降られると田んぼが乾くのにかなり日にちがかかりそう

10月は予定が一杯 出荷用の菜の花 後半の畝立てと種まき

緑肥用の菜の花は1町ほど種まき そして野菜もいろいろと種まき

できるんですかね??

ヤフーオークション参加の感想 

カテゴリ:お米販売

今年のネット通販 売れ行きはかんばしくありません。

百姓は田んぼや作物が相手だから理解しやすいし、頑張れば成果が出てくる

でも商売は人間が相手ですからね、複雑ですよね。


何故売れないのか? 一番の原因はサイトの訪問者が減ったことです。

頼りにしてたグーグルアドワーズ、検索やほかのサイトでもクリック広告として

サイトに貼られています。1クリック10円くらいから報酬を払って

こちらのサイトに誘導するシステムですが、これもキャッチコピー(宣伝文句)が

下手なのかあまりクリックしてもらえてません。


それでサイトの宣伝も兼ねて、ヤフーのオークションに参加してみたわけです。

全く知名度のない我が家のお米ですので、1円スタートで始めました。

今までの結果ですが

9月12日 5kg 1450円 落札

9月21日 5kg 860円  落札

9月27日10kg 2050円 落札

いずれも送料は落札者持ちですが、話にならないくらい安い


現在は文章などかなり工夫をして1円で出品中です

下の写真は自分のオークションを表示したものですが

左下の方の注目のオークション設定があります

オークション

この注目のオークションと言うのは

買いたい人が探したカテゴリーを表示すると一番先に表示される順位です

これはヤフーにお金を払って表示順位を上げてもらってるわけですが

だいたい 白米 10kg のカテゴリーでは1日40円くらいで

上位に表示されます。

お金をたくさん出すほど上に上がるので、他の人との競争になるようになってます。

今回は43円に設定 途中からトップに表示されるようになりました

注目のオークション

お米の代金以外にお金を出すのはナンセンスかもしれませんが

やるからには徹底的じゃないと成果は出ない

今までオークションで売れたのは 論外に安かったですからね。


まだ菜の花のあまり咲かなかった田んぼのお米が残ってますので

しばらくは続けてみようと思ってます。

我が家のお米の値打ちがどこまで上がってくるか、と言うよりも

知名度が上がるほど落札額が高くなるような気がしますけど・・


菜の花(春雷)発芽してた 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

9月26日に種まきした出荷用菜の花ですが

台風の雨をたっぷりもらったせいかもう発芽してました。

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ちどり状に種まきした方が良いんだけど、暗くてよく分からなかったんで

並んで発芽してます まあ仕方ないでしょう。


畝にしてあると田んぼが乾くのが早いです

もう白くなってますからね。

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ひとつ気になるのが鳩がたくさん来てた事で

何かを一生懸命に食べてました

もしかしたら菜の花の芽を食べてるんだったら大変です。

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そしてもう一つ うれしいことがありました


アタッチメントを作ってみました 

カテゴリ:トラクター

今度の日曜日に2回目の畝立てと菜の花(花飾り)の種まき予定

前回の畝立てで畝間の土を寄せるのにかなり手間取りましたので

会社でちょっとした部品を作ってきました。

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ロータリーとトラクターの間に75㎜厚みは9㎜のアングルを通してあります。


取り付け部分はトラクターとロータリーをつないでいる3点リンクの

横ぶれ防止のチェックチェーンのボルトを緩めて穴を開けたアングルで固定しました。

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田んぼに持って行って30cm角に切った鉄板を付けます。

実際に土を引っ張りながら寄せてみたのがこんな感じ

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台風から後 4日経ってるけどまだ土が軟らかかったです

後ろの方に曲がっていくので木材を切ってかましてあります。

もう一工夫要るようですが

とりあえず 畝間の土を寄せてきてロータリーの爪で掻きあげ

畝作りの効率が上がりそうな気がします。



セット動噴が来た 

カテゴリ:未分類

今年から始めた出荷用菜の花栽培

まあ~経費のかかる事 次から次と買ってます。

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収穫用のコンテナとその台車 それに散水用のタンクです。


そして動力噴霧器も必要と言う事ですが

新しいのは小型でも10万円以上します。


動噴は水圧もいりますが、問題はその吐出量

1分当たりどれくらいの水量が出るかで能力が決まると考え

少し大きめのをヤフーのオークションで落札しました。

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見た感じはさびだらけでボロボロですが

エンジンは快調 一発でかかりました。

燃料を入れたしてさらに水が出るか試運転を続けてると

突然止まって それっきりかからない。

今回も未来総研で買ったんだけど、またしてもトラブルかとがっくり

隣の山本板金さんに診てもらったら、なんと

燃料を間違って 軽油を入れてましたわ。

燃料タンクとキャブも抜き替えたら 完璧にかかりました。

この機械 2万円で落札したけど高いのか安いのか

とにかく年中使うものでないので中古で十分だと思ってます。


そして昨日のアタッチメント さらに改造して

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鉄板の幅を広くして畝間の土をより多くかき寄せるようにし

アングルを付けてトラクターのカバーにあたって後ろに曲がらないようにしました。

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菜の花の発芽状況を見に来たうちの嫁さん

最近仕事に行くことになって 誰が収穫するんですかね~・・

田んぼで放射線測定 10月5日 

カテゴリ:放射線測定

我が家のすぐ裏 那賀川は落ちアユのシーズンで

釣り人があちこちに出てます。

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まだ本格的ではないのでそんなに人はおおくないですね。

多いのは鳥たち

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北岸用水の堰のあたり シラサギがこの落ちアユを狙って集まってました

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堤防の草刈りをまだやってないので綺麗にとれませんでしたが

朝は天気が良くて気持ちよかったです。


さて放射線測定 毎回測定値に変わりはないけどもう少し続けてみますか

水田 地上1m  測定時間17時30分  0.08μシーベルト

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コンバインで切ったワラはそのまま見えますが

もう一度耕転すると分からなくなってきます。

水田 地上5cm  測定時間17時40分  0.08μシーベルト

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畑 地上1m 測定時間17時50分  0.09μシーベルト

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畑 地上5cm 測定時間18時00分  0.08μシーベルト

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夕方6時を過ぎると暗くなって フラッシュで撮影しました。

管理人のひとりごと ⑭ 

カテゴリ:管理人のひとり言

夕方 トラクターで畝立てをやりましたが凄い高畝に出来ました。

写真がうまく撮れてなかったので明日の記事にします。


で 今回  村の変わり者の話


ちょっと期待はずれかも知れんから 読むな




出荷用菜の花 二回目の種まき 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

前回の早生品種春雷に引き続き中手の花かざりの種まきをしました。

今度の田んぼは少し大きく 0.8反

前日に嫁さんが元肥をやってくれてました。

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例のアタッチメントを付けるとこんな高畝が出来ました。

畝間の土も少しあるだけでこれは簡単に畝盛が完成すると喜んでました。

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畔際ディスクも降ろして ロータリー4でゆっくりと耕します。

往復ディスクがかかるので両側に深い溝が出来ます。

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畝間の土を引き上げるのも畝の肩に寄せるだけ

少し低い部分が出来ますが天場を均すとまっすぐになります。

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これは半日で終われると思いきや

畝の割り振りをせずにやったものだから

畝間が広かったり狭かったりになって かき上げる土が多くなってしまった。

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トタクターの右に残してあるのは最後に畝上げをしながら

田んぼから出ていくためです。

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畝間が広いところはこんなにたくさん土をよせないといけなかったです

なぜそこまで畝間にこだわるかと言うと

収穫の時にコンテナの台車が通れないと困る

だから30~40㎝の畝間が必要なわけです。

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今回は孫が来てたものだから嫁は子守にかかりっきり

全部一人で作業しました。

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もちろん種まきも自分でやりましたが

種まき機は前後を両手で持つと安定して出来ました。

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どうですこの台形畝と種まき跡

納得の仕事が出来ましたが、朝の7時半から夕方5時までかかってしまった

体はくたくたですが充実感がありますね。

晩酌はいつもの倍近く飲んでしまいましたわ。

フラップカバーの役目 

カテゴリ:トラクター

毎日忙しです 会社が出勤してくれとのことで祭日も出社してました。

緑肥用の菜の花 なかなか種まきできません。


田んぼの耕転ですが トタクターの爪配置 

内盛耕のまま今回もやってみました。

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前回よりも平らにできてるでしょう

別にリアカバーを強く押さえてるわけでもないんです。

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畔際ディスクをかけるときに邪魔になるので

サイドのカバーを外していますが

今回 フラップカバーも外してやってみました。


ちょうどリアカバーが真ん中の高いところを削り取っていくようで

平らになったのかもしれません。

あまりリアカバーを抑えつけてないのでロータリーの中の

土の滞留が少なく 負荷もかかりにくかったように思います。


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仕上がりはこんな感じで 爪配置が内盛になってるように思えません


結局 フラップカバーは何の目的で付いているのか

クボタにでも聞かないとよく分からなくなってきました。

緑肥用菜の花 種まき準備 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

日曜日は畝立てで丸一日体力を使ってくたびれた

月曜日は会社で丸一日修理作業で くたくた

火曜日は無理を言って休ませてもらい、鶏糞散布と耕転作業

体力の限界に挑戦中です。


前日に買ってきておいた鶏糞 15kg入り50袋

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軽トラに乗せるにはこれくらいが限界でしょう

2回買ってきましたから全部で100袋散布しました。

取りあえず放射線線量チェック

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同じ場所で鶏糞の上の方が低く出た 0.08μシーベルト


大きな田んぼは軽トラを乗り入れて 真ん中から両サイドに向けて

鶏糞を散布していきますが、半分くらい切った袋を抱えて振り撒いて行くだけ

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土がゴロゴロしてるので歩きにくいし かなりの重労働でした

均一にはなかなかできないし、ほんとにトラクターに散布機が欲しいところです。


耕転は深く細くを目標にロータリー4 トラクター2 深さ7でやってましたが

いろいろ試してみて リアカバーを少し強めに押さえたらロータリー2でも

十分細かくなってましたね。

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前回すっとばして耕転したのでヒコ生えがだいぶ出てますが

綺麗に鋤き込んでいけました

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畔際ディスクは角度を変えて2回かけました

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菜の花の湿害対策のため 溝切りを兼ねての事です


鶏糞散布と耕転作業を次から次へとこなしていきます

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夕方5時でトラクターの燃料がなくなって鶏糞も100袋全部散布終わり

鶏糞は7.4反 耕転は6反 一日作業でした。


まだ明るいからいける ホンダの管理機サラダで溝切り

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今回も水の落ち口に向かって放射状に切りました。

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もう一日あれば全部出来るはずですが、会社も忙しくなって休めないかもしれない

いつになったら種まき出来るやら まだまだ忙しい日が続きそうです。

菜の花(春雷) 一本立ちに 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

9月27日に種まきした早生品種の春雷ですが

本葉が3枚ほどでてきましたので

3粒づつ蒔いてあるところを1本立ちにしました。

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雑草も少し発芽してますが、もう少しして草削りするつもりです。

これからの雑草は冬草だからそんなに大きくならない

でも、畝全体に青くなるほど生えてくると虫が来るそうです。

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田んぼが乾ききってないときに畝立てしたものだから

土が細かくなってないし締まり込むとかなり固くなってるので

だいぶやりにくかっただろうけど 欠株してる所に移植してもらいました。

覆土が厚いとまだ発芽してなかった株もありましたからね。

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田んぼ全体に見るとまだどこに生えてるか分からないくらいです

手前に置いてある肥桶は水を汲んできておいてあります。


後半に種まきしたところの覆土と水やりも含めて近所の人にお願いしました。


はじめちょろちょろ中ぱっぱ 

カテゴリ:未分類

どんどん遅れていく種まき

こうなりゃライトを付けて夜中までやってやる覚悟でしたが

昼ごろから雨 夕方はなんにも作業できませんでした。


それでまあ ご飯のおいしい炊き方


前に記事にした事があったけど インディカ米とジャポニカ米で

炊飯の仕方が違いましたね。

インディカ米は大量のお湯でゆでて、炊きあがったらお湯を捨てる

湯取り法と言う炊き方ですが

ジャポニカ米はちょうどよい水加減で炊きあがると水がなくなる

炊き干し法というやり方ですね。


さてご飯のおいしい炊き方ですが、問題は火加減

今はほとんどが電気炊飯器で火加減は自動のはず

スイッチを入れればそれで後は機械が火加減をやってるから

なんの問題もありません。

水加減 これも目盛りに合わせときゃ問題ないでしょう


記事のタイトルにした「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」ですが

昔から口伝で伝えられてきたお米をおいしく炊くコツのことですね。

正確には「はじめちょろちょろ中ぱっぱ ジュウジュウ言うたら火を引いて

赤子が泣いてもふたとるな」です。


電気釜もガス釜もないときは羽釜を使ってかまどでマキを使って炊いてました。


お米を仕掛けてすぐに炊き始めると十分に米が吸水してないので

はじめはチョロ火で水を吸わせておいて

途中から一気に炊き上げるため 強火にする

水の温度上昇がゆっくりだと米のでんぷんが溶けだしてしまい食味を落とす

釜の中の水がなくなってくるとジュウジュウと音がするので火を止めて

「赤子が泣いてもふた取るな」は蒸らすために絶対ふたを開けないという事

だと思ってたんですが もう一つ説があります。


お米を炊き始めるのは最初から強火で炊くんだけど

水が沸騰してくるまでは 中の対流でお米が動くのでちょろちょろと音がする

水が沸騰し始めると羽釜のふたを持ち上げながらパッパッと水蒸気が吹き出る

もしくはパッパッというのは水が吹きこぼれないような火加減をする

そしてお湯が噴き出して羽釜のヘリでジュウジュウと言い出したら火を止めて

ふたの隙間から水蒸気が赤子が泣くような音を立てながら吹いても

絶対にふたを開けないで十分に蒸らす


こちらは音を中心な考えです。


最初に書いたように今は電気釜の自動炊飯ですので

誰でも上手に炊けるはずです。


我が家では古米が新米よりうまく炊けた記憶があります

電気釜が壊れてガス釜で炊いた

それも朝 仕掛けて30分後に炊き始めた。

この時のご飯は光って立ってましたよ。


だからおいしく炊くコツ これは吸水の時間を長く置かない

大体の家庭は 夜仕掛けて 朝炊きあがるパターンが多いでしょうが

これだと米が水に浸かってる時間が長すぎる。

一度 試してみてください 絶対おいしいご飯が出来ると思います。



あとひと踏ん張り 

カテゴリ:未分類

田んぼに播く予定の菜の花

一昨年は10月17日に蒔いてたからまだいける

あと3枚の田んぼを耕起して 溝切りすれば準備完了

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1枚は鶏糞を振らないといけないけど 農家の店では売り切れだった

それで住宅のすぐ横 石灰窒素をやった2枚の田んぼを耕起しました

もちろんライト点灯で最後までやるつもり

案外と明るかったので思ったより早く6時過ぎには終わった。

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夕暮れ時の雲 綺麗かったです。


夜は妹が持ってきた電気タコ焼き器でたこ焼きを作りました

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小麦粉 山芋 卵 などを混ぜて 水は多めにした方が綺麗焼けた

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タコを入れ

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キャベツやショウガも載せて 焼けてくるとひっくり返す

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たこ焼きソースをかけると抜群にうまかったな~

やっぱり家で作るのは楽しいです くせになりそう

お酒ですか もちろんいつもの倍飲んでしまいました・・

種まき準備 最終の耕転 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

会社が忙しくなって休めない

今日も社長から日曜出勤できないかとか残業の事も言われた

どれもできない まだ菜の花の種まきが終わってないですからね

結局 昼間に無茶苦茶頑張って全ての仕事をやり終えて

4時から帰宅して 最終の鶏糞散布と耕転をやりました。

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1.8反の田んぼ 30袋用意しました。


近所の人に聞いた話

東京の大学に行ってる息子が休みで帰ってたので

田んぼに肥料を3袋やっとけって言ったら

田んぼの真ん中に3袋分ふりかえしてあったとか・・


鶏糞も真ん中に積み上げときゃ勝手に広がってくれるとありがたいですがね

今回も袋を切って抱えながら振りまきました。

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田んぼに入れる堆厩肥は牛糞と鶏糞がありますが

鶏は腸が短いので未消化の成分が多く肥料としてよく効きます

窒素成分で牛糞は0.8%に対して鶏糞は1.4%もありますからね

反当200kgの鶏糞を入れれば窒素量2.8kg まあまあ肥効が期待できます。

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結局 28袋もふりましたが時間的に1時間くらいかかりました。

その後 耕転

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またまた真っ暗になり 枕地はディスクがよく見えないので朝にやることに

さあ 日曜日は3回目の畝立てと田んぼの溝切り そして種まき

予定がびっしりですが何とかこなせそうです。

出荷用菜の花(花かざり)種まき完了 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

出荷用菜の花 3回目の種まきです。

前回の失敗を教訓に畝間はきっちりと計って目印を付けておきました。

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今回はディスクは降ろさず 例のアタッチメントだけ付けて

深さは7くらいでゆっくりとやってみました。

どの畝も2回づつロータリーをかけていきます。

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目印を決めてあるから畝がまっすぐでしょう

畝間もぴったりと合ってる

途中でトラクターから金属が擦れるキリキリと音が出始め

ロータリーのベアリング部分など触ってみましたが それほど熱くない

一番怪しいのはユニバーサルジョイントあたり

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れいのアタッチメントの鉄板はこのジョイントをかわす為に切り込みを入れてあります

このジョイントはグリスニップルが付いてるので

グリスをさしてみました。

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音はすぐ止まったのでたぶん深畝した時土が入り込んだためだと思います

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8時から始めて10時にはトラクターによる畝立て完了

あとは手作業で畝間の土を寄せて畝の成形をします。

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1本目完了 畝間が赤いのは耕盤よりも深く耕してしまったからです

いつも耕してる深さの土は黒いですが

鉄分が沈殿して耕土のすぐ下の層はこちらの田んぼはほとんど赤くなってます。

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途中から嫁さんが手伝いに来て 種まきをやってくれました

種まき機を乗せてきた台車を入れてみると幅はちょうどよかった

収穫時にコンテナを乗せて使うものです。

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おっとっとっと 覆土がうまくできてないところは手で土をかけていきます。

結局 夕方5時半を過ぎてしまい またしても夕日と競争になってしまいました。


最後の忙しいときに携帯電話が鳴り 半分機嫌が悪く出てみると

東京のテレビ局からでした。

日本テレビの朝の番ZIPで私の所のお米販売を紹介したいとか

どんな話になるのか たぶん没になるでしょうが

放送されるとしたら今朝10月15日

6時半頃って言ってたけど 番組は5時50分からあるみたいです

写真も何枚か送りましたのでもしかしたら出るかもわかりません。


そんなわけでいつもより早く記事をアップしてしまいました。


日本テレビのZIPに出ました 

カテゴリ:お米販売

昨日の記事でちょこっと書いたけど

夕方6時ごろ携帯に電話がかかって来て

日本テレビの朝の番組ZIPに私のお米販売の事を紹介したいと言うのです。

まさか なんで って感じでネット通販に関する質問に答えていき

もしとり上げるとしたら6時半くらいに放送になりますとのことでした。


菜の花の種まきが終わってから家に帰るとまた電話がかかって来て

少し解像度の高い写真がいるのでメールで送ってほしいとのこと

娘は風呂に入って出てこないし、嫁は買い物でなかなか帰ってこない

だいぶしてからなんとか写真を撮ってメールしました。


そんでまあ 安心して「たぶん没になるだろうなあ」とか言いながら

いつもの晩酌 かなりハードに農作業こなしたのでたっぷりと飲んでた。

携帯でメールチェックするとファイルが大きすぎて届いてない。

また2階のパソコンで1枚だけ送ったけどこれも届かない。

写真を小さめに切り取って送ったらいけたけど 解像度が落ちて意味がないと思った。

また電話がかかって来て違うメールアドレスに送ってくださいとのこと

今度はちゃんと送れましたが、かなり時間が遅くなってたし

やっぱし駄目だろうと思ってました。


そして朝 見てたら出ましたわ。

写真は娘が撮ったのをそのまま使ってくれてました。



私の話題が出てくるのは始まってから3分50秒くらいからです。

見てなかった人のために録画しておきましたが番組は上手に構成されてましたね。


日テレの町田さん あとからお礼の電話まで頂いてありがとうございました。

菜の花(緑肥用)の種まきをしました 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

テレビで紹介されたお米販売ですが 

販売用のホームページの訪問者がその日は10倍くらいになりました。

皆さんから祝福のコメントを頂いていますが、結果はまた記事にしてみます。


その日のうちに注文が入り 発送に追われて予定の種まきは少ししか出来ませんでしたし

ブログ記事を書くためにユーチューブ初挑戦で動画をアップしましたが

地デジの番組を動画にするのはコピーガードのようなものがかかっており

これを解除するのにだいぶ時間がかかった。

パソコンがだいぶ古いので動作がかなり遅いのもあり、終わったのが夜中でした。


でも頑張りましたよ 6時から種まき開始

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前の日に暗くなりながらも1反分蒔いてあったから

残り1町分 出勤までに蒔き終わりました。


何度も書いてるけど菜の花の種は小さく色もこげ茶色で

散粒器を使って蒔くとどこまで蒔けたか全く分かりません。

それで去年の記事を頼りに トラクターの耕転幅3つ分あけて歩き

散粒器の開口目盛は2.5でひたすら歩きまわりました。


途中で嫁さんが手伝いに来たので

せっかく出来るようになったユーチューブで動画にしてみました



案外土の柔らかいところは歩きにくいんですよね。


あとは芽が出てくるのを待つだけ

蒔きむらがあってもシャーナイね・・

ZIPで紹介された効果 

カテゴリ:お米販売

今年から本格的に取り組んでいるお米のネット通販

まさかのテレビで紹介された それも全国版

ネット販売用に作ったホームページの訪問者数は

毎日十数人だったのが番組が終わると一気に跳ね上がり

その日は121人になりました。

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ただ番組の中で紹介されているのは 徳島の中田和也さんとの事だけ

だからこのホームページにたどり着くには キーワードの数が少ない

訪問者は全て検索から来ていますが 「徳島 中田和也 米」など

少しキーワードがずれると検索順位が下の方でたどりつけなかった人が多いと思う

百人を超えたのはその日だけで あとは表のようにジリ貧です。


そして売上ですが その日に4件あっただけ

その後も一日おきに1件づつありました。

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な~んだと思うかもわかりません

衣服や装飾品なら良い物があればすぐに買いますが

お米は今あるのを消化してからでないと新しくは買わないわけで

気にかけてくれてる人は後からでもぼちぼち買ってくれるかなと思っています。


それとも素人の私がパソコンのおまけについてきたホームページ作成ソフトで

全くのノウハウを持たないまま手探りで作った販売用のホームページ

それだけの魅力がなかったのかもわかりません。

まあ 中身で勝負しましょう

お米がおいしければ必ずレピーターが増えてきます。


ところで当ブログの訪問者も急に増えました

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今まで農繁期は毎日400人を超える訪問者がありましたが

農閑期は340人くらいまで落ち込んできてました。

15日を境に420人を超える勢いになりましたから

きっとあの番組から来られた方が増えてるんだと思います。

ますます記事を書くのが面白くなってきましたわ。

大雨で種は生きているのか 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

菜の花の種まきをして次の日は朝から雨

「お~ こりゃすぐに芽が出て良いわい」と思ってたら

今回は 朝降りと女の腕まくり(大したことない)と言うわけには行かなかった。

2日間降りましたからね、それも2日目は大雨でした。

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夕方5時半の写真ですが、かなり水が溜まってます。

お米の発送が忙しく 溝切りの最後の部分をつなげてなかった

暗くなるまで排水の溝をつないでいきましたけど

さて 種は生きてるんですかね。


3日もすればわかるから再度種を購入して蒔きなおしも考えときます。

菜の花(春雷)大きくなってきました 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

昨日は久しぶりにブログの更新が出来ませんでした。

今回はアル中管理人が飲みすぎたわけじゃないんですよ。

それは嫁さんとじゃんけんに負けたから・・・詳細は書かない事にします。


9月26日に種まきした春雷は先日の大雨で急に大きくなった気がします。

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やっぱり菜の花は水没するほど水があると湿害が発生するけど

ある程度の湿り気があった方が調子がよさそうです。

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アップにするとこんな感じです。

おーこれは勢い良くなったと喜んでもいられない

数日前 2匹のモンシロチョウがとびまわっていたと思ったら

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虫食いの株はまだ1割くらいだからそれほどひどくはないんだけど

広がってくるのが心配です。


そして雑草がだいぶ発芽して来ました

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まあ 冬の雑草は大きくならないからあわてることもないですが

畝が青く見えるほど茂ってくると虫がつきやすいとか

草削りをしないといけないと思ってます。


ところで勝浦町の毎年菜の花を作ってる農家

つい最近やっと畝立てをしてましたが 昨日早くも苗を植えてました。

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勝浦町は稲刈りがかなり遅く9月末か10月初旬

だから菜の花の種まきは間に合わず 苗を別に仕立てておいて

今頃 植えてるみたい  

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本葉2~3枚の苗でしょうか

手間はかかっても虫も来ないし生え切れもなく 確実な方法ですね。


来年の作付の参考にします。

ダイコンの種まきとハクサイなどの植え付け 

カテゴリ:野菜作り

今年は新しく出荷用菜の花を栽培するようになったから忙しく

それにネット販売のお米の発送も量が少ない割に手間取ってます。

それで遅れに遅れていた秋野菜を一気にやる事にしました。

今年は規模を縮小して、野菜作りの練習のつもりでやってます。


ダイコンとハクサイ キャベツやレタス用に割り肥の畝作りからです

ダイコンは去年土中の虫にかじられてたので、水田あとで作ります。

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トラクターの爪は内盛耕のままなので、2畝 二回ほどロータリーをかけて

割り肥をするには二山盛にして真ん中のくぼみに鶏糞を入れればやりやすいんですが

爪の付け替えに時間がかかるので、てっぺんをサラダで溝切りしました。

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大雨の後 3日ほど経ってますがまだ土が湿っていて

サラダが動きにくいのでだいぶ苦労しました

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二畝に割り肥用の溝が出来ました。

畝の長さ 15m 2本  ここに鶏糞15kgを4袋 

過リン酸石灰を1mに二つかみ入れて

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両脇の土を寄せて埋めていきます。

50cm間隔に空きびんで転圧した植え穴に

ダイコンの種は耐病総太り 3粒づつ蒔きました。

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もう一つの畝は 苗を買ってきて適当に植えた

キャベツだけは虫を呼ぶので一番端に植えて

虫が全く来ないレタスを隣に植え その続きはハクサイ

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次々と植えていきます 自家消費用だから数はハクサイで15本くらいです。

他にうまい菜とか言う野菜の苗も植えたけどどんな野菜になるんだろう

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嫁と孫も手伝いに来てくれました。

あとは種物も播きましたが 記事が長すぎるので明日に書きます。

ホウレンソウとカブの種まき 

カテゴリ:野菜作り

ホウレンソウは前日から一昼夜水に浸けておきました。

こうすると発芽抑制物質が取り除かれて発芽ぞろいが良いみたいです。

肥料は全層施肥にするから トラクターの耕転幅の分に

15mで鶏糞2袋 油粕1kg 全面に撒きました。

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平畝にするから トラクターのリアカバーを下げて

スプリングは効かせてないから重さだけで押さえてる感じ

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手作業で畝の形を整える必要がないので

そのまま角材で蒔き溝をつけ 種を蒔いていきます

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1.4m畝で3条蒔き 株間は3cmピッチで間引きのいらないように蒔く

種が濡れてるから指にくっついて蒔きにくいので嫁さんに蒔いてもらってます。


他にカブと二十日大根も蒔きましたが 同じ3条に条蒔き

間引きながら株間をそろえていくつもりです。

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仕上がったらこんな感じ たっぷりと灌水しておきました。

菜の花(春雷)に殺虫剤散布 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

日曜日にもう一つ作業をしていました。

葉っぱが虫食いだらけの株が増えてきた出荷用菜の花

営農指導員に相談してたら薬剤を持ってきてました。


減農薬に向かってるのに薬を使うのは抵抗があったのですが

調べてみるとかなり植物にも人間にもやさしい殺虫剤でした。

アファーム乳剤という薬でエマメクチン安息香酸塩乳剤と言う説明書き

収穫7日前まで使用でき速やかに分解するので長く残らないとのこと

農薬や化学肥料を半分以下に抑えた特別栽培の認定基準では

アファーム乳剤は農薬使用の回数にカウントされない

これならいけるだろうと使用することにしたわけです。


希釈倍率1000倍 1反に100~300リットルとのことでしたが

出来るだけ薬量を減らそうと動力噴霧器は使わず

小さな電池式噴霧器で散布する事にしました。


困ったのは希釈するときに薬を計る物がない

それで農家の店で買ってきました。

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ピペットと言って簡単なスポイト 1ミリリットルから6ミリリットルまで計れる

噴霧器が5リットルだから5ミリリットルづつ入れながら散布

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今回も嫁さんにやってもらいましたが 全部で15リットル散布

菜の花だけにピンポイントでやったから薬剤の使用量は十分の一になりました

ただこれで効果があるかどうかですがね。


今朝は早起きして雑草削りをやってみましたが

畝の間に菜の花が茎の根元から切れて落ちてました。

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全部で6本くらいですが、水田あとだからネキリ虫はいないはず

前の晩に強風が吹いたのでちぎれて落ちたみたいでした。

草削りのついでに根元に土寄せもしていく事にします。


初めてのつみ菜用菜の花栽培 あとからあとへ問題がおきそうです。



  アファーム乳剤100ml ※土と同梱可※



緑肥用菜の花 発芽しました 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

だんだんと日が短くなってきました。

ちょっと曇ってると会社から帰って農作業は30分も出来ないほど

暗くなるのが早いです。

気温も急に下がってきましたが、種まきして8日目の菜の花

だいぶ発芽して来ました。

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いつもの名前で覚えてもらってますか 我が家のオオジ

そして比較していたKさんの田んぼも今年から菜の花を蒔きました。

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ディスクを1回しかかけてなかった田んぼは畔際に雑草が残ってます。

そして心配していた種の蒔きムラもあるようで

畔際は発芽がだいぶ悪いようです。

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サラダで作った排水用の溝は大雨が降った時に落ち口あたりを

追加で掘り上げたので、うまく機能しているみたいです。


そして低い田んぼのグループ 東の方にありますが

こちらも一時期雨の水が溜まってしまったけど順調に発芽してます

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もう少し待って 種があまり落ちてなかった場所に追加で種まきしてもよいんだけど

しばらくは様子を見てみます。

やっぱり散粒器のハンドルはかなり早回ししないと

菜の花の種は比重が軽そうだから遠くまで飛ばないのかもしれません。


皇帝ダリア つぼみが出来てきました 

カテゴリ:皇帝ダリア

今年は不調で下の方の葉が枯れてしまってた皇帝ダリアですが

茎はかなり太くいつの間にかかなり高くなってました

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四国沖を通り過ぎて行った台風の影響で倒れかけていたんだけど

娘が起してくれたそうで、途中で茎が曲がってますが

高さは私の倍以上もあり

おそらく3mにはなってると思います。

先の方ではつぼみも付いています。

いけない! 帽子をかぶってなかったらはげ親父の頭がばれてしまいました・・

アファームの効果 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

まだ殺虫剤散布から4日ほどですが あとから出てきた葉は

虫食いもなく元気に大きくなってるような気がします。

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成長のスピードも速く 順調に行ってるように見えるのですが

株によってばらつきが大きく まだまだ小さいのもあります。

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覆土の厚みが違った事が原因だと思うのですが

欠株してるのは やはりネキリ虫のせいで

水田跡といえどもネキリ虫は発生しやすいとのこと

moさん教えていただいてありがとう

そしてアファーム乳剤ですが、菜花類には2回までしか使用できません。

薬の仕様書に書かれています。

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ネキリ虫は昼間は土の中に隠れていますので、薬剤がかからないので無力のようです。

農協の指導員の話では ネキリトンなどの薬剤もあるが効果が緩慢で

あまり期待できないとのこと

暗くなって土から出てきたところを補殺するか 被害の株当たりの土をほじって

虫を見つけるしかないとのことでした。


10月7日に種まきした花かざりですが こちらも本葉が3枚ほど出てきました。

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まだそれほど虫食いの跡はありませんが

モンシロチョウがやはり飛んでたから先が心配です。

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畝全体としてはこんな感じで やはり覆土の違いでばらつきがあります。

日曜日に間引いて1本立ちにする予定でしたが雨が降ってます。

天候によって思い通りにいかないは百姓の宿命ですかね・・

菜の花(花かざり)の間引き 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

出荷用の菜の花 2回目の種まきした分が大きくなってきましたので

1ヶ所3粒蒔きしてたのを間引いて一本立ちにしました。

朝の間はまだ雨が残ってたし、畝間に水が溜まってたので昼からの作業です。

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昨日嫁さんが少しやっててくれたので続きを間引いていきます。

覆土が厚すぎて欠株してるところに移植しながらですので時間がかかります。


3本のうち 虫食いがなく大きな株を残して他のは抜いてしまうのですが

近くで欠株してるのは園芸用の小さなスコップで

土ごと大きく切り取るように移植しました。

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だいたいダイコンやハクサイと同じアブラナ科ですので

直根がすとんと下に伸びないと生育がよくないので移植には不向きです。

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抜いた菜の花ですがこう言う根っこを持ってますからね

今やってる直播の方が根っこが痛まなくて良いようです。

勝浦町では移植栽培が盛んですが、

稲刈りが遅いので田んぼの準備が出来ないからでしょう


そして根っこの浮き上がっているのもあったので

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軽く土寄せもしておきました

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強風が吹いても風で揉まれないようになればと思っての土寄せです。


途中で見かけたテントウムシ

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益虫なのか害虫なのか 写真のナナホシテントウは益虫だったような気がします。

そして今回もモンシロチョウが5匹ほど飛び回ってた

虫取り網で追いかけまわすとヒラヒラとよそへ飛んで行って

間引き作業を始めるとまた帰ってくる 頭いいやつだね~

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三分の二ほど終了 あとは朝早くにでもやります

雨で畝間が湿ってるからべたべたに練り返してしまった

収穫の時までに対策を考えないといけないかなと思ってます。

ダイコン発芽しました 

カテゴリ:野菜作り

今年は忙しくて種まきが大幅に遅れた秋野菜ですが

ようやく発芽しました。

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ダイコンは1ヶ所3粒蒔きですが、かわいい二葉が出てます。

気温が低いとかなり生育が遅くなりそうで

去年のように不織布のべた掛けをしてもよいかと思ってます。

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こちらは細長い二葉のホウレンソウ

丸一日水につけてから播種したので発芽ぞろいは良いみたいです。

3cmピッチで種まきして 間引きのいらないようにしてあります。

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そして二十日大根と奥の方はカブです。

どれも綺麗に生えそろいました。

二十日大根は二十日では収穫できなくて

これからだとその倍近く期間が必要なみたいです。

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筋蒔きしてますのですこしづつ間引いていきます。


猫神さんへ行ってきました 

カテゴリ:未分類

我が家から車で20分くらいの所 加茂町のお松権現に行ってきました。

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歩いているのは嫁さんと中国からの研修生


神社の由来を簡単に書くと

今から300年ほど前にこの地方で不作続きの年があり

庄屋の惣兵衛は村を救うために自分の田んぼ5反を担保に

近くの大富豪にお金を借りた。

返済の期限が近づいたときにたまたま道で出会ってお金を返すんだけど

通りすがりだから証文ももらわなかった。

やがて惣兵衛は病死してしまい、その後も証文がもらえず

妻のお松さんはその5反地も取られてしまう。

奉行所に訴えたお松さんはあまりにもきれいだったので

お奉行に狙われ 思い通りにならないと理不尽な判決を言い渡された。

困ったお松はお殿様に死を覚悟して直訴するのだけれど

その時に愛ネコに思いを託して処刑される。

この後 富豪家と奉行の家に化け猫が現れるようになり

両家とも断絶してしまう。


この猫の不思議にあやかって出来たのがお松権現

こちらの方ではネコ神さんと呼んでます。

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本堂の右横には願い事が書かれた絵馬がたくさんかかってます。

勝負の神さんとしても有名で 合格祈願に行く人も多いです。

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朱塗りの綺麗な本堂ですが 狛犬の代わりにコマネコになってますね。

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神社内の右側に資料館のようなところがありますが

ものすごい数の招き猫が飾られてます。

なんでもお参りした時に招き猫を買って帰って

願い事が叶ったり一年を過ぎると返しに来てもう少し大きいのを買って帰る

こういう人が多いのでどんどん増え続けてるみたいです。

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本堂の裏にはご神体が入ってるのでしょうか小さなお堂があります

手前にあるのはさすり猫 ネコをさすってやるとご利益があるとか

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そして社務所 定番通り招き猫とお守りなどを売ってました。

招き猫は右手を上げてるのと左手を上げてるのがあり

店の人に聞くと右手はお金を招き 左手は幸福を招くとか

もちろん研修生たちは買ってましたね これが目的でしたからね。



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