2012年09月 の記事リスト

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2回目の稲刈りを開始しました 

カテゴリ:2012年稲作

予定では9月1日からのつもりでしたが、天気予報は昼から雨

それで急きょ会社から帰宅後 

低くて水の落ち口のない今川の田んぼを刈りました。

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田んぼで草の陰の穴で足を怪我した嫁がコンバインのオペレーター

外周を2回ほど回ってから交代しました。

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もうだいぶ慣れてきてコーナーの回り方も上手になってました

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3日前に用水の水を迂回させて、水口から落水してましたが

やっぱり水は溜まってました。

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でも出穂以降 水がなくなるまで待って入水してたので

ある程度土は固くなってたみたいで、なんとかトラブルなく出来ました。

7時半くらいまで刈って、モミの量10石で終わりましたから。

田んぼにはまだイネが残ってますが、これだけ刈っておくと乾きやすい。

雨が過ぎたら日にちをずらしてまた始めるつもりです。

またしてもライト点灯の稲刈り 

カテゴリ:2012年稲作

天気予報は70%雨の予報だったので会社に出勤

ところが雨は降らなかった。

昨日稲刈りした分 モミすりを一人でした嫁さんが

帰ってきてみるとコンバイン1杯分稲刈りしてた。

「あのね~ 1日3反刈れるのだからあと二日楽勝で出来るのに」

ってボヤいてもしかたない。

乾燥機いっぱいになるまで続けて稲刈りしました。

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一番東の田んぼ 外周3回くらいは私が刈ります

また真っ暗になるのは覚悟の上だ。

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久しぶりの顔だし そんなに機嫌が悪そうでもないでしょう


そしてワラ切りが調子悪く少し詰まってたので

きれいに掃除しましたけど、去年ブログ読者に教えてもらった

vベルトをはずして 外に開いて掃除できました。

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結局 終わってみれば8時近くまでかかってしまった。

まあ月明かりが明るかったので あまりやりにくいことはなかったですけどね・・

今年は出荷用の菜の花栽培します 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

菜の花を田んぼで咲かせ始めて3年目になります。

今年は出荷を目的とした営業用の菜の花栽培に挑戦してみます。

今回は嫁さんが主体でやっていきますので

農協の営農指導員に話を聞きながら準備を始めました。


まずは稲わら不熟用に石灰窒素の散布です。

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約2反で栽培しますので、反当40kg 4袋用意しました。

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肥振りはオーソドックスに肥桶で手で散布しました。

トラクターの爪配置が内盛耕のままでリアカバーを効かせて

やってみましたがうまくいかず平鋤きに配置換え

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とちゅうから交代した嫁は 畔際ディスクもうまくかけてました

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まだ田んぼは湿り気味であまり固くなかった

一度耕しておけば 次の鶏糞散布にちょうど良くなると思う

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さてうまく行くのかどうか

農協の指導通りだと資材代がかなりかさむ気がしますが

初めての挑戦だから 言われた通りやってみます。

トラブル続出の稲刈り 

カテゴリ:2012年稲作

最近は体調の良くなった嫁と二人三脚の農業を進めてます。

朝は営業用の菜の花栽培の準備

昼からは 嫁がモミすり 私は稲刈り 段取り良く行ってたんですが

グレンコンテナのベルトコンベアが切れていた

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いろいろ思案したけど結局 荷造り用の透明ガムテープをピシッと貼った

今のところ問題なしに使えてる。


そして田んぼで稲刈りを始めたらすぐにやってしまいました。

枕地の刈り残しを逆刈りで刈ってた時

田んぼの隅にある電柱にモミ排出に使うオーガをぶつけてしまいました。

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くの字に曲がってるでしょう

中のラセンは回るのでモミは出るけど 真ん中の接続部分からこぼれます。

それでどうやったかと言うと

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軽トラの荷台に乗せて 折れ曲がった部分をロープで引っ張り

大きなハンマーで叩いて直しました。

写真はだいぶ直ってきてる状態

ロープはトラックの荷物を固定するときに良く使う「土佐締め」

という方法で引っ張ると思い切り引っ張っても緩まない

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さらに格納した状態で パイプのずれを調整して完璧に治りました。

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そして今度は田んぼに軽トラを入れたらモミを積んでから動かなくなった

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近所の山本板金さんが大きな車のウインチで引っ張ってくれました。

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脱出は出来たものの 田んぼには深いワダチが残ってましたわ。

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そんな苦労も露知らず 嫁は枕地を初挑戦

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またまた中途半端になるので 終わってみれば7時半

まあ かなり仕事が進んだから後1反と少しで終了です。

悪夢の再現 雨中の稲刈り 

カテゴリ:2012年稲作

前日の夕方 乾燥機のスイッチを通風乾燥にしたまま

熱風乾燥に切り替えるのを忘れていた。

いつもなら夜中の12時くらいに止まるのに

おかしいと思い 朝の4時頃に熱風乾燥に切り替えた。


結局 乾燥が終わったのが昼の12時頃

天気予報では昼からの降水確率が30%だったはず

ところがバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。

倉庫の中で籾すり作業を続け 雨が上がるのを待ってました。


結局 夕方4時くらいから稲刈り開始

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田んぼの中は水浸し イネも完璧に濡れてる

でも降ってさえなければ何とかなると思い 強行して刈り始めました。

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案外どこにも詰まらず 順調よく行ってたように思う

コンバインの籾タンクがいっぱいになった頃 また雨が降り出した

扱ぎ胴を開けてみると やっぱしいっぱい詰まってましたね

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無理して稲刈りするとこうなることは去年の経験 雨中の稲刈りでわかってたはず

とにかくコンバイン1杯分(約2石の籾)で中止しました。


前に書いたコンバインロスの注意点で扱ぎ胴の中の構造と詰まる場所は分かってます

明日はきれいに掃除してから稲刈りしないと籾が後ろに落ちてしまいそうです。


乾燥機に入れると出ましたね 高水分

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たった2石の籾のために通風乾燥を続け なんとか夜中に22%まで落としました。


籾は稲刈りしてそのままにしておくと発芽しようとして熱を持ってきます。

こちらの方では「籾がイキる」と言いますが、こうなると米が極端にまずくなる。

こんなお米のことをふけ米と呼んでますね。

ライスセンターに持っていくと 忙しいときは通風せずに放置され

ふけ米にされたことがありました。

それで、乾燥 籾すりは自分ですることにしたわけです。


嫁が言うのよ

日本の天気予報はどうして でしょうって言うのかってね

確かに「明日は晴れでしょう」って言ってますね。

中国では「明日は晴れ」「気温は25℃」ってはっきり言い切るそうです。

やっぱり「でしょう」では外れる気がしますよね。

稲刈り終了と籾保存 

カテゴリ:2012年稲作

まあ いろいろとありましたがようやく稲刈り終了しました。

昨日の雨の中強行して稲刈りしたので開始前 扱ぎ胴を開けてチェック

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受け網の下はそれほど詰まってないけど チャフシーブにワラシブが付着してる

手できれいに取り除いてから稲刈りスタート


大阪に住んでる弟が次の日の法事のために帰ってきて

すぐに稲刈りの手伝いにやってきた。

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やっぱし兄弟だから似てるでしょう

違うところは髪の毛がふさふさしてるわね。

よくブログを見てくれてるみたいで、コンバインの知識も少しはある

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周回刈りのコーナーも案外上手に回れてた。

ただ帽子をかぶってないと暑いでしょう。

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帽子とタオルをつけると百姓っぽくなってました。


最終の刈り取り

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約1反分を1時間半かかった まあそんなもんでしょう。


そして最終の乾燥

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今年は予定通り 乾燥機の中に籾を残して

籾保存をします。

籾すり作業をしないのでゆっくりと乾かし、2段乾燥もだいぶ時間をおいてやります。

農機具屋さんと嫁に猛反対されましたが 乾燥機2台分 

約20石の籾を残すことにしました。

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袋詰めした玄米は倉庫の中の2か所に積み上げ

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冷蔵庫にも入れてありますが、まだ地元で出荷予定のがあり

ネット販売用はおもったほど確保できないかもしれない。


冷蔵庫以外の分がなくなったら 籾保存したのを籾すりする予定

さてどんな味になるか楽しみです。

イセキ乾燥機のいちりゅうくんが壊れた時 

カテゴリ:未分類

稲刈りは終わったものの コンバインの洗車 倉庫の片づけ

菜の花播種に向けての田んぼの耕転 肥料振りと予定はびっしり

これからも忙しい毎日が続きそうです。


ところで近所からもらったイセキの乾燥機

水分計のいちりゅうくんが壊れてた

詳しく記事にしておきます。


西岡商会に運んでもらった乾燥機

稲刈りが始まるまで試運転をしてなかった。

いざ籾を入れて乾燥を始めても水分値が出ない

水分が出ないものだからボイラーも点火しない。

手に負えなくなって修理屋さんを呼んだ。

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イセキの乾燥機はこの「いちりゅうくん」で水分を計っています。

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カバーを外すとこんな構造になってます。

下の方にある2個のローラー状の物で籾を一個づつ押しつぶし

その電気抵抗を計って水分値を出しているそうです。

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写真右側の小さな箱が水分計のコントローラー

この箱を開けて IC基盤の裏側に試験用のスイッチが付いていますので

これを押すと 先ほどのいちりゅうくんのローラーが動くのが見えます。

結局 壊れてるのが判明

対処は 水分計が壊れてもタイマーで熱風乾燥が出来るようにすること

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手で持ってるコネクターがいちりゅうくんから来た配線

これを抜いて 緊急用の短絡コネクターを差し込みます。

だいたい乾燥機を買った時点で付いてきてるらしい。

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写真真ん中あたりの黄色い線が見えてるのがその緊急用のコネクター

これでタイマーだけでボイラーのスイッチが入るようになりました。


後は自分で水分を計りながら タイマー運転で乾かす。

だいたい1時間あたり0.8%乾く計算で行けるそうですが

少し早目に止めて 水分を計り 再度乾燥するのが確実です。

ただ水分のばらつきが多いとかなり苦労をしました。

サンプルはモミ排出レバーを一瞬引き バケツに取って計ります。

余った籾は張り込み口から戻しておけばよいです。

秋鋤き 一回目 

カテゴリ:2012年稲作

稲刈りが終わってもまだまだ忙しい

地主さんへ小作料として反当1袋を配って回った。

そして10月の菜の花播種に向けて 1回目の田起しを始めています。

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稲わらの落ちてないところにくず米を撒いてあります。

トラクターの尾輪が片方回らなくなって土を引いてしまうので

交換しないといけないかと思ってましたが

外して持って帰り きれいに洗ったら回るようになりました。

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そして 調子の悪かった畔際ディスクですが

何度も調整しなおし、取り付け部分も改造して

今は綺麗に畔際を掻きだせるようになりました。

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今年から燃料を節約してやろうと、浅く早くで耕転しています。

深さ3 ロータリー2 トラクター4速

エンジンの回転を3分の1くらいに抑えておいて

直線部分はアクセルを吹かして全速で耕し

枕でターンするときはアクセルを離してゆっくりと回っています。

時間と燃料が大幅に改善されました。

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仕上がりは写真のようにワラがほとんど見える状態です。

軽く土と混ざっていれば不熟が進み

2回目の耕転の時は深く耕してもトラクターに負荷がかかりにくい

今年は放射線をチェックしながら鶏糞を撒くつもりですので

その後 深い目に再耕転します。


出荷用菜の花 地力資材散布と耕転 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

出荷用菜の花 早生の春雷は今月20日に播種予定

次々と準備を進めていかないと間に合わない。

石灰窒素散布からまだ6日ですが、地力資材を入れました。

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農協から配達された肥料 鶏糞400kg(反当200kg)

BMヨーリン60kg(反当30kg) 苦土石灰(反当60kg)

出勤前に田んぼに運んで置きました。

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夕方帰ってくるとまだ肥料振りをやってました

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かなりの量だったので一枚の田んぼは先に伸ばしました。

次の日の天気予報が雨だったのですぐにトラクターで耕転

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今度は深く細かくのつもりでしたので

深さ6 ロータリー3 トラクター2速 で時間をかけて耕しました。

ロータリー4だと負荷がかかりすぎて深く耕せなかった。

思ったほど細かくなりませんでした。

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前回より深く耕した分の土が上がってくるからでしょね。

今度は菜の花化成肥料の散布と畝立てをしますので

その時になるべく細かく耕すつもりです。

もちろんロータリーの爪を全部内側に向けて 内盛耕

前に記事にしたトラクターで畝立てでやります。

乾燥機の停止水分と仕上がり水分 

カテゴリ:2012年稲作

昨日の夕方は雨 いつものように会社から帰宅しての農作業はなし

それで少し今年の籾すり作業を振り返ってみました。


新しくもらってきた乾燥機の水分計が壊れていたため

いちいち手で計りながら乾燥していましたが

水分計の値がかなりばらついていました。

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同じサンプルでこれだけのばらつきがありましたからね。

今考えてみると計り方がまずかったような気がします。

青米や未整流の米は水分が高く出るので、サンプルに入れてはいけなかった

平均的な水分と思いこの青米を入れてしまったのが原因だと分かりました。


乾燥機の中でも同じことが起こり

乾燥が進んでも水分のばらつきは存在します。

したがって乾燥機が停止してすぐに籾すりすると

水分の高い青米が選別されて抜かれてしまうので米袋の中で乾燥が進み

乾燥機が停止してしばらく時間を置いて籾すりすると

乾燥機の中で水分の高い青米から正常な玄米に水分が移り

籾すり後は設定水分よりも高くなってしまいます。


我が家では 停止水分を17.5%で一回目の乾燥を行い

夜中に停止していますので、7時間くらい置いて朝の8時くらいから

今度は15.2%にセットして再乾燥しています。

夜の間に水分が均平化され、誤差がほとんどなくなりました。

そして籾の表面と中心の温度差がなくなり、食味をあげていると思ってます。


一日で乾燥できるのであれば時間を有効に使って2段乾燥が良いのじゃないでしょうか

最近はテンパリング乾燥とかの機能の付いた乾燥機も出来てるみたいです。

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我が家の乾燥機2台体制 この乾燥方法にも役立ってました。


そして仕上がり水分ですが、籾すりをしながら出てくる玄米を

そのまま試験板に受け取り 嫁がよく計ってました。

出荷用の玄米は15.5% 保存用は14.5%と用途別に乾燥しました。

ただ狙い通りに乾燥できなかったのもあり

あまり気にかけてチェックしすぎると迷ってしまう事もあるようです。

田んぼで放射線測定 9月9日 

カテゴリ:放射線測定

毎月1日をに放射線測定日と決めてたけど忙しくて

なかなか計れなかった。

少しずれたけど久しぶりに田んぼで測定してきました。

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もう全部の田んぼで稲刈りが終わってると書きたいけど

向こうの方に見える黄色の部分は友人のおさむくんの田んぼ

5月中ごろに植えたキヌヒカリで 明日稲刈りするそうです。

手前の田んぼは全て我が家の耕作地です。


水田 地上1m  測定時間15時20分  0.06μシーベルト

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水田 地上5cm  測定時間15時30分  0.07μシーベルト

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畑は忙しくてほったらかしにしてたら雑草だらけ

ショウガを植えたあたりの草を取ると それでも残ってましたね

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畑 地上1m 測定時間15時40分  0.07μシーベルト

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雑草をかき分けて

畑 地上5cm 測定時間 15時50分 0.08μシーベルト

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今回は測定器を車に忘れてきたので家の中では測定していません

ジャガイモの芽出し 

カテゴリ:野菜作り

昨日は日曜日と言うのに雨が降ったりやんだり

トラクターで耕転作業も出来ませんでした。


ところで今年の秋ジャガ お盆に芽出しの準備をしておきました。

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いらなくなった衣装ケースの底に穴を開け

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川砂を敷き詰めておき

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種ジャガを切って隙間なく置いていきます。

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砂で覆土して家の裏の涼しいところに並べ 毎日2回水やりをしてました。


そして今は

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かなり芽が大きくなってきて 早く畑に植えないと遅くなりそう

だけどあれだけ敷き詰めたのに 芽の数が少ないでしょう

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こちらは少ししか生えてない

指でほじくってみると ジャガイモが腐って溶けていました

原因は水がきれいにはけてなかった

これではまた種イモ不足になりそうです。

モミガラタンクにトタン貼り 

カテゴリ:未分類

毎日雨が降ったりやんだりが続いてます。

降るなら降る 降らんのなら降らんとはっきりせい

なんて事も言ってられないでしょうね。

北日本は本格的に秋雨前線の影響を受けてるとか・・

これから収穫に向かう石川県のへのへのもへじさんや

秋田県のminapapaさんは大変じゃないかと心配してます。


こちらは毎夕の農作業は止まったまま

菜の花の種まきに向けて予定は一杯なのにどうするん

こんな時は倉庫の籾すり機や選別機などの掃除と思ってるけど

洗濯物の干場をやり直してるから倉庫が干場になってる

ついでにモミガラタンクのトタン貼りも大工さんに頼んでしまいました。

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餅は餅屋 さすがに仕事は早く綺麗に出来てます

長いはしごや脚立 持ってる道具が違います。

仕事を休んで自分でやるより安上がりに出来ると思ってます。

何でもかんでも自分でやろうとするより 効率のよい方法も考えないとね。


畑の下準備 雑草の鋤き込み 

カテゴリ:野菜作り

ようやく晴れ間が見え始めました。

でもまだ田んぼには水がたまった状態

それでほったらかしになってた畑を耕すことにしました。

雑草が腰の高さくらいまで伸びてます。

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畔際はやはりディスクをかけながらやってたんですが

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突然 うまく掻き出せなくなった

それにロータリーが持ち上がらなくなって

これはトラクターが故障したかなって思ってたんですが

なんとかロータリーを上げると

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ロータリーにいっぱい巻き付いていた。

まあ当然でしょうよ、これだけの雑草をいきなりうない込むのは無理

大体は草刈りして片づけてから耕転するはず


こんな時はロータリーを4に入れ 持ち上げたままアクセル全開で早回しする

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これくらいまで草が取れました

1~2回この方法で巻き付いた雑草を落としながら耕転

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ここまで雑草を鋤き込むことが出来ました。

写真に残ってる時間を見てみると 作業時間15分です。

左の方はトウモロコシ栽培の黒マルチが残ってるので撤去してから耕転します。


ところで我が家の耕作田(吉田の田んぼ)のすぐ隣で草刈りをしてました。

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5畝もないほどの広さですが、雑草が背丈ほどもあり

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全部刈り上げて雑草を袋に詰めてる途中

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一人で作業してたけどこんなに手間がかかるものです。

雑草を持ち去るとそれだけ地力も奪われ 土地は痩せていく


無茶苦茶やってる私の方が結果は良いような気もしますが・・・

トラクターの車速とロータリーの回転数 

カテゴリ:トラクター

雨が多くて耕転作業の遅れてる田んぼ

南の海上に台風が出来て今の時期だとこちらに来るかもしれない

なるべく早く耕したいです。


篠原の田んぼ(2.3反)を夕方耕しました。

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今年は写真に見えてる田んぼ全部に菜の花を播きます。

真ん中の田んぼは同級生が持ってるので借りることになりました。


よそでも田んぼをトラクターで耕してたけど

エンジン全開でゆっくりと動いてましたね。

軽トラックに荷物を半分積んで坂道を1速で登ってるようなもの

荷物が半分なら3速か4速で登れるはず


まだ雨の影響で湿ってる田んぼは柔らかく

あたしゃ~ 4速で走りましたよ。

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深さ4 PTO2 だとこんな感じになります。

前にも書いたけど 枕地でUターンするときスピードが速すぎるので

エンジンスロットルは半ぶかしにしておいて、直線部分はアクセルを踏んで速く走ります。

枕地のUターンの時 片輪ブレーキをかける為アクセルから足を離すので

エンジンスロットルは少し吹かしておかないとスピードが落ちすぎるからです。


途中からトラクターのチェンジを副変速をHの1速

つまり4速のもう一つ上に切り替えましが

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株が並んで立ってる部分は十分起せてない

ロータリーの爪が入るより トラクターの方が早すぎる感じですので

やっぱし 4速に落としました。


車速とロータリーの回転数そして深さがエンジンにどのように負荷をかけるかは

耕深が深い→負荷が大きい       浅い→負荷が軽い

ロータリー回転数が高い→負荷が大きい 低い→負荷が軽い

車速が早い→負荷が大きい       遅い→負荷が軽い

とこんな感じになるはず

実際に耕しながら 自分で調整すべきです

負荷がかかるとエンジンの音が重そうになるので分かるはず

最初に書いたようにほとんど負荷がかかってないのに1速で坂道を登る

ような使い方は時間と燃料のロスだと思います。


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今回は畔際ディスクは先にかけてありましたが

21馬力のトタクターで2.3反を40分で耕しました。

トラクターで耕転作業 続けてます 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

気になる台風だけど 17日~18日にやってきそうです。

それまでに天気も崩れるだろうし、出荷用菜の花栽培予定の田んぼ

もう1枚地力資材の散布をしました。

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あさから嫁さんがはりきってやってましたね。

前回に忘れてた放射線チェックをやっておきました。

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左上の地表面放射線量と各資材の放射線量は変化なし

1つに5分以上かかるので朝の出勤がぎりぎりになってしまいました。


昼から雲行きがあやしくなり 夕立が来そうになったので

半日会社を休んでこの田んぼとほかの田んぼも耕転しました。

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今回は深く細かく 稲わらもだいぶ少なくなってうまくいったと思います。


そして菜の花緑肥の田んぼ まだ水がたまってるけど強引に起しました。

水が溜まって柔らかすぎるところでは尾輪がかなり深く入ってしまい

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手動で耕深を調整 少し浮かせ気味に耕します

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自動耕深だとリアカバーの持ち上がり方で深さを調整してるはず

欲しいんだけどね~~ まあしばらくは旧式で辛抱しますか

この前 中途半端で終わった場所は全部耕転終わり

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3枚の田んぼ 全部で5.6反 東側から写真を撮ってます。


そして続けて東の方の田んぼのグループ

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向こうに見える市営住宅まで全部耕さないといけない

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他の用事も済ませながらやったから 夕方5時半くらいになりましたが

3.2反耕し 残り2枚 1.3反分だけになりました。


半日で7.2反 5枚の田んぼを耕したことになります。

近所のおばさんがやって来て 「いかにも田んぼを挽くのが早いわ~」って

感心してましたね。

「ほーかえ」阿波弁でそうですか そうでもないですよの意味

って返事しましたけど 心の中ではガッツポーズでしたわ。

モミガラタンク完成です 

カテゴリ:未分類

やっぱしね、台風の影響で雨が降るかもと考え

会社を半日休んで田んぼを耕したけど、予測通りドカ雨が降ってる。

我が家に来てる大工さんも雨で仕事にならないみたい。

でも先にモミガラタンクのトタン貼りを済ませてくれたので助かります。

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やっぱりプロの仕事 波トタンの山と谷が屋根と側面でぴったりと合ってる。

パイプの配管と天井に乗せた籾っこはそのままにして

コーキングで雨漏りしないようにしてあります。


そして底の引き戸ですが、重すぎて困ってたのを

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真ん中を底開きに そして手前4分の1くらいは引き戸にしてくれました。

底開きの外側の部分は中に向いて持ち上げられるので

内部の掃除も簡単にできます。

これもやっぱりプロの仕事 寸分の隙間もありませんでした。


さあ まだ乾燥機2台分籾保存してあるので、これの籾すりが楽しみです。

管理人のひとり言⑬ 

カテゴリ:管理人のひとり言

田んぼの話題 書けばいくらでもある

でもちょっと食傷気味でしょう


で・・・ 管理人のひとり言


今夜は民話  面白くもなんともないから

読まない方が身のためだ





用水の掃除と溝きり 

カテゴリ:2012年稲作

今年から小作を始めた石田の田んぼ 前回時間切れでそのままになってた


予想通り雨が降ったものだから残した田んぼは水が一杯溜まってる。

それにすぐ横の用水に雑草がものすごく生えてるものだから

水位が上がって田んぼの方に染み出してるようでした。

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途中まで草を抜いてきたところの写真だけど

とにかく雑草が大きくなってしまってる


草を抜くのは簡単 用水の底がコンクリートだから

根っこは網のようにコンクリートの上に広がってるだけ

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軽い力で根っこごと持ち上がってきましたわ。


緑肥になるかと田んぼの中に放り込んでおきました

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後は排水溝のつもりで畔際にディスクをかけて落ち口までつなげておきました。

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ちょうどカニとそれを狙ってか 小鳥が写ってました。

そういえば用水の中には隠れる所がなくなったからか

最近ではあまり見かけなくなったアメリカザリガニが居ましたね。

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反対側もディスクを深めにかけて

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あとは田んぼの水が引くのを待ちますか

ショウガその後 

カテゴリ:野菜作り

今回の台風 離れて通ってるのに雨と風が強かったですね

会社は休みになったけど全く農作業は出来ない

それで昨日書けなかった事を記事にしておきます。


4月11日に植えたショウガですが発芽が悪く半分以下でした

まだ大きくなりそうですが周りの草がものすごく 撤収しました。

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雑草の陰になってたのでほとんど大きくなってませんでした。

肥料にも問題があるのかもしれない。

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黒マルチが雑草の根っこで抑え込まれて外すのに一苦労

めくってみるとこんな感じでした。

ショウガの匂いがぷんぷんしてきます。

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掘り上げるとこんな感じ

なんとまあ貧弱なこと 色の濃いのは親ショウガです。


そして他の雑草を刈り倒してトウモロコシ跡の黒マルチも撤去しました

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これも雑草の根っこがすごくてかなり苦労しました。


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奥の方のスイカ跡もマルチを撤去し

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雑草をそのままトラクターで鋤きこみましたが

さて秋野菜の種まきまでに綺麗になってくれるかちょっと心配です

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今年の収穫量とお米の食味 

カテゴリ:2012年稲作

今回の雨 ほんとにひつこく降りました。

野良仕事は全く進まず、夕方帰っても愛犬ボビーの散歩だけ

百姓は天気まかせ 仕方がないですね~


今年の収穫量をまとめてなかったので 大体ですが記録しておきます。

稲刈りと乾燥を田んぼごとに分けてやらなかったので正確には計れませんでした。

4月24日田植えのグループは 菜の花稲作 反当3石  雑草緑肥 反当4石

去年は出来すぎで稔実歩合が極端に悪かった気がして

化学肥料の硫安をかなり減らしたため 籾数が確保できなかったのが原因

ただ大量の雑草を鋤きこんだ吉田の田んぼは初めて大台の4石を達成しました。


5月の連休に田植えした分 反当3石 尿素と過リン酸石灰を穂肥にやったオオジは3.2石

こちらも去年の3.7石にはとても及びませんでした。


そして気になるお米の食味ですが、苦土石灰の効果はほとんど見られず

去年よりも悪くなった気がします。

ネット販売のお客様に感想を聞いていますが、今のところ評判はかなり良いみたいですが

自分としては全く気に入らない結果となっており

5年くらい前の突然にうまいコメが出来た時の食味には到底及ばない気がします。

やっぱり苦土とカルシウムをどうやって効かせるかがポイントになりそうで

今度は菜の花の生育に力を注ごうと意気込んでおります。

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うちのボビーちゃん カメを見つけて遊んでおりましたわ

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菜の花の種が来た 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

毎年同じようなタイトルで記事を書いてるような気がする。

今年は2種類の種です。


農協から届いた出荷用菜の花の種 早生品種の「春雷」 中手の「花飾り」

シーダーテープと言ってテープの中に種が3粒づつ仕込まれてる

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今年は3枚の田んぼで栽培するので田んぼごとに分けてある

株間は春雷が40cm 花飾りは45cmになってるようです。

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このテープを播種機のテープシーダーで畝に敷き込んでいく

機械は農協から借りてくる予定



もう一種類 国華園から買った緑肥用菜の花の種「寒咲花菜」

反当1kg播くつもりだから1町1反分で11袋

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安ものだけにイタリア製 毎年使わせてもらってます。

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そして庭には収穫時に使う台車とコンテナ それに散水用のタンクも来てました

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さあ いよいよ営業用菜の花栽培 本格的になってきましたが

先行投資ばかりでものになるんでしょうかね・・

しばらく晴天が続きそうなので、田んぼが乾いてから畝立ての予定です。




お米が売れない 

カテゴリ:お米販売

お米の通信販売 今年から本腰で取り組むつもりで

農協に出荷せずに倉庫に積み上げたお米

去年ほどのペースで売れないんです。

売上

ショップの方の今月の売り上げはわずか3件

ただ予約されてた方に発送したのが3件 全て30kgでしたし

一人の方は5袋一度に注文でした。


そして県内では新規に買いに来られた方が3件ほど

30kgを8袋 買われる方が多く

今まで買ってくれてた方も全て出荷 

結局はこの先の予約を差し引いて 50袋位になってる


去年は放射線問題で安全なコメを求めていろんな方が来れれましたからね。

今年はそれも落ち着いてきたんでしょう。

そしてSEO対策(検索順位を上げる)に相互リンクしてもらったお米情報COMさん

ここの表示順位がかなり下の方になってしまったから

ここからの訪問者がだいぶ減ってしまいました。

去年はこのサイトから来た方がよく買ってくれてましたからね。

そして今年になってから相互リンクしてもらった 米の通販「みんなの産直」

ここからの訪問者が毎日 1~2件ありますが売り上げにつながってこない。


一番期待していたクリック広告のグーグルアドワーズ しばらく停止していたんだけど再開

キャッチコピー(宣伝文句)が悪いのかあまりクリックしてくれない

したがって訪問者も増えてきません。


まあ、これくらいのペースでないと早く売り切れてしまうと

また何度も買いに来てくれるお客さんに迷惑をかけそうな気もするし

案外のんきに構えてます。

目的が菜の花で作ったお米を出来るだけ多くの人に味わってもらいたい事から

始めた通信販売ですからしばらくはこのまま様子を見てみます。


菜の花がうまく育たなかった田んぼのお米は少しづつヤフーのオークションに出してます。

どうせなら多くの入札があるように1円スタートで挑戦中

期間をあけながら続けてみようと思ってます。

落札価格の変化で我が家のお米の値打ちがだんだんわかってくるかとの思いです。

2回目のオークション出品は こちら

次回からは10kgの出品にしようと思ってます。

トラクターのからまん棒 

カテゴリ:トラクター

前回の畑の耕転作業 大きくなった雑草がロータリーに絡みついて

何度か持ち上げ 高速回転で落としながら耕しました。

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こんな感じに巻き付いてましたね。


この巻き付き防止にロータリーの爪の間にワイヤーを引っ張ることで

雑草が絡みつかなくなるように出来ることは何かの本で読んでました。

そう言う構造をしたロータリーがあるのかと思ってましたが

若葉マーク農家さんから自作した情報を頂きました。


全体

ロータリーの軸にそって2本の青い線が見えますが

これが「からまん棒」です。

青いのはワイヤーにビニールをかぶせてあるからですね。

取り付け部分は

右

L型アングルに穴を開けて取り付けてあるみたいです。

自作するにはこの穴をどうやって開けるかが問題ですね。

私の場合 会社でガス切断機で開けられるので作ってみようと思ってます。

ねじ

ワイヤーを引っ張る為のボルト ナットを2個使ってテンションを持たせている

案外簡単に出来るかもしれない

また雑草ジャングルになってしまった畑があるので

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ここで試してみたいと思ってます。

今は忙しいのでもう少し先ですね。

ちなみに作り方を解説したサイトも教えていただきましたが

写真の方がよっぽど分かりやすかったです。

良い情報どうもありがとうございました。

最近のトラクターは最初から絡み防止のバーがついています

実際に使った動画です イセキトラクター クリーンバーの使用感

石灰窒素を試してみる 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

今年も石灰窒素を撒いた田んぼ小さな草がたくさん茂ってます。

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普通に耕起しただけの田んぼは

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こんな感じですからね


農協の指導書 水稲栽培管理暦には稲刈りの後石灰窒素20kgを施し

稲わら分解促進させるとあります。


稲わら腐熟の効果のほかに施用直後は農薬としての効果があり

特にヒエに対しては休眠覚醒を起し田植え時分の抑草効果があるようです。

農薬として働くのはその成分の中のカルシウムシナミアドで

水と反応してシナミアドに変化するがその毒性で雑草や虫を殺す事が出来る

1週間から10日もするとシナミアドは分解されてアンモニア態窒素に変化する

つまり農薬と窒素肥料の両方を持ち合わせたものです。

良いことだらけのように思いますが値段が高い

我が家では一度も使ったことがなかったです。


今年はこの肥料成分を利用して菜の花の元肥にしてみようかと思ってます。

それで1回目の耕起をやり残した2枚の田んぼに撒いてみました。

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今回はコメリで買ってきた石灰窒素 ペルカとか書いてますね。


雨で耕起出来なくなって残してた田んぼ2枚で1.3反に1袋20kgだから

ちょっと量的には少なめですが夕方散布し

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すぐにトラクターで耕起

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5時半から始めて6時10分に終了 40分の作業でした。

菜の花の種まきは1週間以上期間を開けないと種が死んでしまう可能性があります。

他の田んぼは鶏糞を使う予定ですので それに合わせて再耕転し播種します。


秋ジャガ植えました 

カテゴリ:野菜作り

雨が多かったせいでなかなか植えれなかったジャガイモですが

裏庭で大きくなりすぎてまして焦っておりました。

しばらく天気が続いたから大丈夫と思いきや

昨夜は一晩中小雨 強引に起しましたがかなり土が粘い

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どうしようか迷ったんだけどとらくたーの爪を全部内向きにして

畝立てを強行

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土が湿ってるせいでゴロゴロと塊になってる

手で畝の成形をしようとしても粘ってかなりやり辛かった。


種イモはプランターの砂の中でかなり大きくなってこんな感じ

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発芽の多いのは3本立ちになるように切り分けながら植えました


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通常は浅く植えて後から出来るイモが緑化しないように土寄せしますが

これだけ大きく芽が伸びてるとかなり深く植えても大丈夫そう

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別なプランターは芽はあまり伸びてなかったけど

根っこがすごくて種イモ同士が絡み合ってました。

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そして腐ったイモもかなりありましたので

最近に買っておいた種イモは切らずに丸のまま植えます

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今年は無肥料で作ってみます 仕上がりはこんな感じ

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手前の枕の畝を含めて3条 全てにジャガイモを植えてあります。


秋ジャガは早く植えると暑さでみんな腐ってしまう

12月後半に寒さで茎葉が枯れるので、遅く植えると生育期間が短すぎる

だから納屋の涼しいところで芽出ししておいてから植えるんですね。

芽が出た状態で植えると腐りにくい。

ほんとは9月中頃植えるつもりだったから半月以上早植え出来るわけです。

芽出しせずに植える場合はイモを切らずに丸のまま植えるのが安全です。


さて今年はどうなりますやら・・

内盛耕でも平鋤きにできる 

カテゴリ:トラクター

営業用の菜の花栽培予定の田んぼ

地力資材が効いているせいか最近の雨で小さな雑草がだいぶ生えてきました。

それで植えね立ての前に一度耕転し置きます。

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ジャガイモを植えた時にロータリーの爪の向きを

全部内向きにして内盛耕にしてあったんだけど

この作業が案外時間がかかる。

それで爪の配置はそのままでなるべく平らに耕せないかと思い

リアカバーをかなりきつめに抑え フラップカバー角度を下向きにしました

リアカバーとフラップカバーの事は以前に記事にしました。

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どうです? ほとんど平らに耕せてるでしょう

今度 畝立てする時に凸凹があるとやりにくいのでこのようにしました。


さて田んぼがまだ乾いてないけど種まきは遅れてるし

畝立てをいつするか?まだ迷っているところです。

菜の花の種まき 出荷用(春雷) 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

ときどき降る雨に田んぼが乾かず ずっと遅れてた種まき

会社を休んでやりました。


今回は早生品種の春雷 11月中旬からの収穫を目指します。

元肥は菜の花化成(12-8-10)反当60kgを施肥しました。

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田んぼの大きさも事前に計って畝の数まで計画してます。

今回は16×37m 面積は0.6反 畝数 9畝  シーダーテープ 700m

それで畔に畝の目印をバカ棒(同じ長さを測るときに使う棒)で入れていきました。

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この竹の長さがトラクターの耕運幅1.4m+畝間30cmです

コンクリート畔にスプレーでマーキング

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畝立ては例のトラクターで畝立て方式でやりました。

今回は慎重になるべく高畝になるよう試行錯誤

リアカバーを目いっぱい上げて 耕運深さは6くらいがちょうどよかった。

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トラクターの速度も1の下 クリープをLに入れてゆっくりと耕運しました。

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2回づつ耕し 畝幅1.4m 畝間 40cmでとりあえず こんな形になりました。

これから畝間に残った土を上げるのが大変で

かなりの時間がかかってしまいました 人力はほんとにはかどらないものです。

ミニ耕運機ホンダのサラダも出動させ

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道具はいろいろと変えてみましたが いちばんよかったのは畝上げ鍬

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畝の天場を均し

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種まきはテープの中に40cmおきに3粒づつ種が仕込まれたシーダーテープ

これを専用の種まき機で入れていきます。

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前のローラーで転圧 真ん中の棒状のは植え付け深さを調整できる

その下の鉄板で覆土 後ろのローラーでさらに抑えていく方式です。

農協から指導員が持ってきてくれました。

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種まきし始めたのが夕方5時くらいになってしまい

全部終わったのが6時を過ぎて暗くなってました。

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土が完全に乾いてないのでゴロゴロしており

覆土がうまく行ってないところがだいぶあります

明日 手で覆土していくしかないですね。


途中で用事ができて2時間くらい中断しましたが

これほど手間がかかるとは思いもよりませんでした。

まだ後2枚の田んぼ 効率の良い方法を検討します。

畔の草刈り 

カテゴリ:2012年稲作

苦手の草刈り 少しづつやってます。

今回もほとんどナイロンカッターを使いました。

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だいたい今の時期 草刈りやってるところは少ないですけどね。

でも田んぼの周りがすっきりすると気持ちがいいもんです。

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こんな感じに仕上がりました。

隣も出来たら刈りこみたいけど時間がない。

ダイコン播種の下準備 

カテゴリ:野菜作り

毎日忙しくしてるのに野良仕事ははかどってません

今年はダイコンを田んぼに播いてやろうと考えてます。

土中の虫が少ないかなと考えたからです。

長男の家の前 窪地でダイコンやハクサイを作る予定で

鶏糞10袋を0.7反の田んぼ全部に散布しました。

野菜以外のところはやはり菜の花を播くつもりだからです。

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野菜を作ろうとしてる場所は日曜日に耕転しておきました。


田んぼに有機肥料をやるのは良いのですが

均一に播くのが難しい。

いろんな方法を試したけど どれもいまいち

今年は15kg入りの袋の口を切ってそのまま振りまいてます

均等に撒けてないようだけど、これでも生えむらはできません。

機械で散布するにはペレット鶏糞じゃないと詰まりを起してしまう。


この後 野菜栽培予定の部分だけ苦土石灰を撒きましたけど

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かなり暗くなってましたね。

それでも鶏糞の匂いが気になって トラクターで全部耕転

終わってみれば6時半を過ぎていて月明かりが頼りでしたわ。

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