田んぼで放射線測定 8月1日 

カテゴリ:放射線測定

九州沖を通過中の台風の影響で時ザーッと雨が降ってました。

雨の合間に田んぼで放射線線量測定を行いました。


測定に使用している線量計は東京都が各市町村に貸出している機械と同型です。


水田 地上1m  測定時間17時50分  0.07μシーベルト

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かなり風がきつかったですが ツバメが周りを飛び回ってました

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なんども写真を撮り直したけどうまく写ってなかったなあ~


水田 地上5cm  測定時間18時  0.08μシーベルト

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畑 地上1m 測定時間18時10分  0.08μシーベルト

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畑 地上5cm 測定時間 18時20分 0.07μシーベルト

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測定には少し時間がかかるので前に植えたマクワウリを見に行ったら

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あちこちにゴロゴロしてましたね

もう少し待って実にひびが入ったら収穫するつもりです。


室内 測定時間 21時  0.05μシーベルト

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毎月 ほとんど変化はないようですが 今回少し低めに出ました。


出穂後に止め葉が赤くなる田んぼ 

カテゴリ:2012年稲作

今年もちょっと異常な田んぼがありますね。

穂が出そろってから 止め葉が赤くなって部分的におかしくなってるでしょう

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こちらの田んぼはかなり広がって手前の方は全体的に赤くなってます

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近くまで行って葉っぱを見ると赤い部分が斑点状に広がってます

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中の方に入ってないので まだそんなにひどい部分ではないんですよ

もう少し奥の方は 赤い葉が多くなってます

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一昨年だったか記事にした事がありますが

「止め葉赤葉枯れ症」との事

原因は水の入れ過ぎで酸素不足となり 最近の高温で葉が赤くなってきたとの事

出穂後はきちんと間断灌漑を守らないとこうなるかもしれない

気をつけてください。

カメムシの防除 

カテゴリ:2012年稲作

今年も稲刈りまであと一カ月を切りました。

去年の記録からすると今月25日頃 稲刈りとなりそうです。

毎年書いてるけど1枚だけカメムシの侵入してくる田んぼがあり

その田んぼ 北側のマクラ地だけスタークル粒剤を散布しました。

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1反分の袋がまだこんなに残ってます。

2.3反のたんぼでも侵入する側だけの防除だから使用するのはほんのわずか

周りを道路と田んぼに囲まれて雑草などないはずですが

地主さんの畑と
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隣の庭木
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ここから入ってきてるようです。


今年は散粒機は使用せず 手で振り撒きました。

中を歩くともう小さな虫が飛びまわってます

カメムシではなくウンカかツマグロヨコバイだと思います。

こいつらは今まであまり目立った悪さはしてないので

辛抱して放っておくことにします。

もみ殻タンクを製作する 

カテゴリ:2012年稲作

まだまだ暑い日が続いてます

最近は家に帰ってからもひと汗流してるんです。

倉庫の裏口付近にもみ殻を入れるタンクを作ってやろうと計画してます。

その場所を確保するために いい加減につけた道を移動中

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どうです?この石垣 ほんの1m道をよせるのに何日もかかった

一人で抱えきれないほどの石や建地ブロックを積み上げて石垣も作った。


ここの左側 平坦な所に基礎のコンクリートを打ち

ゴルフ練習場を作った時に余った鉄骨でタンクを作るつもりです。

2mほど高い所に作っておき 下に軽トラに積んだグレンタンクを入れて

もみ殻を落とし 田んぼや畑に持っていくつもり


倉庫の中では機械のセッティングもだいたいできてきました

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2台の乾燥機や籾すり機を移動せずに作業が出来るようにかなり考えた

もみの投入時には 選別計量機は移動しないといけないようです。


暑いので手前に置いてある業務用の扇風機も買ってきましたよ。

マクワウリの収穫 

カテゴリ:野菜作り

毎日 会社が終わってから忙しくしてますが

その会社も忙しく 今日も日曜出勤してました。

帰ってから長男の家の前に植えておいたマクワウリを収穫

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3mおきにスイカを2本とマクワウリを1本植えたんだけど

前と同じように1m離して今度は米糠と鶏糞をどっさりと入れました。

1本の樹を広く茂らせて 数を多く収穫してやろうと考えたわけ

最近までツルがもちあがりながら繁茂していた。

タチヅルは肥料が効きすぎの証拠 ツルボケして実がつきにくいとか

失敗したかとあきらめていたら こんなに実が生った。


まだ実がついてるのがあちこちにある

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これから大きくなりそうな青いのもあり

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思惑通り 1本の樹から沢山収穫できそうです。


スイカもかなりの数が生ってました。

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2個が並んで生ってるのもあります

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こちらも予定通り 数多く収穫できそうです。

まだ実のすぐそばのひげが枯れてないのでもう少し待ちます。

お盆の頃に丁度良いかもしれない。


今年はスイカに恵まれてます

毎日収穫して 冷蔵庫にまだ残ってますからね。

やっぱり米糠一発の放任栽培 正解だったようです。

8月6日 田んぼの様子 

カテゴリ:2012年稲作

台風はそれて行ったけど そのおかげで時々雨が降り

田んぼにはしばらく水を入れてませんでしたが

ようやく水を入れながらの定点観測です。


吉田の田んぼ(右)

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雑草緑肥の肥効はしぶとく続いているみたいで

まだまだ青い感じがします。

地力窒素的に効いてるから安心はしてますが どうなることやら

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2本苗 21本→20本  1本苗 22本→22本  3本苗 28本→28本

カラースケール 4.5  草丈 115cm 

茎数も草丈もほとんど変化しなくなりました。

そろそろ定点観測も終わりにします。


いつまでも色醒めしてこない稲は 止め葉がかなり長いのがあり

50cmのもありましたが二つ折れにならず直立してます。

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これが雑草緑肥のすごいところで 化学肥料で葉色を上げたのではこうはならない。

全体に止め葉は長めなので穂が垂れてくると葉の中に沈み込んでいきます

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光合成には理想的な姿になってきました。



篠原の田んぼ(左)

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去年に比べると穂はそれほど長くないし葉色も薄い感じ

菜の花緑肥に期待しすぎて追肥をほとんどしなかったせいでしょう

やっぱりへの字追肥はドカンと思いっきりやって置いて

菜の花は地力的に効いてもらうのが良いかな

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3本苗 37本→38本 1本苗 24本→24本 2本苗 22本→22本

カラースケール 4  草丈 115cm  

こちらも葉色以外は変化なしになってきました。

葉色は中の方がもっと薄く 秋落ちしてきたのを痛感します。

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隣のV字と穂の充実度は変わらないように見えます。

とすれば茎数の少ない分 減収かも

ただ止め葉は去年と違ってシャキッと直立してます

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オオジ(右)

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例のもみ殻タンクの基礎部分の床掘りをしながら水を入れながら

観測点のデータも取ってたら遅くなってしまい ちょっと暗くなりました。

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3本苗 24本→25本 1本苗 14本→14本 2本苗 24本→24本

カラースケール 4.5  草丈 110cm  

こちらも穂の大きさ茎数 ともに物足りない感じがします。

観測点ではほとんど変化なしになりました。

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傾穂期になりましたが 止め葉はしっかりと直立しています。


全体として今年は出来がかなり悪い

今から実肥など食味を落とすだけで何の増収にもならない

寒地の稲作は穂肥 実肥とドカッと効かせても効果があるみたいだけど

昼夜の寒暖差の少ない暖地稲作の弱点だね。


もみ殻タンク 基礎コンクリート打設 

カテゴリ:未分類

計画中のもみ殻タンクだけど 基礎部分のコンクリートを打ちました。

生コン会社に連絡したところ3時半からプラントを洗うので

それまでに出荷したいとの事

会社を3時で退社して 3時半から作業に取り掛かりました。


裏口の進入路の横に簡単に床掘りをして、家にあった角材で型枠をしておきました。

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生コン車到着0.6㎥頼んでおいた 配合は強度180kg骨材25mmスランプ12cm

先に現金を払ったけど 8500円でした。

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さっそく生コン投入

天場均しは若いころ土木作業の仕事をした経験を生かし 

結構きれいにできてるでしょう。

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四隅に150mm角の鉄板に4本の鉄筋を溶接したものを入れてある。

アンカープレートと言って この鉄板の上に鉄の角パイプを溶接するつもり


余ったコンクリートを坂道にいれたけど中途半端だったな

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最後にここも金ゴテで仕上げました

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さて 5日ほどコンクリートが固まるのを待って

お盆休みに上部の製作にかかります。

畑稲 

カテゴリ:2012年稲作

こちら阿南市では見能林地区でもう稲刈りが始まってます。

極早生のハナエチゼンと言う品種です

コシヒカリは今月中旬からと言う事で徳島新聞に載ってました。


我が村でも早くに植えた田んぼはもう刈り取り適期になったのもあり

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またまた部分倒伏が始まってますよ。


どこの家もお盆過ぎには稲刈りをしそうですが

まだ走り簿の田んぼがあります。

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品種はコシヒカリ 5月28日に田植えした田んぼです。

周りの田んぼより40日も遅く植えています。

葉色は濃いですがビシッと葉が直立してるでしょう。

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株元はこんな感じで 完全に水が入っていません。

時々は水を入れに来てるみたいだけど これほど割れてると水は溜まりません。

前にイモチ病 その後と言う記事を書いた時に紹介した田んぼです。

よその村から田んぼを作りに来てるので水をほとんど入れなかったから

稲が弱ってイモチが大発生してました。

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やっぱり水を入れてなくても ここまで回復したんですね。

コシヒカリは水を入れなくても元気に育つ。

土の中では 通気組織のない畑根がびっしりと張ってるはず。

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こんなに元気に穂をつけ始めてるんですよ。

中途半端が一番いけない、この状態で水をたっぷり入れると

酸素を必要とする畑根は腐る。

まあ これだけ土が硬くなると水も溜まらないので丁度良いかも。


わざわざこんなことする人もないだろうけど

完全に畑稲になると 倒伏の心配もなさそうだし

米の味が格段に良くなるかもしれないですね。

ヒエだらけの田んぼ 

カテゴリ:2012年稲作

小学生の頃 家の前の田んぼで苗代をしてたんだけど

手植え用の苗でもちろん直播

ヒエを取らされた記憶がありますが

何度母親に教えてもらっても見分けがつかなかった。

今でも稲の苗と混在してると見分けがつかない。

あの水持ちの悪い田上の田んぼで、最近急にヒエが目立ち始めました。

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写真では分かりにくいですが 田んぼ一面に生えてます。

今まで毎日見てきたのにヒエの穂が出てくるまで気がつかなかった。

こりゃ~やっぱり百姓失格だわい

まあそれで 嫁さんが田んぼの中を這いつくばって取ってくれてますよ

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写真の何倍もあります。

原因は除草剤を減らしたからではありません。

水持ちの悪い田んぼは 除草剤をやる前から発芽してた

施用量も規定量やりまたが、こんな結果になりました。

田んぼの漏水さえしっかり押さえる事が出来れば

3割くらい減農薬でも大丈夫だと思ってます。

来年に向けて反省材料だね。

無農薬ナス 

カテゴリ:野菜作り

家の裏庭で小じんまりと作ってるナスですが

全く消毒せずに来ました。

葉っぱは虫食いだらけ 穴だらけ

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それでもほったらかしにしておいたら回復してきたんですね

最近 新しく出てきた葉は虫食いなし 葉色も上がってきました。

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虫が居なくなったのか 天敵が住み着いたのか

とにかく好調です。

畝の真ん中に鶏糞と過リン酸石灰を固めて入れてある いわゆる割り肥

最初の根付け肥以外 全く肥料はやってません。

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大きな実があちこちでぶら下がってます。


一方 キュウリはもうそろそろ終わりのようです。

今年は食べ飽きるほど毎日収穫しましたが もう葉が黄白色で枯れてきてます。

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まだ新しい実が生ってるのもありますが、みんな曲がり果

曲がり果は肥料切れの証拠 樹にもう勢いがないからね

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ナスの横のシシトウ ピーマンも元気で

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これも割り肥だけで、全く肥料をやってない

追肥しないから元気なのかもしれない

まだまだ収穫できそうです。

稲刈りが始まった 

カテゴリ:2012年稲作

我が村でもトップバッターで友人のおさむ君が稲刈りを始めたみたいです。

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会社から帰って見るともう終わっていました。

写真 左の田んぼは我が家の耕作田です。

まだまだ青く 予定としては今月25日頃に稲刈りとなりそうです。


への字で稲を作ると出穂が遅く よその田んぼより期間が長くかかります。

その分 じっくりと養分を吸って大きくなるんだと考えているので

別に気にはしてませんが、困るのは虫が飛び込んでくる事です。


田んぼの周りを歩くと小さな虫が飛びまわってました。

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これはホソハリカメムシでしょうか あまり悪さをしなければよいのですが・・

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写真下の方の長い葉っぱに止まっているのは ツマグロヨコバイだと思います。

これがかなり多く飛びまわっていました。

以前は伝染病を媒介する害虫でしたが、最近は菌の保有率が下がり

あまり悪影響はなくなっているようです。

それにしても稲の汁を吸うのだから 数が多いと問題かもしれない。


今年は田植えを遅らせたので、よけいに周りから取り残され

スズメと虫の被害にさらされるはめになりそうですわい・・


もみ殻タンク 上部の組み立て1日目 

カテゴリ:未分類

さあ いよいよ盆休みに入りました。

丸一日家の仕事が出来る 前から進めているもみ殻タンクの製作を進めます。

数年前に購入して余っていた50mmの角パイプ

高速カッターで切断します。

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年数が経ってるから錆びがひどくて サンダーで落とすのに

嫁さんががんばってくれました。

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一本一本柱を建てて組み上げていくか迷ったのですが

なにしろ4mの高さになるので、やぐらの形に組んでおいて建てることにしました。

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こう言うのを二個作っておきます。

直角を出すのには 前から使ってる 3 4 5 の法則

3×3+4×4=25=5×5 

つまり 片方の辺に3cmの倍数で距離をはかり もう片方の辺は4cmの同じ倍数で測る

測った距離の対角が5cmの同じ倍数だと直角になる


前に作って置いた基礎のアンカープレートに水準器をあてながら溶接

高さが4mもあるので 上をつなぎ合わせるのに一苦労しました。

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写真は手前の一本をつなぎ終わったところ

全部つなぎ終わってから 新しくさび止めを塗ったら雨が降り出した

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材料も足りなくなった事で作業中断

それにしても馬鹿でかいものになりそうで、最後まで完成できるのか

不安になってきましたが、次の日もがんばって続けてみます。

もみ殻タンク 上部の組み立て2日目 

カテゴリ:未分類

いや~~ 暑いっすね。

気温はそれほど上がってないと思うけど湿気が多い

1日で5L以上水やジュースを飲み、そのほとんどが汗に出てしまいました。


もみ殻タンク製作の続きです。

外の枠を組み立てた時点で角パイプの材料が足りなくなり

急きょ家に有った8cmの角材を使って底部を作りました。

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軽トラにグレンコンテナを積んできて高さのチェックをしました。

完成すれば この状態で底部の開けば積み込める


作業は底部で2mの高さがあるので足場の脚立と梯子を移動しながら

材料のコンパネを揚げていくのを一人でやりました。

嫁が体調が悪く 手伝いなしです。


コンパネの固定には鉄板ビスを使いました

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3mmの錐で下穴を空け 4mmの鉄板ビスを使ってインパクトドライバーで締めたら

ねじの頭が折れてしまうのが多く、途中からドリルねじに替えました。

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やっぱり下穴は鉄板ビスよりも0.5mmくらい小さめが適当かもしれない。


側面の壁は一人で手で持ちながらねじ止めは無理なので

簡単に乗せる台を作り

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上の方は シャコ万力を使って仮に固定

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高いところを上ったり下りたり 

少し重いコンパネを一人であてがっていく作業は かなりきつかった。


でもまあ なんとか天井を残してほぼ完成

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夕方6時半くらいから家族で墓参り

帰ってきたら夕立でドシャ降りの雨 タイミング良く終わりました。

もみ殻タンク ほぼ完成 

カテゴリ:未分類

田んぼのイネの方も気になりますが、製作中のもみ殻タンク

なんとか仕上げなければとがんばってみました。


もみ殻を溜める箱の部分 天井と底のスライドする開口部も出来上がりましたが

2枚のコンパネが重なり合う部分が弱いので補強に垂木を入れました。

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木ねじのなげし釘を使いましたが少し長すぎて釘の先が出ています

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また高いところを上がったり下りたりしながら箱全体は完成


籾すり機からのパイプ配管の方法をいろいろと思案しましたが

一番手っ取り早い 前から使ってる「もみっ子」を乗せることにしました。

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天井の上に乗せて型を取り 電動丸ノコで切り抜きました。


倉庫の壁に穴を空けるのも どうやってよいか思案しましたが

結局 ドリルで印にあわせて穴を一杯空けておき

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何でも切れると言う 万能ハサミで穴の間を切って行きました。

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あとは150mmの塩ビ管を配管して行ったのですが

微妙な曲がり具合と長さが足りなかったことから

ビニールのパイプを使って代用 なんとか完成しました。

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倉庫の中は 乾燥機の張り込みに邪魔にならないように

籾すり機からの高さを十分に取りましたので こんな風です

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私の仕事はいつもこんな具合で 最後が雑になってしまいますが

とりあえず動かせるようにする事 一応目的達成です。


さあ 明日は昼から小学校の同窓会 また飲み過ぎで帰ってくるんだろな

記事の更新は出来ないかもね。

菜の花とV字稲作 

カテゴリ:2012年稲作

いや~~ 昨日は小学校の同窓会 久々に盛り上がりましたね

昼の12時から夜9時まで飲み続け 帰ったら大分酔ってたみたい。

マドンナに会えたのが最高の喜び 話することもできた。

ここで一句 「マドンナは今もマドンナ 盆の会」


盆休みも終わり会社へ出勤途中 見てしまいました。

まだまだ青い田んぼが倒伏してます。

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お盆前の雨で倒れ始めたんだと思います。


この田んぼ 実は菜の花のプロ農家なんて記事を書いた事がありましたが

そこの家 今年は菜の花残渣をそのまま鋤きこんだんです。

肥料は少なめにしたのかどうか分かりませんが とにかく慣行V字の肥料をやった。

田植えから1ヶ月くらいしたら色が濃くなってきましたが

つい最近まで物凄く濃い状態が続いた 出穂前に淡化するはずが 濃いままでした。

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見てください この止め葉

すごい出来になってるのが分かるでしょう。

分げつも多く 株元は込み合った状態 絶対倒伏するだろうと思ってたら

案の定 倒れ始めたわけです。

ひどいところは 挫折倒伏

菜の花鋤き込みで 肥料の量と効かせる時期を間違うとこうなりますよ。

各田んぼの着粒数 

カテゴリ:2012年稲作

田んぼの定点観測は一応終わりにしましたが

穂の着粒数を読んでなかった。


それで茎数と着粒数をそれぞれ調べてみました。


吉田の田んぼ(雑草鋤き込み田)

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平均的茎数 27本  穂長 20cm  着粒数 151粒

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止め葉が長く 穂が沈み込んでいます。


去年やった収穫量の予測に当てはめると


一坪の粒数は

151(着粒数) X 30(1株穂数) X 45(坪株数)
=183465粒 

一坪の米の重さは

183465(着粒数/坪) X 20/1000(千粒重)/1000
=3.67kg 

1反は330坪だから
 
3.67(Kg/坪)X330X0.7(登熟率)X0.9(収穫ロス)
=763(反当収量 Kg)となります。

実際には去年と同じで登熟歩合がかなり落ちるはず

600kgの壁は超えられないでしょうね。


篠原の田んぼ(左)

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隣のkさんは稲刈りを始めてますので 明日くらいには刈るんじゃないかな

平均的茎数 24本 着粒数 117粒

先ほどの公式に当てはめると 収穫量予測は 525kgとなります。

去年は 平均的茎数 30本  一穂の粒数 140粒でしたので

かなり悪いです。

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畦際ではかなり長い穂を着けてますが 

実際収穫してみないと何とも言えないです。


オオジ(右)

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隣のV字より穂が貧弱に見えますが、実際に読んでみると

平均的茎数 21本  着粒数 117粒

公式に当てはめると 460kgとなります。

去年に比べるとかなり悪いですが 登熟歩合がどこまで上がるかですね。

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出来が悪いと去年のように湾曲しないので 光合成には有利だと思うのですが・・


ちなみに一番悪い田んぼのデーターも残しておきます。

石田 東の田んぼ  茎数 23本 着粒数 109粒

収穫量予測 470kg

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収穫後の比較が楽しみです。

緑肥で作ると秋落ちしない 

カテゴリ:2012年稲作

秋落ちとは 登熟期の葉色が薄くなってしまう事

つまり色が落ちて行く事を秋落ちと呼ぶようです。


雑草緑肥の吉田の田んぼ(右)

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手前にあった田んぼはもう稲刈りが終わってますので

我が家とあまり変わらない時期に田植えした田んぼと比較してます。

もみの色はあまり変わらないのに 葉色はずっと青々してます。

わずか10kgの硫安をやっただけでここまで持ちこたえました。


篠原の田んぼ(左)

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田植えは3日ほど早いだけですがもう稲刈りを始めてます。

葉っぱの色はまだ青く見えるでしょう。

この田んぼは菜の花緑肥に任せてみた田んぼです。

ほんの少しだけ硫安をやりましたが好調できました。


うまく緑肥が効いてくれると秋落ちしないので安心してみてられます。

化学肥料で穂肥をやって登熟期の葉色を上げたのは

枝梗が早枯れして米の味が落ちるとか

緑肥の場合 そうでもなさそうです。

稲刈り時期の見分け方 

カテゴリ:2012年稲作

昨日の記事に書いたように秋落ちしない田んぼは葉色がまだ薄青いです

もちろん稲刈り時期は葉色で判断するのでなく、もみの色で決めます

農協の栽培歴ではモミの色が85%黄化した時が刈り取り適期だとか。

だけどこれが判断しにくいのよね

前は何度も早刈りしてしまってくず米がかなり多い年があった。

今は村の長老から教えてもらった方法で見分けています。

田んぼの中に5~6歩入って穂を手に取り 

穂先から3本目の1次枝梗が黄化した時が刈り取り適期だと言う事です。

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地力がある為いつも登熟が遅れる篠原の田んぼですが

良く見るともう先から4本目くらいまで一次枝梗が黄化してます。

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昨日書いたように秋落ちしない田んぼは止め葉がまだ青いですが

今日から落水して 予定を早めて水曜日くらいから稲刈りを始める事にしました。


乾燥機のセッティングも最終的に決め 試運転しました。

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倉庫の建て替えで移動する際に燃料タンクを外していた為

ボイラーが着火せず、修理屋さんを呼ばないと無理かなと思ってましたが

燃料パイプを外してエアー抜きしたらうまく点火しました。


そういえば手前左側にあるのは前に動画を出してた米袋リフタです。

イセキの展示会で買ってしまいました。





皇帝ダリア 不調です 

カテゴリ:皇帝ダリア

今年の皇帝ダリア 植えかえに失敗して

いつの間にか前の株から発芽してきたのに期待していたのですが

肥料は全くやってなかった。

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最近の猛暑と日照りで下の方の葉が枯れてきてます

茎は太いのだけど上に伸びてこない

株元に少し肥料をやって勢いをつけてやりますかね。

3mの高さで花を咲かせたいですわ。


ところで今年も嫁がプランターゴーヤを作ってます。

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やかましく言われて玄関の前に緑の屋根が出来るように

竹でひさしの形に組み上げてますが、いっこうに繁茂してこない。

でもまあ あの苦い実は生ってきてますね。

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韓国は竹島問題で正々堂々と裁判せよ 

カテゴリ:未分類

あのね~ 農業限定でブログ書いてきたけど

どうも腹が立って書きたくなったので書きます。


韓国の大統領が自分の人気取りに竹島を訪問した

政府は怒って国際裁判所へ訴えると意気込んでいるけど

韓国は自分の領土に日本が横やりを入れてるだけで

領土問題は存在しないと裁判拒否の姿勢でしょう。


確実に自分の領土なら 全世界に認めてもらうために

裁判に出てはっきりさせるべきでしょう。

なぜ 拒否なんですか?

日本の政府も「あ~あそうですか」で終わってしまうんですか?


日本の領土なら なぜ韓国の軍人が駐留してるんですか?

日本の漁師が鉄砲で撃たれて死んでも助けられないんですか?

1953年には近海で漁をしていた漁師が大勢打たれて

5人も殺されたって言うじゃないですか


日本の自衛隊が上陸したら韓国軍にやられるんですか

じゃー いったい竹島は今現在どこの支配下にあるんですか?


日本の国民はその状況がはっきりと分かってるんですか

戦後 GHQによって沖縄は日本の領土から外されたけど

ちゃんと返還されたのに 竹島は韓国の勝手なライン引きで

あやふやになってしまってる


どうぞ 国際司法裁判所で正々堂々と主張して下さい

韓国政府が間違ってたら国民に言い訳が立たないから逃げるのですか

逃げるのは自分の非を認めることになりますよ

真実を追求してる動画もあります

そして日本の高校生が作った動画

どうも腹の虫がおさまらないので一言書いてしまいました。


雑草緑肥の株元 

カテゴリ:2012年稲作

今年は菜の花が思ったほど育たなかったけど

新たに引き受けた吉田の田んぼの雑草残渣は物凄い量でした。

緑肥効果はすざまじくいつまでたっても葉色が落ちてきません。

稲刈りの時期をかなり迷ってます。


太くてかたい茎をしてますが 昼間にドシャ降りの雨が降ったら半倒れになってきました。

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コシヒカリの場合 刈り遅れるとどんなにしっかりと作っても

だんだんと倒れて行くものです。


畦際でふと気がつくと その株の太さに驚きました。

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未だに開帳してる株をよせて握りこんでみました

一株で手一杯になります。

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比較の為に携帯電話を横で持ってみたけど

信じられないほどの分げつと太さでしょう。


葉っぱも穂の軸もまだ青いけど 籾は色づいてる

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そして籾の元が青いのは 十分熟しても湿乾が一定だから

米の味は良いと言う事でしょう。


今までやってきた菜の花緑肥稲作の目指すところはこれか

今度は菜の花をしっかり育てることに力を入れるべきかと痛感しました。

稲刈り 延期 

カテゴリ:2012年稲作

最近の天気は物凄く不安定で 21日の昼間はドシャ降りの雨が降りました。

田んぼは水浸し 1潤2落できた田んぼはだいぶ固くなって

水持ちが悪くなってきてましたので すぐ水はなくなると楽観してましたが

まとまって降られると水はなかなか引かないものです。


それで1日延期して23日から始める事にしました。

まだ熟れ具合に余裕がありますし、田んぼはにげていかないですからね~

周りはどんどん稲刈りが進んで 我が家だけが取り残されて行ってます。

とりあえず 夕方四隅の手刈りをしました。

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あの水持ちの悪かった田神の田んぼから始めます

手刈りと言っても コンバインのデバイダーがあたりそうな部分だけ

前に手刈りなしの稲刈り方法なんて記事を書きましたけど

ほんのわずかだけ残りますので その部分を予測して刈り取りました。

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入口付近はこんな感じです。


そして他の隅も少しだけ刈り取っておきます

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例のキシュウスズメノヒエが蔓延ってますが

後期除草剤のハイカットのおかげで 大きくなっていません。


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もう雨は降らないと思うけど 手刈りした稲が濡れると厄介で

なかなか乾かないんですね。

稲は立毛中に十分乾いているほど手間がかかりません

乾燥機で強制的に乾かすのはほんの少しにしたいです

だから稲刈りはあわてるとダメなんですよね。

稲刈り開始 

カテゴリ:2012年稲作

朝から不安定な天気で、今日も稲刈りは出来ないかと思案しておりました。

昼まで会社に出勤 携帯で何度も雨雲を確認して

これなら稲刈りできそうとお昼から帰ってきました。


無料版でも使いやすい携帯電話向けのサイトを見つけました。

ここです。

http://ihighway.jp/im/radar/index.html?guid=on これをコピーして携帯に取りこんでみてください。

これからの雨雲の予測と 巻き戻しと言うのを使えば今までの雨雲の動きが良く分かり

稲刈りを始める判断にはちょうど良いと思います。


倉庫でグレンコンテナを軽トラに積み込み

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キャスター付きだから一人でも簡単に積み込める


あわただしく稲刈りをしてたので あまり写真を撮ってなかった

田神の田んぼ0.7反と去年雨の中稲刈りした井口の田んぼ0.5反を終了して

3時半くらいから篠原の田んぼ2.3反に取りかかる。

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今年は畦際を手植えしてないから 40cmくらいあいてるので

一人でもかなり作業が早い

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刈り取り部をいっぱい右に寄せておけば 刈り残しなしで行けた

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すぐ横に家の塀があるところは刈り残しができるが

去年記事にしたように逆刈りで刈り取れるから残っても全然気にならない

外周を2回ほど回ったところでオペレーター交替

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あたしゃ 最近になって急に大きく成長した雑草のクサネムを

先回りして カマで刈り取りしてましたよ

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4日前から落水してるけど 雨が多かったせいでかなりぬかるんでしまって

角の方向変換するところは こんな具合です。

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それでもまあ スムースに刈ってましたね~

刈り取りスピードこそ遅いけど 頼りになります。

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乾燥機を一杯にして1日目の稲刈り終わり

新しく貰ってきたイセキの乾燥機 水分計が機能せず

タイマー運転でなんとか乾燥しようと考えています。

モミすり作業 

カテゴリ:2012年稲作

稲刈り2日目ですが、朝は9時ごろからモミすりをしました。

機械作業を引き受けてあげてる井口さんのモミから始めました。

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新しく広々とした倉庫で快適に作業が進みました。

もみ殻も調子よく外に作ったモミガラタンクに送れています。


稲刈りを始める前にグレンコンテナに入れてみました。

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設計通り 底の板をスライドするとコンテナに入ります。

わずか0.5反分ですが畑に持って行って降ろしてきました。

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田んぼが乾いていれば 撒きながら走ることもできると思います。


我が家の籾すりではれいの米袋リフタが大活躍しましね。

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計量機から降ろして袋を閉じたらそのまま倒します

あとはリフタを差し込んで

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持ち上げて 

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押していくだけ

一人では30kgの米袋を運ぶことができなかった嫁さんが

今や何段も積み上げれますからね

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籾すりは嫁さんに任せておいて 私は田んぼで稲刈り

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かかしさんもお疲れさんでした 別な田んぼに移動してもらいます。


そんなこんなで今日は2反分の籾すりと2.6反の稲刈りを終わらせました。


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稲刈り3日目 

カテゴリ:2012年稲作

今年の稲刈り作業 まずまず順調よく進んでいます。

ちょっと朝の間 雨が降ったりしましたが 

午後からの刈り取りには全く支障なく乾いた状態でした。


午前中はモミすりが中心ですが 例の近所からもらった乾燥機

水分計が壊れているので、いちいち手で計りながらやってます。

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サンプル取り出し口のカバーが壊れているので木切れを打ち込んで

必要な時はずしながらやりました。

水分計付属の簡単なモミすり機を通します

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手で触ると水分が変わってしまうので 全部紙の上で作業をしました。

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玄米をよりだして

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水分計に入れ

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ハンドルを回すと水分が計れます。

ただばらつきがすごく多く 去年のように2段乾燥を行っても

測定値のばらつきが多いです。

モミすりをしながら袋詰めの段階でも何度も計りなおし

高すぎる場合は再度乾燥をしましたので時間がかかってしまいました。


モミガラタンクは底のスライドする板が重く動きにくかったので

落下する部分を狭くするように改造後 調子よく行ってます。

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ただグレンコンテナから降ろす時 少し時間がかかるようです。


前半の稲刈り 最後にあの雑草緑肥でまだ葉色が青い吉田の田んぼです。

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まだ穂軸が青いですが モミは黄変してます。

ただ穂首近くに青モミがあるような気がして迷ってました。

穂肥の効きすぎたイネはいつまで待っても穂首近くのモミが黄化しない

青たれイネになってしまいます。

それほどまでではありませんが、そういう傾向にあるみたいです。

青モミはモミすりするとくず米になってしまいます

くず米はお金になりませんからね。


よくできた田んぼは 枕地を回る時3条刈りするので

コンバインが唸ってましたね

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モミすりを終えた嫁さんが途中から交代でコンバインに乗ってました

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天気が良いのがよく分かるでしょう 

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前半の稲刈りは終了しました

明日のモミすりで結果が出ますが 今年はあまり良くなさそうです。

前半の結果 

カテゴリ:2012年稲作

前半の稲刈りも終わり 最後のモミすりも終了しました。

各田んぼの結果です


田神の田んぼ(0.7反)+篠原の田んぼ(2.3反)

反当3石(450kg)


窪地(0.7反)+石田 東の田んぼ(0.4反)

反当3石(450kg)


吉田の田んぼ(1.2反)

反当4石(600kg)


あの大量の雑草を鋤き込んだ吉田の田んぼはまだ葉色が青く

穂首のモミが青いのも心配していました。

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こんなに青いのに稲刈りしましたからね

心配していたくず米は40kgくらい出ましたが

1.2反なら17袋くらい出来たら終わるとのんきに構えてたら

後から後へモミすり機から出てくるのにびっくり

終わってみれば23袋出来てしまった。



よっしゃ~ 来年はこの田んぼのように作ろう

菜の花をもっと元気良く育てるとこうなるかと目標にします。

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倉庫に積み上げたお米

あの米袋リフタで8段積み上げることが出来ました。

知人の間でも少しづつ人気が出てきたので かなりの数が地元で出荷できますが

本腰で取り組むつもりのネット販売 売れるのかどうか心配ですわ。

菜の花の田んぼ 全面倒伏してました 

カテゴリ:2012年稲作

稲刈りもひと段落したので会社に出勤しましたが

例の菜の花残渣を大量に鋤き込んだv字稲作の田んぼ

全面倒伏してましたね。

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それもほとんど株もとからポッキリ折れる挫折倒伏

田植えから1ヵ月した頃 色が濃くなってきたので

これは倒れるなと思ったら案の定でした。

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だけどよく見ると畔際は倒れてません。


光環境がよいので競争して伸びあがらない

つまり下位節間が間延びしてないから倒れないのでしょう

そして風通しがよいのも倒れない理由

風は窒素を消耗してくれますからね。


つまり畔際は多肥でも倒れない

私は肥料をやるとき畔際を少し多めにやってます。


畔際だけで収穫量をみると6石もあるそうで

小さな圃場が収量が多いのは 畔際の比率が高いからです。


もったいないからと畔際いっぱいまで手植えしてる家もありますが

この好条件を損なうのじゃないかと思っています。

倒れずに壁を作ってくれてる畔際イネは根っこも広々させたほうがよさそうです。

青米の比率とお米の食味 

カテゴリ:2012年稲作

前半の稲刈り 最終に刈り取りした吉田の田んぼですが

もう少し待ってもよさそうなくらい青かった。

結局 仕事の都合上稲刈りしてしまったけど

思った通り 玄米に青米がだいぶ入ってました。

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そして初めての4石取りした米は 写真でわかるとおり 米粒が丸く太かったです。


さっそく炊いて食べてみましたが、風味粘りともによかった。


農協の指導では モミが85%黄化した時が稲刈り適期だとか

でも実際はここまで青米が多いとモミすりの時に砕けてしまって

くず米が増えてしまうんですよね。


未成熟の青米は水分が高く モミすりで砕けてしまうけど

今回の場合 未成熟じゃない青米(生き青)だったみたいです。

飯米に置いておきたい米になりました。


後半の稲刈りを控えて 東のほうの田んぼはだいぶ熟してきました

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9月1日から稲刈り開始の予定です。

オオジが良くなってた 

カテゴリ:2012年稲作

前半の稲刈りが終わり 地元の縁故米を配達したり

地主さんへは小作料として 反当1袋毎年持って行ってます

ネット販売の予約分も送るなど忙しくしておりました。


天気予報もなんとか持ち直しそうなので 予定通り9月1日から

後半の稲刈りを開始します。


ここのところ雨が多かったので田んぼは水がいっぱい

せっかく間断感慨で硬くなった土は またぶすぶすになったみたい

それで各田んぼの畔際に溝きりをして熟れ具合も確認しました。

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1次枝梗は先から3本目まで黄化 稲刈りOKのサイン

東の方の田んぼ 全部で4枚 4.5反 

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写真に写ってる全部の田んぼです。

熟色 葉色 ともに良しですが 穂はあまり長くなく

茎数も少ない感じで収穫量はあまり期待できなさそうです。


我が家の田んぼ オオジ(2.3反) 尿素と過リン酸石灰を混ぜて

穂肥としてやったのが良かったのか だいぶ良くなってきてました

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いつもと違う場所から写真を撮ってます


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畔際では穂先が地面にくっつきそうになりました。

さて収穫量と食味はどうなるのか 刈ってからの楽しみです。

管理人のひとり言 ⑫ 

カテゴリ:管理人のひとり言

昨夜は久しぶりに友人と家で飲んで かなり酔ってしまいました。

まだ酔ってるから 勢いで書くぞ


ブログ読者に総すかんを食らうかも知れんが

前から書きたかった 原発問題

管理人の意見だ




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