2012年05月 の記事リスト

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玉ねぎ収穫をはじめました 

カテゴリ:野菜作り

11月10日に植えた玉ねぎ極早生の濱の宝ですが

まだ葉っぱが倒れてきませんが、少しづつ収穫してます。

去年のように一気に収穫しないで、早めから初めて長く収穫しようと思ってます。

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なんどか強風にあおられて根っこごとひっくり返ってましたが

なんとか持ちこたえてここまで大きくなりました。

実は雑草だらけになってたんだけど 嫁さんが綺麗に除草してくれました。

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隣の畝の玉ねぎは晩生品種のもみじ3号

こちらは6月ごろの収穫になるでしょう

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やっぱり生育が順調で葉色もよく、茎も太ってきてますので

かなり期待できそうです。

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そして初めて植えてみたニンニクですが

意外と肥食いなんですね。

一度追肥しただけでほったらかしにしておいたら

ひょろひょろの出来で芳しくありません

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もう今更追肥と言うわけにもいかず、次回の反省材料にしたいと思ってます。

こちらも6月ごろの収穫予定ですが、どうなりますやら・・


後半の仕上げ代かき 

カテゴリ:2012年稲作

今年から耕作面積を大幅に増やしたため

二回に分けての田植えにしました。

5月3日の田植えに向けて残り6,8反の仕上げ代かきです。


荒代かきと高低差直しは夕方少しづつやってありましたが

水を十分入れてなかった為 かなり土が硬くなってました。

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水を入れながら順番に仕上げていきます。

畦際を一周しておいてから 中の往復耕をはじめます。

整地板をおろすのを一回にしたいのでそうしました。

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水が入りすぎのように見えますが 荒代かきの後水を切らして土が硬くなると

作業を進めていくと水が減って行くんですね。

一畝飛ばしで代かきしてから整地板をおろし

残りの分を仕上げながら掻いていき

整地板をおろしたまま 外周を3回まわって終わり

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仕上がりはこんな感じになりましたが、細かな高低差直しもしてあります。

ロープ一本でトラクターに乗ったまま整地板を立てて土引き出来るのが便利なところ

ジョーニシのクイックレベラ買っといてよかったです。


最後に我が家のオオジを代かきしてたら嫁さんがやって来て 選手交代

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水がかなり多くて菜の花残渣が上に出てくるのが心配でしたが

うっかり入れすぎてしまったからしょうがない

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一畝飛ばしの残した分を整地板で仕上げながらやってますが

水の量は丁度良くなってきてました。


仕上がってからかなり水を入れましたがまだ高いところが目立ちます

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こりゃあ手作業による手直しがだいぶかかりそうだわい

まあ初めての代かきにしてはよく出来た方でしょう

田植え機 条止めクラッチの修理 

カテゴリ:田植え機

今年はほんとに雨がよく降ります。

田んぼでの作業が出来ないので、田植え機の修理をしました。


前回の田植えでマクラ地の斜わ植えの時

畦際クラッチ 片側2条の植え付けを止める機能ですが

これがうまく動かなくなった事は記事に書きましたね。

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写真のように条止めレバーを止まるの側に切り替えると

ワイヤーで植えつけクラッチにつながっているのですが

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写真のようにクラッチを動かすロット(棒)とガイドの穴がずれていました。

この為ロットが動きにくくなり レバーを切り替えてもワイヤーが緩むだけになってました。

ガイドの取りつけボルトを緩め センターを合わすことで軽く動きます。

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こんな簡単な事でも修理代はかさむんでしょうね

自分で出来そうな事はやってみるべきでしょう。


それにしてもまだ田植えの続きがあるので水を掛けただけ

ちょっと汚れすぎでした。

2回目の田植え終了です 

カテゴリ:2012年稲作

さあ後半の6.8反の田植えです

今回は長男に植えてもらいました。

もう何度も田植えは経験済みだし、本人の思い通りに植えさせました。

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いきなり入口の畦際から植え始めたのでびっくり

往復植えだの周回植えがどうのとか関係なし

本人に任せたのだから何か考えが有るんだろうと思ってました。

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多少曲がってはいるもののそんなに隣接条が広く空いたりしてないし

何度も田植えをしてきた経験がよく分かります。

私も数年前まではこの植え方をしてました。

マクラをどうするかと言うと 最後にバックして行って

隅から植えてきます。

そうすると四隅を残さずに植える事が出来るんです。

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ただ彼の場合 マクラを田植え機1回分4条しか植えなかった

これは補埴が大変だわ。

まあ何度か指導して最後の方はよくなりましたけどね。

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一番目立つ大きな田んぼオオジは自分で植えることに

息子には苗箱洗いをしてもらってるので

マクラ地均しは自分でしないといけない

もうめんどくさくなって田植え機のフロートの感度調整を

均等地均しにしておいて植えずに2回まわりました。

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2回目を回ってるところですが案外きれいになってるでしょう

うまくすればこれが簡単で良いかもしれない。

今回もラインマーカーを利用した周回植えをしましたが

最後に入り口に向かっての畦際の直線

ピシッと計ったように条間が合うのには驚きです。

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畦際の8条は後から周回植えで植えてますが

最初から揃えて植えたように見えます。

今回田植え機の調子がおかしく、苗取り量最低にしてたのに

苗の消費がかなり多く、予定では68枚のつもりが90枚使ってしまった。

一株の植えこみ本数もかなり多いようでちょっと心配です。


まあなんやかんやありましたが、5枚の田んぼ一日で植え終わりました。

息子よお疲れさん ありがとね。

皇帝ダリア 今年も植えました 

カテゴリ:皇帝ダリア

今年は田んぼの耕作面積を大幅に増やしたため

忙しくてほったらかしにしてた皇帝ダリアですが

根元から新しく芽が出てきてました。

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これは遅すぎたかと思いましたが、背が高く立ち枯れになってた茎を切り取り

新しく建てた倉庫の裏口付近 道路からよく見えて風を受けにくい場所に植えました。

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植えると言うよりも 茎を寝かせて埋めておくだけ

今回は無肥料で行きます

下の土は砕石まじりのゴロゴロした土地ですが、どうなりますやら・・


かぼちゃ苗の移植とマルチ麦の播種 

カテゴリ:野菜作り

田植えが終わってマクラの補埴をするつもりだったのですが

朝から風が強く、田んぼに入るには不向きと考え

かぼちゃの苗を買ってきて植えました。

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黒マルチに開けた穴に移植ごてで土に穴を掘り

苗を植えた後 手で強く押さえておきます

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風が強いのでマルチはバタつくし苗は倒れる

これはよくないと考え アンドンしておくことにしました。

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苗がすっくと立ってるでしょう

全体を見るとこんな感じ

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そして畝間には前に買っておいたマルチ麦を蒔きました

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名前は「てまいらず」ですが かなり手間がかかりました。

条間の雑草を軽く削り取ってから

30cm幅で作条

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種は手蒔き 薄蒔きなのか厚蒔きなのか 初めてだから適当に

種の量に合わせて蒔く事に

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覆土は足で土を寄せていき その後 踏みつけて転圧

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1.2m幅で3条 距離にして70mくらい作業しましたから

かなりくたびれました。


麦とカボチャやスイカは相性がよくて

葉っぱが小さいのによくなるとか言われます。

発芽した麦の上をかぼちゃのツルが這って行くのが楽しみです。

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右の黒マルチの畝にスイカを植える予定

マルチ麦の発芽を確認してからにしますか。

田植えを遅らせて活着良好 

カテゴリ:2012年稲作

去年亡くなった父親の法事がありまして

それの準備などで忙しくしておりました。

田んぼの補埴もほんの少ししか出来ていません。


ところで4月23日に植えた田んぼですが

植えてから約2週間で非常に活着良好です。

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葉色はよくありませんが苗姿がシャキッと立ってます。

今年も除草剤の定着期間だけ深水にして、現在は島が見える程度の浅水です。


一昨年の同じ田んぼ 4月5日に植えて20日後の写真がこれ

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隣との比較にして撮ってますが 左側が我が家の田んぼです。

まだまだ萎えてしまって元気がありません。


初期の活着不良は苗質の悪い苗を植えたのと一緒

この年は収穫量がかなり少なかったです。


さて今年はどうなりますやら、記録を続けていきますよ。

への字稲作の第一歩 薄植え疎埴 

カテゴリ:への字稲作

今年もへの字稲作まっしぐらで行きます。

への字稲作で大事な事は初期をなるべくさみしくでしたね。

45日前のへの字追肥の頃 茎数が少ないほど追肥が多めに打てる

開帳した分げつも疎埴にすればできるでした。


田植えから15日目の我が家のたんぼ(左)とkさん(右)の田んぼです

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kさんは4月20日に植えてますのでわずか3日早いだけですが

見るからに茎数の違いが分かります。

側条施肥ですので早くも元肥を吸って色が濃くなってきました。

もうすぐ分げつをはじめるでしょう。


その東側 kさんの田んぼ(左)と我が家の田んぼ(右)

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こちらは5月3日に植えましたので約二週間遅く植えています。


そしてもっと東では新しく小作をはじめた田んぼが集中してます

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上の方に見えるのが隣の田んぼ 手前2枚は我が家の田んぼです。

こちらは約10日遅く植えてますが

それでも植えこみ本数の違いがはっきり分かります。


アップで見ると隣はこんな感じ 隣の田んぼ

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我が家の薄植え

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分げつ茎で茎数を稼ぐへの字稲作ではこれくらい薄植えにしておかないと

追肥後の茎数が増えすぎる

欠株もかなり出ますが20%くらいまでなら問題ないです。


後半の田植え分 除草剤散布 

カテゴリ:2012年稲作

後半に田植えした分6.8反に除草剤散布しました。

何度も書いているように水稲除草剤は 定着するまでの4日間

田面が露出しないようにすることが肝心です。


適期散布 今回も使用したトップガンLフロアブルは

植え後5日~15日の間となっており 丁度5日目に散布しました。

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右の田んぼですがガブガブの深水

もちろん水没苗もありますが、4日くらいなら大丈夫

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フロアブルタイプなので液剤 4メートルおきに一振りしましたので

1歩が60cmですから7歩でひとふり

田んぼの中は20条飛ばしでやりましたので6mおきに歩きました。

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ちょっと~ よたってるよ


液剤の場合 ボトルの残量が見えにくく

やり終わってみれば予定より少なめになってしまった。

30%の減農薬 草が生えてきたらどうしよう・・

怖い嫁さんの雷が待ってるよ。

スイカの植え付け準備 

カテゴリ:野菜作り

道が狭くてトラクターの出入りが出来ず

雑草だらけにしていた我が家の畑ですが

今年はなるべく放任栽培できる作物を作ってます。


前から準備していた畝にスイカを栽培予定ですので

下準備に米糠を撒きました。

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黒マルチを剥がすとスギナが発芽したまま色あせてます

畝の中心に1mおきに米糠を円を描くように撒きました。

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真ん中の穴はマルチの上から目印に開けた穴

もう少し広い目に撒きたかったんだけど 準備した米糠が少なかった。

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全体としてはこんな感じ

全部で20本くらい植えられそう

そんなにスイカもいらないから 時間差で植えるか

別にメロンでも植えてやろうと考えています。

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マルチを元通りに戻しておきました

畝間に蒔いたマルチ麦ですが 発芽してました。

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まだまだ雑草に負けてる感じ

うまく生えそろってくれるといいんですけど・・


かぼちゃはアンドンの中で元気に育って狭そうになってます

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そしてジャガイモは花が咲いてきました

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芽かきをしてないからかなり派手に茂ってます。

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ジャガイモの花 花ざかりになると失敗

蕾のままで落ちるのがよいみたいです。

スイカ植えました 

カテゴリ:野菜作り

田んぼの記事を書きたいんだけど今は畑の植え付けラッシュ

後から後へ植えるものがあるから 昨日の続きスイカを植えました。

土地が荒れないようにする為だけだからあまり真剣にしてない

苗も安物ばかりを買ってきました。

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農家の店で苗が伸びすぎて半額で販売してたのは50円と安かった。

あまりにもツルが長いので杭を立てて紐で固定しておきました

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他には普通の自根苗 赤大玉120円

大きくなったかぼちゃのアンドンを外してこちらに掛け直しました

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これらを各5本づつ そして残りは種を蒔いてみましたが

さて発芽するんでしょうか 2個づつ蒔いておきました。

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品種は縞紅西瓜 適当に選んだ種でした。


これで時間差的に収穫できそうに思うんだけど

思惑通りにはいかないだろうな・・

全景はこんな感じになります。

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そういえば逆さ植えのサトイモ 芽が黒マルチを押し上げてきたので

3本くらい マルチを破って出してやりました。

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葉っぱが折れ曲がってしまってるけど大丈夫か?

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気をつけて早めに出してやることにします。

今年もアオミドロが発生 

カテゴリ:2012年稲作

去年も一昨年も同じような記事を書いていますが

今年も発生しました。アオミドロ

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特に篠原の田んぼで多く発生

水持ちがよいものだから4月30日の除草剤散布以降

雨も降りまして深水のままで水入れをしてなかった。

ようやく浅い所の土が見えてきた状態です。

水が動かないからなんでしょうが泡と共にアオミドロが浮き上がってます。

風下ではこんな感じ

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まだ苗が小さいから少しかぶっただけでこかされます。

一度ひっつかせてみるか?風下ですくい上げるしかないですね。


今川の田んぼでは浮き草が吹き寄せられて 苗が見えない状態

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これは一部分だから問題ないでしょう

これ以上増えても苗が大きくなってくれば心配なし


もうひとつ雑草鋤き込み田の吉田の田んぼでは

雑草残渣などのヨリがすごい

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苗が見えませんが 逆の方に移動するとちゃんと苗が立ってくれます。


どの田んぼも手間を掛けてすくい上げればよいようなものですが

忙しくてそのまんまほったらかし

どこに手間を掛けるか 無駄な事はしたくないですからね。

玉ねぎの収穫とトラクターで割り肥 

カテゴリ:野菜作り

去年の11月10日に植えた極早生の玉ねぎですが

少し前から茎が倒れてきたので収穫しました。

前日嫁さんが全部抜いて畑にそのまま置いておき

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全部じゃないな 小さいのは抜いてなかった

今年は大雨や大風にやられて生育がよくなかった

生え切れもだいぶあったけど 大きさはまずまず

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玉ねぎの大きさは株間で決まるような気がします。

大きいほどよいというものでもなく

小ぶりなものが吊り玉としては保存がきくようで

今度はそれを考慮して株間を決めたいです。

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となりの晩生品種は順調に大きくなってます。

6月の収穫が楽しみだな。


今日は段ボール箱に入れて持ち帰りました。

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早くから収穫していた割にたくさん採れたような気がします。


すぐ隣に畝立をしてみました。

トラクターを出してきて 爪配置は2山盛のままですので

リアカバーを目一杯上げて2回ほど耕転

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真ん中のくぼみに鶏糞を20mで2袋 過リン酸石灰は1mに1つかみ

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トラクターの爪を真ん中の5列位外して

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バックして行って2回ほど耕転

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鶏糞の割り肥をした畝 完成

手間のかかる事をしたもんですが

大量に割り肥の畝を作る為の体験をしてみたかった。


さて 時期が遅いけどトウモロコシでも蒔きますか・・

今年も追跡調査をはじめます 

カテゴリ:2012年稲作

一回目の田植えから20日が経ちました。

まだ苗はほとんど変化がないように見えますが

今年も観測点を決めて定点観測をします。

田んぼの枚数がかなり増えたので 3ヶ所に絞り込みました。


吉田の田んぼ

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4月24日に田植えした田んぼですが、大量の雑草を鋤き込んだ田んぼです。

逆光なので違う所から写さないと見にくいな。

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左から 2本 1本 3本

カラースケール 2.5 草丈 20cm  葉齢 4.5葉

1日の減水深が多めですので、除草剤の時苦労しましたが

その後 順調よく安心して見られます。



篠原の田んぼ(左)

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田植え後20日ですが アオミドロの発生がひどく続いていますので

一度田んぼをひっつかせようと2日ほど入水してません。

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左から 3本 1本 2本

カラースケール 2.5 草丈 20cm 葉齢 4.5葉

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現在この程度水を減らせていますが また雨が降りそうで

完全な小干しは出来ないかもしれない。


オオジ(右)

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田植え後10日ですが、除草剤の時深水にし過ぎて

野萎えてしまった苗が起き上ってこないので

こちらも3日程入水していません。

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左から 3本 1本 2本

カラースケール2.0 草丈 12cm 葉齢 3.0葉

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萎えてしまった苗はこんな状態だから

元気に起き上ってくるか心配です。


全体としては今年の稲作 順調な滑り出しです。

共済の機関紙を配っていて近くの農家の方と話しましたが

我が家のへの字稲作 農協で評判になってるそうで

村でも少しづつ注目されてきてますので、今年は失敗できないぞ・・!

マルチに穴あけ トウモロコシ播種 

カテゴリ:野菜作り

毎日忙しい日が続いています。

母親が病気で入院しており、仕事帰りに病院に寄ってきてますので

野良仕事はなかなか進みません。


この前トラクターで鶏糞の割り肥をした畝に前日黒マルチを張り

夕方雨が降っていましたが、トウモロコシを蒔きました。

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こんなのを農家の店で買ってきました。

缶詰の空き缶で自作しようと思っていたのですが

とにかく早く種まきしないと時期が遅くなってしまいそうで

しかたなく2400円の出費です。

何に使うかと言うと こうなります。

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上からプスプスと押さえていくだけですので

簡単に黒マルチに穴を空けられました。

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穴を空けた時のマルチの切れ端は穴あけ器の中の棒に刺さって残りますので

いちいち手で拾わなくても 後からまとめて取れます。

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適当に買ってきた種 育ちやすいのか美味いのか

初挑戦だから生えてくれればよしとします。

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一穴3粒蒔き 種子は赤色にコートされてました。

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蒔き終わってから覆土 どんな種物も種子の3倍の厚みで覆土がよいそうで

雨の中 慌ててやりましたのでこれも適当

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トウモロコシは風媒花ですので自家受粉出来ない。

2条蒔きにするのはそのため 多く植えるほど結実がよくなるようです。


40cmピッチで2条蒔き 15mほど蒔きましたので

うまくすればまずまずの収穫が出来るはずです。


家に帰ってみると嫁さんが倉庫で玉ねぎを吊っていました。

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ちょっと結び方と吊り方が違うように思うんだけど・・

晩酌は 新玉のオニオンスライスと湯豆腐

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甘くてしゃきしゃきして美味かったな~

また飲みすぎたあ~~ ・・・




深水の後遺症 薄植えも考えものか? 

カテゴリ:2012年稲作

我が家の田んぼ オオジ


5月10日に除草剤をやった時 ガブガブの深水にし過ぎて

萎えてしまった苗ですが 起き上ってきません。

しばらく水を入れてなかったんだけど 昨日は一日中雨が降りまして

現在の状態はこんな感じ

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まだ水が少ないように見えるでしょう

代かきの時に田んぼの均平がとれてないので

深いところではこんな状態

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苗は水面上に出てるけど 萎えたまま起き上ってきません。

現在の葉はもう役に立たなくなって、新しく出てくる葉がしっかりするはずです。

5~6本植わってる苗は元気なのが新芽を出してきますが

我が家の一本苗 黒くドビてしまったのはとろけて無くなってしまうでしょう

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手前の1本苗はダメになって野切れてしまう運命です。


がっしりした太苗なら勢いがあって乗り切れそうですが

140グラム蒔きの線香みたいな細苗では 1本植えは無理があるかもです。


対策は除草剤の時期を田植え後10日くらいまで遅らせて

しっかりと活着してからにすればよいかと思います

来年に向けての反省材料だね。

水口の改造 

カテゴリ:2012年稲作

新しく小作を始めた田んぼですが、水口の高さがよくないのがありました。

今年は嫁さんに水管理を任せてますが、落ち口はしっかり止水しても

水口から水が出てしまうと言うのです。

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田んぼの水位よりも低いので、入水後ウエスを詰めて止めています。

これがしっかり詰めてないと水が出てくるわけです。


それで、一度全部はずしてコンクリートの面をワイヤーブラシでこすり

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田んぼに入水の時に邪魔にならないくらいの高さに堰板を作り

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水口に入れ込んでおいてから

モルタルを練って流し込みました。

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残りの高さ分は別に堰板を作って入れこめるようにしてあります。

これでいちいちぼろきれや土を詰める必要はなくなったわけ

なんでいままでこんな事しなかったんだろう

落ち口と水口を供用してる田んぼでは無理だけどね。


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ここの田んぼも

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こんな感じに改造




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ここも

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こうなりました。


夕方会社から帰ってやりたい事はいっぱいですが

少しづつ確実にね・・

マルチ麦その後 

カテゴリ:野菜作り

我が家の畑ですが、今年は放任栽培できるものをと

ジャガイモ かぼちゃ スイカ サトイモなど植えています。

畝間に蒔いたマルチ麦ですが、発芽して5cmくらいになってました。

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ただ雑草に負けて大きくならないかもしれない

一応草削りをしましたがうまく行かず

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手作業でやらないと無理みたいです。

少しや見やすくなったので 麦踏もしておきました。

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この前植えたスイカですが、徒長して半額の50円の苗

風のきつい日が続いたので元の方が折れていました。

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でも先の方は元気に葉を出していますので助かるかもしれない

株元に置いてあるのは、この前収穫した玉ねぎの葉っぱです。

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自根苗の普通に売られていたスイカ

アンドンを外しましたが順調に行ってるみたい。


ジャガイモはすごく大きくなってきて茎葉が畝いっぱいになりました。

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ただね たまに株ごと枯れてるのが有るんです。

去年もこんなのがありましたが、原因不明

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数本ですので被害は少ない あまり気にしていません。

枯れてるのは男爵イモでキタアカリは被害はなさそう

来年の参考にしとこう・・。

今年も来ました 田の草取り虫 

カテゴリ:2012年稲作

前回の雨から濁ったままの田んぼがあります。

ははん 今年も来たかと思っていましたが

やっぱりそうでした。小さな虫が動き回って田んぼを濁しています。

カブトエビと言う虫で 雑草を食べたうえに田んぼが濁るので

雑草の発芽を押さえる効果があるそうです。

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だいぶ浅水にしておとなしくしていましたが

昨日水を入れたらまた暴れまくってる様子です。

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写真に写したつもりですが やっぱり写ってませんね。


隣と比較に撮りましたが この田んぼも我が家の田んぼです。

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そして大きな田んぼオオジですが、萎えた苗の為

極端に水を少なくしてますが、やっぱり濁ってます。

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近所の田んぼでも発生してるのが多く見られたので

除草剤の種類によって発生の差があるわけでもないみたいです。


今年はトマトもへの字栽培で行きます 

カテゴリ:野菜作り

何度も失敗してるトマトですが、今年も再挑戦します。

我が家の畑 入口付近にまだ広いスペースがあり

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放置すると又雑草だらけになりそうで

昨日 草刈りをしておきました。

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ここにトマトを植えますが、今回は不耕起で行きます。

耕起しないと強靭な根がでて生育も穏やかになると言います。

土地の排水性もよくなるので好都合です。


植えつけ予定の場所の中央に溝を切り

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備中ぐわでも硬かったです。

何とか10mくらい溝を作り

中に鶏糞2袋 1mあたり3kgを入れ

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その上に過リン酸石灰1mに一つかみ50g施肥

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埋めもどしてから 80cmほど離して両側にトマトを植えました。

待ち肥えですね。

トマトは肥料を探して根を伸ばして行って、必要なだけ食べる。

肥料が多すぎると根が控えるので、自分で調整できるわけ。


今回も寝かせ植えで植えました。

又失敗してもいいように安物を買ってきた。

大玉トマト光福寿 70円 ポリポットから出して

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近くの用水でバシャバシャと土を洗い流して

葉っぱもだいぶ取ってしまい、植える所だけ少し掘って寝かせ植え

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そして無精者の私には必須うの黒マルチ

排水の良い畑ですので畝立てせずにマルチだけ張りました。

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さてうまくへの字育ちになるのか 乞うご期待

また記事にして行きます。

ネキリムシにやられた 

カテゴリ:野菜作り

順調に育っていたかぼちゃですが、一本だけ元気がないので

よく見ると茎の下の方が切られていました。

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ネキリムシの仕業でしょう。

スイカも1本やられてます。

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ネキリムシって ヤガ(野蛾)の幼虫で

イネ科の植物に発生するのですが、耕したりしてそれらが無くなると

野菜にやって来て 1個づつ卵をうみつけるので目立ちませんが

この幼虫が大きくなると、昼間は土の中に隠れて

夜の間に茎をかじってしまうらしいです。

次の日に土を掘って探してみたけど居ませんでした。


それでね、トイレットペーパーの芯を適当な長さに切って

スイカの苗の根元をかばーしました。

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葉っぱが小さいうちは束ねると上から入れられます。

こちらはかぼちゃの小さい苗です・

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そして念のため昨日植えたトマトにも

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効果があるのかどうか?

とにかくネットで見かけた対策です。

野菜が大きくなったら紙で出来ているので破って撤去できます。


そういえば 5月15日に蒔いたトウモロコシ 発芽してました。

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田植えから4週間 田んぼの様子 

カテゴリ:2012年稲作

金冠日食は見えたかな?

日食網膜症の事をニュースで言ってたけど、あたしゃ日曜出勤で

一日中アーク溶接やったら目を焼いてしまって涙が止まりませんでした。

半自動溶接ってやつ、普通の溶接より光がきつい。

しかも仮止めばかりが多かったので、両手を使うから保護面なしでしたから。


今朝は雲がかかって丁度見やすかったので肉眼で見えましたね。

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出勤途中 車を止めて撮影しました。


ところで田んぼの様子ですが


吉田の田んぼ(右 雑草鋤き込み田)

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左側の田んぼは1週間くらい早く植えてますが

色が濃くなって少し分げつも始めてるようです。

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2本 1本 3本 茎数変化なし

カラースケール 5  草丈 23cm  葉齢 5.2葉期

去年に比べると葉色がすごくよくなってます。

苦土石灰のせいでしょうか?・・

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田植えのときに弁当薬としてやる箱苗粒剤を止めましたので

イネミズゾウムシの食害がかなりひどいです。


篠原の田んぼ(左)

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右側のkさんの田んぼは側条施肥によるV字稲作ですので

3日早く植えてるだけですが、早くも色が濃くなり分げつをはじめています。

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3本 2本 2本  1本苗が2本に分げつしただけ

カラースケール 5  草丈 21cm  葉齢 5葉期

こちらも去年に比べると葉色がよくなってます。

真上から撮った写真を比べると

篠原の田んぼ
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kさんの田んぼ
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こんなに違いますよ まだまだ差をつけられるはずです。



オオジ(右)

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隣の田んぼに布切れをつけて立ててあるのは

カモやシラサギなどの鳥が田んぼに入らないように脅しです。

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3本 1本 3本  一番右が1本増えてます。

カラースケール 3.5  草丈 15cm  葉齢 3.8葉期


隣の田んぼは苗箱粒剤のおかげで イネミズの食害皆無です。

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我が家の田んぼは 田の草取り虫が暴れまくってますので

苗がのたうちまわってますよ。

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いろいろ書いたけど、茎数の増えないのはあまり不安ではありません。

あと1ヶ月の辛抱です。

逆さ植えのサトイモ その後 

カテゴリ:野菜作り

3月23日に今年も逆さに植えたサトイモですが

5月11日頃から芽が出始め、現在は7割くらい出てます。

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時々マルチの上をなでてみて、芽が突きあげてるようだと出してやってます。

やっぱり逆さに植えたのとヒコバエに土寄せしなくてよいように深植えしたので

芽が出てくるのにだいぶ時間がかかってるようです。


一番左の畝は、我が家で残したサトイモの親芋を植えたところで

保存が悪いので腐ってるかもしれないと

マルチをめくって少し掘ってみました。

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写真では分かりにくいですが、小さいピンク色の芽が出てこようとしてます。

もう少し待てば地表に現れると言う感じでした。


種まきしたスイカは、やっと芽が出てきました。

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発芽率が物凄く悪い 9穴蒔いて3ヶ所しか芽が出てなかった。

やっぱり種まきはへたくそだわ・・。


かぼちゃの方はネキリムシ対策以降 順調よく成長してます。

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早くも一番果が出来てましたが、早すぎるので摘果しました。

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そして、ますます生い茂ってきたジャガイモですが

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やっぱり突然枯れてしまうのがあり

よく見ると根元が切れていました。

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これもネキリムシの仕業なんでしょうか?

かなり太くなった茎も切れてましたから

もしそうだとしたら油断できません。

雑草が増えてきた 

カテゴリ:雑草

今年も減農薬で行くぞ 水管理さえ間違えなければ問題ない

徐象剤を20~30%減らしました。

ところが出てきましたね、水持ちの悪かった田神の田んぼ

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手前のはヒエ 真ん中のはクログワイです。

ヒエは湿性雑草ですので、田植え後 田面を露出させなければ生えないはず

この田んぼは水持ちが悪く 田植え後5日目でもう発芽してましたからね。

クログワイは元気なのもありますが 枯れてるのも多い。

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除草剤の選定を誤らなければ枯らす事が出来ます。

最近使用しているトップガンLフロアブルは

対象雑草にクログアイが入っています。

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枯れてるのと青々として元気なのが混在してます。

まだまだだらだらと発芽してきますので

中後期除草剤サンパンチで叩くしかありません。


畦際でだいぶ土の高い所は かなりの雑草が生えてます。

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これは除草剤の定着期間に水を切らした場所です。

このほかは全く問題なしに行ってますので

減農薬のせいで雑草が発芽したとは考えていません。


6年間耕作放棄地だった田んぼはクログワイはなく

まったく雑草の無い状態です。

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そして後から植えた東の方の田んぼ

除草剤の使用量を三割減らしましたが全く問題なしです。

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去年のように田んぼの中にキシュウスズメノヒエが点在する事もなく

好調かと思っていますが 畦際には残ってましたね。

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見つけるたびに足で踏みこんでます。

こいつは空気が無いと生きていけない

泥の中に完全に沈めるとやっつけられます。


ナイロンカッターで草刈り 

カテゴリ:未分類

管理人の苦手とする事 目薬をさすのと草刈り

何度やってもうまく行きません。

今まで草刈り機の刃はチップソーでやってました。

刃がちびてきたので交換しましたが、一日で刈れなくなった。

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ダイキで2枚1000円の安物を買ってきたら

ちょっとコンクリートに触っただけでチップが無くなってました。


それでね、会社の近くでお婆さんが草刈りをしてるのを見かけると

刃の付いてない草刈り機だったんですよ。

これは簡単そうだと思って 農家の店で買ってきました。


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名前は少し違うけど ナイロンカッターの事です。

ナイロンの紐が回転して草を切ってくれます。


草刈り機に取りつけるには 本体を分割して

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底の部分を先に草刈り機に取りつけますが

説明書の書き方が悪く ロックを解除するのが分かりにくかったです。


草刈り機の刃を外し ナイロンカッターの底の部分を取りつけ

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手で持ってる部品が無いので 再度農家の店に買いに行きました。

我が家の草刈り機 リョービの製品ですので最初からついてないらしく

他社製のを買ってきました。

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ねじを締めつけて ナイロンの付いている上部を取りつけます

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完成したのがこれ

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ナイロンロープはエンジンの回転を上げるともっと伸びてるような気がします。


さっそく草刈りをしましたが、面白いように切れます。

コンクリートの際も草だけが切れて何の支障もなかったです。

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ただね 雑草が飛び散るのよ 小石も飛んできます。

目に入らないようにゴーグルをする必要がある見たい。


草刈り後はこんな感じ

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すっきりしました。

しばらくはこのナイロンカッターを使ってみます。





トウモロコシ 一本立ちに 

カテゴリ:野菜作り

5月15日に種まきしたトウモロコシですが

わずか10日で大きくなってきました。

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3粒づつ蒔いてますので 早めに1本立ちに間引きました。

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これだけは順調に言ってるもよう

だれがやっても簡単に出来るのかもしれない。


奥の方に植えたニンニクだけど、ますます葉色が悪くなって瀕死の状態

新しく出てきたニンニクの芽を抜いてるやつがいる

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うちの奥さん これが好物なんですよ。


そうそう ナスビやキュウリ ピーマンなどは

今年は我が家の裏庭に植えました。

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去年の風の被害は致命的でしたから 

少しでも風あたりの少ないところと考えたからです。

数も少なく植えましたが、どっさりと割り肥してあります。

管理は嫁さんに任せるつもりです。

への字やるには家族を説得してから 

カテゴリ:への字稲作

への字稲作 だんだんと分かってきましかね。

疎埴 薄植え 無肥料で初期をなるべく寂しく

出穂45日前から への字追肥をして茎数を稼ぐ

晩期茎数確保型でしたね。


初期をさみしく作るとこうなります。(左下がへの字の田んぼ)

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これを見た家族はどうでしょう?

「これでは絶対米取れん」と怒鳴られるにきまってますよ。

我が家の場合 最初始めた頃は両親ともに認知症になってましたから

嫁さんが不安がってましたね。その時の記事

そして田植え機の苗掻き取り量最小で植えた田んぼは

欠株だらけ 連続して植わってない所が一杯でした。

機械植えで1~3本植えなんて無理 0~5本になってしまうんです。

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今度はこれを見た近所の人が、もう一度代かきして植え直せなんて言われる始末。


とにかく家族は説得しとかないと

自分が留守の間に肥料を振られてしまっては元も子もないですからね。


やってる本人も勇気がいりますが、家族はなおさら不安になるはず

今年だけは思い通りにやらせてくれと説得して下さい。


最終的にバリバリとした太い株に大きな穂が付くのを見たら

次の年から家族も近所も黙って注目してくれますよ。

慣行栽培に葉イモチが発生 

カテゴリ:2012年稲作

今年はそれほど天候不順でもなさそうですが

我が村の田んぼ 葉っぱがおかしい家が多いです。


畑の横のTさんの田んぼ

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一番外側の葉が黄色く見えるでしょう

横から見ると

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やはり外側の葉が黄色いのがよく分かります。


もっと近づくと

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イモチ病特有の病班が見えます。


他にも多くの田んぼで見かけますが どこの家も気にしていないみたいで

回復してくるのが分かってるからでしょう。

今出てる葉っぱは最後まで残る葉ではありません

新しく出てくる葉に残らなければ問題なさそうです。


我が家ですか  疎埴 無肥料 ですので

もちろん病気なしです。

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それにしても よその家はみんな苗箱に農薬をやったはずなのに

効果があるものなんでしょうかね・・



知らない兼業産からコメントを頂いて 

イモチ病ではなく 赤葉枯れ症状と分かりました。

ありがとうございます。

トマトの支柱立て 

カテゴリ:野菜作り

畑の一角 溝を掘って割り肥し不耕起のまま黒マルチを張って

寝かせ植えしたトマトですが、生育がゆっくりです。

それでも早めに支柱をしておこうと思ったわけ

ところが不耕起だから固くて竹が入って行かない。

家に帰ってこんな物を持ってきました。

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先のとがったただの鉄の棒 ショウレン棒とかショウセンとか呼ばれています

上下にドスドスと落としてやると硬い場所でも深い穴があけられます。

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深く刺さったら抜いて代わりに竹の棒を差して穴の周りに土を入れておくと

がっちりと固定した支柱が立てられました。


ネキリムシ対策は有効だったようで、後から植えた分は無防備でしたから

又やられてましたね。

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ほんとに頭に来ますわ!!


ところでかぼちゃとスイカの畦間に蒔いたマルチ麦ですが

雑草に負けてしまって成長が止まってるみたい。

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いっその事 草刈り機で雑草ごと刈ってしまおうかと思ったんですが

せっかくだから条間の草を削ってみました。

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見た目あまり変わらないかな

いつも時間に追われてるから草刈りの方が向いてるみたい。

マルチ麦「てまいらず」は手間かかるでした。




ショーレン棒(5Kg)

超浅水でアオミドロが減った 

カテゴリ:2012年稲作

今年の水管理は家の奥さんに任せていますが

これがおおざっぱなんですよ。

少々土が見えても気にしないで2日に一度しか水を入れない。

やきもきしながら見ていますが、なるべく口出ししないようにしてます。


アオミドロの発生してる篠原の田んぼに関しては

4日も水を入れないでほんとにひやひやしました。

ひび割れはしてませんが半分くらい土が出てる状態になると水を入れ

また4~5日水を入れないのを繰り返しました。

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そしたらね、あれほど一面に広がってたアオミドロが塊になって

かなり少なくなってきたのよ。

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水を入れた状態ではこんな感じですが

塊になると呼吸が出来なくなるのか 黒くなって死んでるのも増えてます

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落とし口の記事を書くつもりで撮った写真ですが

黒い塊が浮いているのはアオミドロが死んだものです。


田んぼ全体でもかなり少なくなってますから、通常の水位でも問題なさそうです。


中国の西安から来た我が家の奥さん 大都会育ちでも百姓に向いてるのかもね。


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