北京ダックの正しい食べ方 

カテゴリ:未分類

農業ブログでこんな事書くか・・!?!

嫁さんが持ち帰った北京ダックを頂きました。

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これが北京ダック

アヒルの形をしてるでしょう

前に中国のレストランで食べた事があるけど

これを目の前でコックさんが薄くそいでくれて食べました。

昨夜はそれの再現

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ホームこたつのテーブルにずらりと並んだ中華料理

黒いのが北京ダックを食べる為のタレ 味噌のような味がしました

下の方の大きな皿が北京ダックを切ったもの ほとんど皮

米粉で作った薄いクレープみたいなのにタレを塗り

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白ネギを細く切ったのとキュウリを乗せ

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その上に北京ダックを2枚くらい乗せて

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あとはくるくると巻いて 元の方を汁が垂れないように二つ折りにし

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食べます。

まあ お酒が進む事

知り合いも呼んで またまた盛り上がってしまいました。

酒の肴が不足して来たら

変わった食べ物  松の実

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固くて中の実がうまく食べれなかったな~

結局 かなり飲みすぎましたが

今朝は少しむかむかするだけ やっぱり管理人のは

鉄の肝臓だあ~~

菜の花 1回目の鋤き込み完了です 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

今日は一日中忙しくしていました。

菜の花の鋤き込み トラクターは長男にまかせっきり

1町を一人でこなしたから大したもんです。

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私はと言えば 朝の間に鶏糞を菜の花の全く生えてないあたりに少しだけ蒔きました。

もちろん放射線のチェック 周囲の線量と変わらず 異常なし

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去年やった鶏糞は効きすぎの感じで倒れる寸前でしたから

田んぼに入れるのはよほど量を加減した方が良さそうです。

袋の口を切って 降り撒きながら歩くだけ

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ざっとこんな感じになります。

平均的に撒けてないみたいですが 去年は案外稲の出来はムラになりませんでした


そして四隅の残耕処理 

数が多いのと 息子がやるとかなり広く残ってしまい

手作業では無理と考え ホンダの管理機サラダを出してきました

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これは正解だったと思います

みるみる仕事がはかどりました。

サラダでも出来な部分 ほんの少しだけはスコップを使いました。

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畦際もこんな感じで綺麗に仕上がっていきます。


もう一人の助っ人 嫁さんは孫の守りで手伝いにならず

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結局 長男はトラクターの仕事4時過ぎで終了

私しゃあ 終わってみれば夕方遅くまでかかってしまいました。

篠原の田んぼとオオジ ざっと仕上がりはこんな感じです。

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例の土壌改良剤サングリーンは施用しない事にしました。

さあ 来週の日曜は苦土石灰をふって再耕転します。


ジャガイモの黒マルチ 

カテゴリ:野菜作り

まあ 最近の風のきつい事

春一番の後 5番目くらいまで吹いてるみたいです。

田植えの準備で忙しいのに ジャガイモの畝に掛けた黒マルチ

だいぶ前から剥がれてしまってました。

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井原さんが書いてたけど 畝は雨が降るとだんだんへたってくる

その通りで だいぶ低くなったみたい

それでピッしり張った黒マルチが緩くなり 風でばたついて

まくれてくるみたいな気がします。


掛け直しをする前に見てみたら 出てましたね ジャガイモの芽

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マルチの影だからなのか色は薄かったですが

もう少し大きくなるまで待ってもらいます。

今度は厚めに土をかぶせて剥がれないようにしました。

手植え用畑苗 撤収しました 

カテゴリ:2012年稲作

いや~~ 昨日は凄い風と雨でした

全国を吹き抜けたみたいですね。

一日中 大型車で走ってましたが 堤防の上ではかなりあおられましたからね。

那賀川河口ではうねりが高く 海面が盛り上がってました。

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ところで日曜日にやった作業ですが

いくら待っても発芽してこない苗床を撤収しました。

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生えてるのは雑草だけ・・でもなく

ビニールを掛ける為に付いた足跡では 発芽してました

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これが稲の苗 掘り起こすと種もみがついてたから間違いありません

種もみが死んでいたわけではなかったわけです。


来年は浸種による休眠打破をゆっくりと時間を掛けて

完全にはと胸もしくは発芽するまで待って

充分灌水し ラブシートなどのべた掛けとビニールトンネルの

二重構造でリベンジしてみます。

失敗は成功の元にしないとね。

苦土石灰と水田のPH 

カテゴリ:2012年稲作

さあ 予定通り田んぼに苦土石灰を散布します。

前に記事にした事がありましたが

お米をおいしくする条件 マグカル型になるのを狙っての事です。


苦土石灰は畑の酸度調整に使われるほどで土壌をアルカリに変えます。

弱酸性を好む稲にはよくない面もあると考えていましたが

反当たり400kgでPHを1あげる程度ですので

20~40kg程度なら問題なさそうです。


苦土石灰には 粉状と粒状の2種類があるんですね。

値段は粉状の方が断然安い

それで試しに1.2反の田んぼで粉状の苦土石灰をやってみました。

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もちろん放射線量もチェック

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周囲と同じで線量の上昇なし OK


最初は肥料桶をかついで手でやりましたが

少しの風でそこらじゅうに飛んでいきます。

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だいたい予測はしてましたが 近所から文句が出ては困るので

背負い式の肥振り器でやることに

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それでも飛散が多かったです。

やっぱり少々高くても 粒状のを使った方が良さそう

散布後の田んぼはこんな感じになりました

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他の田んぼは前日の大雨で水が溜まってるため 入れませんでした。

今度の日曜までに乾くのか また心配です。

雑草鋤き込み田の再耕転 

カテゴリ:2012年稲作

昨日苦土石灰を散布した田んぼ

まだ乾きが甘かったですがトラクターで耕しました。

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二山盛耕を意識しすぎて リアカバーを目一杯上げてた為

四隅が物凄く高くなってしまっていますので

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なんか自分の顔がバックミラーに映ってるな~

四隅はこんな感じになってました。

逆転ロータリーで引っぱりだしました。 

逆転ロータリーを使う時は エンジンをスローにしてアクセルで回転を調整します

耕深も土の動きを見ながら 手動で調整しました

尾輪が邪魔になって一番隅まで出来ませんので直角方向に当てがって

中の方に円を描くように引っぱります

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ざっとこんな感じですね。

隣が代かきの為 水を入れてますので水が染み出してきて

西の側はかなり柔らかく タイヤが沈み込んでいきます

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同じように尾輪も沈み込むので 耕深が深くなって

エンジンの回転がドロップし始めますので

エンジンの負荷の掛かりようを耳で感じながら

耕深を手動で浅くしていきなんとかクリア

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爪の配置はそのままでもリアカバーを効かせると

こんな感じに平鋤きになります。


場所によっては雑草が物凄く残ってまして

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耕転した後はこんな感じで 少しはましですが

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かなり上手に代かきしないと雑草を沈められないかと不安です。


四隅はこんな感じで平らになったように仕上がりました

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綺麗に均平が取れたように見えますが 実際に水を入れてみないと分かりません

あとは代かきの時クイックレベラーに期待するしかないですね。


田植えが始まりました 

カテゴリ:2012年稲作

いよいよ我が村でも田植えが始まっています。

昨日の夕方 帰宅してみると近所の2軒ほどが植え終わってました。

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家のすぐ前の写真ですが

奥の黄色い田んぼが菜の花1回目の鋤き込みが終わった我が家の田んぼ

手まえ右は友人の田んぼ 左は苗を持ってきてますので今日植えるのでしょう。

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こちらは若干高低差がありますが、植え切れなく綺麗に植わっています。


さあ 今年は気温がかなり低めですが大丈夫なんでしょうか?

苗は寒い間 動かずにじっとしています

枯れてしまう事はないにしても 田んぼでひたすら歳をとってしまうだけ


我が家では今月22日と来月の連休を予定しています。

菜の花2回目の鋤き込み 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

昨日は嫁さんと二人での農作業

毎週息子に手伝わせてはかわいそうと連絡しなかった。


朝の6時から苦土石灰を散布

今回は粒状のを使いました。

途中で嫁さんと交替し トラクターを出してきました。

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むちゃくちゃ菜の花の茎が出ています

最近は3日に一度雨が降りましたので、田んぼはかなり柔らかく

尾輪が沈み込む所は手動で耕深を調整しないと動かなくなってしまいます。

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爪配置は2山盛のそのままで ロータリー4 とらくたー3で耕しました。

耕深を浅めにしてるので 真ん中に少し谷が出来てます。


そして用水沿いや隣の田んぼが代かきしてる所など

水がしみ出てきて溜まってますので、代かきしたのと一緒になってしまい

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いっその事 水を入れて荒代かきにすれば良かったかなと思ったりしました。

かえって水が入っている方がトラクターは軽く動きますし、

菜の花の茎もひたひた水だと綺麗に沈み込んでるみたいです。

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まあなんとか予定していた9反の田んぼはすべて終了

時間も燃料消費量も息子よりだいぶ少なかった

まだまだ若いもんには負けませんぜ!

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トラクターの燃費はエンジン全開で使うより

回転数を8割くらいに抑えた方がよいみたいです。


じゃがいも その後 

カテゴリ:野菜作り

強風で何度も剥がれた黒マルチですが

この前の台風並みの雨風に又剥がれてしまってました。

かなり芽が大きくなってましたので

再度マルチを掛け直し 

ジャガイモの芽は嫁さんにマルチを破って出してもらいました。

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男爵イモは調子が悪く 発芽してないのが目立ちます

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掘り起こしてみました。

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腐っているのがかなりあり

半分くらいダメかもしれない

原因はマルチが剥がれて雨にあたった為、硫安が芋に切り口に付いたのかも 

イモを切った時に灰を塗った方がよいと言う人もありますが

井原さんの本では 当日切ってそのまま植えて問題なさそうです。


そしてかなり発根してた1年前のメークイーン

こちらも発芽してなくて

掘り起こしてみると 小芋が出来てた

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どうなってもよいと 発根したのをそのまま植えたからなのでしょうか

それにしてもイモが出来てたのはびっくりしました。


まあ なんとか作業は終了

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キタアカリは全部 発芽してましたし

秋の種取り用のニシユタカも完全に発芽してました。


男爵イモがダメだとしたら

また落ちるかも 嫁さんの雷 これが一番怖い

ショウガ植えました 

カテゴリ:野菜作り

22日の田植えに向けてあまり準備できておらず

気が気でないのですが、合間を縫ってショウガを植えました。


ダイキで0.5kgの種生姜を2袋買ってきて

ポキポキと割って 15株くらいに分けました。


いつものように鶏糞を畝の真ん中に割り肥

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ほんとはもう少し少なくても良さそうですが

3m畝に15kg使いました。

埋めもどして 畝立てし

種生姜を並べてみます。

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40cmピッチくらいになりましたが

ポッキリ割ったのが痛々しく 大丈夫か

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とりあえず 植えつけ終了

蒔かぬ種は生えん 種さえ埋めとけば何とかなるでしょう

用水に近い場所で 湿り気の多いところに植えました。


荒代かきとクイックレベラー 

カテゴリ:2012年稲作

久々のブログ更新になります。

まったくやる気をなくしておりまして・・

原因ですか?

それがその・・

○○喧嘩は犬も食わぬというやつ


気を取り直して田植えに向けて いよいよ荒代かきをしました。

去年ヤフオクで落札したジョーニシのクイックレベラーを装着

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最初は雑草をそのまま鋤き込んだ耕作放棄田

今回もひたひた水で荒代かきです。

畦周りをタイヤで踏み込みながら一周して

中の方は 一畝飛ばしでマクラを大きく回りながら往復耕です。

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今回はうまく行ったように思います てんぷらの衣

雑草残渣を練り込んでいけました。

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これは別な田んぼですが レベラーを掛けながら往復耕を仕上げています

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最初はピンの位置が悪くてレベラーがきつく地面に接していました

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この手で持ってるピンが邪魔して均平板が持ち上がらず

バネが全然効いてなかった

これをとることによってバネの力でほどよく地面に接するようになりました。

後でレベラーを立てて土引きするときは 

このピンを差し込んで浮き上がらないようにしました。


高低差直しですがトラクターに乗ったままロープを引っ張ると

均平板が縦になり土を引っ張る事が出来ます。

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距離を長く引っぱる場合は サイドの均平板を内向きにして

土を抱き込むように引っぱる事が出来ます

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いずれの場合も均平板を立てると尾輪より低くなりますので

トラクターのレバーで土引きの量は調整できました。

忙しくて写真がばらばらになりましたが

だいたい仕上がった田んぼはざっとこんな感じ

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たっぷりと水を入れて 20日の仕上げ代かきまでおいておきます。

今回は高低差が分かりやすいように一度レベラーを掛けて仕上げておき

土引きで高低差直し さらにレベラーを掛けて仕上げたので

かなり時間がかかってしまい

5.3反の田んぼに6時間くらいかかってしまいました。

もっと効率のよい方法を考えないといけないな~


そんなこんなで自動耕深の付いてないトラクターでも

十分使いものになりましたよ 吉川さん。



かぼちゃの種を蒔きました 

カテゴリ:野菜作り

日曜日 荒代かきの他にやった作業

覚書程度に書いておきます。

久しぶりに長時間トラクターに乗ってフラフラになりながらも

前から考えていた かぼちゃの種まきをしました。


進入路が狭い為 雑草だらけになってた我が家の畑

なるべく手間のかからない作物のつもりで かぼちゃです。

2月6日に植えたジャガイモはこんな感じに育ってます。

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全く発芽してない部分は 1年前のメークイーンを植えたところ


そして左側の草が生えてきたところに種まきします。

150㎡くらいの広さに鶏糞3袋 過リン酸石灰10kg程度散布

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一応全部耕転して さらに1m幅に畝立

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一畝飛ばしに黒マルチを張りました

今回は友達に教えてもらったマルチ押さえを買ってきて使いました。

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これがそのマルチ抑え

土に入る部分に突起があって抜けにくくなってる

適当なピッチで止めていきましたが これでいいんだろうな

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暗くなったので作業を終わり

次の日 午前中雨でしたが夕方晴れていたので

種まきをしてみました。

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雨の水がだいぶ溜まっていましたが 1m毎に穴を開け

かぼちゃの種は2種類 一粒づつ蒔きました。

3粒蒔いて発芽したら間引いて1本立ちにするのが普通みたいですが

それだと種が足りなくなってしまう。

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しばらく様子を見て 発芽しなければ苗を買ってきて植えたら良いと楽観してます。

畝間には マルチ麦を蒔く予定です。






 

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田植えの時期 

カテゴリ:2012年稲作

だんだんと田植えの時期が早くなってきていますが

果たしてこれで良いのでしょうか?

我が村でも4月7日頃植えた田んぼがあります。

苗の様子はこんな感じで 白く色が抜けてしまったようになってます。

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今年も気温が低めに推移し 苗は冷凍保存したようにじっとして動きません。

おととしはもっと気温が低く 活着不良になってかなり減収した記憶があります。

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この苗なんかは茶色く枯れてきてますが 

最近少し暖かくなったからか青く元気な葉が出てきてます。


そんなわけで私の家は過去の苦い経験を踏まえて

今年からなるべく遅く植えてみようと思っているわけです。


我が家の家の前 ほとんどの田んぼが田植えを終わってます。

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周りが植えてしまうとなんだか落ち着かないですが

予定通り 4月22日と5月の連休に田植えを実施するつもりです。


仏教婦人会連盟総会に行ってきました。 

カテゴリ:行事

田んぼの準備はどんどん遅れていって少し焦ってますが

道浄寺の仏教婦人会から本山の総会に積んでいってほしいとの依頼があり

バスを借りてきて15名ほどと西本願寺に行ってきました。

頼まれると何を差し置いてもやってしまう性格だから仕方ない。


よく借りてるバスだから楽勝と思いきや

自分の車のキーを小物入れと思って入れた場所がエアコンの吹き出し口で

カチャンと落ち込んだらそれっきり 取れなくなってしまった。

朝5時に迎えに行ったら ドアの開閉スイッチの位置が分からず

ちょっと焦りましたね。

京都の近くになって カーナビの電源が入らなくなってしまい

またまた焦りまくり

臨機応変 全て解決して 本山に到着

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親鸞聖人が祭られている御影堂で会が行われました。

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久しぶりの本山 イチョウの木も新芽が一杯出て綺麗でしたよ。

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帰りは仁和寺の桜に寄ったりで9時半を過ぎてしまい

若干くたびれモード

晩酌もあまり飲めなかったな~。

田植えの時期と収穫量 

カテゴリ:2012年稲作

田植えの時期と収穫量が比例するとは限らないと思いますが

ブログを書き始めてからの過去記事をを調べて

まとめてみました。


       田植え    収穫量   出穂日    稲刈り

2008年  4月 5日  3.3石  7月15日  8月12日

2009年  4月12日  3.5石  7月20日  8月19日

2010年  4月 5日  2.9石  7月21日  8月22日

2011年  4月18日  3.7石  7月24日  8月23日


施肥量や作り方もだんだんと変えてますが

気温が上がって来てからの田植えがよい結果が出ているように思えます。

への字稲作では元肥が入ってないので

初期の活着不良は致命的に打撃を受けるのかも分かりません。


我が家のすぐ前の田んぼ 初期の水管理に失敗して

への字育ちになった事を何度か書きましたが

耕作者と話したら 前年は1反で300kgしかなかったのに

その年は480kgも有ったって大喜びしてましたからね。


早植えで苗が弱って への字育ちになってるのが

田んぼを作ってる人が分からないままあるのかもしれないです。



仕上げ代かきをしました 

カテゴリ:2012年稲作

昨日は雨模様でしたが会社を休んで仕上げ代かきをしました。

荒代かきの時に高低差直しをして

そのうえに整地板で仕上げてあります。

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まだ高低差が目立つ田んぼは もう一度土引きをしました

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後は整地板をかけながら代かきして行くだけですので

案外早く作業が進みましたが

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向こうで見てる嫁さんが納得しないと まだ高低差直しをやらされる始末で

水が少ないと 幾らやってもまっすぐには見えないと

何度言っても分かってもえず 代の掻きすぎになった田んぼもありました。


小さな田んぼは 一番外の周回耕を先にやって置き

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その後 中の往復耕を一畝飛ばしで整地板をおろしたままやると

高いところが水から出て どこまで代かきしたかよく分かります。

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マクラ地で旋回して荒れたタイヤ跡を整地板で消しながら

入口の反対側から仕上げてきます

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マクラ地まで行くと バックして整地板を掛け

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周回耕はやらない事にして だんだんと仕上げながら

入口に向かっていきます。

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ざっと仕上がりはこんな感じ

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大きな田んぼでは 往復耕をやり終えてから

周回耕を3回まわるやり方をしました

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周回耕2回目を回ってるところ

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そして 3回目

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最終仕上がりはこんな感じでした

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高低差がうまく直っているのか? 代の掻きすぎで浮苗が起こらないか?

田植えをやったら分かる事です。

一日置いて土を落ち着かせてから 日曜日に田植えをします。

代かきで雑草が残った田 

カテゴリ:2012年稲作

我が村の少し離れたところでこんな田んぼを見かけました。

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まだ田植えして間もないようですが雑草が生えてます。

それもかなり大きい

そばに寄ってみるとこんな感じです。

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代かきの時に水をザブザブに入れて 雑草が浮き上がってしまい

田植えの後で根をおろしてしまったのですね。


私が機械仕事を引き受けてるIさんの田んぼですが

少し油断をしたら雑草がだいぶ生えていました。

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土が硬く締まりこんでいるとこれくらいの水の量でも

まだ足りないくらいでダマが出来ながらも代かきをしました。

全体に荒代かきをして すぐ整地板をかけながら仕上げ代かき

仕上がりはこんな感じ

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Iさんがひたひた水にこだわっててんぷらの衣にできました。

まったく雑草は出ていません。

均平の度合いは水が少なすぎると分かりにくいですが

今回はうまく行ったと思います。

風雨が強く田植えを延期 

カテゴリ:2012年稲作

今年は春の嵐みたいな日がよくあります。

一日中 雨も風も強く 田植えを月曜日に延期しました。

会社に日曜出勤の帰り 農協で苗を貰ってきました。

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雨が強いので倉庫の中に車ごと入れてあります。


去年に比べると今年の苗はだいぶ大きくなってます。

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草丈 15cm 第一葉鞘高が5.5cmですから

草丈で3cmほど高いです。


大きな苗だと水管理が楽だと思っていますが

風で折れたり すぐに萎えてしまったりで問題があるかもしれない

去年もスケールを当てた写真を残してるから

成長の参考にしたいです。

田植えをしました 

カテゴリ:2012年稲作

前日の雨で田んぼは水浸し

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右の田んぼは田植えが終わって10日ほど立っていますが

苗が見えないほど水位が上がってます。


朝早くから各田んぼの排水をして回り

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8時くらいから田植え作業をはじめましたが

平日ですので長男の手伝いはなし

嫁さんがよく手伝ってくれましたが 来客があって帰ってしまったりで

トータル半日は一人作業でした。


今回は前に教えてもらった ラインマーカーを利用した周回植えで行いました。

一人ですので吉川さんのリボンをつけた杭は省略しました。

ラインマーカーは両側同時におろす事が出来ず

だいたいおろした距離くらいを開けて 内側のラインマーカーをおろし

畦に沿って1周します。

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中の往復上から始めますが ラインマーカーのラインに隣接マーカーを合わせて

植え始めの位置は簡単に設定できます。

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往復植えが終わった所です

田植え機の2回植えの幅が正確に残ってます

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後は周回植え 隅にあたるまで植え

90度向きを変えたら 畦際までバックして隅から植えます

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一人で植えてるものだから タイミング良く写真が撮れなかった

1枚の田んぼ 全部植え終わったらこんな感じ

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我ながらうまく植えれたと思っています。

ただ斜わ植えの時 クラッチが切れなくて2条植えが出来ず

やむなく重ねて植えることとなりました。


去年に比べると 田んぼの均平はかなり良くなってるようで

植え切れはあまり目立たなかったし 浮苗も少なくなりました。

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ただ 田植え機の掻き取り量最小にしてるので

やっぱりみすぼらしい姿です。

今年も反当たり10枚しか苗を使わなかった

マクラ地だけでも補埴しないとかっこ悪いかなと思っています。

よそのV字も田植えしてあげて全部で6.5反 

3時ごろには終わってましたから早く出来た方だと思います。


田植え直後の水管理 

カテゴリ:2012年稲作

今年は嫁さんに水管理は任せておこうと思ってます。

それでね 昨夜話してたんだけど

水の量は苗に聞けってね。


水が多いと萎えて葉っぱがベタッと倒れてしまう

少ないと水分の蒸発を少なくしようとするのか葉っぱが巻いてしまう。

苗の様子を見れば分かると言うわけ。


ところで今日の苗の様子

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少し葉っぱを巻き気味ですが シャキッと直立してます。

去年は初期の水管理で浅水を続けたら 活着がよかったので

今年も少し浅めの水にしてます。

気温もかなり上がったので 活着良好となりそう

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苗を抜いてみたら 少し抵抗があった

活着根こそまだ出てないけど 順調に根をおろしているようです。

水が深すぎる 

カテゴリ:2012年稲作

家の水奉行 仕事から帰ってくるなり

「水を入れすぎた」って言うのよ

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深いところでは昨日の面影はなく ベタッと倒れてました

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植えつけ直後は腫れものを触るように慎重に水管理をしたいのに

思い通りにはいかないものです。

特に疎埴で植えているので 田んぼ全体としては見る影もなし

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ほかの小さな田んぼでは 浮苗がいっぱい

深水だから浮いたとは思えませんが

これから先 思いやられますわ

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今年の施肥設計 

カテゴリ:2012年稲作

毎年試行錯誤の稲作を続けています。

去年の反省材料は 茎数をとりすぎて

稔実歩合をかなり落としてしまった事です。


1坪あたりの適正粒数は12万粒くらいですが

去年は19万粒もありましたからね。

7月29日稲の様子で収穫量予測として計算しています。

それで今年は への字追肥を出穂の40~45日前まで遅らせて

1株の茎数を少なくしようと思っています。


今回田植えが終わっている分は 7月27日頃出穂と予測

6月15日 出穂42日前に硫安15kg施肥予定

ゴールデンウィークに植える分は 8月2日出穂と予測して

6月20日 出穂42日前に硫安15kg施肥予定


穂肥は様子を見ながら 尿素3kg程度

量が少ないので過リン酸石灰と混ぜて増量し施肥するつもりです。


今年も葉齢のチェックを続けていくつもりですので

出穂の予測はやりやすくなると思います。

状況に合わせて施肥量とタイミングは変えていきます。






ジャガイモの葉 茂ってきました 

カテゴリ:野菜作り

少しづつですが残りの田んぼ 荒代と高低差直しを続けています。

なかなか畑に行く暇がなかったのですが

久しぶりにのぞいてみると

かなり賑やかになってきました ジャガイモの畝

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今年は芽かきをしないで行こうと思っています。

会社の友達が芽かきはしなくてよいと何度も言うもんだから

一度試しにそのままにしておきます。


そして種まきしてから10日目のかぼちゃですが

発芽してました。

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まだ 発芽してないのもだいぶありますので

もう少し様子をみて 苗を買ってきて植えるとしますか

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条間にだんだん草が増えてきてますが

マルチ麦の種を買ってあるので 近いうちに蒔こうかと思っています




稲作掲示板 に苗づくりに付いて質問が来ています。

どなたか答えてあげてください。

雑草の発芽 

カテゴリ:2012年稲作

ここのところ天気が良くて日中はかなり気温が上がってます。

暖かい日が続くと雑草の発芽が早まるような気がして

田んぼをよく見ると出てましたね。

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あげ際の方でプツプツと発芽してます。

おそらくヒエだろうと思いますが 

そろそろ除草剤をやらないと施用量を減らしているので

タイミングがずれると大変なことになりそうです。


水田除草剤を使う時に大切なのが絶対田面を露出させない水管理です。

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右が我が家の新しく小作をはじめた田神の田んぼ


今まで島が見える程度に浅水のつもりでやってきましたが

4日間はかなり深水にしないといけないと思い

田んぼの深いところで萎えたままになってる苗を見てみました。

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苗は強かったですね

ちゃんと発根して活着しようとしています。

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4日間だけ水没しそうですが 辛抱してもらいます。


水稲除草剤を散布しました 

カテゴリ:2012年稲作

田植えから6日が経ちましたので除草剤をやりました。

我が村ではどこの家も困ってるのがクログワイと言う雑草

こちらの方言ではゴヤと呼んでいます。

対象となる雑草にこのクログワイが入ってるのがトップガンLフロアブル

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去年から使用量を3分の1減らしてます

今年は20%少なくしました。


量を少なくしても効果を出すためには

絶対に田面を露出させない事

薬剤は散布直後は田んぼに拡散させるために

土に定着せずゆっくりと田んぼ全体に広がって行き

その後 土壌表面に吸着され除草剤の処理層が形成される

この期間がだいたい4日間 水を切らさない事ですね。


嫁さんに昼の間 たっぷりと水を入れておくように言ってあったのですが

どの田んぼも思ったほど水が入ってなく追加で水を入れてから

落ち口を見てみると 水が出てる

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布を詰めただけでは隙間が出来てしまうので

田んぼの土を詰め直し

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しっかりと止水

数か所やり直しました。


田んぼの水位は 丸一日の減水深を考えてかなり深くして

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水ばっかり見えてるでしょう

たぶん深水で野萎えてしまう苗が出来ると思うけどしかたない

第一回目の正念場 なんとか6反分終わりました。

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