V字がへの字の田んぼ 大きな穂が付きました 

カテゴリ:2011年稲作

何度か書いてきた我が家の前の田んぼですが

ずっと色の薄いまま来て これでは米は取れんなと思ってたら

6月末ごろから急に色が上がってきて

色が濃いまま 出穂しました。

現在 傾穂期ですがまだ濃い色を維持しています。

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茎数こそ少ないですが大きく長い穂を付けています。

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田んぼを作ってる本人は 肥効の現れ方なんか

あまり気にしてないようで

収穫してみたら 多収してびっくりなんて事がありますからね。


我が家でも父親が田んぼをしてる時に

1回だけ4石の米を取った事があり

大喜びしてた記憶がありますが

今考えてみるとやっぱり 知らず知らずのうちに

への字作りになってたんだと思います。


スタークル粒剤散布 

カテゴリ:2011年稲作

昨日と今日 会社では外の仕事

いや~ぁ 暑いの暑くないのって・・・



   どっちや?



ほんと暑かったです。


夕方帰宅する頃はフラフラです。

でも やりましたよ!

カメムシの防除


我が家では1枚だけ毎年カメムシが侵入する

田んぼがあるんです。


篠原の田んぼ

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すぐ横の家の庭木か

地主さんの作ってる畑からか

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とにかく 稲刈りの時

もみの中にだいぶカメムシを見かけます。


それで今年はスタークル粒剤を散粒器で散布しました。

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あまり農薬は使いたくないですが

米にカメムシの死骸が混じると黒い塊が入ります。

個人的に買ったくれてる方達に気の毒で

しかたなくやっています。

田んぼ全面にしないで

侵入してくる辺だけの散布です。

薬量にすると10分の1くらいの量です。


出穂後7日目が一番効果の出る適期らしい。


それにしても今年の篠原の田んぼ

草丈がかなり高いです。

散粒器を持ち上げながらでないとうまく広がりません。

去年の記録をみてみると

草丈が10cmほど高くなっています。

隣と改めて見比べてみても

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これだけの差があります

その分倒れやすいとは考えていません。

大きな稲に育って 大きな穂が付いて

蹴飛ばしても倒れない茎になっていると思っていますが

さて 稲刈りまで どうなりますやら・・



水田の雑草たち 

カテゴリ:2011年稲作

今年も除草剤の定着に失敗し 

雑草の宝庫のような田んぼがあります。


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全種類の雑草が生えてる感じです。


背丈の大きいのは アメリカセンダングサ

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我が家でも田んぼの中で稲より大きくなってくるので

コンバインに入らないように先に取っています。


もうひとつ大きくなってくるのがクサネム

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そして水田雑草の主役 コナギ

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まあ よくぞここまで生えたもんです。

原因は代かきが簡単すぎて水持ちが悪く

除草剤の定着期間 わずか4日間さえ水位を維持できなかった為です。


傾穂期になってきました 

カテゴリ:2011年稲作

よその田んぼにどんどん追い越されている

我が家のへの字稲ですが

ようやく8割くらい穂が垂れてきました。

オオジ

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止め葉は穂が沈み込んできたので目立ってきましたが

まだ4割くらい直立してない感じがします。

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畦際では籾が丸みを帯びてきています。


篠原の田んぼ

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こちらも止め葉は少し軟弱状態です。

去年の穂肥にリンマグをやった時のように

色の濃い止め葉が直立してないです。

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でもまあ 畦際では実もたわわと言う感じですね。


窪地

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ここが一番登熟が進んでいる感じがします。

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畦際では穂が垂れてきました。


今年は去年と同じように8月24日ごろから稲刈りになりそうな気がします。

オオジに異変があります 

カテゴリ:2011年稲作

ここまで順調にやってきて

ひょっとして今年は豊作かと期待していたのですが

菜の花稲作のオオジで少しおかしな所がありました。

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画面中央付近 穂の垂れ方と色が少し違うのが分かりますか?

昨日水を入れたばかりでしたが 長靴をはいて中に入ってみました。


下葉がかなり枯れています。

それに小さな虫がいっぱい飛び出してきました。

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トビイロウンカでなければよいのですが

茎に成虫が取りついた形跡はないので少し安心です

坪枯れを起こすような事があれば大変ですからね

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よく見るとモンガレも発生して 茎が物凄く軟弱な感じがしました。

対策が必要かどうかもう少し観察してみます。


いつもそうなんだけど登熟期になるといろんな問題が発生します。

ここでがっかりする事がよかあるんですけど

やっぱり田んぼの観察が大事ですね。

おかしいなと思ったら中に入ってみる事が一番でしょう。


ところで昨日の夕方 田んぼに水を入れていたら

見知らぬ男の人が話しかけてきて

阿南市 市会議員の飯田と言う方でした。

田んぼの出来ぐわいなど話してたら

菜の花の写真を撮ってブログに掲載してるとの事

さっそく検索してみたらありましたね。

写真の解像度がよすぎるためか表示に時間がかかります。

飯田さんのブログ 一番下の方に菜の花の写真があります

写真をクリックしたら物凄くきれいに映ってました。

掲載ありがとうございます。

来年はもっとたくさん咲かせる予定ですよ。

登熟歩合 

カテゴリ:2011年稲作

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これは篠原の田んぼですが かなり穂が垂れてきました。

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かなとか言いますが

登熟が進んできてます。


すぐ横のお隣さんは 1週間早く出穂してるんですが

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穂の垂れ方がだいぶ違いますよね。


登熟の進み具合や登熟率を判断するには

穂首をまっすぐに立てて手で持ってみるとよく分かります。




無線ランを2段中継する 

カテゴリ:未分類

一つのインターネット回線を3軒の家で使う

最近この事に集中してやってましたので

今日は農業を離れて この話題です。


家の近くの田んぼを埋め立てて

長男が新築の家を建てたのはだいぶ前に書きましたが

我が家にある無線ルーターをもう一台の無線ルーターで

中継して2軒でインターネットが使えるように

長男がしていました。

距離は100mくらい離れています。


嫁さんの中国人の友達が近くに引っ越してきたんだけど

モバイルでインターネットしてたのがつながりにくくなったとかで

よっしゃ そこまで無線ルーターの電波飛ばしてやるって事になり

3軒でインターネットを共有するようにしました。

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我が家から見た写真ですが

画面左の白い家が長男の家で

右の方にちらっと見えてるコンクリートの住宅が

嫁さんの友達の住んでる市営住宅です。


さて どうやったかと言うと

我が家の無線ルーターを長いランケーブルで

屋根の軒まで上げていき

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屋根のすぐ下 プラスチックの箱に入れて雨どいに固定してあります。


長男の家はテレビアンテナの電柱に登って付けてきました。

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アンテナの反対側 長方形の箱がそうです。

やはりプラスチック製の道具箱を利用しました。


無線ランは バッファローのWHR-HP-G300Nです

中継に使う親機の背面にあるルータースイッチをオフにして

親機同士をAOSS接続すれば簡単に中継できました。


ところが嫁の友達の家まで途中に障害物がかなりあって

届きにくいのです。

長男の家から60mくらいですが 邪魔なものがあると

極端に電波が弱くなります。


それでもう一段中継することして

同じ機械を注文してたのですが

3日程前に届きました。


2段に中継する場合の2台目の親機の設定の仕方が分からない

ネットで調べまくって 手動で接続をやってみたり

かなり時間がかかってしまいました。

結局のところ 背面のルーターモード切り替えスイッチをオフにして

1段目の中継親機にAOSS接続すれば簡単に出来たような気がします。


建物の間をくぐりぬけて3軒目の家でインターネットを使って

テレビ電話が出来た時は感動しましたね。


毎月 フレッツ光りとOCNで8千円近く払ってるのが

3軒で共有できればすごく得した気がしますよね。







8月9日 稲の様子 

カテゴリ:2011年稲作

ブログ更新が止まった日は 

アル中管理人が飲み過ぎてダウンした日だと思って下さい。


今川の田んぼ(右)

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今年は隣のV字が調子よさそうで

大きな穂を付けてます。

観測点での写真は稲が大きすぎて撮れなくなりました。



3本→26本  1本→15本  2本→21本  

カラースケール 4.0  草丈 108cm   


前回より草丈が少し伸びてますがこれまででしょう

茎数も3本苗が5本増えてます。

最終的に穂が付いた茎数です。

遅れ穂はかなり着粒数が少ないです。

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全ての穂に140粒は着かないので

前回の収穫量予測は訂正が必要なようです。

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畦際ではかなり穂が垂れてきましたが

今年もモンガレが少し発生しています。



オオジ(右)

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止め葉の軟弱状態は半分ほどしか回復せず

モンガレがひどくなった場所もだいぶあります。


2本→34本  1本→24本  3本→26本 

カラースケール 3.5  草丈 112cm  


草丈の伸びは停止しました

茎数も変化なしです。

葉色もゆっくりと醒めてきてます。


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画面左のオオジが登熟が進んでいるように見えますが

隣に比べてまだまだ遅いです。

稲刈りは8月25日頃になると予測しています。



篠原の田んぼ(左)

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地力のあるこの田んぼが一番調子よさそうです。

隣に比べて穂の長さ太さ穂数ともかなり勝ってます。



2本→30本  1本→22本  3本→30本 

カラースケール 4.0  草丈 110cm 


茎数 草丈とも変化が無くなってきましたので

観測もそろそろ終わりにします。


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生育が遅れているにも関わらず

隣(右)より充実した穂の垂れ方をしてますね。

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止め葉も8割くらい直立してきました。

モンガレの発生も少なく

かなり期待が持てそうです。


窪地

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ここも止め葉が直立してきました。

穂の充実もよく 期待できそうです。



部分的に出穂が遅れた理由 

カテゴリ:2011年稲作

当ブログを熟読されている方は

管理人が歯医者に通ってる事はご存知ですね。

昨日 やっと下の入れ歯が入りました。


仕事が終わってから田んぼに水を入れておいて

歯医者に行ったのですが7時20分まで掛かってしまい

あわてて水を止めに田んぼに寄りました。

もう薄暗くなっていて この時

ハタと気が付いた事があったんです。

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目を凝らさないと田んぼが見えませんが

オオジの南東の角に街路灯があります。

毎年 この辺りが出穂が遅れるんです。

コシヒカリの出穂は日長にかなり影響されるようで

この街路灯が悪さをしていたようです。


最近は自動販売機の光でもコシヒカリの生育に影響があるようで

同心円状に生育が遅れているとか言う話を思い出しました。


コシヨワヒカリ 

カテゴリ:2011年稲作

村一番に早く植えたyさんの田んぼ

かなり熟してきました。

お盆に刈り取りするそうです。

前回の台風の時に半倒伏だったのが回復してたのですが

その後遺症か 最近雨も風も無いのに倒れ始めました。

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長い穂を付けて出来過ぎで倒れてるように見えますが

茎数は数えてみると15~17本しかありませんでした。


中干しの理由と言う記事で紹介したyさんの6月20頃の写真は

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条間が見えないくらい茎数が増えてましたよね。

あれだけ増えたのはどこへ行ったのでしょうか?

半数近く無効茎になったことになります。


一方 稲作名人Aさんの田んぼですが

同じように稲刈り間際になってます

こちらはシャッキンで立ちってますね。

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やっぱりV字稲作では中干しは大事な事が

よく分かりました。

皇帝ダリア 下葉が枯れてきた 

カテゴリ:皇帝ダリア

庭の片隅二ヶ所に植えた皇帝ダリアですが

7月後半に来た台風6号で倒れてしまったみたいです。

田んぼの事が心配でそこまで気が回らなかったのですが

嫁が起こして 支柱をしてくれたそうです。

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下の方の葉っぱが無くなってるでしょう

枯れてきたので撤去したみたい。

元気なのは一番上の葉っぱだけで

先行き心配です。

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裏庭のもこんな状態で 下葉が枯れてます。

肥料切れなのか 追肥も検討中です。


後三カ月 元気で育って花を咲かせてほしいんですが

さて どうなりますやら・・

薬王寺とうみがめ博物館 

カテゴリ:未分類

お盆になると我が家の恒例 親戚大集合をやります。

今年は思いがけず横須賀からも一家族帰ってきて

大阪の兄弟や奈良のおじさんと一緒に美波町に行ってきました。


最初は 四国八十八か所の23番札所 NHKのウエルカメにも登場した

薬王寺です。

お寺のすぐ横に駐車場があり

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大きなワラジを左右に祭ってある山門を通って

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たらたらと階段を上って行くと

厄落としの坂があります。

最初は女厄坂 33段

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階段の一段一段に一円玉を置いて 厄を落とします。

次は男厄坂 42段

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お昼過ぎのかなり暑い時間でしたので

本堂は人影がまばらでした。

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本堂の右 奥の方に還暦の厄坂 61段があり

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その上には 国道から見ても鮮やかな朱色の

瑜祇塔があります。

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薬王寺から車で7分くらいで大浜海岸へ着きます。

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ウミガメが上陸して産卵するので有名な海岸です。

海水浴場にはなってないようで泳いでいる人はありませんでした。

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左の方へ少し行くと うみがめ博物館(カレッタ)があります。

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中にはいろんな展示物や 実際にカメも飼われていましたが

外に大きな水槽があって ここでアカウミガメが飼われています。

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何度か訪れた経験がありますが 何度行っても飽きない所です。



夕方は 毎年恒例の親戚大集合

こちらの兄弟の家族や息子家族も来て

おおいに盛り上がりました。

光合成と登熟率 

カテゴリ:2011年稲作

7月9日の記事で収穫量予測を計算してみたけど

実際には茎数 粒数ももう少し少ないようです。

そして登熟率ですが 坪14万粒以上になると

60%まで落ちるそうです。


茎数を立てるほど沢山収穫できるかと言うと そうでもないようで

お互いに日陰を作ってしまい 光合成ができにくくなります。


1穂の粒数もその葉面積によって最適粒数があるはずで

小さな葉が付いてるのに大きな穂が出来ても

全部の籾にデンプンを詰め込む事が出来なくなるわけですね。


そして葉の形状です。

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左がV字稲 右がへの字稲です。


左のV字稲は葉が4枚付いていますが

下の葉になるほど長くなっています。

これは中期の窒素の中断と中干しによって

上位の葉が伸びる頃に成長を抑制しているからです。


右のへの字稲は上から2番目の第2葉が一番長く

第4葉は出ていません。

つまり上位葉優先の形になっています。


さてどちらが光合成に有利でしょうか?


そして葉の直立です。

稲のように細長い葉をもつ植物は

葉をまっすぐに立てるほど下位の葉にまで

日光を当てる事が出来ます。

我が家のコシヒカリ 鶏糞がよく効いたあたりは

久しぶりの雨で じわじわと傾いてきました。

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茎の弱いのはコシヒカリの宿命ですが

ますますお日様の光を取り込めない形になってしまい

出来過ぎで実が入らない この体制に突き進んでいます。


1日遅れの阿波踊り 

カテゴリ:未分類

徳島市内の阿波踊りは8月12日から15日まで

今年も大盛況で終わったようです。


阿波踊りは徳島県の各郡市でもあるんですよ。

阿南市は7月24日と25日に阿南の夏祭りで

踊りがありました。


昨日の8月16日は我が家の近く

那賀川橋を渡った北岸で

古庄水神祭りがあり

花火と阿波踊りが見られます。


嫁と二人で行ってきました。

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距離は短いですが幅の広い通りに屋台がいっぱい出て

一番奥の方で阿波踊りをやってました。

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徳島県人 阿波踊りが大好きですからね

大小さまざま数えきれないくらいの踊り連があります。

今回 こちらの近くの連が沢山出演しました。

ほんとは町の中を流して踊るところを写したかったんですけど

もう終わった後でした。

徳島市内のように桟敷に座って見物するのもいいけど

地方の小さな演舞場や流し踊りが

ほんとの阿波踊りの魅力のような気がします。


8時から那賀川河川敷で花火がはじまり

那賀川橋の上流側と下流側で交互に打ちあがって

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それは見事でしたよ

友達と出かけた娘は橋の真ん中で見物してました。

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花火を写真に写すのって結構難しいんですよね

シャッターを押したときはもう終わってる事が多いから

予測してシャッターを押さないとダメみたい

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花火が終わって 河原の臨時駐車場はかなりの車で

帰るのに20分以上かかってしまいましたが

家に帰ってから

もちろん運転の為に飲まなかった嫁と

ゆっくりとビールを飲み直しました。



湾曲倒伏してしまった 

カテゴリ:2011年稲作

昨日午後からかなりきつめの雨が降り

仕事から帰ってみると オオジの北側で

倒伏がはじまっていました。

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鶏糞を田植え前に振ったあたりです。

挫折倒伏ではありませんので

稲刈りにも支障はないと思っています。


原因はあの下葉枯れが進行して

軟弱になった為と考えています。


穂首まで駆け上がった所もあり

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穂の色まで変わってしまってます。

来週には稲刈りを始めようと思ってますので

今回は何も対策をしないつもりです。


でもまあ 気になるので

いっぱい飛び出してくる虫を捕まえてみました。

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何度やってみても入ってくるのは これ

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ツマグロヨコバイです。

写真に写ってるのはメスで オスはお尻の方が黒くなってます。

イネの茎に口吻を差しこんで汁を吸うのだけど

大きな害が出るわけではなく 

萎縮病・黄萎病などのウイルスを媒介する害の方が大きいようです。

時期的にこれらの病気は考えられず 

ヒメトビウンカやトビイロウンカなど全く居ないようですので

害虫によるものではなく 何かの病気でしょう。


でもまあ畦際では 穂先が道路にくっつきそうになってきました。

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あと5日踏ん張ってほしいものです。



そういえば 嫁のプランターゴーヤ

大きくなってきましたよ。

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根っこが広がらないように思うけど

ちゃんと肥料をやれば大丈夫みたいです。

今年はやらかしてしまいましたかね 

カテゴリ:2011年稲作

今日もまた かなり強力なゲリラ豪雨がありました。

会社から帰って田回りをすると

全部の田んぼで稲が傾いています。


今川の田んぼ(左)

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オオジ(右)

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篠原の田んぼ(左)

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窪地

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かなり深刻になってきました。

蹴飛ばしても倒れそうにないとか書きながら

集中豪雨には弱かったですね。


根元からポッキリ折れる挫折倒伏じゃないから

まだ救われますが 夜にまたドシャ降りの雨が降りましたので

まだひどくなってるかも分かりません。


1潤2落の水管理を続けてきたのに お盆の来客で忙しく

水が入りっぱなしの状態になってた為か

水を入れっぱなしにするとせっかく固くなった土が

また柔らかくなってしまいます。

よたよたの足元になってしまい 根こそぎ倒伏の状態です。


気温が上がると用水の中に藻がどんどん増えてきて

田んぼより水位が上がってしまいます。

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水口の堰板をかなり上げましたが

それでも水がどこかから入ってきてるようで

稲刈りにかなり支障が出そうです。

倒伏の度合い 

カテゴリ:2011年稲作

へのへのもへじさんからコメントをいただき

コシヒカリは倒れやすい品種 

倒れないのは ケンケラ(やせ出来)の田んぼだからだ

なんて開き直っている管理人です。


でもね 会社からの帰り道 まだまだ青い田んぼが倒れてました。

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これでは稔実に大きく影響しそうです。


そして我が家

夕方にゆっくりと観察してみました。

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倒れてはいるのだけど 弓なり

穂先が地面までつかえているように見えるのはほんの一部

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根元から傾いている(根こそぎ倒伏)の場所はこれ

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そして一番小さな田んぼ 窪地ですが

これだけの穂が付いてたら 倒れるのも納得できそうですよね

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今年は出穂55日前から への字追肥を行ったので

草丈が伸びたのが原因かもしれない

来年の参考にしたいと思ってます。


やっぱり師匠(とあるお百姓さんのホームページ)に書かれてるように

3年目の失敗 経験させてもらいました。


今度は おいしいお米を倒さずに多収するぞ

って 今から燃えてきましたよ!

お米のネット販売のページを作りました 

カテゴリ:お米販売

まだ稲刈りも終わってないのですが

来年は耕作面積が増えそうなのです。

近所の人から頼まれて 2軒分

3.7反を小作するようになりました。

我が家の田んぼと現在小作してるのを合わせると

1町1反になります。


それでね 今まで増やしてきた菜の花米を

まだ増やすかどうか迷ってるんです。

硫安一発のへの字栽培だと経費も手間もかかりません。


前に面白半分で作ったショッピングカートを利用して

ネット販売を試してみようかと考えるようになりました。


ショッピングカートだけでは無理なので

ホームページを作ってみようと

数日前から少しづつ研究していました。


ホームページなんて作った事ないし

どうやってやるかも全く不明


でも だんだんと出来てきましたよ

パソコンにおまけ見たいについてきた

ホームページNinja9と言うのを利用して

一応形を作り

Fc2ホームページに登録して アップロード

出来たのが これ


全然納得のいかないページだけど

少しづつやり直して きれいなページにしたい

リンクページも充実したいと

気持ちだけは前向きです。


このページの宣伝をどうやってするかも問題で

まだまだ調べながら進めていきたいと思ってます。


雨中の稲刈り 

カテゴリ:2011年稲作

毎日雨ふりが続いています。

一日中降ってるのではなくて降ったりやんだりです。


我が家の稲刈りは23日から予定して

長男も休みを取って手伝ってくれるそうです。


でもその前に 機械仕事をみんなやってあげてる家の

稲刈りをしました。


わずか5畝の田んぼ

いつもなら1時間くらいで終わるので 

昼から会社を休んで 始めました。

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連日の雨で田んぼはかなりぬかるんでいます。

刈り初めてすぐに雨が降ってきました。

どうしようか迷ったのですが 延期しても明日が晴れとは限らない

強行して稲刈りを続けました。


開始5分後 速攻コンバインが停止

籾タンクに繰り上げるスクリューが詰まってた。

vベルトを手で回しながら 復帰

さらに5分後 コンバイン停止

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排ワラチェーンにワラが噛みこんでいました。

コンバインが動かなくなった場合 どこで異常があるのか

特定するのに時間がかかってしまいます。


これではなかなか終わらないと考え

なるべく負荷を掛けないようにゆっくりと刈り取りを進めることに

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刈り取り速度を一番低速にして 変速も1でゆっくりと走らせました。

それ以降 詰まりは無くなりましたが

田んぼはどろどろ コンバインもどろどろ

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手刈りをしてる田んぼの持ち主もどろどろ

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最後は 代かきをしたみたいになってしまい

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乾燥機にもみを張り込むと 水分は34,6%

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もみの量が少なすぎると乾燥に時間がかかってしまうのに

これでは丸一日乾燥しないとだめじゃないかな


まあ とにかく さんざんな稲刈りに終わってしまいました。


一次枝梗と二次枝梗 

カテゴリ:2011年稲作

去年までの記事では大きな勘違いをしておりまして

一次枝梗の事を二次枝梗と呼んでおりました。

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 が一次枝梗

 が二次枝梗です。

過去記事の訂正はしませんがお詫びしておきます。


そんなもんどっちだっていいじゃないかなんて言わないでくださいね。

稲の穂は 先端から穂首に向かって登熟が進んでいきますが

二次枝梗が多いほど 稔実が悪くなります。


我が家の穂(への字)160粒   隣の穂(V字)110粒
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穂の大きさは俄然我が家の方が大きいのですが

二次枝梗の数もかなり多くなっています。


V字稲作では 小さな穂を付けて二次枝梗の数を減らし

稔実歩合を上げようとする狙いがあったんですね。

小さな穂で一穂の粒数が少ない分 穂数を稼ごうと

最初からすっ飛ばして茎数を増やすわけです。

最終的に生き残って一株の穂数が狙い通りに確保できるかは

疑問がありますけどね。



稲刈り初日 

カテゴリ:2011年稲作

さあ 今日は我が家の稲刈り初日です。

菜の花緑肥の田んぼ 窪地とオオジの稲刈りをしました。

窪地 7畝

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オオジ 2.3反

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どちらも連日の雨でますますこけてきましたが

挫折倒伏にまでは至っていません。


昨夜 大雨が降って田んぼの中は水浸し

稲もぼとぼとの状態で

朝早くに竹でマクラ地だけ露払いしておきました。


半倒伏のイネをコンバインは上手に起こしながら

刈って行くもんです。

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後ろから息子に露払いを続けてさせました

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脱穀部のバタバタと言う音とエンジンが過負荷で音が変わるのを

耳で聞きながら刈り取りスピードを替えながら

順調よくやってましたが 突然 コンバインが動かなくなり

クボタに来てもらいました。

原因は走行用vベルトの破損

他のベルトも痛んでいたので交換してもらいました。

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vベルトは農閑期に点検しておくべきですね

プーリーにあたる部分や ベルトの横腹など

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むしれたり傷がある場合は先に交換しておくべきです。


修理後は詰まりながらもなんとか順調に3時ごろには終了

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オオジの残り三分の二は明日の午後からスタートします。

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夕方は 嫁が袋の判押しをしてる横で

息子のギターを聞きながら飲むビールがとってもうまかったですね~

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コンバインロスの注意点 悪条件の稲刈りの場合 

カテゴリ:コンバイン

今年は異常気象でしょうか どことも雨が多いみたいですね。

雨の合間を縫っての稲刈り どうしても稲が濡れた状態になりがちです。


先日の雨中の稲刈りや今日の半倒伏の稲を刈ったりしてるうちに

コンバイン後方に籾がだいぶ落ちてるのに気が付きました。


別な故障で来てもらったクボタの修理屋さんに教えてもらった事です。

前にコンバインの収穫ロスと言う記事を書いた事がありますが

悪条件で稲刈りした場合 脱穀部の詰まりをチェックする必要があるようです。

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脱穀部を開けた状態ですが 受け網の後ろ側に籾がいっぱい詰まってるのが見えますか

受け網は簡単に外せます

上の網は上方へ 下の網は下方へずらすと外れます

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の部分は

穂切れ粒や枝梗付き籾などの選別の悪いものが再度帰ってくる2番出口です

そして受け網と下の鉄板との隙間が狭いでしょう

ここにいっぱい藁シブや土などが固まって付いていました。

これでは受け網を漏下しにくくなりますよね。


そして下側の受け網の下には 揺動棚があります

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窓のブラインドを横にしたようなスリット状のプラスチックの板が

チャフ・シーブと呼ばれる部分で

ここにも藁シブが固まったようにいっぱい付着していました。


この下でトウミファンによって風選され

一番ラセンでもみとして送られるわけですから

ここの詰まりは致命的にコンバインロスを増やすわけです。

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倒伏稲や濡れた稲を刈る時は 扱ぎ胴を開けて

この部分をチェックした方が良さそうですよん・・


稲刈り 2日目 

カテゴリ:2011年稲作

我が家の乾燥機13石(1.5反分)しか入らない

それで窪地0.7反 オオジ2.3反を

2回に分けて刈り取りです。

畦際は息子に手伝ってもらって終わっていますので

今日はオオジの残りを一人で稲刈りです。

家では嫁が籾すりをやってくれました。

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田んぼの水は無くならずかなり柔らかい状態ですので

中割はせずに周回刈りを続けました。

天気がよかったので稲はよく乾いていて

中速の2速と1速を切り替えながら

軽快に刈り取りを続けていましたが

突然コンバイン停止

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ワラ切りが詰まっていました。

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かなり巻き付いているので少しづつ取ってたら

嫁がやってきて 手伝ってくれました。

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きれいに取って刈りはじめたら

それ以降 何度も詰まるんです。

刈りながらワラ切り部を横から覗いてたら

カバーについてる帯状のバネみたいなのが

角度が変わって ワラが落ちていかないみたい

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バネを調整して なんとか詰まらなくなったが

負荷をかけ過ぎるときれいに切れてない

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画面左の方がワラが長くなってるでしょう


まあなんとか乾燥機に12石張り込みできました。

1反の籾量は8石なので 1.5反は12石になります。

それでこの田んぼは終わりのはずが まだ残ってます。

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籾の量で3石くらい残ってそうです。


籾すりの終わった新米

さっそく少しだけ精米して 仏壇にお供えしました。

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乾燥機の停止水分 

カテゴリ:2011年稲作

なんなんすかこの天気

雨が完全に降らなかった日は数えるくらいしかないっすよ

おまけに台風が2個も出来たるみたいだし・・

まあ百姓は自然相手 怒っても仕方ないけどね。

まろんさんみたいに全部終了してるところがうらやましいです。


ところで乾燥機の停止水分ですが

今年は15.2パーセントに設定してます。

去年 食べた米でおいしく感じたのが15.2%だったからです。

実際は水分値が高いほど米は美味しくなるようですが

15.5%以上になると保存状態に問題が起こりそうです。


一昨年出荷した米が12%で過乾燥だと言われましたので

去年は修理屋さんに診てもらったのですが その時の記事

乾燥機の仕上がり水分の誤差は 青米の量によって変わる事が分かりました。

実際に田んぼで測ってみると 完熟籾と未熟籾の水分の差は8%もありました。その記事


それで仕上がり水分をなるべく完璧にするために

停止水分を17.5%に設定しておいて

朝の1~3時頃停止しますので

もう一度 停止水分15.2%にセットし直し

8時くらいから再乾燥するようにしました。

昨日は雨で稲刈りが出来ないのが分かっていましたから

丸一日置いてから 再乾燥しました。


こうする事で青未熟粒から完熟粒に水分が移り

乾燥機の中で水分が均平化出来るはずです。

それに籾の表面の温度と中心の温度も同じになり

ハザ掛けによる自然乾燥に近くなると考えています。

この方法で乾燥すると1年経っても食味が落ちないとのことで

今回籾すりする分を保存米にするつもりです。


農協に出荷の時は 14~15%にしてください。


私の考えた事と 同じような事を書いてある

サイトがありました。上手な乾燥をするために

弱ったな 

カテゴリ:2011年稲作

やっぱり文句言ったら天も聞いてくれたのか

久しぶりの青空が見えました。

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快調に稲刈りが進んでると思うでしょう

朝からこの状態のままです。

組で使ってるコンバインだから他の人の田んぼ

ワラ切りが調子悪くてクボタを呼んだら

持って帰って修理すると言ったまま

夕方6時くらいまでそのまま

台風が2個も出来てるのに どうするん


我が家でも 弱った事が出来まして

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お米に冷蔵庫を明け渡したので

ビールが冷やせなくなりました。

それにしても年老いてきたのか

7段積むのに一苦労 ゆがんで積んじゃった。



ネット販売のテクニック 

カテゴリ:お米販売

ブログ左サイドバーに管理人の産直店を貼り付けてみましたが

当ブログの訪問者はほとんどがお百姓さんのはずです。

お米を作ってる人がお米を買ってくれるはずもなく

まだ 売り上げは発生していません。


インターネットでサイト訪問者を増やすには

検索エンジン対策(SEO)が大事です。

一番簡単なSEOは誰もが探しよい言葉を使っておく事です。

たとえばこのブログも訪問者の数が

田んぼ時期になると400人を超えますが

人気ページは四隅が高くならないトラクターの耕し方

抽象的じゃなくはっきりと記事の題名を書くことによって

検索からたどり着いて訪問し始めてる人が増えるわけです。


他にも色々とSEOはありますが

ネット販売になるとこれだけでは無理なようで 

グーグルのアドワーズかヤフーのリスティング広告

利用してみようかと思っています。

自分で設定した語句で検索されると検索窓に表示され

クリックされると課金されると言う広告です。


まあじっくりとお米販売を進めて行くつもりです

売り上げが発生するのかどうか レポートを続けますね。

稲刈り5日目 

カテゴリ:2011年稲作

結局 27日にコンバインが直ってきたのが午後3時過ぎ

組の人の稲刈りを手伝って終わったら6時を回っていました。

我が家の田んぼを刈り初めてすぐに暗くなってしまい

ライトを付けて刈りましたが 前は見えても穂先がうまく入ってるか

真っ暗で見えないまま刈り取り 1反分刈って終了したのが8時でした。


今年は籾すりを嫁が全部やってくれてるので助かります。

突然籾すり機が動かなくなったって

原因はたぶん過負荷

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籾すり機のパネルの部分を開けると中に供給量調節が付いています

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かなり絞り込んだ状態ですが

やっぱり能率が落ちるので全開に近く戻しました。

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能率が5くらいまであがるとかなりのペースでお米が出来上がります。


そして午後から稲刈りも手伝いに来てくれて

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だんだん上手になってきましたよ。


今年はどこの家も豊作のようで

我が家も乾燥機に計算通りに入りきらなくて

田んぼ毎の収穫量が測れません。

まだ結果が出ないですが かなり期待できそうです。


稲刈り終了しました 

カテゴリ:2011年稲作

ドタバタでやってきた稲刈りですが

オオジの残り少し

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と今川の田んぼ 1.8反を全部刈り取りしました。

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天候不順やコンバインの故障などで

大きく刈り遅れてしまったような気がして

稲穂は1次枝梗が穂首近くまで黄化しています。

DSCF7606.jpg

これでは薄茶米の危険性があり

食味も落ちてるかもしれないと考えて

農協の集合乾燥に持っていくことにしました。


見能林地区の広大な田園地帯の中にある

かなり大きなライスセンターです。

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投入口もけた違いの大きさで

全開で出しても平気でした。

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ほぼ全自動で袋詰めまで出来てるようですね

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このライスセンターに持っていくと

必ず全量一等になり 出荷もここで出来るので

重いお米を下げる必要がありません。


我が家のお米 お蔵入れが待ってます。

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まだ後から出来てきましたので

鼠が入らないように作られた貯蔵庫に

積み上げていくのが大変です。

コンバインの洗車 

カテゴリ:2011年稲作

今年も故障しながらもよく頑張ってくれました。

コンバインの仕組みもブログを書きながら 

だいぶ勉強になりました。

2条刈りの小さなコンバインですが

コツがつかめるとかなり高速で刈り取りができ

1日4反くらいは刈れそうです。


稲刈り最終日に嫁が道の真ん中でコンバインを止めたところ

キーが折れこんでしまい

クボタに注文したけど 2日後でないと届かないとの事

夜暗くなって車のライトを頼りに 鍵穴ごと外し

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穴を下向きにしてハンマーで叩いたら出てきました。

プライヤーでぎりぎりの所をつまんで回したら

無事にエンジンがかかって田んぼに移動


次の日の夕方に洗車しました。

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車体のぱっと見の汚れを落とすのもいいですが

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刈り取り部や足回りの泥を落とすのが大事

完全に落とすのに時間がかかってしまいました。

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ワラ切り部も両サイドのベアリング付近に泥が付着しており

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最後は横のカバー2個を外し

DSCF7626.jpg

藁シブを取りながらきれいに洗っておきました。


後はキーが届いたら 各摺動部やチェーンに中油して

倉庫に格納します。

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