除草剤ハイカットの効果 クログワイが枯れてきた 

カテゴリ:雑草

6月14日に散布したハイカットですが

2週間目位から効果が出てきてました。

クログワイはまだら状に色が赤くなってきてます。

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枯れて水没してるのとこれから枯れて行くのが混在したところです

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大きくなったクログワイですが元の方が黒くなってますので

やがて枯れるでしょう

このあとも追跡してみます。

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オモダカは黄色くなってます

これもかなり大きなものまで元気がなくなってますので

枯れて行くと思われます。

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コナギは同じように葉っぱが黄色くなりかけ

元の方が黒ずんでます。

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キシュウスズメノヒエも元気がなくなって

大きくなっていません

成分の中にあるシハロホップブチルは

クリンチャーと同じ成分なので

その効果が出てると思います

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散布時に通常よりもかなり深い水だったので

効果が出るか心配してたのですが

順調に効いて来てると思います。



 大きくなったクログワイ、シズイ、オモダカに!3.5葉期のノビエにも高い効果を発揮!水稲用除草...


株間干渉 

カテゴリ:2011年稲作

梅雨らしい天気に戻ってきました

しとしと雨が降ったり止んだりです。

夕方 畦際の溝切りをやっていて思いついたんですが

根っこの広がり方を調べて見ました。

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三角鍬の横腹でなでるように土を削ぎとって見ましたが

根っこが切れてしまうので

手で水を掛けながら 洗い出してみました。

畦に向かって25cmほど伸びています。


株同士ではどうかと言うと

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完全に隣の株と根絡みが起きていました。

最近になって分げつのスピードが鈍ってきたのと

関係が深そうです。


への字栽培の場合 無肥料で出発しているので

肥料を求めて根っこを深く広く伸ばしていますので

表層にへの字追肥の後 肥え食いが非常に良く

急激に分げつを増やしますが

隣の株と根絡みがひどくなると 分げつを抑えているように見えます。


V字稲作では 最初に元肥が入っていますので

活着して気温が上がれば 早くから分げつを始めていますので

隣の株と根絡みが起きる頃には

分げつは飽和状態を超えてしまってることが多いみたいです。


植え付け株数が60株の場合 株間は18cmですので

横に9cm根を伸ばしたら 隣の株と喧嘩が起きるわけで

45株の場合 株間は24cmですので

横に12cm伸びたら 根絡みが生じるわけですね。


土の中の事も考えると株間は広いほうが良いように想いませんか?


来年は田植え機の隣接マーカーを伸ばすのと

1条分苗を入れないで 並木植えをやってみようかと思っています。

1条分苗を植えないと条間が60cm空いてしまいますが

これだけ根っこが伸びるんなら やってみる価値はありそうです。



トマトが枯れた 

カテゴリ:野菜作り

順調良く行ってたトマトですが

実が茶色く腐って来たと思ったら

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葉っぱや茎も茶色くなって萎れてしまい

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これは広がっては大変と切り倒しました。

6月26日の事だたんですが


その後 30日にその隣のトマトも1個目がちょうど食べごろになって

収穫しようと思ったその日に鳥に食べられ

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それと同時にやっぱり葉っぱが萎れてしまい

ダメになりました。


ミニトマトは大丈夫だろうと思ってたら

昨日の朝 頭から萎れて ダメになったみたいです

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残り2本 どうなることやら


他の野菜ですが

ナスビはオルトランをひとツマミやっただけでしたので

最近葉がカスリ状になってきてますが

なんとか実を付けて収穫を続けてます

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きゅうりは無農薬でも調子良く 

食べきれないくらい収穫してますよ

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ピーマンも草に埋もれながらも好調です

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面白いのは逆さ植えした里芋が

生育が遅れてたのに

畝の周りに用水の水を流し込んでやると

突然元気になって 葉が大きくなり始めたことです

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それにしてももうちょっと草取りしないと

野菜作りは失格かもね

イボ取り地蔵のアジサイ 

カテゴリ:未分類

だいぶ前から農業共済の地域役員にされてしまい

毎年広報誌や振込の用紙など配布しています。

今日も夕方配って回りました。


前に記事に書いたことがあるイボ取り地蔵ですが

あじさいがきれいに咲いていました。

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このすぐ前の農家の方と話したんですが

最近熱心に参りにくる人が増えたそうで

イボ取りだけじゃなく いろいろ御利益をもらってるのかもしれません

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あと2軒くらい配れば終わりという頃

道の角っこで ヤマモモがいっぱい落ちてました。

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徳島県の木に指定されるほど

こちらでは有名でよく見かけます。

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2~3個たべてみたけど ちょっと酸っぱかったな~

小干しで色が濃くなる 

カテゴリ:2011年稲作

我が家の前の田んぼ 普通のV字稲作ですが

何度か記事に書いてるように

初期に苗が水没する水管理を続け

その後もずっと深めに水を入れてました。

全く色が上がってこなくて心配してたのですが

周りが中干しをやってるのを真似て 

しばらく水を入れなかったんですね。

今朝見てみると一段と色が濃くなってます。

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カラースケールをあてると6くらいありました

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今は水を入れてますが

色が濃くなるともう少し茎数も取れるかもです。

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私の場合もV字をやってる頃

分げつが思ったように進まず

農協に相談したら 土中の酸素不足だから

小ヒビが入る程度に干しなさいって言われたことがありました。

酸素不足かどうかはわかりませんが

肥効が現れない時は条件を変える意味で

小干しするのはかなり効果があると思います。

オクラの花 

カテゴリ:野菜作り

畑ではナスビとキュウリを毎日収穫しています。

多すぎて食べきれん。

少しだけ植えたオクラが大きくなってきて

花を付けてたなと思ったら 実も出来ていました。

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巨大な葉が出ていますが 少し虫に食われています。

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こちらは無農薬で問題なしに来てましたので

周りの雑草が良くないと思い

玉ねぎの収穫後で大きくなった雑草を耕転しました。

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まだ少し草がありますが 手で少しづつ取っていくつもりです。

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への字追肥から5週間 

カテゴリ:2011年稲作

梅雨明けしそうでなかなかしませんね。

四国地方の梅雨明け平年値は7月18日ですから

もう少しの辛抱だと思います。


今日も夕方小雨の中 生育状況を見てきました。


今川の田んぼ

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ここも小干しをしてやろうとしばらく水を入れていませんが

雨が降るのと周りの田んぼからシミ出てくるので

なかなか水がなくなりません

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3本→28本  1本→17本  2本→24本  

カラースケール 5.0  草丈 70cm   13.4葉期

茎数は増えたのと減ったのがありますので あまり増えてないということでしょうか

垂れ葉はほとんどなくなりました。

2回目の追肥を尿素に変えたのがよかったのか

がくんと夏落ちしてきません。

今回は過燐酸石灰はやらないで行こうと思っています。


オオジ(右)

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画面真ん中あたりの白い点はレンズに着いた水滴です。

隣より濃い色をしていますが 

もう一肥え足りないかなって気がします

穂肥えをやるか迷っています。

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2本→27本  1本→23本  3本→28本

カラースケール 5.5  草丈 85cm  13.5葉期

数値でみると葉色は1スケール濃くなっていますが

茎数は平均で3本ほど減っています。

一つ気になるのは 株元が黄色い株が少しある事です。

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たぶんモンガレ病予備軍ですね

出穂以降 また悩まされそうです。


篠原の田んぼ(左)

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ほとんど同じ高さの田んぼですが

隣より大柄に見えませんか

かなり活力があるように見えます。

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カラースケール 5.0  草丈 85cm  

茎数は雨がひどくなってきて数えれませんでした。


隣は去年よりきつめの中干しをしましたので

水を入れ始めてから 下葉枯れが増えてきました。

おそらく畑根が水根に生え替わろうとしているのでしょう。

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窪地

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こちらは順調で葉色もちょうど良いかげんだと思っています

出穂が近づくと 開帳していた株がまとまってきました。

穂肥を検討中 

カテゴリ:2011年稲作

穂肥 なんて読むんでしょう

ホヒ じゃなくて ホゴエです。

V字稲作では 最初にやった元肥が切れて

稲が黄色くなってきてます。

これから穂肥を利かせて色を上げて行くところですね。


穂肥の効能は 籾の数を増やし長くて大きな穂にしたて

葉の葉緑素を増やして光合成を盛んにし

遅れて出てきた穂を一人前に育てる

こう考えると良いことばかりですね。


へのへのもへじさんの北陸地方や

収穫量投票でコメントいただいた

長野県では650kgが標準ですと書かれた方

登熟期に昼夜の温度差が大きな地方では

穂肥は非常に有効ですが

こちらの西南暖地では 葉色が上がりすぎると

稲が元気になりすぎて 昼の間に光合成して作ったデンプンを

夜温が高いと夜の間に籾に送らないで自分で食ってしまうんです。

時期と量を間違うと 葉っぱばかりで青タレた稲になってしまいます。


農協の管理歴では 穂肥はコシヒカリの場合 出穂18~15日前に施肥

施肥量はその時の色の濃さで判断します。

カラースケール 4.0以下なら NK化成15~20kg

        4.0~4.5 NK化成10~15kg

        4.5以上   NK化成 0~10kg

元肥一発の肥料をやっている場合は 穂肥時期に自動的に溶け出すので

なにもする必要はありません。


への字稲作の場合は 全く逆を行ってますので

葉色はV字が黄色くなってるのに対して

への字は濃い状態です。

それでも秋落ち(登熟期に色が落ちてしまう)しそうな場合は

穂肥をやりますが 井原さんは過燐酸石灰やマグホスを勧めています。


穂肥の時期ですが 出穂予測が大事で

幼穂長を測るのが確実です。

田んぼの少し中に入ったところで 株の中で一番大きな茎を取ってきます

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カッターナイフで半分に切ると 見えてました。

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これは今川の田んぼですが 1cmくらいですので

あと18日くらいで出穂となりそうです。

やるなら今しかないでしょう。

去年は 早くからやったものだから止め葉が伸びすぎて

横向きに折れ曲がって遮光してしまいました。

菜の花稲作の田んぼは なにもしないことにします。




出穂予測と収穫日予測ができるサイトを

若葉マーク農家さんが掲示板に投稿してくれてます。

参考にしてください。

穂肥しました 

カテゴリ:2011年稲作

四国地方は梅雨明けしました。

平年より10日程早いとか

夕方風呂に入ってたらミンミンゼミが鳴いていました

天気予報より確かに夏がきたのが分かっているみたい。


昨日記事に書いたように結局今側の田んぼに

過燐酸石灰を1袋施肥しました。

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田んぼは中に入って見よ と言われますが

その通りで 肥料をやりながら中を歩くと

かなり夏落ちして 色が薄くなっている感じがしました。

過燐酸石灰はリン酸肥料ですので

窒素肥料のように葉色を上げることはできませんが

窒素の吸収を助けるので 結果的に秋落ちさせないと考えています。

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それに成分の表記はありませんが 硫酸カルシウムも含まれますので

稲に吸収されやすく 食味を上げるのに良いようです。


今までしょぼしょぼ雨が続いていましたので

イモチが発生しているところが有りましたが

ほんの一部分で まず広がることはないと楽観してます。

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夜は晩酌の後 嫁がソーメンをしてくれました。

こちらでは有名な半田ソーメンと言って

ちょっと太めの麺ですが 

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美味しくて 2束ぺろっと食べてしました。

やっぱり夏はこれだね。

穂が出てた 

カテゴリ:2011年稲作

と言っても 近所の友人おさむ君の田んぼ

3日程前に愛犬ボビーの散歩中に発見してました。

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昨日の写真ですが その数がだんだんと増えてきてます。

まだ南側の畦際だけだけど 今年は稲刈りが早まりそうです。


我が家の田んぼもいつも早く穂をだすオオジの北側の畦際で

穂ばらみの状態です。

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走り穂が出てくるのもまじかのようです。

恐るべし鶏糞の肥効 

カテゴリ:2011年稲作

昨日の朝 6時ごろオオジ(右)の写真です

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一時期垂れ葉が多くて心配してたのですが

間断灌漑にしてから

朝露がついてもシャッキンで葉が直立しています。


ところが反対側からみると 

畦際から7mくらいの間 葉がかなり垂れていました。

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色も濃い状態です

何故かな?って考えたんだけど

菜の花の2回目の鋤き込みの時に

生育の悪かった所に鶏糞を撒いてたんですよ。

気温が上がってくるとこれが効いてきたんですね。


菜の花の肥効だけでは物足りなくて硫安を使ってましたが

春に鶏糞を適量撒いておけば 化学肥料に頼ることなく

収穫量をあげる事ができそうです。




キュウリが好調です 

カテゴリ:野菜作り

毎日収穫してるので食べきれなくなってきたキュウリです。

途中から施肥栽培に転換したので

株間に穴を掘って鶏糞をどっさり入れたのですが

茎が伸びるのも早く 実が生るのも好調です。

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1.5mのキュウリネットでは足りなくなって

茎が行き場を失って困っていましたので

畝の反対側に竹を立ててビニールひもを引っ張ってやりました。

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鶏糞の待ち肥え方式でやれば だれでも簡単にキュウリ栽培ができそうです。

下の方の葉が白っぽく変色してきましたので

ちぎり捨てました。

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木に勢いがあるので 少しの葉を取ったぐらいで

どうってことないでしょう。


はしり穂 

カテゴリ:2011年稲作

我が家の田んぼ オオジで走り穂が出ました。

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穂が出始めるとなんかワクワクしてきますね。

走り穂から出穂期まで10日ほどかかりますので

出穂予測はだいたい当たっているかも。


今年は穂の出方がすんなりと出ているようです。

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去年は篠原の田んぼで 葉鞘にひっかかりながら出てくる

穂がありました。

下の写真がそうです。

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穂肥の時期が早すぎたり 量が多すぎると

その株の身分不相応に大きな穂が出来てしまい

出にくそうにひっかかりながら穂が出てきます。

安月給の家庭に子沢山のようなもので

最後まで養いきれない籾ができ

稔実歩合が落ちて実入りが悪くなると言うわけです。

くず米も増えてしまいます。

私の経験上では 少しの発生では問題なく

収量に影響するほどではありませんでした。


イモチ病が来てた 

カテゴリ:2011年稲作

穂肥に過リン酸石灰をやった今川の田んぼですが

好調に見えます。

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じんわりと葉色が濃くなってきたような気がします

燐酸の単肥でも稲に活力がでるからでしょうか。


穂肥した時から気が付いていましたが

イモチ病が来てまして

だんだんひどくなってきたようです。

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下葉だけにありますので 覗き込むようにしないと見えません。

今発生している病班は葉の中の方にできていますので

停滞型のイモチだと考えています。

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畦際で見つけたひどく葉のやられているのは

葉のヘリの方に出来てますので進行型です。

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怖いのは ずりこみと言って株全体が燃えたように赤くなってしまうことです

それに今の葉イモチから出穂後 穂イモチに移行したらかなりの減収になるでしょう

今のところ田んぼの一部分で発生してますので楽観しています。

原因はなるべく農薬を減らそうと 

田植えの時の箱苗粒剤をやらなかったからかもしれません

これからもよほどひどくならない限り防除はしないつもりです。



への字追肥から6週間 

カテゴリ:2011年稲作

夏の青空が広がっています。

天気が良すぎると写真がかえってきれいにとれないです。

田んぼの状況です。


今川の田んぼ(右)

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過リン酸石灰の穂肥をしてから5日目ですが

少し色が上がってきたような気がします。

隣も元肥え一発の穂肥が効き始めたのか

少し色が濃くなり始めました。

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逆光ですので見にくくなってます。


3本→28本  1本→15本  2本→26本  

カラースケール 4.5  草丈 78cm   14.5葉期


14.5葉とは完全に出葉したのが14枚目で

半分出葉してるのが15枚目と言う事です。

この15枚目が止め葉になりますので

こちらのコシヒカリ 総出葉数は15枚と言う事になります。

分げつは前回の調査とほぼ変わりませんので停止したと思われます。

栄養成長(分げつによって仲間を増やす)から

生殖成長(種子を作って次世代に残す)に切り替わった所ですね。


オオジ(右)

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菜の花の有機成分 窒素以外に効いているものがあるのでしょう

隣に比べてかなり草丈も大きくずっしりとした感じです。

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2本→32本  1本→23本  3本→27本

カラースケール 5.5  草丈 90cm  14.7葉期


硫安の肥効はもう落ちているはず 

今も色が濃いのは気温の上昇で菜の花の分解が進んでいると言う事でしょう



篠原の田んぼ(右)

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いつもと逆向きに撮りました。

こちらも隣に比べるとがっしりとした育ちになってます。

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2本→30本  1本→21本  3本→29本

カラースケール 5.5  草丈 95cm  


隣は中干し以降 稲の勢いがなくなった感じでしたが

良く見ると紋枯れが早くも発生していました。

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窪地

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カラースケール 5.5 草丈 95cm

穂ばらみ期になると下位節間が伸長し始めますので

稲が急に大きくなったように感じます。

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こちらも下葉まで青々として

物凄く元気です。

露払い 

カテゴリ:2011年稲作

最近記事にした 春に鶏糞を撒いた所ですが

葉が垂れてるのはまだ続いています。

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それで朝露を竹の棒で落としてみることにしました。

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井原さんの本では朝露を落とすと窒素を消化するらしいです。

建物や木陰で葉が垂れてるところがよくありますが

朝露の落ちが悪いからだと言うのです。

紐を引っ張って落とす方法もありますが

今回 範囲が狭いので竹で落としました。

何日か続けてみます。

クログワイ防除 ほぼ出来ましたが 

カテゴリ:2011年稲作

中期除草剤のハイカットですが

散布してからほぼ1ヶ月になります。


難防除雑草のクログワイ ほぼ枯れました。

あの大きかったのも枯れて倒れています。

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周りに有った小さいのはとろけてなくなってしまいました。


ところがです

新しいのが芽を出してきてる場所もあります。

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なるべく散布量を減らそうと2.3反の田んぼに

2kg散布にしたからでしょうか

だらだらと発芽するから防除が難しいんですよね。


他の雑草 オモダカはほとんど見当たらなくなりましたが

大きなものは葉っぱが萎れながら残ってました。

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キシュウスズメノヒエは枯らす事はできませんが

かなり弱って 広がるのを停止したようです。

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V字がへの字の田んぼ その後 

カテゴリ:2011年稲作

我が家のすぐ前の田んぼ

初期に苗が水没するほど深水の水管理を続け

活着に失敗し 色が上がってこないまま来ました。

6月末に記事にしましたが

その後 ますます色が濃くなって

分げつは少なめですが 勢いよく株を太らせています。

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カラースケールを当ててみると6くらいあり

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そしてもう走り穂がでています

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これだと完璧への字肥効になっており

いつもの年より増収するのは間違いないでしょう



ところで土曜日の朝の事

動力散布機でも回しているのかと思うようなうるさい音がしてました。

ふと空を見ると 飛んでましたね ラジコンヘリ

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物好きだからそばまで見に行ってきました

上手に田んぼの上を往復しながら薬剤を撒いてましたよ

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我が村ではごく一部の田んぼで航空防除をやってるだけで

家の近くでは全くやってません。

病気が出てもあまり気にせずほったらかしって感じですよ。

下葉枯れ 

カテゴリ:2011年稲作

今朝は早くから物凄い雨と風です。

台風6号は動きが遅く ゆっくりと近づいてきていますが

徳島県は直撃を受けそうです。


昨日の朝 田回りしていて気になった事ですが

オオジ(菜の花稲作)の田んぼで下葉が枯れてきてました。

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嫁が畦際いっぱいまで手植えしてあるものだから

覗き込んでいかないと分かりにくいのですが

出葉したものの分げつにならなかった葉が枯れているみたいです。

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9葉や10葉の後半に出葉したのが分げつにならなかったみたいです。

ほんとはこの頃の分げつが太い茎になるので

それを狙って への字追肥をやって行くのですけどね。

もう少しアップで撮れば良く分かりました。

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 の部分から新しい芽が出てきて 分げつになるはずでした

分げつを取るのが少し早すぎたみたいです

来年の反省材料にしたいと思っています。

それにしても下葉枯れが出るのはよくない事で

他に原因があるのかもしれません。

同じ菜の花稲作の篠原の田んぼは 下葉まで元気です。

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あとは紋枯れが出ない事を願うばかりです。

台風接近中 

カテゴリ:2011年稲作

今日はあまりにも風雨が強い為 会社は休みになりました。

すぐ裏の那賀川は水位がどんどん上昇してきて

夕方4時ごろには 那賀川橋の橋脚にマークしてある

黄色の線(警戒水位)までもう少しのところまで来てました。

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いつもは川幅の5分の1くらいしか流れてない所が

ごうごうと全体に流れ 工業用水の取水塔もほとんど浸かっています。

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田んぼは物凄い強風で 稲が波うっています。

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いつもとなりと比較させてもらっている場所では

オオジ(右)

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篠原の田んぼ

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一番早く植えて穂揃い期になってたyさんの田んぼは

まだ実が入ってないのに半倒伏の場所も出そうです。

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後半月遅く来てたら かなりの被害が出ただろうと思います。

水の量はそれほど浸水する事もなく

去年の記事で書いたような事はありませんでした。

台風の爪後 

カテゴリ:2011年稲作

いや~ よく吹きよく降りました

今回の台風6号は徳島のすぐ横を通過したみたいですからね。

でもまあ 今までの経験から言うと

それほどでもなかったかなって感じです。

ここ最近は少なかったですが 徳島県は台風の通り道見たいになってますからね。


田んぼですが オオジの垂れ葉が出ていた場所

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軽いなびき程度です

東側のかぜの通り道になってるところ

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根元から傾いています。

コシヒカリは特に根が弱いので 地固めの為の小干しは大事です。


それからところどころ目立つのが

止め葉が葉鞘の所から折れ曲がってしまってるんです。

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完全に出穂してないのは 穂をつぶしながら折れてる感じです。

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そして 大事な止め葉とその次の第2葉の先が

風で叩かれてささくれたようになってました。

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いつも比較させてもらってる隣のV字は

タイミングが悪かったですね。

白穂が目立って多いです。

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ちょっと分かりにくいので アップで撮りました

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傾穂期に入っていたyさんの田んぼ

へのへのもへじさんが言われたように 

半倒伏から結構持ち直しています。

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これから後は稲刈り終了まで来ないでくださいよ 台風


白穂の原因 

カテゴリ:2011年稲作

花盛りの時に強風が吹くと白穂が出来る

母親によく聞かされました。


そっかぁ 稲は風によって受粉する風媒花だから

風が強すぎると花粉が飛んで行ってしまって

正常な受粉ができなくて 白穂になるんだ。

とばかり考えていました。


でも実際はそうではないみたいです。

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写真の白穂は 穂がだいぶ大きくなっています。

台風の強風が吹き荒れてからわずか3日でここまで大きくなりません。

つまり受粉は正常に行われていたはずです。


稲の穂は晴天の日は朝の10時頃から

穎(えい)と呼ばれる部分 後にもみ殻になるところが

開きはじめ すぐに6本のおしべが穎の外に出てきます。

おしべの先端のヤクと呼ばれる袋がやぶれ 花粉が飛び散ります。

すぐに受粉は完了し 2時間ほどで穎(えい)は閉じて

二度と開く事はありません。

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これは夕方撮った稲の穂ですが

すでに稲の花は閉じており おしべだけが外に残されている状態です。


受粉が完了して完全に熟すまでの期間を登熟期と呼んでいますが

初期の頃は 殻の内部に乳液状のデンプンが溜まり始めて

傾穂期になって行くのですが

殻の中にデンプンがたまり始めてから 一杯になるまでの期間を

乳熟期と呼んでいます。


まだ安定してない初期の乳熟期に穂が強風で

大きく揺すられ たたかれたり こすられると

白穂になると言うわけです。

この時期 草取りなどで田んぼの中に入るのは

同じような事が起こりかねないのでよくありません。


雀が乳熟期の汁を吸うため 白穂になる事もあるみたいですよ。


7月23日 稲の様子 

カテゴリ:2011年稲作

今川の田んぼ

全体の写真がピンボケになってました。

3日くらい前から走り穂が出てきた状態で

この田んぼが一番遅れています。

への字稲作で行くと V字に比べて生育期間が

1週間近く長くかかるような気がします。

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3本→24本  1本→21本  2本→22本  

カラースケール 4.5  草丈 87cm   15葉期

15葉が止め葉になりますので 出葉数は15枚と言う事です。

V字稲作より 1枚よけいに出葉してるかもしれない。

心配していたイモチですが下葉だけで停止しているようで

田んぼ全体に広がる様子もありません。

DSCF6832.jpg

畦際の早い株は この程度まで穂が出ていました。



オオジ(右)

DSCF6835.jpg

隣は穂揃い期から傾穂期にさしかかっていますが

白穂が目立ちます。

わかた農園さんが言ってたように

こればっかりは自然災害だから仕方ないですね。

共済の申請をしようかと言ってました。

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2本→33本  1本→24本  3本→26本

カラースケール 5.5  草丈 105cm  15葉期

茎数はほぼ変化なしですので 最終的にこの茎に全部穂がつくはずです。

最後まで追跡してみます。

DSCF6840.jpg

3~4割 穂が出てますが出穂宣言は明日くらいになりそうです。

今年はほとんど紋枯れが出ていません

垂れ葉さえなければ最高に調子がよいんですがね。


篠原の田んぼ(左)

DSCF6841.jpg

写真では全く穂が出てないように見えますが

出穂位置が低い為 見えにくいだけです。

DSCF6843.jpg

2本→29本  1本→21本  3本→30本

カラースケール 5  草丈 102cm 

こちらも茎数はほぼ変化なしになってきました

たむらのタマゴさんに鶏糞を2トン車で撒いてもらった時に

かたまって落ちた所が青垂れてくるかと思ってたのですが

案外 変わらないです。

秋に入れた鶏糞は窒素分がほとんど抜けているんでしょう。

気になるのは止め葉が直立しない所がある事です。

DSCF6854.jpg

これでは 下位の葉に日光があたりません。

登熟歩合にかなり影響が出そうです。

 

窪地とオオジが出穂(シュッスイ)しました 

カテゴリ:2011年稲作

待ちに待った出穂宣言です。

への字稲作は慣行のV字稲作に比べて

生育期間が長いようで

周りの田んぼがどんどん出穂して行く中

ようやくここまで来たと言う感じです。


オオジ

DSCF6861.jpg

窪地

DSCF6874.jpg

どちらも 穂長21cm 2次枝梗12本 

着粒数150粒 くらいでした。

DSCF6866.jpg

穂長は 止め葉から数えて第2葉の長さの半分になる

色々測ってみたら 案外当たっているようです。

DSCF6870.jpg

小指で挟んでいるのが2葉です。

出穂前に穂長の予測をするのに便利です。


穂揃い期に入った隣と並べた写真を見てください

開帳した分げつのへの字は条間が見えないでしょう。

隣のV字               我が家のへの字
DSCF6882.jpg DSCF6884.jpg

平均に広がったへの字は株元まで太陽の光が届きやすいはず

受光体制は こちらの方が有利だと思いませんか


おっとそういえば 今年も嫁がプランターゴーヤをやってまして

今年のモンガレ病 

カテゴリ:2011年稲作

毎年悩まされているモンガレですが

今年はほとんど見当たりません。

オオジの北側で一株だけ見つけました。

DSCF6859.jpg

この株だけで他にはうつってないようです。


おそらく水管理を早めに間断灌漑に替えたのが

よかったのかもしれません。


よその田んぼもあまり発生していないので

そういう年周りなのでしょうか。


篠原の田んぼも出穂しました。

DSCF6892.jpg

村一番に植えたyさんの田んぼは傾穂期です。

DSCF6895.jpg

倒れなければかなりの収穫が見込めそうです。

管理人のひとり言 

カテゴリ:管理人のひとり言

だらだらと長文で写真なし

面白くもなんともないから

読まない方がいいよ。




稲穂が赤黒くなっている 

カテゴリ:2011年稲作

夕方 田んぼに水を入れてたら

農協の職員が通りかかって

白穂がいっぱい出てかなりの減収になりそう

とか言ってました。

花ざかりに台風が来て受粉が出来なかったからと

考えていたみたいだけど

乳熟期に揉まれたら白穂になるって話したら

なんとなく納得してたみたい。

他にも黒い穂が出て

米も黒くなるらしいって話してたけど

ただ風に穂がこすられただけだと思っています。

我が家にもいっぱい出来てます。

DSCF6925.jpg

畦際で分かりやすいところを撮ると

DSCF6927.jpg

去年もオオジで同じような穂がありましたが

籾すり後もお米に異常はありませんでしたから

問題ないと思っています。

ただ単にもみ殻になる部分が変色してるだけでしょう。



茎の太さと着粒数 

カテゴリ:2011年稲作

井原さんによれば 

穂の着粒数は 茎の太さに比例する

実際どうだろうか?

田んぼで調べてみました。


オオジで一株の中から 太い茎と細い茎を切りだしました。

DSCF6911.jpg

太い方は 親茎のようで5枚出葉しています。

DSCF6912.jpg

ノギスで測って

DSCF6915.jpg

着粒数を数えてみました。

DSCF6918.jpg

茎の太さ 4mm  一次枝梗 9本  着粒数 90

DSCF6916.jpg


茎の太さ 6mm  一次枝梗 12本 着粒数 140


もう少し経験が必要かと思いますが

着粒数は茎の太さによる事がよく分かります。


への字稲作の醍醐味 

カテゴリ:への字稲作

はの字栽培さんから質問を頂きました。

「茎の太さを均等に太くするにはどうしたらよいのでしょうか?」

でしたね。

への字稲作の肝心な所ですのでじっくりと書いてみます。


下の比較した写真を見てください

分かりやすいようにペットボトルを置いてみました。


窪地(への字稲作)        隣(慣行稲作 元肥え一発)
DSCF6999.jpg DSCF7002.jpg

写真はサムネイルです クリックで大きくなります。

隣は2日遅れで植えたコシヒカリです。

茎の太さが全く違って 別な品種のように見えるのが分かりますか。



最近当ブログに来られた方の為に

への字稲作の復習をしてみると


通常の稲作は 田植えの頃に元肥をやって

最初から葉色を上げて初期の分げつをガンガン稼ぎ

元肥が切れてくる頃 分げつが増えすぎないように

中干しをして茎数の調整をします。

穂が出てくる少し前に穂肥をやって

また葉色を上げていくのでしたね。

(元肥え一発肥料はコーティングして時間差で穂肥が効いてくるようになっている)

V字型に葉色が変化するのでV字稲作と呼んでいます。


一方 への字稲作は

元肥なしの無肥料で出発し

出穂45日前に窒素肥料をどさっと効かし

中期から葉色を上げていき 分げつもこの頃から増やします

後はなだらかに肥効が醒めていきながら収穫を迎えます。

への字型に葉色が変化するからへの字稲作でしたね。

もうひとつ大事な事は への字稲作は疎埴薄植えを基本とします。


それで なぜ への字稲作にすると茎が太くなったかですが

6月に分げつの増え方と言う記事を書きましたが

その写真をもう一度出してみます。

DSCF6037.jpg

4 5 6葉の分げつは細く 7葉は太い分げつが出ています。

この後 9葉まで分げつ芽が出てきましたが全て太い分げつです。

4葉が分げつにならなかったのは 元肥をやってなかったからです。

太い分げつになって行く7葉が出始める頃に

への字追肥をやっていました。葉齢を書き込んだ記事

つまり初期の細い分げつが出る頃はなるべく寂しくしておいて

後半の7葉以降 太い分げつにつながる出葉の頃 がんがん稼ぐわけです。


V字稲作の場合は 初期の4葉から分げつを稼いでいますから

茎が太らずに分げつを出していきます。

画面上方 V字稲作  下方 への字稲作  6月1日の記事
DSCF5877.jpg

分げつを出しているから茎が太る暇がなく また細い分げつが出てしまいます。

後半の7葉以降の分げつは 元肥が切れて葉色が落ちていますし

中干しをしていますので かなり制限されてしまいます。

一株の植えこみ本数の多い株では 4葉の分げつはほとんど死んでしまい

無効茎となってしまいます。

40本近くまで増えた分げつが 穂を付けてみたら20数本になるのはこのせいです。


さて太い茎ばかりに仕上がって 無効茎もほとんど出すことなく

一株25~30本くらいで順調よく来た への字稲作ですが

登熟期を迎えて 稔実歩合がどこまで上がるかで収量が決まるでしょう。


これは このブログ読み続けるしかないね。




7月29日 稲の様子 

カテゴリ:2011年稲作

今川の田んぼ

DSCF7022.jpg

7月26日に出穂完了しました。

今年は紋枯れがほとんどでてなく好調ですが

菜の花の田んぼに比べ 稲は貧弱に見えます。

DSCF7024.jpg

3本→21本  1本→15本  2本→22本  平均的茎数27本 

カラースケール 4.5  草丈 101cm   

穂長20cm  2次枝梗 11 着粒数140 止め葉長30cm

DSCF7026.jpg

現在この程度の穂の出方です。

過リン酸石灰のおかげで秋落ちしてきません

周りの田んぼより少し色が濃い状態です。


オオジ(右)

DSCF7030.jpg

穂揃いから傾穂期にさしかかっています。

隣は出穂後 盛んに水を入れていますが これでいいんでしょうか?

DSCF7031.jpg

2本→34本  1本→25本  3本→27本 平均的茎数30本

カラースケール 4.5  草丈 112cm  

穂長21cm  2次枝梗 11 着粒数140 止め葉長35cm

出穂後 菜の花の肥効が出てきたのか色が濃くなっていましたが

少し醒めてきたようです。

有機の窒素肥効は地力的に効いて

刈り取りまで絶え間なく栄養を送ってくれるはずなんですが・・


篠原の田んぼ(左)

DSCF7039.jpg

元々地力のある田んぼですので

すごい出来になってきました。

DSCF7041.jpg

2本→29本  1本→21本  3本→30本 平均的茎数30本

カラースケール 4.5  草丈 110cm 

穂長20cm  2次枝梗 11 着粒数140 止め葉長35cm

茎数は変化なしです 全てに穂がついていました。

DSCF7043.jpg

隣は3cmだけ田んぼが低いのですが

それを見込んでも篠原の田んぼが高くなってます。

勢いの違いがはっきり分かります。


とあるお百姓さんのホームページで

2004年成熟期のページ 中ほどに

収穫量予測の計算式が示されていました


我が家のデーターを当てはめてみますと

一坪の粒数は

140(着粒数) X 30(1株穂数) X 45(坪株数)
=189000粒 

一坪の米の重さは

189000(着粒数/坪) X 20/1000(千粒重)/1000
=3.78kg 

1反は330坪だから
 
3.78(Kg/坪)X330X0.7(登熟率)X0.9(収穫ロス)
=786(反当収量 Kg)となります。

実際には粒数が着きすぎて 登熟率がかなり下がるはずですので

予測通りにはいかないと思います。


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