皇帝ダリア 植えかえました 

カテゴリ:皇帝ダリア

お米を買ってもらってる徳島の焼肉屋さんに

皇帝ダリアの茎をもらった記事を書きましたね

これをプランターのバーミキュライトの中で育てていたのが

芽を出していました。

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それで 庭の片隅に移植することにしました。


我が家の庭の一番奥 一番 目に着く所にしました。

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成長すると3mの高さになると言うので

肥料もたっぷりいると思い

固くなっている庭の土を深く掘り

牛糞堆肥を待ち肥えとして 深い所にスコップ3杯ほど塊で入れ

根が深くなったら 必要なだけ舐めて取るようにするから待ち肥えですね。

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後は薄く混ぜながら土をかぶせ

発芽した皇帝ダリアの茎を置き

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さらに土をかぶせて埋めました。


さて 11月に3mの高さから花を咲かせてくれるのでしょうか?

またレポートします。




ナスに炭素資材(落ち葉)の追加 

カテゴリ:野菜作り

なんとなく挑戦し続けてる炭素循環農法

無肥料無農薬の自然農法だけど

転換(今までの窒素分や農薬の成分がなくなった状態)前は

葉物野菜を中心に作るべきで

まだ 果菜類は無理のはずです。

でも強引にナス トマト キュウリなど植えましたので

早い目に炭素資材の追加が必要だと考えていました。

例のカンナくずは風があると飛びまわるので

無風の時じゃないとまずい気がして

昨日は神社で落ち葉を取ってきました。

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かなり幅広く高畝にしたナスの畝に

厚い目に撒いていき

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鍬で薄く土と混ぜ合わせるのですが

うまくいかないので やっぱり薄い目に土をかけました。

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キュウリ トマト それに前の日に植えたピーマンとシシトウにも

まんべんなくかけておきました。

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前回入れておいたカンナくずですが ちょっと粘ってると思ったら

糸状菌がかなり発生していました。

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写真ではちょっと分かりにくいですが

なんとか思い通りに行ってるような気がします。

まあ収穫を始めてみないと分からないですね。

今年は浅水管理にしています 

カテゴリ:2011年稲作

昨日は気温がかなり上がって 日中汗ばむほどでした。

嫁の里 中国の西安では半月も前から25℃を超えており

みんな半袖で過ごしているらしいです。

気温が上がってくると苗も元気に伸びあがってくるはずです。


去年は田植え以降 雨が多く 

ぶかぶかの水管理をやってしまいましたが

根っこを調べてみると 浅水の方が根張りが良かったです。

深水管理は正解か?で書きました。

それで今年は除草剤を散布して定着期間の4日くらいは

深水にしましたが それ以降は島が見える程度の浅水にしています。

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まだ田植えから半月ですが水の浅い所と深い所の根っこを見てみました。

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右が深水苗 左が浅水苗です。

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どちらも2本植えの苗で 白い根が新しく出た根っこです。

茶色いのは箱苗の時の畑根ですね。

根の量 長さとも大きな差はなかったですね。

ただ伸びる方向が 深水苗は横向きに浅水苗は下向きに伸びてます。

深水苗は酸素が取りこみやすいように地表に近く

浅水苗は干し上がっても水が得られやすいように深く

根を伸ばしてるんでしょうかね。


無農薬で行く場合は田んぼの均平が取れていないと

田面が露出した所に湿性雑草がすぐに生えてしまいますので

深水は必ず必要ですね。


窪地に水を入れてたら

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居ましたよ イモリ

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除草剤を使ってるけど 結構生き物が増えてきてます。


深水苗その後 

カテゴリ:2011年稲作

我が家の前の田んぼ これでもかって言うくらい

ガブガブに水で来てました。

前に記事を書きましたが 今朝見てみると

きれいに出そろってましたね。
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草丈が若干徒長しているようですが しっかりとしています。

やっぱり苗は強いですよ。

数日水没しても平気で活着するんですからね。

初期の水管理 適当でいいって事ですよ。

菜の花の種取りを断念 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

長男の家の前でやってる畑の奥に

菜の花を蒔いて 種取り用においておきました。

4月27日ではまだ早すぎるようでした。

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まだ全体に青く 実は膨らんでいますが種が出来ていないように思い

そのままにしておいたのですが

今日の状態はこんな感じで

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他の雑草が伸びあがってきて 菜の花だけを刈り取る事が出来ない

それに実を何者かが食ってるみたいで

ほとんどなくなってるのがいっぱいありました。

種そのものはかなり小さく 取れたとしても少量だろうと

種を取るのをあきらめました。

来年もまた 国華園さんにお世話になる事にします。



活着したようです 

カテゴリ:2011年稲作

5月に入って世間では大型連休とか言ってるみたいですね。

貧乏暇なし 今月は一日に1回休んだだけ。

会社で修理ばっかりやってるんでくたくたです。


気温が上がってくると苗も安心して見られるようになってきました。

隣のV字稲作(側条施肥)も少し色が濃くなってきました。

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右側が我が家の田んぼ(オオジ)です。

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どちらも農協の苗 2.5葉の稚苗です。


こちらは 左が篠原の田んぼ(への字) 右 隣のV字です

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田んぼで水を入れていると隣村から田んぼを作りに来てる人が

どうやったらあんなに太い株の稲が作れるのか?って聞いてきました。

田植えを薄植えにして 反当たり10枚の箱苗で

肥料は硫安を20kgと10kgの二回だけなんて話したら

目をキラキラして聞いてました。

今年は1枚だけやってみるとか言ってましたが うまく行くのかな~??


もう一人 やっぱりよそ村から田植えに来てた人と話したんだけど

坪60株植えで普通に植えると苗が23枚くらい使うらしいです。

うちは反当10枚しか使ってないって話したら

「あんた 趣味で田んぼやってるんかい」 だって

への字の話までは進みませんでしたよ。

アオミドロ発生 

カテゴリ:2011年稲作

今日は朝から散々で デジカメがどこへ行ったか分からなくなり

ブログ記事も写真なしで書こうかと思ったら

炊飯器と電子レンジを同時に使ったものだから ブレーカーが何度も落ち

パソコンが全く立ち上がらなくなってどうしようもなくなりました。


デジカメは嫁が速攻買ってきてくれ パソコンも悪戦苦闘のすえ

何とか回復しました。


田んぼですが 気温の上昇と共にアオミドロが発生しています。

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浅くて栄養豊富な淡水に多く発生するそうで

去年も今頃発生していました。

日光を遮って雑草の発芽を抑えるから良いようですが

実際は沢山発生すると苗を押し倒してしまって困りものです。


時々 水を切らして対策するしかないですね。

不織布を外しました 

カテゴリ:野菜作り

長い間寝たきりだった父親が他界し、昨日葬式を終えた所です。

ここ数年は認知症がひどくなり、話しかけても無反応でしたが

家族の為に一生懸命に頑張った父に感謝

お見送りいただいた方々に感謝しています。


3月中ごろ蒔いて不織布をべた掛けした

ダイコンやチンゲン菜ですが、窮屈そうですので

不織布を外しました。


無肥料無農薬ですが不織布が穴だらけになっており

虫食いが心配でした。


ダイコンは全く虫食いなしです。

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チンゲン菜 少々穴があいて食べられた跡があります。

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ほうれん草 こちらは虫食いなしですが

葉色が薄く窒素不足がよく分かります。

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それに発芽不良もだいぶ見られ、生育のばらつきもひどく

あまり収穫できないかもしれません。


不織布を取ったら、いきなり虫に食われるかも分かりませんし

無肥料でどこまで大きくなるかも心配です。

しばらくは朝の水やりを続けてみます。

今年も追跡調査をします 

カテゴリ:2011年稲作

去年とほぼ同じところで追跡調査をやります。

今年は葉齢もチェックしていくつもりです。


今川の田んぼ 右から 2本 1本 3本苗です。

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現在の葉齢は 苗を抜いてみれば分かります

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現在 4,5葉期です

田んぼの中の苗にボールペンで書き込みました

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迷ったので 4と5の両方を書いてしまった

隣(左)との比較です

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オオジ 右から 2本 1本 3本

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ここは 5葉期

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隣(左)との比較

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篠原の田んぼ 右から 2本 1本 3本

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隣(右)との比較

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玉ねぎ 収穫 

カテゴリ:2011年稲作

11月19日に植えた玉ねぎ 大きくなってきました。

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後3週間くらいで収穫でしょう

友達から買った苗は仮植えしてから植えてもやっぱり早い品種だからか

もう茎が倒伏してきました。

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大阪から帰ってた弟の嫁に持って帰らすのに少し収穫したので 

残りの茎葉をキュウリの周りに置いておきます。

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なすびには分け植えしておいたネギを

株間に植えてコンパニオンプランツのつもりです。

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ウリ類はネギが相性が良いみたいで

根を絡ませるように植えると調子が良いみたいです。

トマトが枯れた 

カテゴリ:野菜作り

接ぎ木苗以外は寝かせ植えしたトマト

全く水をやらないのに順調よく行ってましたが

一本だけ急に枯れてきました。

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原因不明 地中に根切り虫が居るのでしょうか?

他のはみんな元気に育ってます

気の早いのはもう小さな実を付けてます。

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植えてからかなりの期間になるのに発芽してこないサトイモ

掘ってみると向きが反対でした。

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下の方に芽が出てたので全部やり直しました。

畝を掘り起こしてたら 浅く埋めた雑草に糸状菌がいっぱいです

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最初は何かの根っこかと思ってたんですが

やっぱり菌糸でした。

もっと繁殖するように サトイモが発芽したら

炭素資材の追加が必要でしょうね。




畦際のキシュウスズメノヒエ 

カテゴリ:2011年稲作

今年は田の草取り虫が我が村のほぼ半数の田んぼで発生してます。

もちろん我が家の田んぼも全部の田んぼで発生しました。

水が少なめだとそんなに暴れないんですが

ちょっと多めに入れるとこんな感じです。

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それぞれに違う除草剤を使ってるのに大発生すると言う事は

あまり除草剤の種類に関係ないみたいです。


田の草取り虫もどの除草剤も効かないのがキシュウスズメノヒエです。

畦際を残効処理してない今川の田んぼでは早くも大きくなってきました。

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田んぼの中でもちぎれた稈から発芽して広がり始めてます。

への字追肥するまでに何とかしないと大変です。

平成23年度産米の出荷契約書 

カテゴリ:未分類

農協から平成23年度産米穀の出荷契約書兼生産調整方針参加申請書

兼米需給調整対策基金拠出承諾書が来ました。


記入の仕方について詳しく説明つきです。

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個別所得補償に参加する人で飼料米の契約書は別になるみたいです。

今年から作付面積が㎡で記入するようになったので気をつけないといけないですね。

生産調整方針に参加するかどうかも重要な所だと思います。


長安口(ながやすぐち)ダムを見てきました 

カテゴリ:2011年稲作

ここ最近2~3年に1回は渇水に悩まされている農業用水ですが

今年もつい最近まで60%カットまで追い込まれていました。

数日前から用水の水が増えてきたと思ったら最近の雨で

貯水率が上がったため取水制限は解除になったみたいです。


仕事で那賀川上流へ行くことになったのでダムを見てきました。

一級河川の那賀川にはダムが3つあり

下流から 川口ダム 長安口ダム 小見野々ダム です


川口ダムは調整ダムですので規模はそれほど大きくなく

発電もおこなっていますが落差はほとんどありません

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調整ダムですのでいつも水は満タンにたまってます。


その上にあるのが長安口ダムで 高さ85.5mの巨大ダムです。

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西安からきた嫁にこのダムを見せたら

「これはダムちゃう 堰や」って話したことがありましたて

大陸生まれのスケールの違いを実感しましたよ。


現在の貯水量ですがほぼ満水の状態でしたね

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それにしてもこの水の色 緑色と水色を合わせたような色でした。

流域のいろんな栄養が解けだしているのでしょう

阿南のお米は「阿波美人」の名称でブランドになってるくらいおいしいのは

この水のおかげだと思っています。


もうひとつ上流の小見野のダムまでは行きませんでしたが

一番大きな長安口ダムが満水の状態を見て安心した所でした。

田植えから一カ月 

カテゴリ:2011年稲作

田植えからちょうど1ヶ月になりますが

苗は草丈が伸びただけで変化なしです。


今川の田んぼ

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オオジ

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カラースケール 4  

草丈は 今川の田んぼ18cm オオジ 25cm 篠原の田んぼ 25cm

隣のV字(左)もあまり変化なしで 色も上がってきていません

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ただこの時期 やっぱり元気なのが稲ミズゾウムシ

ばりばり葉っぱを食ってますよ

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葉っぱを食った後は稲に産卵して 今度は幼虫が根っこをバリバリ食べるんでしょう。

今回は許す 食べ放題にしておきます。

炭素循環農法 失敗の巻 

カテゴリ:野菜作り

だいぶ前に炭素循環農法 実践の概要なんて記事を書きましたが

無施肥無農薬の炭循農法 秘かに流行ってきてるみたいですね。


私もそのまねごとでもやってみようと始めてみました。

最初は順調よく行ってるように見えましたが

結果はさんざんです。


ほうれん草 ほとんど大きくならないままトウダチしました。

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収穫ゼロです。

春大根 途中から葉が大きくなってきません。

これもトウダチしそうです。

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チンゲン菜 こちらもあまり大きくならず

トウダチの準備が出来ています。

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葉色は薄い緑色で窒素が効き過ぎでない健康な状態に見えますが

少し収穫して娘に食べてもらったらおいしくないって言われて

どこかがおかしいですね。


ジャガイモ 茎があまり伸びず

よそのジャガイモに比べると半分くらいしかありません

たぶん小さなイモしか採れないでしょう。

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普通の施肥栽培なら大きく成長した野菜を採る自信があるんだけどなあ

転換に数年かかると言われますのでもう少し頑張ってみます。


ちなみに硫安と過リン酸石灰で育てた玉ねぎ

一回目の収穫です。

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大きさがばらばらですがなんとか食用になるでしょう

3日くらい畑で干して持ち帰ります。


稲の生育診断 垂れ葉 

カテゴリ:2011年稲作

昨日の早朝 田んぼに水を入れに行ったら

露が降りててどこの田んぼも苗の葉が垂れてました。

我が家の田んぼに挟まれていつも比較させてもらってる

kさんの田んぼですが 垂れ葉がひどかったですね。

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我が家の田んぼ

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kさんの田んぼは元肥え一発の側条施肥ですから

気温が上がってきて 窒素が効き始めてるんでしょう

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稲の生育判断に 葉色 茎数 草丈 などを基本にしていますが

葉の垂れ方も参考にすべきですね

健康な稲は ビシッと葉が直立してるもんです。

前に米作り農家のこれからと言う記事で紹介した

石井稔さんが田んぼの稲を見て回る時

手のひらで稲の葉先を押さえて回ってたのは

葉の直立の度合いを見てたんでしょう。


ナスの支柱立て 

カテゴリ:野菜作り

どうもうまくいかない炭素循環農法ですが

ナス トマトは今のところ順調よく伸び出来ています。


ナスは4本仕立てで伸ばしていくつもりですので

支柱を立てました。

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人の背丈よりも高いので そんなに伸びるはずないと思いますが

後で替えるのも厄介なのでこれくらいにしまいした。

道路のすぐ横なので 成長しなかったら恥ずかしいけど・・


トマトにも思い切って高い支柱を立ててやりました。

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さて去年のように背丈をこえたナスになるでしょうかね。




分げつを始めた 

カテゴリ:2011年稲作

中学一年の時に風邪をひきまして

4~5日して医者に診てもらったんですが

「これは風邪が慢性化してるな」って言われたんです。

学校の体育の授業を見学にしてもらうのに

理由を生徒手帳に書いて出しました。

「慢性の風邪」・・・そんなもんあるか!って

先生に一喝されて授業に参加 フラフラになった記憶があります。


10日ほど前から風邪をひきまして未だに治ってないです。

咳と鼻水が出っぱなし、慢性化してるんでしょうか?!?


それでも会社と田んぼは休みなしでやってますよ。

2~3日前から小さな分げつ芽を見つけてましたが

今日はかなり多く見られました。


それで各観測点の様子ですが

今川の田んぼ

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3本→5本  1本→2本  2本→4本

カラースケール4  4.5葉

隣(左)との比較

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オオジ 

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2本→4本  1本→3本  3本→5本

カラースケール 4   4.5葉


隣のV字の分げつ

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植えこみ茎数が多い分 沢山の分げつ芽が出ています

隣(左)との比較

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篠原の田んぼ

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2本→4本  1本→3本  3本→4本

カラースケール 4   4.5葉


隣(右)との比較

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どの田んぼも予定より早く分げつが進みそうです

このままでは思い通りのへの字稲作にならない

初期の分げつは貧弱な分げつ茎になるのでなるべく抑えたい

それで今日から高低差が大きくて野切れてしまいそうな今川の田んぼを除いて 

菜の花稲作の田んぼは全て 深水にする事にしました。

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上の写真は窪地ですが 後2枚の田んぼも同じように深水にしています。

明日からはもっと深水にして行くつもりです。





貧弱なブログですが おかげさまで300人/1日の訪問を頂くようになりました。

カテゴリーの表示順を新しいものからに変更しましたのでよろしくです。

カテゴリー分けも もっと分かりやすいように変更していく予定です。

より充実した記事を目指しております ちょっとしたコメントでも励みになりますので

気軽に投稿ください。

今後ともよろしくお願いします。

かぼちゃ その後 

カテゴリ:野菜作り

4月29日に植えたかぼちゃ ほったらかしのまま

水もやったことありません

2度ほど雨が降りましたので 元気よく伸びてます。

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近寄って見てみると早くも小さな実を付けてました

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周りに雑草でマルチをしてその上を這わすつもりですが

早くしないと間に合わない勢いです。

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それにしても 過リン酸石灰をパラッとやっただけで

こんなに成長するもんですね。




父親が亡くなってから今日で2週間になります。

沢山の方から お悔やみや激励のメールを頂きありがとうございました。

昨夜は お坊さんに来てもらって近くの親族を集めて

ふた七日のお経をあげてもらいました。

毎週 土曜日の夜来てもらいます。

7回続けて なな七日は49日の法事になります。

田んぼの生き物 

カテゴリ:2011年稲作

今年は田んぼの均平に失敗し 

いとも簡単に除草剤を使ってしまいましたが

それでも 田んぼにはいっぱい居ましたね。


オタマジャクシ

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カブトエビ いっぱいいるけどうまく写ってないです

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カエルは葉っぱの上です

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これらを食べにくるのでしょうか シラサギが来てました

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それにしても今年は菜の花の田んぼが好調すぎです

最初の水管理がうまくいきすぎたのでしょうか

葉色が隣のV字と変わらない色になっています。

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やっぱり有機栽培だと茎数の変化が思い通りには行かないものなのでしょうから

稲に任せるしかないのでしょう。

とりあえず がぶがぶの水管理をしばらく続けてみます。

浮き草や藻(アオミドロ)の除草剤 

カテゴリ:2011年稲作

友人のおさむ君の田んぼ 今年も好調に行ってます。

元肥え一発のV字稲作ですので だいぶ色も上がってきました。

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すぐ隣のyさんの田んぼ
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えらい綺麗ですね。

すっきりしてます。

二つ並べてみてみると良く分かります。

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右の田んぼは 浮き草や藻類の除草剤 モゲトンを散布して5日目くらいです。

浮き草や藻が発生すると水温が上がりにくくなり稲の生育に影響が出るとかで

除草剤のモゲトンをやったそうです。

みごとにきれいになっていますが 果たしてそれほど悪影響するものなんでしょうか

への字栽培では 初期の生育を抑える意味で丁度良いと思い放置しています。




トマト 成長が早い 

カテゴリ:野菜作り

4月10日に寝かせ植えしたトマト

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先だけちょこっと出して植えておいたのに

伸びてくるのが早いです

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これはミニトマトですが 1段目の実が6個ほど大きくなってきました。

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こちらは大珠のトマト やっぱり1段目が実ってきました。


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1本だけ接ぎ木苗を根鉢を付けたまま植えたのは

元気が良すぎて葉がカールしかけています。

他の寝かせ植えしたトマトに背丈で追いつかれてしまってます。


無肥料の炭素循環農法 落ち葉に糸状菌がいっぱい出来てましたので

落ち葉を糸状菌が分解 糸状菌をバクテリアが分解して作物に栄養を与える

このサイクルがだんだん出来上がりつつあるのかも分かりません。

徳島県仏教婦人会総会に行ってきました 

カテゴリ:行事

女性でもないのになぜ仏教婦人会かって?

徳島県全体の総会を南組でやるようになり

我がお寺の道浄寺の婦人会が総代さんに

助っ人を求めてきたのでお手伝いすることになりました。


阿南市民会館で開催されたのですが

バス乗用車ともすごい数で駐車場の整理です。

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私はマイクロバスをレンタルしてきて各村からの送り迎えをしました。

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県内だけにしては予想以上に多い参加者です

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会場内では 献花献灯が薄暗がりの中で厳粛に行われていました

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焼香が行われ

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挨拶の後 本願寺勧学の中西智海先生の講演があり

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その間に弁当の準備で大忙し

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午後からも講演があり 会が終わったらマイクロバスで送りました。

一日経つのが早かったですね。



皇帝ダリア 伸びてきた 

カテゴリ:皇帝ダリア

四国地方は梅雨入りしたとかで去年よりも18日も早いそうです。

深水を維持していくつもりの田んぼは

落ち口の堰板を5cmくらい上げただけで

水は空から入ってますよ。


今月最初に植えかえた皇帝ダリアですが

父親の葬式の前日 庭の掃除を長男がやってて

2本出てる芽の1本を抜かれて危うかったのですが

残ったのが勢いよく伸びてきました。

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もう一か所 裏庭のは直に埋めておいたので

成長が一段と早いです。
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3~5mまで高く伸びるのだから

これくらいのペースは必要でしょう。

田植えから40日  

カテゴリ:2011年稲作

梅雨入り宣言の後 雨の予報が多い割にあまり降らないです。

ぱらぱら降るから水を入れないでいますので

水位は予定より低めです。


田んぼの様子ですが

今川の田んぼ

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3本→5本  1本→2本  2本→4本

カラースケール 4.5  草丈 20cm   6葉期

隣(左)との比較

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オオジ

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2本→7本  1本→4本  3本→6本

カラースケール 4.5  草丈 27cm  6葉期


隣(左)との比較

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この田んぼが一番深水できていますので

草丈が伸びあがったと思います。

現在 水深 8cmです

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篠原の田んぼ

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2本→6本  1本→4本  3本→6本

カラースケール 5  草丈 25cm  6.1葉期


隣(右)との比較

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窪地はデーターを取ってませんが

道の向こうの田んぼは半月早く植えたⅤ字ですので

分げつがかなり進んで苗の密度が全然違ってます。

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分げつ茎の太さ 

カテゴリ:2011年稲作

オオジの写真ですが1本植えの苗が3本に分げつしています

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同じ田んぼで4本植えの苗です

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横から出ている分げつ茎は 1本植えに比べて細いです。

薄植えにこだわる理由はこれもあるんですね。


隣のV字(元肥え一発) 4本植えの株です

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同じく細い分げつ茎が出ています

初期に分げつを稼ぐV字稲作では 

この細い分げつが どんどん増えていきます。


現在6葉期ですが これが9葉期以降になると

親茎が太くなってますので 分げつも太いのが出てきます。

それまで待って太い分げつを一気に増やすのが への字稲作ですね。


田植え機の掻き取り量標準で植えた隣のV字ですが

平均6本ほど植わってますので 株内競合(根がらみ)が起きて

分げつはしているものの ぞっくりとして束状になってます。

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掻き取り量最小で植えた我が家の への字は

茎数ではかなり少ないですが 広々として少し分げつしています。

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来月早々から への字追肥の検討始めます。



台風通過 

カテゴリ:2011年稲作

昨日は四国沖を台風が通過して行きました

一日中すごい雨で 昼までは会社に出勤していたのですが

帰る途中 北岸用水の堰はゴーゴーと音を立てていました。

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我が家の田んぼも一番低い今川の田んぼは

畦が見えなくなって 湖のようになってます。

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毎年の事なんですが排水路が狭すぎるのが原因でしょう

誰も何も言わないのか全然改善されません。


オオジは比較的高い位置ですので 落ち口からどんどん水が出て問題なしです。

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窪地と畑も今回は水没せずに何とか助かりました。

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それにしても今朝は台風の吹き戻しでしょうか 物凄い風が吹いています。

オオジの今朝の写真ですが すこし野萎えてますが起き上ってくるでしょう。

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風に弱いナス 

カテゴリ:野菜作り

今回の台風 雨の量は恐れるほどでもなかったのですが

吹き戻しの風がかなり吹き荒れました。

無肥料のナスはかろうじて成長してるのに

葉がちじみあがって ひどいのは茎が折れてました。

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普通の施肥栽培だとすぐに持ち直してくるんだけど

大丈夫なんだろうか?


ジャガイモもウイルス病なのか葉っぱに茶色の斑点ができ

葉色も薄いまま来てたのに 今回の風ですごく傷んでしまいました。

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炭素循環農法 失敗ばかりで挫折しそうです。

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