高炭素資材を見つけました 

カテゴリ:野菜作り

無施肥無農薬の炭素循環農法 理想的ですね

これになるべく近づけたいと雑草や落ち葉の炭素率の高いものを

浅く鋤き込むと言うより 土をかける程度でやってきましたが

なんとなくしっくりしないですね。


今日は免許の書き換えの申請で会社を早退したので

帰りがけに最近に見つけておいた製材によってみました

木材チップを作っているのを見かけたからです

軽トラに1車買いたいと話したら あっさりと断られました

専門の取引業者あるので無理だと言われました。


それで村にある木工所によっておが屑やカンナ屑をもらえないか

話した所 簡単にOKでした。

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従業員 5人程度の小さな木工所ですが

設備は整っていて 外に大きめの集塵機があり

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ここにおが屑やカンナくずが集められています。

木材チップよりも細かくなっていると思われ

畑に入れるにはもってこいでしょう。

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袋に入れるのに少してこずりましたが

こんな感じになります。

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収穫の終わった畝に雑草の上から撒いて

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かなり浅く耕しました

鋤き込みが終わったらこんな感じです。
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先が見えない炭素循環農法 手探りで続けますよ・・・。


田植えが始まりました 

カテゴリ:2011年稲作

2日ほど前に代搔きしてあるなと思ってたら

今日 夕方見てみると田植えが終わってました。

我が村のYさんの田んぼです。

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ここの家は代搔きのやり方が 深水のザブザブ派

高低差が見えないから 田んぼはドカブカ

しかも縦横に代搔きするから田植え機の直進性が悪く

植えた筋がくねってるでしょう。


代搔きと田植え 人それぞれですよね。

一概にどの方法が正しいともいえませんけどね・・・


それにしても 村でトップバッターの田植え 早く植えましたね。

前に水を入れている田んぼの記事を書きましたが

そこの家も今日代搔きしてたので 明日には田植えでしょう。

キャベツ 裂球(破球)した 

カテゴリ:野菜作り

虫を呼び込むと言うので恐る恐る植えたキャベツですが

きれいに結球して もう収穫をはじめてます。

嫁さんにまだ大きくなるから採るなって言ってたら

割れてしまったのが出来ました。

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なんでやねん?!

収穫適期を過ぎると 中からドンドン出来てくる新しい葉に

外側の葉が耐えきれなくなって破れてしまうらしい。

キャベツは結球した所を上から押さえて 

締まってる感じがしたら収穫適期だそうです。

もうひとつ 春が来たのでトウダチ(花を咲かそうとしてる)の

準備で裂球したのかも分かりません。


でも 少し遅れて植えた品種の違うキャベツ(春波)だったと思う

きれいにおおきくなってますよ~・・

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元肥一発肥料とは 

カテゴリ:2011年稲作

我が村ではもう2軒が田植えを終わってます。

他の家も着々と田植えの準備が進めていますが

友人の田んぼに肥料を置いてあるのを見かけました。

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元肥一発肥料の「イネひとふり」です。

こちらの方ではほとんどの家がこの肥料を使っています。

私も3年ほど前までは使っていました。


ところで元肥一発肥料とはどういう意味なんでしょう

通常の植物を植えつける前にやっておく肥料の事を元肥えと呼んでいますが

水田では代搔き前に施肥しておいて 田植え以降 どんどん分げつを増やし

初期の生育を助けます。

この元肥えは収穫まで肥効が続くわけではないので、出穂前に肥料が切れて

葉色が薄くなってきますので、出穂20~10日ほど前に穂肥(ほごえ)

と呼ばれる肥料をやります。

一度 薄くなった葉色がまた濃くなって大きな穂をつけると言うわけです。

この穂肥をやらなくても、元肥の中にコーティングして時期をずらせて

肥効が現れるようにしたのが 元肥一発肥料ですね。

田植え以降 水の入った田んぼは歩きにくいので

この肥料のおかげで楽になりました。

だから どこの家もこの肥料を使ってるんですよ。

ただ 穂肥のタイミングがぴったりとは行かないと思いますけど。


元肥と穂肥の肥効で葉色がV字型に変化するからV字稲作と呼んでいます。


私の目指しているのが 元肥なし 中間追肥のみで 穂肥もなし

葉色がへの字型に変化するのでへの字稲作でしたね。


元肥なしで田植えした苗は 周りに肥料がないから

養分を求めてどんどん根を伸ばしますので

米の味がコロッと変わってよくなったのを実感しています。

さて 今年はどうなりますやら・・・


トラクターのコツ リアカバーの調整 

カテゴリ:トラクター

実は我が家にも耕作放棄地があったんですね。

出入りする道が狭すぎてトラクターやコンバインが通れなかったんです。

去年からすぐ横の田んぼを通らせてもらって2回ほど耕転しましたが

まだ草がいっぱいで 菜の花の種取りように蒔いたのもあまり育ちませんでした。

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ここを耕したのですが トラクターのリアカバーの調整を

いろいろと変えて試してみました。

我が家のロータリーはフラップカバーも付いています。

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リアカバーの2本のバネを調整することによって

カバーを抑えつけながら耕運する事が出来ます。


バネをあまり聞かせない状態では ロータリー内部に土がたまらず

荒く起こして 均平度も悪くなります

バネが伸びきった状態で耕運したらこんな風です

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逆にバネをかなり効かせた状態がこれです

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バネが短くなってるでしょう


ロータリーの中はカバーを押さえつけることによって

土が滞留し 細かくなり 凸凹も直してゆきます。

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ただ その分負荷が余計にかかりゆっくりとしか耕せませんし

燃費も悪くなるはずです。


マクラの耕し始めと耕し終わりの凸凹もきれいに均しながら

耕す事が出来ています。

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今回は草が多い状態でしたので土が普段より細かくなってませんが

田んぼで草の少ない状態では顕著に違いが出てきます。


部分的な凸凹は直せますが 田んぼや畑の全体的な高低差は

リアカバーの調整だけでは直りません。

逆転ロータリーや運搬機などを使って土を移動しなければだめですね。


自動耕深のトラクターは 尾輪の代わりに

リアカバーの上がり下がりを検知して 深さの調整をしています。

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真ん中の細い棒が検知用のロットですね

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このロットが外れたり 検知用のセンサーが故障すると

自動耕深が出来なくなるため 凸凹ができやすくなるでしょう

不織布の弱点 

カテゴリ:野菜作り

先月中頃保温のためべた掛けした不織布ですが

よく見てみると破れていました。

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炭素循環農法のつもりで雑草を浅く入れてありましたので

地表に飛び出ている茎で敗れたのでしょう。

もっと小さくて尖っていないスギナでも敗れていました。

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これでは これから暖かくなって防虫の効果が半減してしまいます。

こんなことならトンネル掛けにしておいた方が良かったかもしれません。

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とりあえず今回はべた掛けのままで様子を見ます。

次回は タフベルを使ってみようと思います

保温性は期待薄ですが かなり耐久性が良いみたいです。


田んぼに入水 

カテゴリ:2011年稲作

去年も同じタイトルで記事を書いていましたが

日付が3月27日とかなり早かったですね。

今年は田植えの日にちを4月17日に予定しましたので

明日 荒代搔きをします。

そんなわけで今年の我が家の稲作もいよいよスタートです。

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全部で4枚7反の田んぼです。

夕方 会社から帰って入水を開始しましたので

現在夜中の1時ですが ようやく入水完了です。


今年の稲作はうまくいくのか不安でいっぱいですが

基本は 「楽しみながら米作りをする」・・・・ つもりですよ

またまたリポートしていきますのでよろしくです。



荒代搔きをしました 

カテゴリ:2011年稲作

昨夜 田んぼに入水が完了して寝たのが2時近くだったのに

今朝は6時前から目が覚めました。

新聞を取りに行ったら すぐ近くで早朝から代搔きをしていました。

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全く土が見えてないでしょう。

それにエンジン全開でスピードはそれほど出ていません。

ロータリーの回転をあげて ザブザブの水で代搔きすると

藁や雑草が水の中で分離されて浮き上がってきます。

それになんと言っても高低差が全然分かりません。


さて我が家の代搔きですが 今年も荒代と仕上げ代の2回行います。

今日はその荒代搔きをしました。

高低差が分かりやすいように 一番外の周回耕以外は

フラップカバーの補助を出して均平度をあげるようにしました。

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水の量はこんな感じで土がだいぶ見えていますがまだ多すぎたみたいです。

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田んぼの中の往復耕をしてるところですが 水がどんどん上がってきます


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マクラ地が荒れないように一畝飛ばしに掻いてますので

端まで行ったら 一畝飛ばしで残った所を掻いて帰ってきます。

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ここまで来ると水が多すぎるのが良く分かります。

ほんとはてんぷらの衣状態にしたかったのですが 思い通りにはいきません

ロータリー1 トラクター4 でやってますので

スピードがかなり出てるから 水が波うってます

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周回耕に入る前に コンクリート畦畔の雑草をタイヤで踏んで回ります。

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代搔きの前に畦際の残耕処理をしてないとうまくいきませんけどね

その後 周回耕 一番外を回っている所です

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もう少しで1枚目の田んぼ終わる所で 嫁がコーヒーを持ってきました。

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長靴やから田んぼの中を歩けっつーの・・

あれだけの菜の花残渣 思った以上に沈める事ができました。

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ただ 水の多かったオオジでは 水に流されて浮き上がった

菜の花の茎が多かったですが 仕上げ代の時になんとかなるでしょう。


終わった田んぼから水をたっぷり入れて

島が出来ないようにしておきます。

干し上がった所があると固さが変わってしまうからです。

5日後 有機物が水になじんでから 仕上げ代搔きの予定です。


トマトの寝かせ植え 

カテゴリ:野菜作り

水田の代搔きは昼までに終わったので

午後は ほうれん草 レタス キャベツなど

一気に収穫して 新しく畝立しました。

れいのカンナくずを広く撒いて

幅2mの大畝を作り

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用水に近い側から ナス 株間1.2m キュウリ 1m トマト 1m

で植えつけました。

トマトだけは 根っこを洗って

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寝かせ植えしてみました

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無肥料の炭素循環農法は 転換が進むまでは葉菜類を作れ

と言われますので うかくいかないかもしれません。

様子を見ながらやって行きますよ。




気温と生き葉 

カテゴリ:2011年稲作

昨日 友人のおさむ君が田植えをしてました。

ちょうど4月2日に植えたYさんの田んぼと隣あわせなので

写真を撮ってみました。

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ちょっと~ 高低差がかなりあるよ~~


それよりも早く植えたYさんの田んぼですが

苗の葉っぱが白っぽく色が抜けたようになってます。

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すぐ隣の植えつけすぐの苗は こんな感じです

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去年の我が家と同じようになってますね。

気温が低いと植えつけ時の葉はほとんど枯れてしまい

新しく芽吹いてきた葉で成長していくみたいです。


それでもこれから気温が上がってくると元気を取り戻し

順調に分げつをはじめるはずですが

最初の生き葉が少ないのは大きなロスですね。


農協の管理歴には地温が15℃になってから田植えをはじめるように書かれています。

コシヒカリの場合 14~15枚の出葉で

稲刈りまで残るのは上位4~5枚だけですので影響はないのでしょうか・・


ひっついた 

カテゴリ:2011年稲作

こちらの方では 田んぼに水がなくなる事を

ひっついたって言うんです。

水がなくなると空気と土がひっつくからなんでしょう。

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窪地ですが 物凄い菜の花の茎の量

これで田植えできるか心配になってきました。

仕上げ代搔きでどこまで沈められるかですね。


会社から帰り 水を入れながら代搔きしてるのを見かけました。

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乾ききった田んぼに水が思ったように入らないから

焦って水のある側から代搔きを始めてるんでしょう

だいぶ前は 私も同じようなことやってましたけど

うまくいったためしがありませんでした。




ナスにあんどん 

カテゴリ:野菜作り

コメリで買ってきて早々と植えたナスですが

まだ気温が低く その上風の強い日があったので

保温と防風を兼ねて あんどん掛けしました。

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肥料袋より日光が良く当たる方がいいと思って

透明のビニール袋にしましたが底がきれいに抜けなくて

ちょっとカッコ悪くなってしまいました。


なかなか芽が出なくて心配してたジャガイモ

1週間くらい前から芽が出てきました。

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表面に浅く入れている落ち葉の中で成長してますよ。


田んぼに土入れ 

カテゴリ:2011年稲作

水が引いてきたオオジですが東の道路沿いが低く

対角線上の北西の隅が高くトラクターで土を

引っぱってくるには距離がありすぎます。

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それで長男の家を建てるのに田んぼの表土を取り上げたのを

会社に残しておいたので 軽トラに積んで帰りました。

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スコップで投げ入れて 土が少し見えるまでにしましたが

案外量がいるもので トラック一車では足りない感じでした。

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水深にして2~3cmの違いだから それほど土を移動しなくても

高低差って直るものだと思っていましたが

乾田での土の移動は多めにする必要があるようです。


仕上げ代かきをしました 

カテゴリ:2011年稲作

今回は菜の花残渣が物凄く多いので

ひたひた水にこだわってかなり水を少なめにしました。

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ところが代かきを始めると荒代の時は水が増えてきたのに

逆に水が減っていくんですね。

土がドロドロにならずガサガサって感じです。

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特にマクラ地はタイヤの跡で荒れてよけいに水が少ないです。

それで水を入れることにしたのですが 

よそも同じように代かきをしてるから水が全く来ないんです。

用水の別ルートでなんとか水を入れてから始めました。

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荒代の時と同じ工程ですが逆回転で高低差直しと

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最後に梯子を引っ張っています。

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四隅の畦際は道具を使って手で直します。

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結局のところ 菜の花残渣はかなり隠れましたが

高低差はきれいに直らず 土が柔らかくなりすぎ

全くいいとこなしの代かきになってしまいました。


代かきが終わって水を入れた田んぼを見て

嫁が高低もなくきれいに出来てるねって

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実際はそうじゃないんだけどね

苗を植えてみたら分かるでしょう。


代かき後の田んぼのヨリ 

カテゴリ:2011年稲作

朝からすごい風が吹いていまして

田植えが一日先で良かったと思っていました。

田んぼの隅には代かきの時に浮きあがった

藁や雑草の種などが吹き寄せられています。

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これをヨリと呼んでいますが

なるべく取っておいた方がよさそうです

2回代かきにしてから量はかなり少なくなりましたけどね。


夕方 農協で苗をもらってきました。

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140g蒔きの線香苗ですが自分でできないから仕方ないです。

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草丈12cm 第一葉鞘高が4.5cmの腰高苗です。

ハウスから出したばっかりで田んぼに植えると

すぐにしなってしまいます。


今日は朝から7.5反 5枚の田んぼを植える予定です。

田植え機 回り植えゲージの作りかた 

カテゴリ:田植え機

去年は四隅を手植えしないで済む田植えの方法を記事にしました。

そのコツは田んぼの中を往復植えするとき

田植え機の長さ分 4条植えだと2回分を

全ての辺で残しておき 2回田んぼの端を

回って 隅に来た時は方向変換の後

隅までバックして端から植え始めると

四隅を残さずに植える事が出来るのでしたね。


今年も同じように周回植えの分を計ってきっちり植えました。

植え始めは ほんとは入口の反対側から始めますが

直線部分の多い側から始めてもよいです。


4条植え田植え機 30cm×4×2回分=2,4m

畦際の余裕を持たす分 20cm + 田植え機の中心までの長さ120cm÷2

2,4m+20cm+60cm=3.2m

ブログ読者に教えてもらったやり方で

2本の杭を3,2mの紐で結んでおいて 

田んぼの端と田植え機の前に立てます。

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植え始めたら田植え機の前の杭はすぐに撤去します

正面の畦際に立てた杭を目標に植えていきます。

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この杭は 紐で結んでありますので他の田んぼでも

使い回しができます。


田んぼはきっちりした長方形ではないはずで

反対側の畦際は どうしても 斜わ(ハスワ)が出来てしまいます。

それで竹で 回り植えようのゲージを作ってみました。

ほんとは釣竿の壊れたのを用意してたのですがどこに置いたか分からなくなりました。


杭と同様の長さで田植え機の両側に出るようにしますが

2条分(30cm×2)の所にテープでしるしを入れておき

ゲージの端が畦際に来たら 2条植えに切り替えます。

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テープのしるしまで来たら 植えるのをやめます。

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これで周回植えの時 往復植えと重ならず

ぴっしりと計ったように植える事が出来ます。




過去記事の編集で書き込んでいますが

回り植えゲージは田んぼのそばに高い障害物があると

それにあたってやりにくいので

田植え機のタイヤ跡を利用したやり方を考えました。



田植えが終わりました 

カテゴリ:2011年稲作

ほんとは昨日の日曜日に田植えをしたのですが

やっぱり それ あの ・・・・  飲み過ぎで・・

晩酌だけで記憶が飛ぶほど飲んでど~すんのよ。


今年は菜の花残渣を沈めることに気が行ってしまい

高低がきれいになおってなかって

植わってない所がかなりできてしまいました。

特にオオジの高低差はかなりひどく

会社を休んで 補埴しようかと思っています。

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これは今川の田んぼを植えている写真ですが

水の量はこれくらいがベストで これより多いと

深い所では 植え切れが物凄く多くなったような気がします。


今年も薄植えにこだわって 苗取り量最小 坪45株 で植えましたので

反当10枚の苗でした。

植えつけのばらつきが多く 6本くらい植わってる所もあるくらいで

これでへの字になるのか心配です。


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こちらは 毎年田植えをしてあげている井口さんの田んぼ

典型的V字稲作  苗取り量標準 坪60株植え

植え切れ皆無 これほどきれいに植わるものかと思いました。


これを見ると田植え機が悪いわけじゃないのに

我が家の7反の田んぼはみんな植え切れだらけです。


田植えをうまくやるためには やっぱり代かきで

高低差を出来るだけ直しておくことだと痛感しました。

代の掻きすぎで浮苗が出る場合は 

直前に水を落としておけば済む事ですからね。


補埴を始めました 

カテゴリ:2011年稲作

去年とその前の年は植えっぱなしで

ろくすっぽ補埴などしてなかったように思いますが

今年は欠株がかなりひどく 危機感があります。


代かきの時 高低差直しをほとんどしなかったので

均平がかなり悪く 水の深い所では

浮苗や

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転び苗

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ばかりで かなり広く植わっていません。

いかに疎埴がいいと言っても 広範囲に植わってないのはだめでしょう。

それで会社が終わってから補埴を少しづつ始めました。


今までは 補埴は周りの多めに植わってる苗を引き抜いて

1本づつに分けて植えていましたが

今回は 苗を持って歩かないとまわりに苗がないので出来ません。


それにしても 田んぼはドカブカで

水没苗と

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田面が露出してる所

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ができてしまい どがんもこがんもしゃ~ね~な~・・


晩酌の時 嫁に言われましたよ

「あんたは百姓には向いてないんよ」ってね

なんとなく納得してしまう管理人でした。


今年も使わせてもらってます 田靴のはき方

ビニール袋に足を入れて田靴を履くと

脱ぐとき 空気が入りやすいからなんでしょうね

ウソみたいに簡単にするりと田靴が脱げました。

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春大根 本葉が出ました 

カテゴリ:野菜作り

田んぼがはじまると夕方は苗の補埴で忙しく

朝の出勤前に畑の水やりなどしてます。


今朝は不織布を外して ダイコンを間引きました

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3粒づつ蒔いた春大根ですが 一本立ちにしました。

ほうれん草もきれいに発芽してましたし

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チンゲン菜はかなり大きくなってきてました

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ジャガイモの芽かきと土寄せも少しづつやってます

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毎日バタバタしてると 晩酌がまたおいしいんですよね。

今夜も飲み過ぎで こんな時間になってしまいました。

補埴の注意点 

カテゴリ:2011年稲作

昨日は会社を休んで 田植え後の苗の補埴を一日中やりました。

どの田んぼも見事なくらい植わってない所が多いです。

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やっぱり代かきはもっと丁寧にすべきですね。

1~2本にこだわって手植えしてたんだけど

途中から参加した嫁に言われたんです

種もみの付いてない苗は植えても無駄じゃないのって

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今まで意識せずに補埴をやってたけど

1本しか植えてない苗に種もみが付いてなくて

成長しないのだったら意味ないですからね。

今は苗を傷めないように気をつけて補埴してます。


田んぼの隅に吹き寄せられたヨリは

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足で踏みこんでも大丈夫ですよ。

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それにしても うちの奥さん手早いから

見る見るうちに植えていきましたね。

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まだ今川の田んぼ 1枚だけしかできなかったです。

あとはオオジと篠原の田んぼのマクラ地だけを補埴しました。


田んぼは畦際の収量が中の方よりもかなり率が良いらしいので

畦際だけは丁寧にしておきたいです。





当ブログ 右サイドバーに表示してある稲作掲示板

吉川さんから稲作に関するお役立ちサイトを沢山紹介いただきました。

一度 覗いてみてください。


それとブログ読者の方から 周回植えのゲージを作らなくても

手軽にできる方法を教えていただきました。

頭の中が整理できしだい記事にしてみたいと思います。

若葉マーク農家さん ありがとうございました。


もうひとつ 左サイドバーのブログリンクですが

追加や変更をしました。


盛盛さんのへの字稲作日記 無農薬のへの字稲作に果敢に挑戦されてるブログです

いつかはマゴチ      我が息子がブログを始めました

わたか農園の作業日記   わたか農園さんブログを移転したようです


まとまった雨が降りました 

カテゴリ:2011年稲作

最近忙しくてブログの更新もままなりません。

だいたい飲み会で忙しい事が多いのですが・・・


今日から農業用水の取水制限が60%に引き上げられるようです。

昨日かなりまとまった雨が降ったのすが那賀川にある2つのダムの

貯水率が13.8%まで落ち込んでいるので

このままでは今月中に水がなくなるそうです。


この雨のせいで田んぼは水がいっぱいです。

もちろん落ち口の堰板を適当な高さで

オーバーフローするようにしてはあります。


窪地
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篠原の田んぼ
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他の田んぼもみんな水しか見えないようです。


それで除草剤を散布することにしました

去年と同じトップガンです。

一晩過ぎると少し苗が見えるくらいになってました

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今朝の出勤前に オオジ以外は全部施薬しました。

オオジはまだ補埴が終わってないので

もうすこし様子を見てからやる事にします。





小春日和さん 拍手コメントありがとう

キシュウスズメノヒエには クリンチャーEWがよさそうですが

液剤なので散布をどうするかですね。

できれば使って結果をまたアップしてみたいと思っています。

周回植えの方法 ラインマーカーを利用する 

カテゴリ:2011年稲作

今年は田植えを周回植えゲージを使ってやりましたが

ブログ読者の方から寄せられた方法が簡単そうです。


やり方は簡単です。

田植え機後部にあるラインマーカーを

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両側とも下ろし

片方を畦際の一番外側を植えると思う所に合わせて

田んぼを1周します。

畦際から田植え機2回分の所に筋が引かれていますので

この筋に田植え機前部の隣接マーカーを合わせて

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田んぼの中の方の往復植えを始めます。

反対側に来て 斜わ(ハスワ)になったら

隣接マーカーが筋と重なったら 2条植えるのをやめます。

田植え機のセンターが筋に重なったら 植え付けをやめます。

田植え機が線の上でターンしたりして筋が消えている場合は

残っている筋で見当をつければよいでしょう。

この方法だと一番簡単ですね。


ちなみにメールをくれた若葉マーク農家さんからもらった

概略図はこんな感じです。

画像をクリックすれば拡大します
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来年はこの方法でチャレンジしてみたいです。


田の草取り虫 

カテゴリ:2011年稲作

一昨日の雨から以降 濁ったままの田んぼがあります。

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両方ともV字稲作ですが 右の田んぼは濁ってるでしょう。

除草剤は両方とも散布してますが 

田植えの時期が右が少し早く4月2日に植えてます。


濁りの原因はおそらくカブトエビのせいだと思います。

頻繁に動き回って雑草を食べ 土を動かすため雑草の種子は浮かび上がり

濁りの為 発芽した雑草は光合成を阻害されます。

まさに田の草取り虫です。


ところどころの田んぼで発生していますが

好き嫌いがあるのでしょうか?

我が家の田んぼは まだ濁ってません。


田植え後の水管理 水没苗の状態 

カテゴリ:2011年稲作

我が家のすぐ目の前の田んぼ 

4月12日に植えて ずっと深水を続けています。

4日前に大雨が降ってからも苗が水没した状態が続いています。

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おそらく去年 除草剤をやった後 水を切らせたので

雑草がいっぱい生えたからでしょう。


水没しままの苗 どうなったのか気になってみてみました。

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溺れかけた人があわてて首を出すように

新しい葉が水面に突き出ていますが

手前の苗は 水中で萎えたまま瀕死の状態ですね。



周回植え 空回りなしの方法 

カテゴリ:2011年稲作

周回植えの為の方法 吉川さんから情報いただきました。

田植え機のラインマーカーを有効に使いますが

畦際に目標とする棒は やはり設置します。

目標の棒を3.2mの紐で結ぶのですが

80cmの所にリボンをつけて最終の斜わ植えの

2条植えに切り替えるタイミングを見つける方法です。


かなり詳しく説明いただきました。

以下 その内容です。

図はクリックで拡大できます



周回植えの件、空回り無しでの方法をご連絡します。
目印用に棒を結んだ3.2mの紐にちょっと一手間加えるだけで可能でした。
3.2mの紐に80cmの箇所にリボンを結びつける事で対応可能です。

要は、1回目の周回植えの際、2条植えの必要性の有無の判断と、
必要である際の開始場所と4条植えの切り替え場所(タイミング)が
どうやれば分かると点なんですね。図を描いていて、つくづく感じました。
また、中田さんが使用された竿の周り植えマーカーと結局は同じことなんだとも
感じました。

空回りをしない分、ガソリン代の節約にはなりますが、
若葉マーク農家さんのやり方の方が、手間がかかっている分、綺麗になりますね


また、田植機のマーカーを左右同時に展開することは可能なのかご心配されてま
したが、

私のクボタSPJ400では可能です。過去に何度も使用してます。

1.図1
 
図1

 基本的理解を得る為に、斜わ無し、2周の周回植えも
 4条植えで対応可能なめったにお目にかかれない圃場の図です。
「T1-1」
 ・田植え目印の棒2本に3.2mの紐を結んでの隣接植えの
  開始です。
 ・田植機の左右のマーカーは出しておき、隣接植えと
  周回植えのためのマークを付けます。
 ・目印の棒は、「T1-1」植えが完了次第、「T1-7」と
  「T1-10」のそれぞれの畦際に設置します。
「T1-2」
 ・「T1-1」で作成されたマークをもとに隣接植えを
  継続します。
「T1-3」
 ・「T1-3」開始時に田植機のマーカーが「T1-1」完了時に
  設置した棒と同じ箇所になります。
 ・図中で「T1-3」のマーカーが畦から3.2m離れた棒と
  同じ位置にあります。
 ・このタイミングで次の隣接植えが最終であることになります。
「T1-4」
 ・隣接植えの最終です。
 ・「T1-4」の中心が畦から3.2mの位置にあることが分かります。
「T1-5」~「T1-6」
 ・周回植えの開始です。マーカーを出して、
  2回目の周回植えに備えます。
「T1-7」
 ・「T1-4」で作成されたマークに田植機の中心を合わせます。
 ・「T1-7」開始時にマーカーが畦から80cmの距離で
  結んであるリボンと同じ位置です。
 ・同じ位置にあれば、「T1-7」の周回植えは4条で実施可能と
  判断できます。
「T1-8」
 ・「T1-5」で作成されたマークを元に最終の周回植えの
  開始です。
 ・当然ですが、田植機のマーカーは展開する必要はありません。
「T1-9」~「T1-10」
 ・「T1-7」で作成されたマークを元にして周回植えを
  完了させます。
 ・「T1-10」は車速を下げて出入り口ぎりぎりまで苗を
  植え付けます。

2.図2

図2


 斜わなしですが、周回植えを2条で対応しないといけない場合の
 図になります。
「T2-1」~「T2-6」
 ・図1の「T1-1」~「T1-6」とまったく同じですので、
  説明は省略します。
「T2-7」
 ・「T2-4」で作成されたマークに田植機の中心を合わせます。
 ・「T2-7」開始時にマーカーが畦から80cmの距離で
  結んであるリボンよりも畦際にあり、且つ田植機の
  苗乗せ台の端がリボンと同じ位置にあります。
 ・苗乗せ台の端がリボンと同じ位置にあれば、「T1-7」の
  周回植えは2条で実施可能と判断できます。
  また、リボンが苗乗せ台とマーカーの間にあれば、
  3条となります。
 ・「T2-7」の周回植えは、畦際との距離を確認しながらの
  作業となるので、田植機のマーカーは出して作業します。
 ※目測での作業なので、誤差有りな植え方(言葉を換えれば、
  "おおざっぱ")です。
「T2-8」
 ・「T2-5」で作成されたマークを元に最終の周回植えの
  開始です。
 ・当然ですが、田植機のマーカーは展開する必要はありません。
「T2-9」~「T2-10」
 ・「T2-7」ではマークが作成されますが、「T2-9」の中心では
  ありません。
 ・よって、リボンを目印にしての作業となります。

3.図3

図3


 大本命の「斜わ有り」の図です。
「T3-1」~ 「T3-6」
 ・上記「T1-1」~「T1-6」と同様ですので省略します。
「T3-7-1」
 ・「T3-4」で作成されたマークに田植機の中心を合わせます。
 ・「T2-7」と同様に田植機の苗乗せ台の端がリボンと
  同じ位置にありますので、2条植えで開始です。
「T3-7-2」
 ・2条植えで作業を進めていくとマーカーと畦との距離が
  開いてきました。
 ・そろそろ3条植えの開始です。田植機の畦際クラッチでは
  3条植えは出来ませんので、4条植えの設定で苗ストッパーを
  使用して、1条だけ苗が送られないようにします。
「T3-7-3」
 ・3条植えでさらに作業と進めていくと先ほど以上に畦との
  距離が開いてきました。
 ・4条植えの開始です。
「T3-8」
 ・「T3-5」で作成されたマークを元に最終の周回植えの
  開始です。
 ・田植機のマーカーは展開する必要はありません。
「T3-9」~「T3-10」
 ・「T2-9」~「T2-10」と同様に、リボンを目印にしての
  最終周回植えです。
 ・「T3-7」で2~4条植えが完了しているのであれば、
  この箇所の周回植えは、4条植えで作業が可能です。

4.図4

図4


 斜わの度合いを図3よりも大きくした場合の検証です。
「T4-1」~「T4-6」
 ・上記「T1-1」~「T1-6」と同様ですので
  省略します。
「T4-7-1」~「T4-7-2」
 ・上記「T3-7-1」~「T3-7-2」と同様ですので
  省略します。
「T4-7-3」
 ・「T3-7-3」との違いに注目します。
 ・「T3-7-3」完了時には、田植機は、3.2m紐の間にあり、
  かつマーカーがリボンと同じ位置にあります。
  が、「T4-7-3」は3.2m紐の間に田植機がありません。
 ・この事により、「T4-8-1」~「T4-8-2」の作業が必要に
  なることを判断します。
「T4-8-1」~「T4-8-2」
 ・図4中の「薄い紫色」の部分になります。
 ・そこで問題になるのが、「T4-8-1」の開始位置と何条で
  植えるべきなのかという事です。
 ・「T3-7-3」完了時に、田植機をバックで「T4-8-1」の
  開始場所を探しながら運転します。この際に田植機の
  マーカーを展開し、畦と接する場所が
  「T4-8-1」開始場所となります。
 ・「T4-8-1」開始後は、マーカーと畦との距離を確認し、
  何条で植えるかを判断します。
 ・「T4-8-2」完了時に、田植機は3.2m紐の間にありますが、
  マーカーがリボンと同じ位置にありません。
  →再度、T4-8と同様の作業が必要になります。
「T4-9」
 ・図4中の「濃い紫色」の部分になります。
 ・「T4-8-1」~「T4-8-2」の応用ですので説明は
  省略します。
「T4-10」
 ・「T2-9」~「T2-10」と同様に、リボンを目印にしての
  最終周回植えです。


以上、このような説明で初心者の方々にもご理解頂ければ幸いです。
今年の田植えはこの方法でやってみます。

田植え後 10日目 田んぼの様子 

カテゴリ:2011年稲作

昨日くらいから やっと気温が通常通りに上がってきました。

気温が低いと苗もじっとしたまま動きません。

田植え後10日になりますがほとんど変化なしです。

DSCF5395.jpg

篠原の田んぼ(左)ですが 隣のV字稲作に比べて

薄植えがよく分かりますか?

まだ苗が小さいので大きな違いに見えませんね。


ところで水不足が続いていまして

相変わらず農業用水60%カットです。

こちらの方は上流域の大野地区がまだ田植えをしてませんので

なんとか水は間に合ってますが

那賀川北岸は深刻なようです。

DSCF5386.jpg

会社へ行く途中撮った写真ですが 

まともに水が入ってる田んぼは1枚だけです。

上の3枚は 田植えしたものの水がない状態です。

一度 ひび割れが入ると水持ちがかなり悪くなり

これからの水管理に苦労します。


今日は午前中 集中豪雨のように強烈な雨が降りましたが

「朝降りと女の腕まくり」のことわざの通り 

午後はパラパラの雨に変わり たいしたことなかったです。


水田除草剤について 

カテゴリ:雑草

去年 かなり草が生えてしまった田んぼを紹介しましたね。

DSCF1885.jpg

除草剤は使っているんだけど こんなに生えてしまったんです。

なぜ 除草剤に失敗したのか 除草剤について書いてみます。



除草剤は大別すると 選択性除草剤と非選択性除草剤に分かれます。

 選択性除草剤は目的とする作物以外の雑草を枯らすもので
 水田では稲以外の雑草に効果がある農薬です。

 非選択性除草剤はそこに生えている全ての植物を枯らすので
 強い殺草効果があります。
 休耕地や道端など作物を作っていない所で使用します。


抑草効果と殺草効果

 土壌処理剤は抑草効果をおもに目的としているので
 雑草の発芽前に使用します。
 茎葉処理剤はすでに発芽してしまって成長した雑草を
 強い選択性で枯らす殺草効果があります。


使用時期による分類

 初期剤 土壌処理剤が主に使われているので田植え直後に
     使用して雑草の発芽を抑えますが効果がつづくのは
     2~3週間ですので中期剤との体系処理が必要です。

 中期剤 土壌処理剤と茎葉処理剤の両方が含まれる場合が多いです
     5葉期以前の苗には薬害が出る恐れがあります。

 後期剤 茎葉処理剤で取り残して大きくなった広葉雑草や
     カヤツリグサ科の雑草を枯らしますが
     イネ科雑草にはほとんど効果がありません。

 一発剤 最近よくつかわれていますが土壌処理剤と茎葉処理剤が
     含まれていて抑草と殺草の期間も長めに効果があります。


散布方法による分類

 粒剤  散粒機などを使って田んぼの中を歩き回って散布していましたね

 
 フロアブル 液状で水口施用や畦際からの施用が出来ますが
       幅が30m以上の田んぼは中も歩いて施用します

 
 ジャンボ剤 袋状もしくは錠剤(石鹸状)の形をしており
       畦から投げ込むだけですので簡単です。
       発泡しながら拡散します。


除草剤は田んぼの中で均等に広がる期間を見込んでますので

土にすぐには定着しません。

4~5日は田面が露出しないようにしないと最初の写真のように

なってしまいます。

除草剤の効かないもしくは効きの悪い雑草がありまして

我が村でもクログワイとキシュウスズメノヒエには

困っております。



周回植え 空回りなしの方法 再編集しました

かぼちゃ植えました 

カテゴリ:野菜作り

田んぼの補埴が忙しくて かぼちゃ苗を買ったまま

10日以上経ちます。

まだ補埴は終わってないけど・・もうあきらめるか


それで今日 そのかぼちゃを植えました。

我が家のもう1枚の田んぼ 耕運機がやっと通れるくらいの道しかなく

ずっと耕作放棄してました。

DSCF5405.jpg

ここを先月 隣の田んぼを通らせてもらってトラクターで

3分の1くらい耕しておいたんです。

やっぱり無施肥の炭素循環農法をやりたいんですが

炭素資材のカンナくずを持ち込むのも一苦労しそうですので

とりあえず 過リン酸石灰だけを2mにひと握りやって

無窒素でやってみます。

畝幅 1.4m で古い黒マルチをして

株間 1.5mで植えました。

DSCF5406.jpg

両サイドは やはり1.4mくらい雑草マルチにするつもりです。

苗がかなり大きくなってきてますが さて どうなりますやら・・

 
DSCF5407.jpg


前からやってる畑は  玉ねぎ ネギ なす キュウリ トマト

チンゲン菜 ほうれん草 ダイコン ジャガイモ

今のところ 順調よく行ってます。

DSCF5397.jpg



田の草取り虫 暴れすぎ 

カテゴリ:2011年稲作

田の草取り虫(カブトエビ)が発生してる田んぼ

ますます活動が活発になり

苗がバタバタと倒れています。

DSCF5419.jpg

深水になって萎えてしまってるんじゃないのに

苗までのたうちまわってる感じです。

DSCF5420.jpg

何年か前に我が家の田んぼでも経験しましたが

苗が倒れ始めると大丈夫か心配しましたが

30日くらいして居なくなると 前より元気な苗になりました。

でもまあ 気持ち悪がって薬を撒いて駆除する家もあるそうで

もったいない話ですよね。

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