ゴパンの感想 

カテゴリ:未分類

ブログを閲覧している友人数人からゴパンの事聞かれました。

生産が追い付かず予約注文も出来ない状態だけの事はあり

みんなが注目しているみたいです。


さてそのゴパン 正式にはライスブレッドクッカーと言う見たいです。

嫁がじっくりと説明書を読みながら お米のパンを作ってます。


初日は 発酵に失敗して3分の一くらいが容器の中でばらばらになってました。

室温に対する水温の調整がいるみたいです。

温度計があればお湯を少し足すだけで良いみたいですけど。

温度計以外にも家庭用のデジタル秤が必要です

材料を正確に測った方が良いみたいですので。


二日目は仕込みの段階で凄い音がしてたので見に行きました。

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ミルの工程で 米粒がまだ大きい時はゴーゴーと大きな音がします。

連続じゃなく少し時間をあけながら繰り返し音がします。


出来上がりが朝の6時に設定してありましたので

次の日は ばっちりできたお米のパンをいただきました。

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自分で切ったので パン屑を一杯落としてしまいました。

さてその味なんですが

コシヒカリを米パンにしたので 正真正銘うるち米ですが

もち米をパンにしたのかと思うくらい しっとりモチモチした感じです。

パンに甘味があり 普通の食パンとでは比べ物にならないほどおいしいです。

それに腹もちが物凄くよくて 2切れ食べただけで昼まで大丈夫でした。


今日は 小麦で普通のパンを作っていました。

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容器が小さいので そんなに大きなパンにはならないですね。

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小麦のパンは 通常の食パンと全く一緒に出来上がりました。

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へのへのもへじさんが心配してたように

一回で2人分くらいしかできないので

大家族には不向きかも分かりません。



少々割高ですが ネットで売ってましたね





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春じゃがの準備 

カテゴリ:野菜作り

嫁さんがホームセンターのダイキで

ジャガイモの種芋売ってたって言うので

3日くらい前に買ってきました。

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親切に栽培方法まで表示してくれていました。

秋に収穫した品種の出島はあまりおいしくないとのことで

今回はメークインを育てることにしました。


とりあえず 庭に広げて浴光緑化させています

発芽が早くなるのと 耐低温性ができるとのこと。


今回は前に記事にした炭素循環農法でやろうかと思い

廃菌床を探していましたが 知り合いの所では4月に入れ替えとかで

あとの野菜に使うしかないようです。


たまたま 季節外れの庭木の剪定を嫁がやったみたいで

生垣の槇をだいぶ刈りこんでましたので これを小さく切って

高炭素資材としてジャガイモの畝に使おうかと思っています。

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今度の日曜日に畝立てと植えつけの予定です。




ジャガイモ植えました 

カテゴリ:野菜作り

期間が短すぎて 全然色が変わらないですが

ちょうど会社を休んだので 植えました。

種芋があまり大きくないので 半分に切ったのと

頂芽を切っただけにしました。

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畑は前に記事にした炭素循環農法に初挑戦です。

畝を低い目に作り

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その上に 種芋を40cm間隔で置いていき

軽く手で押し込んでおきます。

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その上に 昨日の庭木の剪定したものを小さく切って

薄く広げて乗せて行き

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その上に神社で集めてきた落ち葉を薄く乗せ

有機物発酵腐熟促進剤のコーランネオを

同量の米糠で倍に増量したものを 2mに1つかみ振り

畝のかさ上げをする感じで土を薄くかぶせました

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畝の3分の1くらいは 落ち葉だけを乗せて

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コーランネオと土をかぶせてみました。

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今回は黒マルチをするのはやめて

芽が出てきてから土寄せするつもりです。



寒咲き菜花 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

最近 日本酒の熱燗 毎日5合くらい飲んでます。

パソコンの前に座る頃には酔いが回ってブログの更新も

ままならない日が続いていました。


今日は今年初めて雪が降りました。

しかも朝は3cmくらい積ってました。


田んぼの寒咲き菜花 名前にふさわしく

雪の中できれいに写真を撮れると思いきや

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雪に負けてしまって 黄色い花が目立ちませんでした。

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でもまあ 久しぶりの積雪に

西安出身の嫁は 大喜びでした。



農業者個別所得補償制度 本格実施 

カテゴリ:米戸別所得補償

去年は一度申請しながら途中で取り下げた個別所得補償ですが

今年から本格実施されると 農協を通じてチラシが来ました。

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制度の概要は 

生産費がかさむのに販売価格が安く

儲からない農家にその差額を交付することで

経営の安定と国内生産力を確保し、自給率を上げる


畑作物の交付金もありますが 米農家には

米の所得補償交付金が10アールあたり1.5万円出ます。

ただし 生産調整(約3割減反)を達成した農家です。

そして飯米用に1反分は差し引かれます。

減反しなければいけない所に米を作ってもよいのですが

米粉用や飼料米であれば転作作物となります。

ただ価格がとてつもなく安いので反当8万円の助成があります。

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こちらでは 農協に飼料米を出荷することで

農政事務局に一括して申請してもらえそうです。

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去年 途中から制度の内容が変わって申請を取り下げた

飼料米の集荷数量ですが


主食用品種で取り組む場合

生産 収穫 乾燥調製を一括管理した場合

契約数量に作況指数を乗じた数量 つまり

その年の地域単収分を出荷


生産 収穫 乾燥調製を区分管理した場合

作付圃場の全収量でよいが ふるい下米(くず米)も含む


多収品種で取り組む場合

作付圃場の全収量(くず米を含む)


結局 主食用米に流用されないようにしてるわけでしょうね。


去年の試算では 1haで申請した場合

4万7千円くらい増収になるようでしたが

コシヒカリを家畜に食わせるのは 考えものですね。





またしても雪です 

カテゴリ:未分類

3日前よりかなり沢山積りました。

10時くらいからかなりひどく降り始め

昼からは仕事もできなくなり帰宅しました。


ケーズデンキに娘の勉強部屋の暖房器具を買いに

出かけたのですが 下りは大渋滞でした。

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ケーズデンキの駐車場は ガラ空きで雪まみれ

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電気ストーブは 全部売り切れでした。

今年の冬は 寒さが厳しいので早くから品切れして

外国産なのであとの入荷は 今度の秋までないらしいです。

いつもの年だと 今時分在庫処分で安売りしてるのに

こんなことは珍しいと話してました。


今回は 田んぼと道路がはっきり区別できないくらい降り

一面の銀世界でしたが 菜の花の黄色が目立ちましたね~

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農業ブログをはじめませんか? 

カテゴリ:未分類

私のブログ歴も4年目に突入してます。

ブログの登録だけでも手こずりながら始めたのですが

だんだん慣れてきて 今ではブログを書く事が励みになり

下調べを繰り返すうち 農業の勉強にもなってます。


ただブログを書くだけでは面白くないと 

楽天アフィリ グーグルアドセンスなどをくっつけて

少しのお小遣いにもなってます。


ただ 自分の農作業の記録程度にでもブログをはじめませんか?

実際 稲作の記録は私としてはとても役に立っています。

やり方は意外と簡単です。

前に面白半分で作りかけてた ブログ登録の為のブログ 

fc2ブログ登録の手順 参考にしてみてください。


手軽に始めるには




FC2ブログが最適です。



ブログに写真を表示するのも デジカメがなくても

携帯のカメラで十分できます。

2009年の記事は全て携帯電話のカメラで撮ってます。


ブログを書くことで ネット上で仲間も増えてきて

農業そのものも面白くなってきますよ。


分からない事は質問して下さいね。




「モアイは語る」を読んで 

カテゴリ:未分類

中二の娘が夕食のとき 突然国語の教科書を持ってきて

「お父さんこれ読んで」って開けたのが モアイは語るでした。


あらすじはこうだったと思います。

絶海の孤島 イースター島に今も残るモアイ像

島の大きさは徳之島の半分ほどなのに 千体近いモアイの巨象が残っています。

大きなものでは 20メートル80トンのものまである。


これほどの像を残せる文明が ある時を境に滅びてしまう。

この島で何が起こったのだろうか?

5世紀ごろにポリネシア人がこの島に移住

タロイモやバナナを栽培し 海の幸も豊富なことから

繁栄し 島の人口も増えつづけた。

11世紀ごろからモアイ像が作られ始めた。

島の人口は100年で倍に増える勢いだった。

最初にたくさん生えていたやしの木は

巨石を運ぶ木のコロに使われるために切り倒され

やしの森は消滅して行った。

森が消滅して行ったことで 豊かな表層土壌は

侵食によって流出してしまう。

バナナやタロイモは作れなくなり 木がないので

船を作ることもできないので魚も取れなくなった。

食糧危機が起こると争いが頻発し 文明は崩壊した。


イースター島の運命 現在のわれわれにもあてはまります。

地球の人口 1950年に25億だったのが

現在 50億を越えています。

2030年には80億を超えると予想されていますが

地球上の農耕地 21億ヘクタールで養えるのは

80億の人間が限度。

2050年には100億を超えると予測されています。

イースター島と同じ飢餓地獄になって行くのでしょうか?



環境考古学者 安田喜憲さんが書かれた文章 

考えさせられました。


炭素循環農法の林 幸美さんが語られてることにも

通じるような気がします・・・ね わたか農園さん。

菜の花 伸びてきた 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

去年もそうだったのですが 菜の花は咲きながら

伸びあがってくるんですね。


大雪の後 少しまとまった雨も降りまして

乾ききっていた土も潤ってきて

急に葉色もよくなり 成長したように思います。


篠原の田んぼ(2.3反)

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おおじ(2.3反)

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低い目線で見ると とても奇麗に見えましたよ。

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小松菜 大きくなりました 

カテゴリ:野菜作り

種まきから生えそろいまで記事に書いておきながら

収穫してるのを書いてなかった小松菜ですが

1月中ごろからどんどん収穫しています。

12月に条間に硫安と過石を2mに1つかみ追肥しただけですが

ここ最近雨の日が多く 少し暖かくなったのとで

急に大きくなってきました

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少し葉っぱが食われていますが 鳥が食べていると思われます

一株を手で持った写真だと大きさが分かるかな

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ほうれん草と小松菜は 完全無農薬ですが

寒い間は 虫も凍っているんでしょう


雑草にまみれていますが ほうれん草も好調ですよ

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玉ねぎは先週 条間に硫安と過石を追肥しました

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どの畝も収穫後は 無肥料の炭素循環農法に切り替えていくつもりです。

果たしてうまく行くのか 実験のつもりで挑戦していきます。

田植えの時期 

カテゴリ:2011年稲作

去年も同じ題名で記事を書いてましたね。


早く植えて早く出荷してやろうともくろんで

4月5日に植えましたが 超低温が続いて

結局 4月20日頃植えた所が先に稲刈りしてました。

活着不良 老化苗 根張り不足 収量減 最悪のパターンでした。


今年は 4月17日の日曜日に田植えしようと思ってます。

嫁に話したら 天気を見ながら気温に合わせたほうがいいと思うって。

なるほど その通りだけど それまでの準備がいるので

今からだいたいの日にちを決めておくことにしました。


今年 3枚の田んぼで咲かせた菜の花ですが

3月20日ごろ鋤き込み 末頃に再耕転

4月10日 荒代搔き   4月15日 仕上げ代搔き

4月17日 田植え

だいたいの予定は決まりました。



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