カテゴリー : “2018年稲作” の記事リスト

田んぼに海水の流し込み 

カテゴリ:2018年稲作

忙しくしててブログに書く暇がなかったのですが

だんだんと出穂が進んできまして食味アップの為に海水を流し込みました。

海水流し込み2

少し離れた淡島海岸にある漁港まで足を伸ばして海水を汲んできた

海水流し込み1

田んぼでは先にMリンPKを反当7kg流し込む

Mリンも食味を上げると考えてるからです。

原料の過リン酸石灰には硫酸カルシュウムがたっぷり含まれてるからね。

海水流し込み

海水は反当20リットルで効果があるというけど

40リットル流し込んだ。

広い田んぼはタンクから直にタンクのメモリを見ながら流し込んだ。

去年はお米の評判もよく 食味値もかなり上がったので

効果はあるように思います。

動画です


モチミノリに2回目の追肥 

カテゴリ:2018年稲作

6月26日に硫安20kg流し込んだけど

ちょうど20日が経って少し色が薄くなってきたので

2回目の流し込み施肥をしました。

004_20180721182109f22.jpg

茎数はかなり増えてるように見えますがもう少しほしいところです

雑草をすきこんだのはそれほど影響がないようなので

尿素7kgとMリンを5kgの流し込みです。

我が家の所属寺は10月後半に上棟式でもち投げをします。

うまくいけはその時に全量使ってもらいますわ。

定点観測 7月12日 

カテゴリ:2018年稲作

5百川は茎数の変化なしになりました

すずめに食われ放題であまりにも哀れな姿です。

写真を出すのはやめておきますね。


菜の花漉き込み田は色が濃いまま走り穂が出たので

大丈夫なのか心配になってきましたが

定点観測 7月12日1

Mリンを流し込むようになってから倒伏やイモチもありませんでしたので

何とかなるでしょう。



こちらは我が家のコシヒカリ

定点観測 7月12日

走り穂が出てる状態ですが

色が薄くなるのが早いので心配してます。

定点観測7月2日2

左から 31本→39本 29本→29本 32本→30本

草丈 69cm→91cm 葉齢 14.1葉→15葉 

葉色 5.5→5


動画です

定点観測7月2日 

カテゴリ:2018年稲作

3枚も減葉して思ったより早く出穂した5百川ですが

思惑が外れたので大きく減収しそうです。

左 我が家の5百川      右 隣のコシヒカリ
定点観測7月2日

条間が見渡せるほどスカスカの状態のままですが

出穂しながらまだ分げつを続けてるみたいです。

定点観測7月2日1

左から 29本→34本 29本→35本 21本→24本

草丈 61cm→70cm  葉齢 12葉  葉色5→5.5

止め葉長25cm 穂長 17cm  粒数 86粒

穂は短いし粒数も少ない 茎数は少し増えてるようですが

まったく期待できない結果となりました。

3枚も減葉するのであれば もっと密植にして

植え込み本数を増やすのがよいかと思ってます。


我が家の保有田 コシヒカリ

定点観測7月2日3

少し色が薄くなってきたように思う

このまま夏落ちしてしまわないか心配してます。

定点観測7月2日2

左から 31本→42本 29本→35本 32本→31本

草丈 69cm→71cm 葉齢 14.1葉→15葉  葉色 5.5→6

田んぼの中のほうでは茎数は30本程度でちょうどよい状態です。

色ががくんと落ちなければまずまず期待できそうです。


ジャンボタニシ除草に失敗した田んぼは中期除草剤をやったけど

効果があまりなくて雑草がまだ残ってるせいか

かなり色の薄いところができてしまいました。

定点観測7月2日4

雑草がいかに収穫量に影響するかよく分かる。

いまさら肥料を入れても雑草が元気になるだけかと

そのまま放置してます。


5百川 出穂しました 

カテゴリ:2018年稲作

前回の定点観測の時(6月22日)から走り穂が出てましたが

5月30日で出穂しました。

001_20180701043422639.jpg

天気が悪いので暗いですが約5割に穂が出ています。

定点観測で分かったようにコシヒカリより3枚減葉ですので

分げつ数が少なく 穂の長さもかなり短い

8.5kgの窒素を入れたのにまだ足りなかったのか

この田んぼは去年も出来が悪かったので

地力不足かもしれない。

穂肥も検討したけど時期的に遅すぎるし

カラースケール5だと色が濃すぎるので

穂肥をやっても青米が増えるだけとあきらめました。

002_201807010434286ca.jpg

周りよりかなり早く穂が出たので雀よけの糸を張りました。

畔の草刈りもタイミングがずれて今刈るとカメムシを追い込むようになる。

殺虫剤のスタークルをもう少ししたら使ってみるつもりです。




モチミノリに流し込み施肥 

カテゴリ:2018年稲作

今年初めて挑戦するもち米の栽培ですが

出穂期もはっきりとは分からないので葉齢をチェック

7.5葉くらいだったのでへの字追肥をしました。

002_20180626122405d23.jpg

代かき前に雑草がかなり生えてたからなのか

無肥料でも濃い色をしてますが

硫安20kgとMリン15kgを流し込んだ。

nagasikomi.png

今までのように後から尿素を入れると出来すぎるかもしれないので

様子を見ながら2回目の追肥の量を考えたい。

とりあえず記録に残しておきます。

定点観測6月22日 

カテゴリ:2018年稲作

少し遅れましたが定点観測の結果をアップしておきます。

左 我が家の5百川     右 隣のコシヒカリ
6月22日1

色は隣より濃い状態を続けてますが思ったほどガツンと上がってない

それに茎数が増えてこないので心配してます。

6月22日2

左から 17本→29本 25本→29本 8本→21本

草丈 50cm→61cm 葉齢 10.2葉→12葉 葉色6→5

葉齢は1葉間違ってたみたいで直してありますが

12葉が止め葉になるようですでに幼穂が出来てました。

3枚も減葉するとは驚きで、そのぶん分げつ数が稼げないのかもしれないです。


こちら我が家の保有田 コシヒカリ

6月22日4

茎数が増えすぎかなと思うくらい茂ってきましたが

葉が垂れてるのが気になります。

6月22日5

左から 30本→31本 19本→29本 18本→32本

草丈 51cm→69cm 葉齢 12葉→14.1葉 葉色 6→5.5

葉色は少し落ちたようですが出穂前の窒素を控えてる状態かもしれない

人間が満腹でお産しないのと同じで出穂前は葉身窒素を抑えるようです。

葉が垂れてるのが続くと止め葉が横に向いて下の葉に影を作る

もう少し固くしたいのでMリンをながしこむかもしれない。



コンバインのメンテナンス講習を聞いてきた 

カテゴリ:2018年稲作

毎年この時期にイセキの西岡商会で大掛かりに展示会があって

名付けて「夢ある農業応援フェア」

今回も行ってコンバインの講習を聞いてきました。



講習はかなり為になる内容でしたので動画に残しました。

6月23日と24日もあるようなので時間のある人は行ってみてはどうかな

23日は乾燥機と籾摺り機 24日はトラクタの講習で

時間は10時30分からです。

14時からは肥料屋さんの話があるようです。

スプレーグリスのお土産をもらいましたよ。

マイナビ農業で紹介された 

カテゴリ:2018年稲作

ひと月くらい前にマイナビ農業さんからメールが来て

取材をさせてほしいとの事で電話取材に応じましたけど

その後 写真を送ったりで準備をして昨日また連絡がありまして

サイトに載せていただいたようです。

農家兼YouTuber!? 「徳島のかずさん」って誰?
  

クリックで開けますのでよかったら見てやってください。


今日はボランティヤで耕作放棄地の草刈りしたのを

集めて燃やす作業に朝から行ってきますが

先にの田まわりでふと気が付いたのが

いつの間にか開帳型の分げつが進んでた事

002_201806170720439ca.jpg

去年オクラを漉きこんだ田んぼは色がなかなか上がってこないので

尿素を10kgほど手で振ったら 分げつがかなり進んできました。

開帳型で垂れ葉もなくしゃきっとしています。

001_201806170720432fa.jpg

他の田んぼも同じように分げつが進んできたけど

また定点観測の時に紹介しますね。



定点観測 6月12日 

カテゴリ:2018年稲作

パソコンの調子が悪くタイムリーじゃなくなってしまいましたが

6月12日に観測した結果を載せておきます。

左 我が家の5百川     右 隣のコシヒカリ
6gatu12niti1.png

写真では分かりにくいですが色は隣と逆転して

少し我が家の方が濃くなってきました。

茎数はまだまだですのでちょっと心配にです。

6gatu12niti2.png

2本苗 10本→17本  3本苗 14本→25本  1本苗 4本→8本

草丈 32cm→50cm 葉齢 7,1→10,2葉  葉色 5→6

カラースケールは上がってるんだけどガツンと濃くなった気がしないのは

周りがまだ少し濃い状態だからなのか分からない

去年のようにやせ出来にならないか心配してます。


あの菜の花漉き込み田は開帳型の姿になってきました

6gatu12niti3.png

Mリンが効いてるのか垂れ葉もほとんどありません

この田んぼは倒伏の心配はないと思ってますが

ほかの菜の花の田んぼは危ないのもあります。


我が家のコシヒカリ ジャンボタニシ除草
6gatu12niti5.png

ばっちし雑草はなくなりましたが

他の田んぼは高い所に雑草が生えたのもあります。

6gatu12niti4.png

3本苗 19本→30本  2本苗 7本→19本  1本苗 9本→18本

草丈 36cm→51cm 葉齢 10,2葉→12葉  葉色 5,5→6

茎数は倍くらい増えてますがまだ余裕がありそうですが

思い切った窒素の投入だからちょっと心配です。

動画です


それからユーチューブでライブ(生放送)を始めました。

毎晩8時からパソコンの前でしゃべってます

よかったら見に来てコメントしてください

リアルタイムで話を進めていけると思ってます。

やってる時は我がチャンネルの動画で一番最初に出ているはずですので宜しくです。

ジャンボタニシ除草 雑草が生えた田んぼ 

カテゴリ:2018年稲作

去年試してうまく行ったので今年は1町の田んぼで

除草剤を使うのを止めてみた。

ジャンボタニシ1

ほとんどの田んぼは雑草が生えずにすっきりとしてますが

去年試した田んぼは水位を低めに抑えたのに

流し込み施肥で水位を上げたり大雨で深水になった時に食われた

ジャンボタニシ2

進入路付近だから手刈りが省けるくらいに思ってます。

ほかにもクログワイやキシュウスズメノヒエが部分的にかなり生えた所があって

草刈り機に付けるアイガモンで一度除草した所もありました。


最初の頃タニシの数が少ないなと思ってた田んぼは

数が増えてくるまでに雑草がかなり増えた

ジャンボタニシ3

こんな状態だから仕方ない

それで茎葉散布のワイドアタックと言う除草剤を使ってみた

ジャンボタニシ4

恐らく全部の雑草に効果があるはずですので

これで乗り切ろうと思ってます。

失敗したのはこの田んぼだけですのでほぼ成功でしょう

最終にはもう一度リポートして見たい

動画です

5百川に2回目の追肥 

カテゴリ:2018年稲作

5百川は生育期間が短く コシヒカリより半月ほど早く収穫できる

始めて作るので出穂の時期が分からない

それで葉齢調査もやってるけど今のところコシヒカリと変わらない

もしかしたら減葉するのかもしれない。

とにかくこのままでは2回目の追肥が遅くなると考えて

2回目の追肥は6月4日にしました。

MリンPK 5kg と尿素 7kgです。

尿素は窒素成分46%だから 7×0,46=3,22kg

前回 硫安(窒素21%)を25kg入れたから 25×0,21=5,25kg

合わせて8,47kgの窒素を入れた事になる。

さて倒れるか?  この田んぼは去年出来が悪く3石しかなかったから

今回は思い切って入れてみました。

20180605_144028.jpg

次の日には去年と同じように田んぼが緑色になってしまった。

水は10cmまで入れたけどまた偏ってしまわないか心配です。

定点観測 6月2日 

カテゴリ:2018年稲作

前回から11日目になりますが

稲の様子はかなり変わりました。

左 我が家の5百側       左 隣のコシヒカリ
スナップショット 2 (2018-06-04 3-53)

5月26日に流し込み追肥したから葉色はもう少し上がると思う

ただ5百側は収穫時期が半月早いので

2回目の追肥を早めようかと考えてます。

スナップショット 1 (2018-06-04 4-33)

左から 4本→10本 7本→14本 2本→4本

草丈22cm→32cm 葉齢7,1葉→8,7葉 葉色 4,5→5  

茎数はだいぶ増えてきたけどまだまだで

葉色ももっとガツンと上がらないといけない。


左 我が家のコシヒカリ       右 隣のコシヒカリ
スナップショット 6 (2018-06-04 3-56) スナップショット 5 (2018-06-04 3-56)

隣はかなり茎数が増えてきた

もう30本を超えてると思うんだけど中干しの気配はない

スナップショット 2 (2018-06-04 5-04)

左から 6本→19本 3本→7本 4本→9本

草丈 26cm→36cm 葉齢 8,1→10,2葉 

葉色 4→5,5

順調に茎数も増えてきてるようです。


動画にしました

キシュウスズメノヒエを手で取る 

カテゴリ:2018年稲作

もう何年も悩まされてるキシュウスズメノヒエ

今年もかなり発生した田んぼが何枚かありました。

じゃぼタニシ除草の田んぼは草刈り機に付けるアイガモンを押して

ざっと除草したけど残りはタニシに任そうと放置してある。

問題はタニシのいない田んぼで除草剤を使ってるけど

全く効かないから手で取るしかない。

紀州1

日にちが経つほど伸びて行くからもっと早く取っておくべきだった

量が多いので土に埋め込んで田んぼからは持ち出さない

光合成が出来なくなれば繁茂する事もないでしょう

紀州2

体力的にも限界があり 半日でギブ

今日から3日間旅行に出掛けるので

帰ってから水がなくなってたらクリンチャーEWを

背負い式噴霧器でスポット散布していこうと考えてます。

動画です

への字追肥した(水口から流し込み) 

カテゴリ:2018年稲作

農業用水が28日~29日に工事の為止まるし

30日から3日間旅行に出掛けるので

田んぼに水を入れる事が出来ない。

それで予定を少し繰り上げてへの字追肥しました。

追肥1

硫安を反当20kg 出来の悪かった田んぼは25kg 投入します。

20日後の2回目追肥の時は尿素を使うつもりです。

2追肥

MリンPKは去年の秋に混ぜて発酵させておいた

反当15kg入れて2回目に5kg入れるから合計20kgになる

3追肥

流し込み施肥は簡単で水を入れながらバサッと肥料を投入

後は水を10cm以上入れれば手で撒いたよりきれいに広がる

ただ上流で堰かれて水が止まってしまうと

後から入れたしても平均にならない。

4追肥

これでぎりぎり10cmの状態

ここでは下の人から電話がかかって来て入水をあきらめた。

用水の水が止まるから自分だけが入れ続けるわけにもいかないですからね。


MリンPKは窒素の発現を抑えるように思うので

使い始めて2年目から窒素の投入を多くしてますが

おかげで去年は多収できましたからね。

これから稲は窒素を吸って劇的に変化していきます

いちばん楽しみな時期に入っていきますです。

動画です


定点観測4回目 5月22日 

カテゴリ:2018年稲作

4月10日から田植えしたから43日目になりますが

隣は36日目となります。

定点観測5月22日1

やっぱり側条施肥だと肥料がガツンと効いてきますね。

2定点観測5月22日

まだほとんど増えてこない我が家の稲ですが

これでいいんです。

もう少し待ってドカンと硫安を流し込みますよ。


ジャンボタニシ除草のコシヒカリ
定点観測5月22日3

田んぼが濁ってるのはあのカイエビが発生してるのかもしれない

雑草が生え始めたのは水を深くしたら無くなってきました。

定点観測5月22日4

こちらも分げつのペースはゆっくりです

左 我が家のコシヒカリ          右 隣のコシヒカリ
定点観測5月22日6定点観測5月22日5

ほとんど同じ時期に植えてこんなに違ってきました。

これで家族が怒りだすんですよね

我が家の場合は村人でしたが「こいつは米を取る気がないんだろ」

ってね。

これから一発逆転が待ってるからな・・



雑草が大きくなってしまった田んぼの代かき 

カテゴリ:2018年稲作

もち米を植えるのはコシヒカリよりも1ヶ月も遅くなったので

秋からこちらへ同じ3回の耕転では無理かなと考えたのですが

周りから水も入ってくるしでそのままハローで代かきしました。

1荒代

何度か深さやスピードなど調整したらかなりきれいに埋め込めるようになったけど

荒代2

あの厄介なキシュウスズメノヒエがびっしりと生えていて

これは大変なことになると思い入念に全面を2回掻いた。

荒代3

水を張って1週間くらいしたら

植え代1

思った通りキシュウスズメノヒエがあちこち生えてきたので

再度植え代を掻いた

植え代2

これでほとんど練り込めたようだけど

田植えが終わってしばらくしないと分からないですねえ


動画にまとめました

植え代ではハロー逆転で土を引っ張ったけどメーカーは禁止してるから

決してお勧めの方法ではないですね。

荒代


植え代

もち米を植えた 

カテゴリ:2018年稲作

我が家の所属寺の道浄寺が立て替えることになって

今年の秋に棟上げとなるので餅投げに使うもち米を作ってやろうと

2反ほど作るつもりが1反分米粉用のお米に変更したので

1,2反の田植えとなりました。

025_20180517045942505.jpg

田植えの時期が1ヶ月も遅いので雑草がかなり大きくなり

代かきを荒田から植え代まで1週間ほど開けてやりましたが

キシュウスズメノヒエが田んぼ一面に繁茂してしまい

かなり苦労したけどなんとか田植えまでこぎつけた。

予定を変更したので苗が余ってしまい

株間を47株で植えたけどそれでも6枚ほど余った

026_20180517045943f32.jpg

補植などさらさらやる気ないので進入路に捨ててあります。


さて始めてのもち米栽培

稲刈りの時期も遅くなるし

籾摺りでは最初 きち(うるち米)と混ざるはず

よそもやってる所があるからなんとかなるんじゃないかね。

定点観測3回目 5月14日 

カテゴリ:2018年稲作

最近雨が多くて水入れが少なくて済むので楽してます

左 我が家の5百川  右 隣のコシヒカリ
スナップショット 2 (2018-05-15 9-11)

隣の耕作者と話しましたが4月17日に植えたらしいので

我が家よりも1週間遅いですが少し色が上がってきてます。

スナップショット 3 (2018-05-15 9-12)

左から2本 4本 1本 変化なし

葉齢 4,2葉→5,8葉  草丈 17cm→20cm

カラースケール2,5→4

今のところ順調です


ジャンボタニシ除草のコシヒカリ
スナップショット 5 (2018-05-15 9-13)

今のところ苗を食われた所はないけど

雑草がだいぶ目立ってきた。

もう少し待って草刈り機に付けるアイガモンを使って

除草しようかと思ってます。

スナップショット 1 (2018-05-15 8-07)

左から 3本→5本 2本→1本 1本→2本

葉齢 4,1葉→6,3葉  草丈 15cm→22cm

カラースケール3→4

水が深いので茎数が定かでない

増えずに減ってるのはおかしいかもしれないです。

道を挟んで隣のV字コシヒカリ
スナップショット 7 (2018-05-15 9-35)

だいぶ色が濃くなって茎数も若干増えたような気がします。

今回も動画にしました 分げつについて話してます。

今年もカイエビが発生 

カテゴリ:2018年稲作

毎年の事ですが5月初旬から田んぼがずっと濁ってる所があります

その原因はカイエビです。

急に降って湧いたように現れて田んぼの泥をかき混ぜる

ひどい場合は苗がバタバタ倒れます。

朝に田んぼの水入れに行ったらすぐ横の田んぼが

水口の方だけ水が澄んでたのでこの虫を見られた。

動画にしました。


定点観測2回目 5月3日 

カテゴリ:2018年稲作

オクラの雑草取りと支柱立てで忙しくしてますが

2回目の定点観測です。

左 我が家の5百川  右 隣のコシヒカリ
5gatu3ka.png

右の田んぼは今年はかなり疎植にしたようで

反当12枚しか苗を使わなかったそうです。

もちろん尺角植えです。

4月9日田植え
5gatu3ka1.png

左から 2本→2本  3本→4本  1本→1本

葉齢 4,2葉  草丈 17cm  カラースケール2,5

今のところ分げつは進んでいないようだけど

安心して見ていられる姿になってきました。


コシヒカリ ジャンボタニシ除草

5gatu3ka2.png

深水にならないように注意しながらきました

ほとんどタニシに食われることはありませんでしたが

5gatu3ka3.png

雑草がだいぶ生えてきました

田植えからほぼ20日過ぎましたので深水にしてみるつもりです。

4月17日田植え
5gatu3ka4.png

左から3本 2本 1本   茎数変化なし

葉齢 4,1葉  草丈 15cm  カラースケール3

葉齢が思った以上に進んで5百川に追いついてます。

道を挟んで隣のコシヒカリ
5gatu3ka5.png

ここは50株で植えているようで

茎数も多めなようです。


またいらん事をくっちゃべってますが動画にしました。


JAの営農管理システムZ-GISを使ってみた 

カテゴリ:2018年稲作

一昨日の日本農業新聞にJAの営農管理システムの事が出てた

地図情報を利用して多くの圃場を管理できるらしい

写真はサムネイルですが今回ぼやけていますので

写真をクリックしてもらえるときれいに見えます。

zgis7.png

Z-GISについてはこちらのページで詳しく書かれて

ダウンロードもできるようです。

今のところ お試しで無料バージョンを使えるけど

先では毎月200円程度の費用がかかるけど

クラウドを利用できるのでパソコンで作ったのをスマホで見られる


実際にダウンロードして使ってみた

zgis1.png

地図上の耕作田の上で右クリックして

ポリゴンの新規作成をクリックすると

zgis2.png

赤い四角が出てくるのでもう一度中心付近で右クリックして

zgis3.png

ポリゴンの編集をクリック

zgis4.png

図形の四隅を左クリックしたまま引っ張って地図に合わせる

zgis5.png

決定ボタンを押すと 地図上に記録される

zgis6.png

右の窓に圃場の情報を書き込む事が出来る

田んぼの形が変形してる時は

ポリゴンを2つ作ってポリゴンの結合をするとうまく行きました。


さて20枚以上もある我が家の圃場

息子にも場所を知っておいてもらうためにプリントアウトしましたよ。

大雨で冠水 

カテゴリ:2018年稲作

昨夜はかなりの雨が降ったようで

田んぼは何処とも水がいっぱい

004_20180425073833b5d.jpg

完全に苗は水没してます。

2~3日は水没しても心配ないですが

これからしばらくは黄化萎縮病が心配です

水温が15℃から20℃くらいまでの間に灌水すると発病する。

2008年には大量発生して困った事がありました。

3キロ粒剤のリドミルが唯一の予防薬だけど

収穫90日前までしか使えないので

発病してからでは遅すぎる事がある。

我が家は使う気はありませんけどね バカ高いし。

それで朝から水を落とすのに走り回ってますが

用水の水が高くて落とせない田んぼもだいぶあります。

001_20180425073839410.jpg

こちらはジャンボタニシのいる田んぼ

オーバーフローにしてあるけど水が落ちるのが間に合わない感じです。

もっと下の田んぼは落とせないのでそのまま

こんな時に苗が食われてしまうんでしょうね。

006_20180425073839a8b.jpg

オクラも畝の天場近くまで水が溜まってましたので

落としている最中です。

今年の定点観測は動画にした 

カテゴリ:2018年稲作

毎年続けてる定点観測ですが動画でも残す事にしました。

いつもなら5月に入ってから始める所ですが

新品種の5百川が生育期間が短いので

葉齢チェックを兼ねて観測場所を特定しました。

002_2018042308123437d.jpg

2反の田んぼで5百川を作ります

8月初旬に収穫予定だからへの字追肥も早めにしないといけない

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左から 2本 3本 1本  

葉齢 3葉

隣(右)との比較
005_20180423081238798.jpg


菜の花漉き込み田
010_20180423081239898.jpg

ここは茎数を数えずに全体の写真だけ残しておきます

こちらは我が家の保有田
012_2018042308374001b.jpg

ジャンボタニシのいる田んぼで除草剤をやっていません

013_20180423083741691.jpg

左から 3本 2本 1本

葉齢 2,5葉

道を挟んで少し遅れて植えた隣の田んぼ
014_20180423083748923.jpg

これから比較していきます

動画でも残しましたが ボケた顔とへたくそな話しっぷりです



今年もへの字栽培まっしぐら 

カテゴリ:2018年稲作

ようやく田植えも終わって少しはゆっくり出来そうです

飼料用米の低コスト加算申請用に疎植栽培の写真を撮ってきました。

004_201804180654234c0.jpg

今年も坪37株 30cmの正方形植え

苗の掻き取り量を少なくしてるのでこんな状態

疎植栽培の申請はもう一枚田植え機設定の写真もいる

011_20180418065813e30.jpg

ブログに残しておけば必要な時に出せるだろう


地力資材なし 元肥なし 苗の量は半分

これがへの字稲作

そう言えば肥料代も窒素の単肥とMリンを使うから

かなり安くなるかもしれない。

それに流し込み施肥だから田植え機に肥料を入れて植えるより

楽かもしれない。


でもまあ薄植えだと欠株は出来る

012_201804180705483bd.jpg

ひとつ飛ぶと60cmの正方形で空間が出来る

007_2018041807055020d.jpg

苗が悪いと連続して欠株が出来てます

目も当てられないけど 補植はしません。


あのジャンボタニシが居るのに高低差がひどかった田んぼは

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水を入れてみると思ったほどでもなく何とか乗り切れそうです。


そして最初に植えた田んぼ大雨以降に除草剤を入れたが

4日目でもまだ土が見えてない

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ばっちり効いてくれるといいんだけどね。

他の田んぼは水がなくなるのが早いのもあり

心配の種は尽きませんけどね・・

コシヒカリの田植えは終了 

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2町余りの田んぼを4回に分けて田植えしましたが

ようやく終わりました。

最終の代かきを長男が手伝いに来たのでやらせたら

強風の中で水が吹き寄せられたのか

高低差がかなりできてしまった田んぼがあります。

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手前の方は強風で吹き寄せられたヨリを足で踏み込んだものだから

余計に高くなってかなり土が出てますが

奥の方は水が深い

よっぽど代かきをやりなおそうかと思ったけど

結局そのまま植えた。

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低い所はこんな感じだけど

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手前は土ばかりの所を植えてます。

さて水を張ると水没苗が出そうで

ここもジャンボタニシがいっぱい居るからどうなる事か

写真でも分かるようにへの字栽培だから薄植えで

苗が見えかねてますからね。


とりあえず田植え機とトラクターの洗車も終わりました。

5月に餅を植えるまでは少しのんびり出来そうですワイ

除草剤投入 

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昨日は夜中にかなりの量の雨が降ったようで

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田んぼは水がいっぱい

最初に植えた田んぼは田植えから6日目だから

ちょうど良い機会だと思い 除草剤を投入しました。

ただ風がかなりきつく 昼ごろまで待ったけど止まない

それで強風の中 今回もカチボシLジャンボを入れた。

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手前の白い塊は除草剤の袋が解け始めてる所

奥の方で水の色が丸く変わっているのは成分が広がってる所

やっぱり風で吹き流されてるような気がするけど

底の方は水面と逆方向に流れてるとの事で

ジャンボタニシの田んぼ以外はほとんど投入しました。

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苗は深水でほとんど萎えてしまってるけど

しばらくは辛抱してもらうしかないです。

今回の除草剤カチボシ 3成分だから

5割減農薬でもまだ成分数に余裕が出来て

雑草が復活してもまたワイドアタックで叩く事が出来ます。

極端に水持ちの悪い田んぼの対策 

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田植えは順調よく進んで終盤に入ってきました。

早朝に先に植えた田んぼの水あてをやってますが

昼ごろには水がなくなってる田んぼがある。

ジャンボタニシが居るのでこの程度の水を入れて
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お昼には

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こんな状態

ジャンボタニシが居る田んぼで細心の水管理が居ると言うのに

困ったことになりました。


田んぼの水持ちが悪い原因は下に浸透していくか

畔からの漏水がありますが

ほとんどの場合 畔から水が流れ出ているのが原因です。

どこから漏れているのかを特定するのには

田んぼの水が濁っている場合は その濁り水が出てる場所を探す

今回は水口の下から出てたようです。

用水側の水位が上がると田んぼに水が噴き出してしまう

この時に水の道が出来てしまい 用水の水位が下がると

そこから田んぼの水が抜けてしまいます。

それでこんなのを作った。

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隅の方だったので漏水場所より内側で堰をして

水を入れる時は 板の切れ込み部分から入るようにしてる

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少し掘り下げて板を沈め 再度土を寄せて設置しました。

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水を入れてみると思惑通りにいってます。

さて水入れが終わって

漏水場所からの水漏れは無くなったように思うけど

しばらく様子を見ないとね。

ジャンボタニシは早くも動いてた 

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3回目の代かきからはすべてジャンボタニシが居る田んぼ

丁寧な高低差直しが必要と自分では思ってたんだけど

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これくらいの水の量では多すぎで

水がどんどん上がってきてます

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一通り代かきすると高低差が見えない

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それで田んぼ毎に荒代を終えて水を落とし

再度 帰って来て高低差直しと仕上げ代かきをしてみたが

思い通りには行かなかったと思う。

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一見きれいに仕上がったように見えるが水が多いからだと思う

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長男の家の前は水が少なめでこんな感じでした。


まあやってたらキリがないので

水を張った状態で出て島になってる所

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これを手で均してたんですが

早くもジャンボタニシがごろごろと居ます

土の中に隠れてたのが上がってきたんでしょう。

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そしてゆっくりですがもう動いてます。


今まで代かきでジャンボタニシが覚醒しても

盛んに動くのは1週間くらいしてからだから

その間に苗をしっかりと活着させ

あとは半月くらい浅水でやり過ごせばよいと考えてたんだけど

これでは油断するとかなり食われてしまうかもしれないです。

気温が高いからでしょう。

さて最初から浅水で乗り切るしかないかね。

極浅水代かきってのはこういう事よ 

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2回目の代かき

去年はジャンボタニシ除草を為した田んぼですが

前日に水を入れておいた水加減がよかったのか

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全く水が見えない状態から

ハローを掛けると水が上がって来てるのが見えますか

すぐ横で機械仕事をやってあげてる地主さんが

こんな風にできるんだったら水を少なく入れておきますって

感心して話したからね。

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もう一枚の田んぼもこんな状態

近くで田植えしてた人も驚いたことでしょう

高低差直しも毎年やってたらそれほど気にならない程度

でもまあやっぱりやっておきましたけどね。

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こちらは野菜作りで3年ほど水田にしてなかった田んぼ

やっぱり枕が高くなってて土引きをだいぶしたんで

こんな状態になり

どこが高いんだか分からなくなってます。

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枕を何度も引っ張ってるのが分かるでしょう

結果は写真に撮り忘れたけど

自分ではあまり納得できてないですね。

水が浅いほど高低差が出るので毎回納得できないです。

さて今日は午後に雷雨があるとか

早くから田植えを始めまっせ・・


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