コシヒカリのもみすり 

カテゴリ:2018年稲作

毎年お盆の15日にはお寺の住職にお経をあげてもらってますので

それが終わって11時ごろからもみすりを始めました。

前日菜の花で作ったお米が中途半場になるからと無理して刈ったら

案の定 乾燥機の上部でモミを広げてるプロペラみたいなのが

モミが広がらないため止まってしまい乾燥できなくなりましたが

止まるたんびに手で広げてやって4回ほど繰り返したらなんとか

順調よく乾燥ができたけど時間がものすごくかかりました。


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今年からゆうパックの送料が値上げになり 25kg以上になると

重量ゆうパックとなってかなり割高になるので

ネット販売用には25kg詰めにした。

もみすり機の調子がいいと一袋できるのが早く

袋の口をする暇がない 倉庫の中もいっぱいになってしまいました。

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今年から導入した袋立てのいらない計量選別機

シャッターを開けるのも自動なんだけど、たまに袋を置いてないのに開いて

お米が滝のように落ちたこともありました。

袋を挟むだけだらかなり便利に使ってます。


外では雷が鳴って土砂降りの雨でしたが

倉庫の中で余裕でもみすりをしてましたよ。

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菜の花緑肥のお米はこんな感じで青米が多い

屑米は少なかったので砕けない青米 つまり

生き青が入ったお米はかなりうまいとか言われてますよね。


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こちらは田んぼで無農薬のお米

カメムシの被害もないようで粒もそろってきれいなお米になってます。


さて田んぼごとではないけど収穫量が出ました。

菜の花緑肥のお米は2グループで稲刈りしたけど

吉田の田んぼは反当566kg(3.8石)

川田の田んぼは反当532kg(3.5石)


無農薬の田んぼは今のところ一枚だけで肥料を少なくしたので

藤野の田んぼ反当518kg(3.5石)


さて次々と稲刈りしたいけど今日も雨模様だからしばらく休憩かもね。

コシヒカリの稲刈り 

カテゴリ:2018年稲作

急きょ早めて始めた稲刈りですが水を6日ほど入れてなかったので

コンバインも動きやすく順調にできました。

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ジャンボタニシ除草で去年は4石取りした田んぼは

半倒伏の場所があったので今年尿素を1kg控えたら

やっぱり出来は良くなかった。

穂は長くて申し分ないけど茎数が取れてなかったです。

下の土が青いのは流し込んだ海水のミネラル分かと思います。

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雑草は全くないかと思ってたけど少し生えたところがある

お米に混ざるものでもないのでそのまま稲刈りしました。

刈り方はいつものように畔際を2条残して

最後にコンバインの長さだけ手刈りしてあとは逆刈り

できるだけ手間をかけずにやってます。


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こちらは菜の花栽培あとの田んぼ

同じような写真でもイネのにぎわしさが違うでしょう。

コーナーで旋回する時などエンジンが少しドロップするくらい

やっぱり菜の花がよく出来た田んぼほど期待できそうです。

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もう一枚は一番最初に種まきした菜の花あとだったので少し悪かった。

さて結果はどうなるか もみすりしてからの楽しみです。


前日に細工した乾燥機の排気ダクトのほこり対策

うまくいったようで風向きも影響してるかもしれないけど

車のフロントガラスにほこりは全くついてませんでした。

乾燥機排気ダクトのほこり対策 

カテゴリ:2018年稲作

台風15号が来るかもしれないので稲刈りを早めて

今日にでも開始しようかと思ってます。

この前の稲刈りでは乾燥機の排気からほこりが出て

倉庫の反対側に止めてる車の前硝子に少し付いてましたので

効果があるかどうかわかりませんがひと工夫しました。

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青いホースが水道からの耐圧ホース

乾燥機の排気ダクトの中で霧状にして噴霧してやろうというわけ

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13mmの塩ビパイプにキャップを付けて 噴霧する部品を付けてあります。

6mmの穴をあけて打ち込んだだけです。

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元のほうはホースとのジョイントで普通のタケノコではゆるすぎて水漏れするので

変換ニップルと水道の蛇口に付けるタケノコでつないであります。

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ダクトの真ん中で噴霧できるように針金ハンガーを使って足にした。


さて効果のほどはどうでしょう?

今日は2台の乾燥機を動かすから明日にはわかるでしょう。


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