今年もへの字栽培まっしぐら 

カテゴリ:2018年稲作

ようやく田植えも終わって少しはゆっくり出来そうです

飼料用米の低コスト加算申請用に疎植栽培の写真を撮ってきました。

004_201804180654234c0.jpg

今年も坪37株 30cmの正方形植え

苗の掻き取り量を少なくしてるのでこんな状態

疎植栽培の申請はもう一枚田植え機設定の写真もいる

011_20180418065813e30.jpg

ブログに残しておけば必要な時に出せるだろう


地力資材なし 元肥なし 苗の量は半分

これがへの字稲作

そう言えば肥料代も窒素の単肥とMリンを使うから

かなり安くなるかもしれない。

それに流し込み施肥だから田植え機に肥料を入れて植えるより

楽かもしれない。


でもまあ薄植えだと欠株は出来る

012_201804180705483bd.jpg

ひとつ飛ぶと60cmの正方形で空間が出来る

007_2018041807055020d.jpg

苗が悪いと連続して欠株が出来てます

目も当てられないけど 補植はしません。


あのジャンボタニシが居るのに高低差がひどかった田んぼは

001_20180418071423211.jpg

水を入れてみると思ったほどでもなく何とか乗り切れそうです。


そして最初に植えた田んぼ大雨以降に除草剤を入れたが

4日目でもまだ土が見えてない

003_201804180714254e1.jpg

ばっちり効いてくれるといいんだけどね。

他の田んぼは水がなくなるのが早いのもあり

心配の種は尽きませんけどね・・

コシヒカリの田植えは終了 

カテゴリ:2018年稲作

2町余りの田んぼを4回に分けて田植えしましたが

ようやく終わりました。

最終の代かきを長男が手伝いに来たのでやらせたら

強風の中で水が吹き寄せられたのか

高低差がかなりできてしまった田んぼがあります。

002_20180417051156fb6.jpg

手前の方は強風で吹き寄せられたヨリを足で踏み込んだものだから

余計に高くなってかなり土が出てますが

奥の方は水が深い

よっぽど代かきをやりなおそうかと思ったけど

結局そのまま植えた。

004_20180417051156bae.jpg

低い所はこんな感じだけど

006_20180417051203635.jpg

手前は土ばかりの所を植えてます。

さて水を張ると水没苗が出そうで

ここもジャンボタニシがいっぱい居るからどうなる事か

写真でも分かるようにへの字栽培だから薄植えで

苗が見えかねてますからね。


とりあえず田植え機とトラクターの洗車も終わりました。

5月に餅を植えるまでは少しのんびり出来そうですワイ

除草剤投入 

カテゴリ:2018年稲作

昨日は夜中にかなりの量の雨が降ったようで

003_20180416055849eb2.jpg

田んぼは水がいっぱい

最初に植えた田んぼは田植えから6日目だから

ちょうど良い機会だと思い 除草剤を投入しました。

ただ風がかなりきつく 昼ごろまで待ったけど止まない

それで強風の中 今回もカチボシLジャンボを入れた。

004_20180416055846e21.jpg

手前の白い塊は除草剤の袋が解け始めてる所

奥の方で水の色が丸く変わっているのは成分が広がってる所

やっぱり風で吹き流されてるような気がするけど

底の方は水面と逆方向に流れてるとの事で

ジャンボタニシの田んぼ以外はほとんど投入しました。

008_201804160558485a3.jpg

苗は深水でほとんど萎えてしまってるけど

しばらくは辛抱してもらうしかないです。

今回の除草剤カチボシ 3成分だから

5割減農薬でもまだ成分数に余裕が出来て

雑草が復活してもまたワイドアタックで叩く事が出来ます。


ブログパーツ